春子のお着物生活&英語多読生活

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英語 児童書

2018.01.27
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カテゴリ:英語 児童書
図書館でお借りしてきました~

主人公メイベルちゃんのお話です。
え~っと、虫嫌いの方はここからは読まないほうがいいかなぁ。
私も虫嫌いですが、お話しだもの平気です。
あんまり想像力を働かせてリアルに思い描くと「げっ!」って感じなのでぇ
さら~りと読みました。

えっとメイベルちゃんはゴ〇ブリのお嬢さんです。(冷や汗)  

    



★Maybelle in the Soup / Katie Speck

かわいいメイベルちゃんはピーボディさんのお宅の冷蔵庫の下に住んでいます。
友達はノミのヘンリー。
ピーボディさんは大切なお客様をお迎えしてお食事会です。
美味しそうなご馳走に興味津々のメイベル。
なんとメイベルはその美味しそうなスープにポチャリッ~
スープはお客様に運ばれ...大変な騒ぎになります。
ピーボディの奥さんはきれい好き。
害虫駆除の業者を頼んで、その間に素敵なホテルに泊まることにしました。
メイベルとヘンリーは駆除されちゃ大変!
ピーボディさんの荷物に潜り込み一緒にホテルへ~
「ホテルの枕の上にはチョコレートが置いてあるらしいよ。」とヘンリー。
メイベルちゃん「床に落ちてるパンくずとかじゃなくて、ちゃんとしたのも食べてみたいわぁ」と。

ちゃんと想像しちゃいけません。
さら~りとながしましょう。

読みやすさレベルは YL3くらいでしょうか?もう少しやさしいかな?
語数はだいたい4500語ってところ。
The Reading Tubというところによると
一緒に読むなら(親とってことかな)5~8歳
一人で読むなら9~12歳となっていました。






最終更新日  2018.01.27 13:49:49
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2018.01.19
カテゴリ:英語 児童書
なんだか久しぶりの英語多読の記録です~
Who wasシリーズのクロード・モネ。
誰でも知っている有名な印象派の画家ですね。
モネやその仲間たちが現れるまでは「印象派」と呼ばれる画家はいなかったのです。
  
   

★Who was Claude Monet / Ann Waldron

クロード・モネはどんな人だったのでしょう。
パリで生まれたモネ。少年時代をルアーブルの雑貨屋の息子として過ごします。
絵の上手な少年でした。
その時代、画家たちは室内で人物画や静物画などを描くのが普通でした。
画家ブーダンと出合い、外に出て日光の下で絵を描くようになるのです。

カミーユ(後の妻)との仲を父から反対され援助を打ち切られ
パリのサロン(公式美術展覧会かな?)には長く受け入れられず貧しい生活を強いられます。
(日傘をさす女性などはカミーユがモデル、長男が側にいる絵もありますね~)
モネにパトロンがつき、その家族といっしょに家に居候することになります。
食べるものに事欠く生活から解放されたのもつかの間、パトロンが破産!(なんてこと!)
パトロンの主人が家を出た後、残されたパトロンの妻アリスが病のカミーユと子供たち(アリスの子供たち6人とカミーユのふたりの子供!なんて子沢山大家族!!!)の世話をします。
世話の甲斐なくなくなるカミーユ。
そののちモネはジヴェルニーに農家の家を買います。
(このジヴェルニーの庭が「モネの庭」ですね♪)
ジヴェルニーに移り住んでから描いた絵が売れ始め
後にアリスとも結婚することとなります。

それにしても、どうしてそんなにフランスのサロンから嫌われたのか?
アメリカでの展示会でとても成果を上げてからも認められないとはどういうことだろう?

昨年、高知県にある「モネの庭」に行きました。
後でテレビで本物の「モネの庭」を見たときに驚きました。
高知の「モネの庭」ってそんなに似ていたのです。
もちろん、本ものをテレビでなく目でみると違うのでしょうが
とてもよくできていると思いました。

モネが咲かせたかった青い睡蓮が咲いたころにもう一度「モネの庭」(高知のね 笑)に行ってみたいです。
いや、本ものの「モネの庭」にも行ってみたいです~






最終更新日  2018.01.19 12:21:19
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2017.08.04
カテゴリ:英語 児童書
最近ちっとも進んでいない英語の多読ですが、ぼちぼち易しい本を読んだり絵本を読んだりしています。
暑い時期は集中力がなくて毎年読めなくなるのですが、近頃は夏じゃなくてもこんな感じです。

キャピタルミステリーの4巻です。
3巻までは再読でしたが、4巻は初めて読みます。(3巻までも記憶にないけどね~)

    

★A Spy in the White House / (Capital Mysteries #4) / Ron Roy

KCのママは大統領と出合って、なんと結婚することになりました。
KCとマーシャルは結婚式にでます!なんと大統領のペットのネコも結婚式に出席~
楽しみにしているKC。
もちろん大統領とKCのママもハネムーンやドレス選びと気分が盛り上がっているのです。
ところが、ある新聞がスクープ!
秘密にしていたはずの大統領たちのハネムーン先やママのドレスまで記事になっているのです!
盗聴器が仕掛けられているのでは?と大統領も探させますが見つかりません。
KCはスパイがいるに違いないと、マーシャルとふたりでスパイ探しを始めます。


ホワイトハウスに盗聴器やスパイだなんて~機密事項が表にでてしまうじゃないですか~
ほんとうはそっちの方が大変なことですが、まぁ児童書なので。






最終更新日  2017.08.04 19:21:28
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2017.07.15
カテゴリ:英語 児童書
再読で~す。
以前に読んだことを忘れているんだからと再読。
3巻まで読んことがあったようです。(覚えてないなんて~ )

   

★The Skeleton in the Smithsonian (Capital Mysteries #3) / Ron Roy

ご存じアメリカのスミソニアン博物館はイギリスの科学者スミソンさんが遺産を残す子孫がなくアメリカ(新大陸)に財産を委託して、それを基金として作られた博物館です。
でも、自分がそのスミソンの子孫だという者が現れた!
自分には相続する権利があるという。
その人物を怪しんだKCとマーシャルは秘密を解こうと追跡~
みつかってしまいます。

こどもの探偵ものなんですが、けっこうよくできていて楽しめます。
ほんとうにスミソン氏の子孫がいたらどういうことになるのでしょう?
遺産を相続することが許される?

5巻まで持っているので続きは~どうしようかな~






最終更新日  2017.07.15 20:38:14
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2017.06.30
カテゴリ:英語 児童書
Ron RoyさんのCapital Mysteriesシリーズ。
再読だと気が付いたけど、ついでだから2巻も読みました。
だってほとんど内容を覚えていないし、たのしいです。(覚えてないって大丈夫か私 汗)
読んだのは8年前でした~

   

★Kidnapped at the Capital(Capital Mysteries #2) / Ron Roy

あらすじは以前に書いたものリンクします。

ずいぶん前にワシントンDCに行ったことがあります。
この本の舞台の航空宇宙博物館にももちろん行ってきました。
なんだか懐かしいわぁ。

お話しの中で誘拐されるのは子供たちではなくて大統領なんです。
Kidnapって単語は子供をさらわれるイメージをもってしまいます。


再読ですが、けっこうたのしめます。
読みやすさレベルがYL2~3くらいが読めるようになってくると
読める本が一気に増えて、この辺のレベルから動けなくなっていたと当時を思い出します。

もう少しレベルの高い物に手を出し始めたときに一休みするにも、
YL3の本に面白いものがたくさんあるので助かります。
語数が7000語ほどなので時間もかからないし、隙間時間しかない時にいいな。






最終更新日  2017.06.30 13:17:44
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2017.06.25
カテゴリ:英語 児童書
Capital Mysteriesのシリーズ1巻
A to Z Mysteriesの作者Ron Royさんの別のシリーズです。
再読です。
再読のつもりはなかったんです~
「そうそう、読んでいない児童書があったわ~」と本棚から取り出して読み始めたんです。

内容はほとんど覚えていないのですが、なんとな~く嫌な予感。
ブログに記録が残っているではありませんか!あちゃ~
まっ、いいか~。覚えてないんだし~

   

★Who Cloned the President? / Ron Roy

あらすじは以前の物をリンクしておきます~(汗)

大統領のクローンがいるのでは?って話なんですが
クローンっていきなり大人は作れんやろ?って疑問は残ります。
まぁ、こどものミステリーってことですからね。

こども用のミステリーですが、なかなかよくできているんじゃないかしら?
14巻まで出ているようですが、お話しは一冊で完結しているので、どこから読んでもどこでやめてもOKかな。

読みやすされレベルYL2.5~3,0ってところでしょうか?
語数 約6800語






最終更新日  2017.06.25 12:51:59
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2017.04.03
カテゴリ:英語 児童書
最近、とんとご無沙汰のマッコール・スミスさん。
大人向けのペーパーバックのシリーズ‟No.1 Ladies' Detective Agency”は買ってあったのは読んでしまったので、止まっています。
そういえば、主人公が子供の頃のシリーズがありました。児童書です。

飛行機の中で読むのに手軽な本をと手に取りました。
それまで読んでいたのが分厚ーい本で、それを持っていくのは考えものですから、それは中断。
なのに、飛行機の中では眠くて読めず、結局帰ってから読んだのでした~


     

★The Mystery of Meerkat Hill / Alexander McCall Smith

プレーシャス・ラモツェは少女ながらなかなかの観察力を持っています。
大人になったら探偵になりたいと思っているのです。

プレーシャスの学校にふたりの転校生がやってきます。
その姉弟と仲良くなったプレーシャス。
弟のポンツショーはミーアキャットをペットにしています。
靴も買えないくらい貧しいふたりの家の牛がいなくなってしまいました!
もうすぐ子牛が生まれて生活が楽になると思っていたのに...
ふたりを助けて迷子の牛を探すプレーシャス。

ペーパーバック版で読んだのですが、挿絵が版画で2色刷りでなかなか美しい。
舞台もボツワナ。アフリカが舞台の児童書はなかなかないですね。
子供向けミステリーとして楽しい本だと思います。






最終更新日  2017.04.05 21:09:51
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2016.10.30
カテゴリ:英語 児童書

ピューリッツァー賞やノーベル文学賞を受賞したパール・バック。
そのパール・バックが書いた児童書です。

多読のお仲間にお借りしました。
お借りすると、自分で買わなかったなぁと思う本と出合うことができますね。
「面白そう」とか思って英語の児童書を選ぶので、深刻そうな題名だと躊躇する私。
お仲間のおかげでよい本に出合えました。

     

★The Big Wave / Pearl S. Buck

農家の子キノは漁師の子ジヤと友達。
ふたりの少年は海で遊びますがキノはジヤや漁師たちが海を恐れていることを不思議に思っています。
ある日、キノたちの畑のまだ上の火山が煙をあげます。
そして、その後に「大きな波」津波がやってきたのです。
家を守ろうとするジヤの両親と兄。
両親は一番小さいジヤを山に逃げるように言います。
やがて津波は漁師の家々を持ち去り、
まるでそこには人が住んでいなかったかのように砂浜だけが残りました。
キノの家族たちはジヤを家族に迎えます。
ジヤはショックと悲しみから立ち上のに時間が必要。
キノの家族たちは、ただそばにいてやり、ジヤの心を思いやり
ジヤはやがて悲しみから立ち上がるのです。

キノの父親の言葉
Life is stronger than death
何度も出てきますが、自分で悲しみを乗り越えることは重要ですが、なかなか時間がかかるのではと思います。
自分以外の助けも必要ですね。

物語の中でジヤやほかの漁師たちは、もと住んでいた浜に家を建てます。
前は海、後ろは山。
日本にはそんなところがたくさんあります。
ずっとずっと昔から、そんな惨事が起こっても日本人はそこで暮らしてきたのですね。

今では英語でもtunamiで通じますが、この本が書かれたころはBig Waveだったのですね。
パール・バックは中国で育ったそうで、日本にもいたことがあるそうです。
アジア的?いえ、日本的な感情も西洋人とは少し違って理解できたのかもしれません。

    
つなみ [ パール・バック ]







最終更新日  2016.10.30 10:13:38
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2016.09.25
カテゴリ:英語 児童書

映画になった‟The BFG”。
映画もみたいけど、映画より先によんでしまいましょ~

この本、ページが色づいています。そう、古いんです。
多読を始めたばかりのころに買いました。いえ、正確にはもらいました。

多読を始めたばかりのころニュージーランドに行きました。
たしか9月だったかしら?
本屋さんでは夏休みに子供たちに本を手に取ってもらおうとキャンペーンをしていました。
本を買うとスタンプをカードにスタンプを押してくれて、10個たまると本を1冊プレゼント!
そのプレゼントにもらったのがこの本‟The BFG”だったのです。

他にもダールの本を買っていて、本屋さんのお兄さんが「1冊プレゼントだから、これにすれば?」と言ってくれたのでした。
多読で英語を使えるようになったらなって話をすると、お兄さんのお友達が小学校の先生で子供たちにダールの本を読ませてるんだよって。
多読をしていなかったら本屋さんでこんなお話ししなかったなぁって思った。

懐かしい。

      

★The BFG / Roald Dahl

孤児のソフィーは眠れぬ夜中に見てしまったのです、巨人を!
巨人に連れ去られたソフィーですが、その巨人はBFG(Big Frendly Giant)怖い巨人ではなかったのです。
でも、巨人の国ではBFGよりずーっと大きくて見た目もひどく、そして何より人を食べる巨人たちがいたのです。
世界各地で理由もわからず行方不明になった人たちは、なんと巨人たちに食べられていた!
「なんとかしなければ!」とソフィーは名案を思い付きます。
BFGとソフィーはなんとその計画を成功させるべく英国女王に会いに行くのです。
ソフィーの計画は成功するでしょうか?


このお話しの中でBFGは学校に行っていなかったので、おかしな英語を話します。
この話し方が気になって読みにくいという方も多いかと思いますが、慣れちゃいます~

I is...とか You is...なんて話したりね。巨人さん、いっぱい言葉を間違います。
気にならなくなってくる自分がちょっと心配になりますが...
巨人の名前なんかもわかってくると面白い。言葉遊びと思ってしまいましょうか。

BFGが話す話は、なんだか心にズシリとくるものもあって
児童書ながら、なかなか深いです。







最終更新日  2016.09.25 14:56:20
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2015.09.23
カテゴリ:英語 児童書
ひさしぶりにジャクリン・ウィルソンさんの本です。

ジャクリーン・ウィルソンさんの本は、子どもがつらい目に合うお話が多くて
「こどもに読ませるにはちょっと...」という方もいらっしゃいました。

私がこどもなら...読むだろうなぁ~
幸~に育てられたこどもが主人公ばかりじゃ今の時代リアル感にかけるかも?
いえいえ、昔から「小公女」だって「秘密の花園」だってつらい事になる少女のお話は多かった。
ただ、ジャクリーンさんの本は他人からじゃなくて親から(義親とか)の虐待などのお話もあるので読ませたくないのかな?

     

★Clean Break / Jacqueline Wilson

エムは今までで最高に楽しいクリスマスを過ごしていたはずだった。
その瞬間までは最高だった。
パパは継父だけれど、小さい妹や弟と分け隔てなくかわいがってくれる最高のパパ。
こどもたちはパパが大好き!
でも、パパの困ったところは、収入がなくって浮気性なところ~
よりにもよって最高のクリスマスにママと別れ話をするなんて!


大人から見ると「なにやってんだ、この男!」って感じですが
でも、こどもは「パパは帰ってくる!お願い!お願い!」と祈っているの。
その祈りが届かないかもと思った小さなこが、おかしな行動を始めたりする。
せつないですね。

Clean Break
きれいさっぱり別れましょ とか
複雑骨折じゃなくてぽっきり折れた骨折とか

読みやすさレベルYL5.5くらいかな? 語数55000語ほど






最終更新日  2015.09.24 09:12:36
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