春子のお着物生活&英語多読生活

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英語

2016.12.01
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カテゴリ:英語
多読も長く続けています。
もうなん年か言うのもはばかられるくらい。
英語のお勉強って気分はずいぶん前からなくなっています。
単なる趣味かな。
始めたころから何年かは多読の記録をつけていました。
ここ最近サボっていて、ブログに残している読んだ本だけでも記録しておこうかとノートを引っ張り出しました。
1年近く語数の記録などがありません。
読んだ本全部をブログに残しているわけではないのですが
ブログに残していなければ、もう記憶に残ってもいないのでしょうがないです。
語数の記録といっても語数なんてわからないものも多いのです。
だからノートに書きとりましたけれど、語数に斜線の多いこと~
気にしないの、私。
きっと12月はドイツ語の絵本ばかり読むことでしょうから英語の語数や冊数は今年はもうあまり増えませんでしょう。
先ほど記録ノートを書き終えました。
2040冊読んでいました。
語数は15,755,136語でした。
始めたころは「目指せ100万語」でしたのにね~
ずいぶん長く続けたものです。
目標は決めていません。
ただ後ろに足跡が残っているだけ。
あっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが
間違いなく私だけの道です。
多読のお仲間たちと時々道をクロスしながら、きっとこれからも続いていくんだと思います。






最終更新日  2016.12.02 00:11:49
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2016.11.27
カテゴリ:英語
一週間があっという間です。
金沢に行ってきたのは先週の週末。
出かけたりなんかすると、しなきゃならないことを置いてっちゃうから
帰ってからがちょっと時間が取れなくて、ばたばたしてしまうのはいつものこと。
だからついブログもお休みしがちです。

行楽シーズン、紅葉の季節
でも、金沢に行った一番の目的は多読のお仲間に会いに行くこと~

金沢のオフ会には初めての参加です。
富山の多読のお仲間のところに行ったことが金沢のお仲間に会ったきっかけ。
いえ、インターネットの世界ではお互いに知り合いなのです。
でも、実際にお会いすると親しみが増すのですよねぇ。

なぜだか私は富山、金沢方面に気持ちが向くようです。

久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方。
楽しく、濃ーい時間を過ごすことができました。

それぞれが自分のやり方で楽しんでいる。
こういう集まりがあれば顔をみて情報交換もできるし相談もできる。
仲間っていいなって思います。

ウキウキして、ちょっと興奮しつつ帰途につきました。
まったく金沢と関係ないところからやってきた私をお仲間に入れてくださった金沢のみなさんに感謝!
また行きたい!みなさんにまたお会いしたいと思います。






最終更新日  2016.11.27 14:47:18
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2015.04.24
カテゴリ:英語
Oh my God!は映画やドラマのセリフとしてよく耳にしますよねぇ~
いつ覚えたのか覚えていないくらいですから。

私はキリスト教徒じゃないので、英語を話している時でも使いません。
だって、信心していないのだから神様だって「声かけられてもな~」って思うでしょうから~

ちょっと知り合った程度のイギリス人(イングランド人?)と何を話していたかは忘れましたが
「Oh my God!はこどもにも言わないように言ってある。」という。
彼女は日本人のご主人を持つティーンエイジャーのママです。

日本で育つ自分の息子の英語に気をくばっているようです。
生意気盛りですし、口ごたえもするお年頃~。
耳にする英語は日本にいると米語が多いですし、男の子はかっこよさそうな言い方をしたいしね。

私がGodを使わないのとは理由が違います。
だってキリスト教徒だし。

彼女が小さいときにも神を口にしないように祖父母から言われていたそうです。
当時はもっとうるさかったと。
テレビでそういう言い方を耳にすることもあまりなかったそうです。

芸人さん(なんて言ってたかな?)がテレビでGodを口にすることがあったそうですが
「あんなふうに神様を口に出してはいけない」とその度ごとに言われていたそうです。

ちゃんと教会に通っているような信心深い人は軽々しく神様を口にしないというわけですね。

「アメリカ人はいっぱい言ってるみたいだけど~」って彼女...
イングランドとアメリカは違うのねと言いたいらしい。
アメリカでも教会に通っていたら神様をあまり口にしないと思うけどぅ?
本当はどうなんだろう?






最終更新日  2015.04.24 22:15:46
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2015.02.22
カテゴリ:英語
ハリー・ポッターの3巻を読んでいるのです。
出版されてすぐ買ったので、1999年に買ったんですね。
そういえば、最初からちょっと製本がまずそうだったの。

で、読んでいたらベキッ!バリーンって...こうなった...

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(写真のボンドは私が修繕しようとつけたものです~)

今回再再読ですから、私が3回、主人が1回読んでます。
でもね、4回目でこれって~(涙)
私、丁寧に扱っていたと思うのになぁ。

ボンドで修繕しましたわ。
まぁ、修繕することを考えるとパックリ割れてたほうしやすいです。

でも、もともと出来が悪かったようで「ここもくっついてるはずなんじゃないの?」ってところもはがれています。
とりあえず、ページがバラバラになることだけは防ぎたいです。
とりあえず、ボンドで修復後、安静に休んでもらってます。

ベキッって割れたとき読んでいたのは、ちょうどハリーがホッグズミードに初めて行ったあの場面。
も~面白くなってきたところで~~~

セドリックもチョウもこの巻で初めて出てきたのね~。
とか、楽しんでいたのに。

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そうだ、ちょっと疑問があるのですが、私の読んでいるのはアメリカ版。
third floorって3階と頭の中で思っていたの。でももしかして日本でいう4階?
イギリス版にはなんて書かれているのかしら?
英語と米語では違いましたよね?階の呼び方。
でもイギリスが舞台だと知っていてアメリカの子供も読んでいるなら、これは4階と理解している?

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ホッグズミードで買えるお菓子

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Every Flavour Beans(百味ビーンズ?)

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Chocolate Frog(蛙チョコレート?)
中には↓

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まだビニールの中ですわ。
入っていたカードは

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ロウェナ・レーベンクロウさんでした~






最終更新日  2015.02.22 13:46:05
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2015.01.23
カテゴリ:英語
トミー・デ・パオラさんのBible Storiesでは、Abraham offers Isaac to Godまでお話が飛びます。
なので、Family Bibleで読み進みます。

アブラハムは最初アブラムと呼ばれています。
アブラムは神の声を聞き、父たちから離れて妻サライとともにハランに向かいます。
二人は年老いて、まだ子供がいませんでした。
でも、神はアブラムに子供が生まれると約束します。

な~んとアブラム100歳の時に息子が生まれますよ~~~
神様すごいね~

この後に「ソドムとゴモラ」のお話が出てきます。
神は乱れたソドムとゴモラの町を焼き払います。

神様ったら容赦ない。
アブラムの甥ロトは神からつかわされた天使をソドムの人々から守ります。
そして、家族を連れてここから逃れるように天使(?)に言われ、ロトたちは逃れます。

ロトの妻は、振り向くなと神に言われていたのに振り向いて町を見たので石になってしまいました。
神様は神様の言うことを信じないものを嫌うのですね~。






最終更新日  2015.02.02 20:20:55
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2015.01.20
カテゴリ:英語
トミー・デ・パオラさんの聖書を順に読んでいくと「ノアの方舟」の後は「バベルの塔」です。

                  

大まかなお話は知っていました。
有名なお話ですもんね~、キリスト教徒でなくても知っています。

「ノアの方舟」でノアの息子たちから子孫が広がって...人が地に満ちたということですな?
人が増え、心がけの悪いものが地にあふれたので、神が怒って大洪水をおこしたはずです。
でも、いい人ばかりが生まれてこなかったわけですな。ノアの子孫でもね。

で、神のところまで登りつけるような高い塔を建てようと試みた。
それを見た神が怒りました。
それまで同じ言葉を話していた人間たちにそれぞれの言葉で話させ
話が通じなくなったので、それぞればらばらに地に広がっていった。

世界にいろいろな言葉があることの説明ですかねぇ。
言葉が通じるほうがもめごとは減るように思いますけどね、私は。

聖書の読み方としては、プライドを持つことを神は嫌うということですかね。
う~ん






最終更新日  2015.01.22 14:45:50
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2015.01.08
カテゴリ:英語
一昨年の年末に読んでいた聖書ですが、頓挫してしまっていました。
きっかけはこの本↓
     
    
        

大好きなトミー・デパオラさんの挿絵の聖書です。
旧約聖書と新約聖書からいくつかのお話(?)がトミー・デパオラさんの挿絵とともに書かれています。

それだけだとすぐ読めてしまうのですが、抜けてるところが気になって、ファミリーバイブルという挿絵のある聖書を読んだり。
でも、それも聖書から抜粋されているので、抜けているところがあります。

抜けているところはいいかな~と思ったけれど、やっぱり気になる~~~
なので、結局は聖書を読むことに。

まぁ、それが頓挫する原因ですね~。
気を取り直して、読み進めています。

どれも大きくて持ち歩けない本なので、ぼちぼちです。






最終更新日  2015.01.08 21:00:44
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2013.12.17
カテゴリ:英語
そう、講演会があって、行先がなんと富山~

私は神戸に住んでいますのよ。
なぜ富山?
時間だけ考えたら、東京に行ったっていいわけなんです。

なぜってね、富山にいる多読のお仲間に会いたかった!

東京以外で多読の後援会に人を集めるのってとっても大変。
ちょっと興味がある人が自分の町でやっていたら来るかも、
でも、隣町だといかないかな?

一度、酒井先生の講演会に行ってみると楽しいし、二度目も行きたい人も増える。
でも、最初ってなかなかねぇ。
最初の人こそ来てほしいのですがね。
知ってほしいなぁ多読のことって思うのです。
そして、講演会を盛り上げたいなぁ~って、本当に微力ですがね。

富山で講演会を開こうと頑張っていらしたみなさん、すごい頑張りです!
たくさんの人が集まっていました。

増えるといいな!多読のお仲間!
楽しみだな~






最終更新日  2013.12.17 12:53:22
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2013.12.13
カテゴリ:英語
私のように聖書はほとんど知らなくても「ノアの方舟」のお話は知っていました。
Amazonを探せば、絵本だけでもそれこそ山ほどあることでしょう。
キリスト教の国でしたら、小さなこどもでも知っている。

私も2冊絵本を持っています。

  商品の詳細

これ↑はリスベス・ツベルガーさんのイラストです♪

    商品の詳細
これは↑ロイス・レンスキーさんの。スモールさんのシリーズを描いている方です。

お話は書くまでもないと思います~
神様が地上にあふれた人の乱れや争いを見て怒り
すべてをなくしてしまおうと、地上に40日間雨を降らせました。
正しい心をもったノアとその家族だけは例外でした。
ノアは神様に言われる通り、方舟をつくり
それに彼の家族と、それぞれ一つがいの動物をのせました。
で、雨がやんで、ノアが放した鳩がオリーブの枝をくわえて帰ってきたので
方舟から出て暮らし始める。(増え始める)

ノアの家族がたくさんの民族のもととなったわけですね。


ちなみに、ノアはこの方舟を作るのに100年くらいかかっているみたい。
神様は事細かに船のサイズや作りを指示しています。
ノアさんは950歳まで生きます。


まぁ、つくってみたら失敗作だったから「消去!」ってことですね...ゲームみたいに...
神様、自分でつくったんじゃありませんか?
人間は神様のおもちゃでしょうかね。
なんだか酷いと思うのだけど。

ノアだけがよい人として残されたのもねぇ。
本当にノアだけだったのでしょうか?良い人って。
でも、その後の聖書を読んでも、よい人だけが出てくるわけでもないし~
ノアの家族だけを残した意味もあまりないように思いますが。


どれほどの数の人が地にあふれていたかは書かれていなかったかな~、読み間違えていなければ。
人だけではなくて、巨人もいたと上の絵本にも書かれていました。
巨人族の伝説って北欧にもあったり、ギリシャ神話にもあったりしますよね。

聖書には、神の子と人の娘の間に生まれたのがネフィリム。
え~っと、神の子って天使ですよね?
創世記には昔の勇士というように書かれています。
でも、いろんなところに(聖書じゃないところにも)ネフィリムは巨人と書かれていたり、
上の絵本でも巨人がいたと書かれています。


巨人族かー。
「指輪物語」や「ナルニア国ものがたり」や「ハリー・ポッター」にも巨人族って出てきますね~
どうも巨人族は乱暴で争いごとを起こす存在に書かれていることが多いですね。
聖書がギリシャ神話や土着の言い伝えを残していても不思議はないですけどね。
巨人族は洪水の後にも生き残ったのかな?
聖書では生き残ったと書いてあるのかな?

まだ創世記だけしか読んでないので...






最終更新日  2013.12.13 18:41:41
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2013.12.10
カテゴリ:英語
聖書を読んでいますが、けっこう時間がかかっています。
デパオラさんのを読んで、足りないところをファミリーバイブルで読む。
そのつもりだったのだけれど、それでも足りないところで気になるところは結局は聖書を読むことになってしまって~。

ファミリーバイブルに載ってなくて気になったのは、
○○が何歳まで生きて△△を生み...などというところ。
誰が誰の子?って思って~
でも、聖書って男性が何歳で子供をもうけて、何歳で死んだと書いてあるのに
女性は無視!

アダムは930歳で死んだのだそうです。
でも、イブのことは書かれていません。無視?
男尊女卑ですかね。まぁ、腕力が強いものが支配する。

で、カインとアベルのあたりを読んでいました。

ふたりはアダムとイブの子。
カインは農耕をし、アベルは放牧を。
カインは収穫したものを、アベルは育てた家畜の初子を神に捧げます。
神は、アベルの捧げものにだけ目を留めます。
カインは(嫉妬して?)アベルを殺害します。

人類最初の殺人ということですね。
これって原因を作ったのは神様だよね~?シカトするから~。
酷っ!!!


ジェフリー・アーチャーの「カインとアベル」は未読なので知らないのです。
カインとアベルで思いつくのは、ジェームス・ディーンの「エデンの東」。

この映画の場合、ジェームス・ディーンが演じているキャルがカインと言うわけだけれど
どう考えてもキャルに同情しませんか?(古い映画だから、若い人知らない???)
ってことは、キリスト教を信じる人たちも、神がカインに示した冷たさを酷いと思っている?

主人がキリスト教系の学校だったのです。(別にキリスト教徒ではないと思うけど。)
神様ってひどくな~い?って聞いたら「そう、神は気まぐれで、意地悪だったりするの。そういうものなの。」
あらっ?「そういうもの」で片付くわけだね。
信仰ってそういうものなのか~。

「エデンの東」でも"brother's keeper"という言い方が聖書から引用されているのですが
"My Sister's Keeper" 『わたしのなかのあなた』という映画も思い出してしまった。

ふ~ん。聖書って面白いかも~。
面白がっていいのかな?(不謹慎だったらすいません。聞き流して~)


疑問がわいてきた~。
カインは子孫を残しています。エノク。(これがまた男子しか書かれていないってことなのかな~)

アダムとイブが人の初め。
カインとアベルってふたりの最初の一人目と二人目の子ですから、カインは誰と結婚したの?
聖書に載ってなかったようだけど。でも、アダムとイブが生んだ女子しかありえませんね。
どっか別のところに書いてあるのかな?
アダムが930年生きていたのなら、いったい何人生んだのだろう?
930年生きるって...なんだか拷問みたいな気がしてきた。(私だけ?)






最終更新日  2013.12.12 12:29:53
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