春子のお着物生活&英語多読生活

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ニュージーランド旅行

2007.09.21
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明日から留守にするのですが、さぁデジカメのデーターを...と思ったら保存し忘れてました。
ついでに、日記にも。

ニュージーランド旅行の最後に数日オークランドで過ごしました。
オークランドから飛行機で日本へ帰るのです。

これまではレンタカーだったのですが、ここではバスも使えるので車は返してしまいました。
バスに乗って町を見るのは初めてだったのですが、視線が高くなって歩いていた時には気がつかないとにきがつきました。
古い建物が結構あることに。

  オークランド 0010001.jpg

一階はアーケードがあっておみやげ物のお店やファーストフードだったりレストランがあったり商店です。
でも、上の階をバスの窓から見ていると古そうな建物です。

まわりにあった工事中の建物を見てみるとこんなです。

  オークランド 0020002.jpg

わかりますか?ファサードだけ残して中だけを新しくしているのです。
古い建物の表面を残しているわけです。

すてきだなぁと思いました。
日本って何でもつぶして新しい建物にしてしまうでしょ。
きっと経済的ではないのでしょうが、美しいものを残す、歴史あるものを残すことってとっても意味があるではありませんか。

視線を変えると違った物が見えてきますね。

フェリーに乗ってデボンポートにも行きました。
フェリー乗り場ところの建物は新しいものでしょうかね。

  オークランド 0030003.jpg

フェリーに乗って海から見たオークランドも楽しみました。

さぁ、今度こそニュージーランドの土産話はおしまいです。







最終更新日  2007.09.21 13:48:01
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2007.08.03

思い出してクライストチャーチの日記を書いたらいろいろ思い出しました。
クライストチャーチを流れるエイボン川、パンティングという舟に乗って楽しむこともできます。

街中に1箇所ハグレー公園に1箇所パンティング乗り場があります。
私たちは宿泊しているホテルの近くにあるモナベイルにもパンティングをやっていたのを思い出してそちらで乗ってみました。

モナベイルはお金持ちのお屋敷だったところ(多分?)お庭がきれいで、観光バスもたくさん立ち寄ります。
残念なのはそのバスが来たと思ったらすぐ行ってしまうこと。
ゆっくり見て楽しめるお庭なのになぁ。
お茶を楽しめるティールームもあるのになぁ。

 クライストチャーチ 0010001.jpg

パンティングの予約をすると、お茶を頂くのにちょうどいいくらいの時間でしたので上の写真のティールームでスコーンと紅茶をいただきながらお庭をながめて待ちました。

 クライストチャーチ 0020002.jpg

舟の船頭さん(なんて呼ぶの?パイロット?)アルバイトなんですって。
愛想のいいおにいさんで、楽しかった~。
誰に教えられたのか「鴨~」とか日本語を交えて話してくれます。

 クライストチャーチ 0030003.jpg

この黒い鴨はオーストラリアの品種だと教えてくれました。
街中のパンティングと違うのはこのあたりのお金持ちのお庭を見ながら舟を楽しめることかしら。

「この家高そー」とか「こんなところに住めたらいいねー」なんてお兄さんと言い合ってました。
ステキなお庭、ガゼボもあっていいなぁ。噴水つけてるお家もありました。

 クライストチャーチ 0040004.jpg

これはモナベイルの温室(かな?)今は温室としては使われていないようです。

ここへぶらぶら歩いて行けるホテルに泊まっています

 クライストチャーチ 0050005.jpg

シャトー・オン・ザ・パークといいます。路を渡るとハグレー公園。
静かで気に入っています。







最終更新日  2007.08.03 23:55:20
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2007.07.31
ブログでお友達になったiloverockyさん、ニュージーランドにお住まいで旅行中にお世話になりました。
お里帰り中なので、先日遊びに来ていただきました~。
おしゃべりして、お昼食べて、楽しかったです♪

私たちの旅行は自然の中を歩き回ったり、自然の中でリラックスする旅行なので日記もおしまいと思っていましたが、ニュージーランドの町にも立ち寄っていました。
クライストチャーチです。

街の中を歩くガイディングツアーにも参加しました。
時間ギリギリにインフォメーションへ行ったので「あらっ、もう出発しちゃったかしら?」とあたりを見回すお姉さん。
「まだ、そのあたりにいるはずだよ」という男の方に連れられて、小走りでツアーに追いつきました。
もう出発していたのにお姉さんと男性の機転で希望どおりの時間に参加させてもらって、インフォメーションの方々って親切です。

街の中を説明を受けながら歩いて回るのが楽しかったです。
英語の説明なので話を全部理解したわけではありませんけれど。

 クライストチャーチ 0020002.jpg

逆光ですが、資料が展示されているレンガの建物です。
17年前に来たときはここはインフォメーションだったんですけれどね。
ステキな建物なのに、写真がヘタだわぁ。

この建物は街を流れるエイボン川のほとりに建っているのですが、その川のほとりは公園になっています。

 クライストチャーチ 0030003.jpg

多読をされている方は御存知の方が多いと思いますが(The Coldest Place on Earthという本がOxford Bookworms Stage1にあるのです。)この方の像もあります。

      クライストチャーチ 0010001.jpg

南極探検に出たスコットの像です。アムンゼンに負けた方です。
ニュージーランドから南極探検へ旅立ってスコットは戻らなかったのですね。

 クライストチャーチ 0040004.jpg

年配の御婦人がガイドさんです。私たち以外にはオーストラリアからの御夫婦とサンフランシスコからいらした中国系アメリカ人の御夫婦がお嬢さんといっしょにいらしてました。(左に写ってます。)
私たち以外は英語ネイティブ、歴史的な背景がわかっている話は付いてゆけるけれど、なかなか難しい話は難しいわぁ私には。

日が暮れてから町の名前にもなっている教会をカメラに収めました。
暗いのでちょっと手ぶれしちゃってます。

 クライストチャーチ 0050005.jpg

この教会の前にはこんなオブジェもあります。以前きた時はなかったんですけれど。

    クライストチャーチ 0060006.jpg
 
この町にはハグレー公園という大きな公園があります。
私たちのホテルはこの教会や町の中心街とハグレー公園を挟んで反対側。
車を使ったり、昼間なら公園を楽しみながらそれを横切って歩いてきたりしました。






最終更新日  2007.08.01 16:26:39
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2007.06.16

クライストチャーチにたどり着いた私たち、iloverockyさん御家族と楽しんだ次の日、アーサーズパス国立公園へドライブに行きました。
iloverockyさんに見所も教えていただいていたのです!

アーサーズパスはクライストチャーチから南島の東から西へ向かうその途中にあります。
以前に2回通過したことがあります。
一度は往復、もう一度は片道。
なぜ通過だけかというと、クライストチャーチから一日に一往復しかない列車に乗って東側のグレイマウスに行って帰って、いつもは運転でゆっくり景色を見られない主人も景色を楽しんだのでした。

今回は車で行ってみようということになりました。
朝ホテルを出る時には曇っていたのですが、車を走らせているうちにすっかり青空になりました。

 アーサーズパス6

いい気持ちで。おもしろい形の岩があったり、こんなところは列車では通りません。初めて見る景色です。

 アーサーズパス4

途中、別荘地のようなところ(とっても新しそう、バブルだからニュージーランドのお金持ちが建てたのね)で小さな絵画展をやっていて、この岩を描いたものもありました。

アーサーズパスの列車の駅に行く前に教えていただいたCaveを見ようと立ち寄りました。
でも、「洞窟どこ?」駐車したところからはちっとも見当たりません。
何組かの家族が歩いてゆくその方向だろうと歩いてゆくと看板がありました。
どうも、洞窟探検ができるようです。でも、看板にはいろいろと注意事項が書いてあります。
「ジーパンはダメ」「トーチを一人にひとつ持つように、できれば頭につけられて両手があくものが望ましい」「裸足で歩いてはダメ」などなど。
私たちはジーパンだし、トーチはひとつ持っているだけ。(懐中電灯ってあると便利なんです。って貧乏旅行だから?)
「行けるんちゃう?」と行ってみたそうな主人...。着替え持ってないよ、私たち。

「行くつもりか~?」と不安に思いながら洞窟を見に降りました。そう、私たちは洞窟の上、その岩盤に立っていたのです。

みんなが行くからきっとこっちの方と当たりをつけて歩いてゆくと見えてきました。↓

 アーサーズパス5

足元のあやしい道を降りて行くと川が見えてきます。
どうも、洞窟から流れ出ているようです。
そういえば、車を止めたところで子どもたちがウェットスーツに着替えていましたっけ。
キャッキャと喜んでお父さんと下って行きます。(この日はイースターの後の月曜日で休日なのです。)

見えてきたのはこんな洞窟。

 アーサーズパス2

子ども達を連れたお父さんが入って行きます。
 アーサーズパス

洞窟の入り口で既に膝より上までの水位です。それもニュージーランドは秋です、しかも山。水の冷たさに子ども達が大騒ぎ。(でも、楽しそう。お父さんは大変ね)

こういうのはお父さんが連れて行ってお母さんは車で待ってるのねぇなんて思っていたけれど、後から考えるとここは入り口、出口は離れたところにあるはずです。
誰かが車を移動させてそっちに行かなければならないわけです。
ってことは、私は車の免許がありませんから主人が洞窟探検がしたければ往復しなければなりませんね。
片道通行かしら?

私たちはデビルズ パンチボール滝へ向かいます。
その前に腹ごしらえ。パンに残り物のサラダだけを挟んで「ハムくらい売ってるだろう」と持ってきたけれど売ってない。生肉は売ってたけど...。
代わりにツナ缶を買ってサンドイッチにしました。このツナ缶、レモンペッパー味でサラダとサンドすると美味しかったです。
レモン味のツナ缶って日本にもあるといいのにね。オイルにレモンとペッパーならそのままでドレッシングだもの。

私たちが向かった滝は、車を止めたあたりから見るとこんなです。
 アーサーズパス3

30分くらい、途中急な登りもありますが近くまで行くことができます。

 アーサーズパス7

私は展望台で見ていましたが、主人は滝の下まで行って見てきました。
入ってはあぶないですよって書いてあるんですけど!
何人か若い男性も行っていました。
手すりもないです、滝の近くの岩の上で間近で見たいのでしょうか。
私は高所恐怖症なのでとんでもな~い。

インフォメーションセンターの展示などを見たりするのも結構好き。
がけ崩れで何台も車が埋まったといわれるところに橋が架けられていました。
ここいらにあたはずと思われるところに目をやっても道のかけらも残っていません。

 アーサーズパス8

両側に道があるのですからこの右手の同じ高さに道があったはず。
この橋新しいですよね。車が埋まったって昔の話じゃなかったんだ...。こわっ。

日も傾いてきました。iloverockyさんのところでバーベキューをしてくださるとお誘いいただいて、この夜は遅くまでおじゃまして、おしゃべりに花を咲かせていました。
楽しい夕飯をありがとうございましたー。
今度はわが家に来てもらわなくっちゃね!







最終更新日  2007.06.16 18:53:56
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2007.06.01

私がブログを始めたのは苦手なパソコンも使えなきゃねーってことでした。
ブログってなに?みたいなところから始まったブログです。

ブログを尋ねたり、尋ねられたり。お話している間にお友達ができました。
私にとってはとっても新鮮!

ブログで知り合ったiloverockyさん、クライストチャーチにお住まいです。
旅行の計画が影も形もない頃「機会があったらお会いしたいですね~」なんていっていたのですが、実現しちゃいました!

何処にでかけましょうか?という話に私たちが行きたかったアカロアへ御一緒していただくことになりました。
実は以前にアカロアへ行ったことがあったのですが、その時雹に降られてしまって。
私たちのアカロアのイメージはグレーなまま。残念に思っていたのです。

イースターで街中のお店も閉まっているし、アカロアなら休日を過ごしにたくさんの人が訪れるのでお店も開けているでしょうということで、出かけました。
心配していた天気もうそのように晴れわたり、青空です!

iloverokyさん御夫婦とそのお子さん、車2台に別れて出発!
私たちに案内をしてくださるということで私たちのくるまにiloverokyさんが乗ってくださいました。

彼女は添乗員をなさっていたそうで、まるで私たち専属の添乗員さんのように案内してくださいました。
私たち自由気ままな個人旅行はいいのですが、ツアー旅行の方が添乗員さんから得る情報にはまったく疎いのです。
「あそこがね~、こちらがね~」と説明してくださる。楽し~。

 アカロア 0010001.jpg

アカロアを見下ろすところ。いいお天気で気持ちがいいです!
以前フレンチファームというレストランがあってすてきなお店だったのに店を閉めてしまったそうです。
ガイドブックにはまだ載っていました。ガイドブックの情報は古いですね。(笑)

残念だなぁと思っていたら、有名なお店だったようで、その後にオークランドで泊まったホテルの部屋に掛かっていた絵がそのフレンチファームの絵でした。
こんな景色が見られたんでしょうね。

 アカロアの絵0001.jpg

 アカロア 0020002.jpg

気持ちよく晴れわたった海辺。入り江になっているので波も静かです。
ジェットボートに乗って遊びましたー。ジェットボートは川では乗ったことがあったのですが(ショットオーバージェット)海では初めて。
ちょっとだけ観光案内つきのジェットボート、ちょっと変わってますね。
高いところから落っこちるタイプのものは大嫌いな私ですが、スピードは大好きです!
おもしろかったです~。水をかぶるので写真は撮れませんでした、残念。

気持ちいい青空の下でランチ。かわいいお店を冷やかしたりして楽しみました。

不思議ですね、初めてお会いするのにすぐうちとけてお話ができます。
ブログのイメージそのままの子育て真っ最中の元気で素敵なママでした。 







最終更新日  2007.06.01 14:26:39
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2007.05.31

だらだら続けている旅行の日記。(さっさと書いちゃえばいいのですけれどね。)

前日はグッドフライデーでお休みだったワイナリーへ向かいます。
その前にお世話になったRose Garden B & Bの奥さんに御挨拶。
手を振ってわかれました。ありがとうございました~。

先日はお休みでもドライブでうろうろしていたので行きたいワイナリーはチェック済。
ワインのお味見も楽しみですが、ワイナリーの建物もお庭も、時間があればお食事も楽しみです。
私たちはクライストチャーチに向かうのでテイスティングをして数本買うだけです。

 ピクトンのワイナリー 0020002.jpg

こちらは素敵なレストランがありました。
気取っているように見えたけれど、とってもカジュアルでお店の方も感じがいいです。

 ワイナリー 0010001.jpg

こちらのワイナリーはインテリアショップが隣にあるんです。以前も来たことがあってお気に入りでした。
名前が変わっていました。ポンダーエステート(スペルを忘れました 涙、 多分 Ponder Estate )という名前だったんですが、オーストラリアのワイナリーが買い取っていました。
オーストラリア景気がいいですからねぇ。
 
 ワイナリー 0020002.jpg

ワイナリーの入り口にこんな橋が架かっていて柳が風に枝を揺らしています。
下に水辺があるのです。だからPonderという名前だったのかしらね。

このあたりにはいっぱいワイナリーがあるんです。なので、ドライブしていても気持ちがいいのです。

ワイナリーを楽しんでいたらあっという間に時間がすぎてしまいました!たいへん!
今晩行われるクライストチャーチでクルセーダーズの試合を観に行くことになっているのです。
遅れては大変!

ところが、私たちが持っていた地図は何年も前に買ったものだったのです。
ホテルに行く前にスタジアムにチケットを取りに行こうと思い、時間もないので街中を通らない道を行くことにしました。

それが、間違いの始まり。地図が古くて、道の番号が変わっていたのです~。
方向音痴の私が地図を開いてのナビゲーターですから、番号だけをたよりに道案内していた私、どんどん町から離れて行きます。

「ぜったい、おかしい!!!」ってダンナが言い始めて、おろおろとガイドブックの地図やなんかを広げ、現在地を探し出す。
迷いだすと頭の中で方向が分からなくなり地図がくるくる回り始める私...

でも、鼻をきかせたダンナが曲がった方向に「あっ、スタジアムの近くの道の名前だ!」とやっと正気を取り戻す私。

スタジアムの周りって試合の時間が近くなると通行止めをしてしまうのです。
その前になんとか入れました。そしてチケットを受け取って、無事ホテルへ向かったのでした。

ホテルにチェックインして、タクシーでスタジアムへ。
楽しみにしていたクルセーダーズの試合です!うれしー!!!

 クルセーダーズ 0010001.jpg

クルセーダーズって十字軍。こんな格好をした人たちが試合前に出てきて、お客の気持ちを盛り上げてくれます。
(ニュージーランドは競馬の馬でも有名。日本人も買いに来るんですよね。)

いよいよ試合です。選手がでてきました!

 クルセーダーズ 0020002.jpg

ここより先は試合に夢中で写真は撮ってませんが、楽しみましたー!
写真とっても何のことだかわかりませんしね。

 クルセーダーズ 0030003.jpg

こんなのも買って、ご機嫌です!あー、満足!







最終更新日  2007.05.31 17:35:27
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2007.05.23

旅の日記です。なかなか続けて書けないわぁ。この日記の続きです。

居心地の良いB&Bで朝食をいただいて、見晴らしのいいところからピクトンの港を見下ろせるところへドライブ。

  ピクトン1

フェリーの着くところです。この右側に芝生の広場があって、その奥にピクトンの町があるんです。
こんな大きな船が来るのに目の前の海はとってもきれい。

エコツアーが午後の予約になったので、ワイナリーへ。
ところが、グッドフライデー(イースターの前の金曜日)でぜーんぶ閉まっていました~(涙)
ワイナリーは明日この町を出る前に行きましょうと決めて、のんびりランチ。

テイクアウトのフィッシュ アンド チップスを買って海を見ながら公園でランチ。
のんびりしていたらエコツアーの時間に。

小さな船にお客がいっぱい。ホリデーですもんね。
水鳥を見たり、イルカを見たり、キウイバードやペンギンが保護されている島に上がって歩いたりするツアーです。

 ピクトン5

海鵜です。shagっていうんですね、鵜、ニュージーランドでは。
普通cormorantですよね?King Shagです。

 ピクトン6

↑Australian Gannetです。きれいな鳥です。
写真ではよく見えないですけれど首が黄色くてきれいなの。

船のスタッフはイルカを探してくれています。
「後ろか来たらおしえてねー。」というので私も双眼鏡を出して探してました。
イルカ探しにあきたころ(すぐにあきるんだわ、私)気がつくとイルカが!
いえ、船は何十頭ものイルカに囲まれていました。50頭くらいいたでしょうか。

 ピクトン7

私たちの船の下を通って右側左側と移動しながら泳ぐイルカたち。
すぐ目の前にイルカがいっぱい。

 ピクトン8

ジャンプなんかもしてくれます。これって遊んでいるのかな?
上手に写真が撮れませんが、けっこう高くジャンプするんですね。

 ピクトン2

ニュージーランドには西洋人が来るまで、犬や猫もいなかったので飛べない鳥達が安心して住んでいたのですね。
でも、今は保護区を作って保護しなくてはいけません。
島じゃないと犬、猫から守ってやれませんもんね。
島からの展望もきれ~い。

 ピクトン3

この鳥はロビン。ロビンって「こまどり」って訳すのかしら?
土を掘ってやると虫を見つけにすぐそばまでやってきます。逃げないの。かわいい~。

ペンギンの巣箱というのかな?暗くできる箱が島のあちこちに置いてあります。
島に上がってきて、その中に入っています。
フラッシュなんてたけませんので、すごーくピンボケの写真。(載せるか?)

 ピクトン4

ペンギンの顔が箱の中に見えます。ブルーペンギンだと思います。(図鑑で調べました。)
箱の上が開けられて、こうやって覗くことができるのです。
そっと覗いて、そっと蓋をしめてあげましょう。
ペンギンは下の方から出入りしているのです。

この島にはキウイバードがいるのですが、みられません。
夜行性なのです。この島は夜に入ることは禁じられていますしね。

こんなツアーでもお茶とお菓子がふるまわれますよ~。
おもしろいなぁ、これがニュージーランドスタイルなんでしょうか?
小腹がすいていて、うれしいもんですね。あったかいお茶とお菓子。

港に帰ってきたらもう夕方。あー、楽しかった。海っていいなぁ。







最終更新日  2007.05.24 11:39:24
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2007.05.20

やっと見つけてもらったB&B。
古いタイプのB&Bだよ。といわれたのはどういう意味だろうと思っていました。

以前に初めて泊まったカナダのB&Bは、ガイドブックにも載っているようなところでした。
B&Bのために建てられたような建物でした。

もう一回泊めてもらったところは、ケベックにあるオルレアン島という小さい島のB&B。
りんご園が裏にあって、りんご摘みをさせてもらえるような所。
日本で仕事をしていたことがあって、少し日本語の話せる女性が一人で住んでいる家。
それでも、部屋ごとにシャワールームもトイレもありましたから、きっとB&Bにする時に改装したのでしょう。

今回泊めていただいたB&Bは、年配の御夫婦が住んでいらっしゃるお家です。
子ども達が大きくなって巣立っていって空いたお部屋にベッドを入れてお客を泊めている。
普通の一軒やです。もともとB&Bってこんな感じだったのでしょうねぇ。

トイレもシャワールームも共同です。といっても泊り客は私たち夫婦だけのようでした。
気持ちよくお洗濯されたタオル、家庭的な雰囲気。

翌朝、目覚めると薪の燃える香。
朝食をいただきにダイニングへ行くと、薪をくべたクッキングストーブ!
わぁ、こんなの物語でしか見たことない!

でも、これは物語に出てくるような古いものではなくて、シャワーのお湯もセントラルヒーティングも薪でまかなわれているらしい。
もちろん、クッキングもできます。

朝食は紅茶にトースト、フルーツのコンポートなど。
このコンポートがおいしくて、何かと尋ねると「ブラックボーイというピーチよ。甘さが足りないって人もいるけれど、私は皮をむいてクックしただけ。」
真紅の小ぶりのピーチでした。お砂糖を入れなくても十分においしいコンポートでした。

あぁ、こんなところに泊めてもらうのもいいなぁ。
モテルも気楽でいいし。ホテルも快適だけれど、旅も長くなってくるとこんな家庭的なところにホッとします。

ダイニングに女性が乗馬をしている写真がありました。
主人が、「この奥さんの若い頃かなぁ」と言っていました。(それはないよー。だってカラー写真だもん。)
お孫さんのお写真でした。新聞に載ったのだそうです。

旅行に関係ないけれど、以前に読んだHeartlandを思い出しました。







最終更新日  2007.05.20 21:49:17
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2007.05.14

ぼつぼつ書いている旅日記です。

カヤックで濡れたジーパンも乾かぬまま車に乗り込んで出発です。
次の町に早めに着きたいのです。
なぜって、2泊する予定のうち2泊目はGood Fridayなのです。
(イースターの前の金曜日で休日)

でも、昼頃までカヤックに乗っていたので、目的のピクトンに着いたのが夕方。
1、2のモテルを聞いてみたけれど、今日の一泊は空きがあるけれど明日はいっぱい。
うーん。難しいだろうとは思っていたけれど...

ピクトンは北島と南島を結ぶフェリーが着くところです。
小さな港です。北島の側はウェリントンで港も町も大きいのですけれど、南島側は静かです。
ニュージーランドの人も家族でホリデーを楽しみに来るところでしょうか。

自分達では見つけられないと、またしてもi-Siteに行ってお願いすることにしました。
ところが、時計を見ると5時を5分ほどまわっています。
「i-Siteって5時30分までだったよねー(5時だと思うけど)」なんて言いながら向かいました。

室内には電気がついています。ドアにもOpenの文字。
でも...ドアが開きません。
がちゃがちゃやっていると、おじさんが出てきてくれました。
「5時までなんですが。あれ~、Closeを出し忘れちゃってるね。どんな御用?」
「泊まるところを探しているんです。」

Closeを出し忘れていてくれたおかげで宿をさがしてくれることになりました。
あ~よかった!野宿かと思った...。

それでもなかなか見つからない。1泊はあるけれど、2泊目が見つからない。
「車があるなら遠くてもいいね」と何軒も電話してくれるけれどもどれもダメ。
もう一人来てくれて「あそこはどうかしら?」と言ってくれる。

「古いタイプのB&Bだけれどいいですか?」という。
「もちろん!」と答えたけれど、B&Bに泊まるのは前に一度だけの経験。
行ってみると静かな住宅地にある“Rose Garden B&B”というところ。
B&Bの奥さんが玄関に出て手を振ってくれています。

静かなところで、他にお客もいなくてのんびりさせてもらいました。
海の塩水で濡れてしまったジーパンを洗濯させてもらって、夕飯を食べに出かけました。

明日はエコツアーにでも出かけましょう~。







最終更新日  2007.05.14 10:43:10
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2007.05.10

いつまで書いているんでしょう、旅行の日記。
今回の旅、長かったものでまだ続きがあるんです。(その8の続きです)

写真のほとんどに建物が写っていませんね。(笑)田舎ばっかり訪れているもので。

ここに来る途中見かけた橋を見下ろしてびっくり。アスファルトが崩れた跡が...
一本しかない道が崩れてそこに橋を架けたのですね。
この道が途切れたら陸の孤島です。
そのおかげで、このあたりはとても静かです。とてもいいところ。

泊まったところの近くにカヤックのツアーをしているところがありました。
エイベルタスマン国立公園も近いのです。

以前からカヤックに乗ってみたいと思っていたんです。
生まれて初めて、カナダでも試してみようと思ったのですがガイディングツアーが出ていなかったのです。
「カヤックは初心者でもやさしいからガイドがいなくても大丈夫だよ」と言われても~。
その時はあきらめたのでした。

前日のフェアウェルスピットのツアーの予約も、宿も世話をしていただいたi-Siteというインフォメーションに行ってカヤックのツアーの相談をしました。

予約をしてくれました。でもここでもガイディングツアーは出ていないとのこと。
でも、こぎ方を教えてくれるというのでやってみたい!

いざ、ゴールデンベイにカヤッキング!
インフォメーションのおじさんは言っていませんでしたが、なんとガイドさんは日本の方でした。
カヤッキングの事務所の前の張り紙を読む主人。
「むにゃむにゃ...あー、日本語や!」って読み始めてから気づくってちょっとおかしいよ、あなたっ!

そんなこんなで、カヤッキングへ。
カヤックのこぎ方、ひっくり返った時の対処の仕方、などなどちゃんと日本語で教えていただきましたからバッチリです!

おまけに、参加希望者が増えてガイドつきのツアーが出ることになってました~、ラッキーです!
海がきれ~い♪

 カヤック

お仲間達の後姿です。自分で自分の写真は撮れませんよ~。
ガイドさんが後からメールで送ってくれましたよんっ!

 カヤック4

こんなところをくぐったり、海から見る岸の景色を眺めたり。

 カヤック2

慣れていないのもあって、けっこう腕が疲れます。
でも、とっても気持ちのいい疲れといいますか、自然の中でこんなことしていたら疲れなんてどうでもよくなります。

 カヤック3

エンジンもないわけですから、動物達も逃げません。
触れるくらいまで近くによっても平気で水の中で、クルクルまわったり水面からひれを上げてピチャピチャやったりしています。
(残念なことにカメラを出し忘れたので、その写真がないのです~涙)

中州(?)に上がって水鳥のコロニーをみたり、スティングレイを探したり。
半日とっても楽しかったー。

「潮干狩りなんかもできるんですよー」ってガイドさんが誘ってくださったのに、残念、次の町に移動しなければ。
とてっもとっても楽しかった!
またやってみたいなぁカヤック!







最終更新日  2007.05.11 15:41:18
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