春子のお着物生活&英語多読生活

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ポートランドとサンフランシスコ旅行

2008.11.19
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いかにもサンフランシスコ、観光客な私がテレビや映画なんかで見たことのあるサンフランシスコ。
そんなところも見てみたいなぁって見て回りました。
3日間有効のミュニパスポートを握り締めてミュニバスやケーブルやストリートカーを乗り継いでいろんなところに行ってみました。

サンフランシスコが舞台のドラマなんかによく出てくるビクトリアンハウス。
ドラマ「フルハウス」の最初にみんなでピクニックしているところだわぁ~。

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とってもきれいな公園なのです。
平らな公園じゃないのでボール遊びは大変そうですよ~。
小高い丘といった所ですから、ボールがどこまでもころがっていっちゃいますからね。

ヘイト・アシュベリーはかつてはヒッピーが集まってた?
今もちょっと変わった雰囲気の自由な感じのところです。
窓から足だって投げ出せますしねぇ。

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『天使にラブソングを...』でウーピーがシスターに化けて隠れ住む教会。

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映画では教会の周りは環境の悪いところという設定でしたが、
閑静な住宅街ですよ♪

今度はすごい坂道。
ロンバートという名前の通りはすごい坂道でして、こんなです。

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くねくねの坂道です。
転がり落ちそうな坂道を私は車じゃなくて歩いて下りました。
ここはヒールの高い靴で下るととんでもないことになりそうです。
こんな路なのにこの路沿いのお家はこの路からガレージに入れるようになっているんです。
観光客の車がいっぱい通るのにガレージに車をいれるのは大変そうです。

   DSCN03820005.jpg  

降りてから見上げるとこんなです。
用心しながら車が下ってきます。
季節によっていろんなお花が植えられていてとってもきれいです。

そこからまたバスに乗って丘の上に建つコイトタワーへ。
距離としてはそんなに遠くないと思うのですが...坂がーー!バスにしました。

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展望台に登れます。展望台からは360度ぐるっと見渡せるのです。
初めて登りましたが、とってもレトロなエレベーターですわぁ。
旅行の最後にぐるっと一回りサンフランシスコを見回して、私たちの今回の旅もおしまいです。

最後に私たちが泊まったサーフランシス ドレイク ホテルのドアマンのお兄さんとパチリ!
面白いお衣装ですね~。
ケーブルカーの停留所も近くてユニオンスクエアーも近く快適でした♪

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さぁ、これで私の旅の日記もおしまいです。
お付き合いいただいてみなさま、ありがとうございます♪






最終更新日  2008.11.20 14:26:09
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2008.11.12

サンフランシスコは4回目、でもアルカトラズ島は行ったことがなかったので行ってみることにしました。
映画なんかで観たことがあるので興味があったのです♪
『アルカトラズからの脱出』は古いかなぁ。“The Rock”なら知っている人も多いかしら?

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船乗り場まではこんなヒストリカルなストリートカーに乗って行きました。
これは真っ赤でかわいいの。昔のものなので色や形はいろいろなのが走っていました。

朝一番のアルカトラズ行きの船を予約しました。
またしても朝曇り。サンフランシスコって朝はこんなふうなのかしら?
船に乗り込むと見えてきました、アルカトラズ。

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この島は軍艦のように見えますね。
真ん中に立っているのは灯台です。
この灯台の光は町からもよく見えていました。

島にあがるとパークレンジャーさんが島の歴史などを説明をしてくれます。
もとは軍の施設だったそうです。
   
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連邦刑務所になったのは1934年そして1963年に閉鎖。
案外短い間だったのですね。
島なので飲み水や発電などの施設も必要でそれがかなり維持費がかかったようです。
それが閉鎖された理由の一つということでした。

ここの観光は朝一番の船がお薦めです。だってこの船に乗ってきた人しかいませんからね。
後になるほどかなり込み合ってきました。

パークレンジャーさんのガイディングツアーに参加して一通り見て回った後は音声ガイドを借りて回ります。
パークレンジャーさんは英語だけれど、音声ガイドは日本でラクチン♪
でも、なんだか変な日本語なんですけどね。
間違ってないけど不自然。英語から直訳ですかね。

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アル・カポネがここで服役していたことは有名。
潮の流れが速く水が冷たいので脱獄は難しい。
公式には脱獄に成功したものはいないことになっています。

映画『アルカトラズからの脱出』は古い映画ですが...ご存知?
この話は実話がもとになっているのです。

スプーンを加工したもので壁の通気口(かしら?)のコンクリートを大きくして逃げ出したそう。
看守に気づかれないように頭を作って枕の上に置いたりして。
こんなふうにして↓見られるようにしています。

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本当にスプーンで穴を開けられるものでしょうか?
映画では潮風で鉄筋だかコンクリートだかが弱ってるとか言ってたと思います。
映画では逃げ延びたことになっていますが、本当はわからないまま。
水死しただろうということになってるようです。

ここからの眺めはすばらしいです。サンフランシスコの町が見えます。
真っ直ぐ坂を上っている路が見えますか?
そのどれかがケーブルカーの走っている路のはずです。

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刑務所の眺めがいいっておかしい?
でも、これが精神的な罰なのだそうです。
お祭りをして花火を上げているときなど、船を出して楽しむ笑い声なども聞こえて囚人には辛い。
よく映画に出てくる刑務所の運動をするところからもこの景色が見えます。

私たちは囚人ではありませんのでこの景色をたのしんだ後は20分ほどで町にもどれます。
当時、刑務所の職員の家族ももちろんこの島に住んでいてこんなふうに船で学校へいったりしていたんですって。
島で遊ぶ子どもたちの声も囚人たちにはこたえたかも。







最終更新日  2008.11.15 21:33:34
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2008.11.10

今までレンタカーで旅行してきた私たちですが、サンフランシスコはケーブルカーもバスもあるし、都会は駐車場代もバカにならないので車はお返しする。

荷物はホテルに預けてインフォメーションへ行ってバスの路線図とバスやケーブルカー乗り放題のミュニパスポート3日用をゲット♪
さっそく昼食のためミュニバスに乗りました。

サンフランシスコと言えばチャイナタウンが有名だというのに、まったく違う方向へバスに乗り飲茶を食べに行きました。
飲茶って次から次へとワゴンに乗せて持ってきてくれるので、つい食べ過ぎちゃうのです。
Frommer'sっていうガイドブックに載っていたの。おいしかった♪

お腹が満ち足りたのでまたミュニバスに乗ってゴールデンゲートブリッジへ。
ところが霧がかかって橋が見えないのです。

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橋の向こうのサウサリートはさっぱり見えません。
でもしばらく待っていたら...見えてきました!

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水が冷たいので霧がかかりやすいのでしょうね。
海沿いにゴールデンゲートプロムナードを歩いているうちに何度か振り向くとまた違ったふうに霧がかかっていました。

ジョギングしている人や犬を散歩させている人を見ながら散歩。なかなか気持ちよかったです。
途中でバス停をみつけてケーブルカーが乗れるところへ。

    DSCN02980003.jpg

ケーブルカーの終着点なのでここでターンテーブルに乗せて回します。人力ですよ♪
ケーブルカーは3本走っているのですが、なんと他の2本が運行停止。ケーブルに故障かなんかあったらしい。
おかげで大混雑です。

私たちが宿泊したホテルはケーブルカーの停留所の前だったので何度も乗りました。
夜はケーブルカーも空いているのです。なので観光案内もしてくれます。
「右にベイブリッジが見えてきますよ~」とか「ここのレストランは値段も高くなくておいしいですよ~」なんて。







最終更新日  2008.11.12 08:53:21
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2008.11.04

朝起きると晴れ!と言いたかったけれど目を覚ました頃は薄暗かったのでわからなかったのです。
朝食をすませ車を走らせヨセミテ国立公園へ向かいます。

前日に国立公園の入園料を払っているので(1週間有効なんです。)“Welcome back!”と声をかけてくれます。

途中、朝霧に霞むmeadowを眺めつつ、まだ人影も少ない国立公園の中心、ヨセミテビレッジへ。

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昨日は霞んでいたエル・キャピタンも青空にくっきりです。

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まだ人が少ないのでビジターセンターへの道では鹿が散歩中。

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ヨセミテ滝の近くまで歩いていったのですが、春に来たときは雪解け水で水量が多く迫力があった滝も今の時期は水量が少なくてちょっと残念。
ヨセミテ滝は2段になっているのですが、水量が少ないとアッパーヨセミテ滝は水が落ちていません。
前日は雨だったのでアッパーヨセミテ滝にも水があったのですけれどね。

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トンネルビューと呼ばれるところの眺め。↓遠く真ん中にハーフドームが見えています。

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U字型のこの景色は氷河が削って作ったのですね。
このトンネルビューは観光バスも必ず止まるところです。

前日の夕食に中華レストランでテイクアウトを待っている時、おじさまが主人に声をかけてきました。
その人に「ヨセミテに行くんだろ?僕はインスピレーションポイントからの眺めが一番好きなんだー。」と聞きました。

インスピレーションポイントはこのトンネルビューから山を登ったところにあります。
アンセル・アダムス(国立公園の写真で有名な写真家)がここから写真を撮ったところだそうです。

健脚な人なら1時間くらいなのでしょうか?
私の脚では登りは2時間くらいかかったと思います。(平らなところでも歩くのが遅いのです...)
疲れましたが、その疲れも忘れるくらいの景色が目の前に広がっていました。

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写真ではトンネルビューからの風景とそれほど違わないかも。
左の岩山(エル・キャピタン)とハーフドーム(真ん中)の高さで私たちの立っているところが先の写真を撮ったところより高いところにいることがわかるくらいですね。

偶然同じように歩いていたカップルと4人だけでとっても静か。
この景色を味わえて幸せ~。

この後グレーシャーポイントへ。こちらは車で行けます。ラクチン♪
ハーフドームが目の前です。

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ここからの眺めが一番「氷河が削ったんだなぁ」って実感できるところです。

以前に来たときは夕焼けに赤くなったハーフドームを見ました。
私はその夕焼けの景色がとっても気に入っていたので実は昨日ここに来たかったのです。
ここへの路は雪がある頃は通行止めです。
昨日、平地では雨だったのですがどうも高いところは雪だったらしくカーブの多いグレーシャーポイントへの路は通行止めになっていたのです。

そして、こちらはブライダルベールという滝です。

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風が強く当たるところなのでしょうか、本当にお嫁さんのベールが風にたなびくように、見るたびに形を変えるのです。

移動する日でしたので夕焼けは見ることはできませんでしたが、いい天気で岩に腰をおろして景色を眺め記憶に残してヨセミテを後にしました。







最終更新日  2008.11.06 15:17:46
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2008.10.28
サンフランシスコ空港に着いた私たちですが、実はサンフランシスコはちょっとおあずけ。
マリポサというところに向かいます。

サンフランシスコに一週間というのはちょっと長いので何処へ行こうかと旅行前に迷っていました。
ワインで有名なナパバレーやソノマバレーもいいな。
カーメルやモントレーもいいなぁ~。と考えていましたが、ヨセミテ国立公園へ行くことにしました。
ヨセミテ国立公園の中のホテルなどはずいぶん前から予約が必要だと聞いています。
私たちの宿泊は金土なので土壇場まで迷っていた私たちには無理でしょう。(懐にもやさしくないお値段でしょうし。)
マリポサというところに宿を取りました。

翌朝、目が覚めると残念なことに霧のような細かい雨が降っていました。
行くだけ行ってみようとヨセミテバレーに行ってみましたが、霞んで遠い岩山など見えません。

予定変更。今まで行ったことがなかったマリポサグローブへ行くことにしました。
実は、私にとってヨセミテは今回4回目なのです。(ヨセミテ好き)
2度目は主人が初めて、3度目は主人の両親が初めて。
今回は行ったことがないところへも行きたいなぁと思っていたのです。

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ワウォナ・ホテルの近くにインフォメーションがあるのです。
インフォメーションの方がマリポサグローブの駐車場が小さいからシャトルバスを使うといいと教えてくれました。
でもその前に歴史のあるホテルを見物。

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裏手にも別棟になったコテージがいくつかあって、周囲は大きな木に囲まれてこんなホテルに泊まるのも素敵でしょうねぇ。

マリポサグローブはジャイアントセコイアやレッドウッドの森があるところです。
かつては北カリフォルニアにたくさんあったそうですが、今では国立公園でしかお目にかかれないようです。

マリポサグローブはトラムツアーがあるのですが、雨で中止。
歩いて見てまわりました。霧のようだった雨も上がって歩くのも楽しいのです。

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倒れた木が横たわっています。すごく大きいのです。
根っこがすごいの。↓

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う~ん、根っこを全部いれて写してほしかったなぁ。
人が通り抜けられるようになった木。↓

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子どもの頃乗りもが通り抜ける大きな木を写真で見たことがあったのですが、それはこれではないようです。(英語の教科書で見たのだったかな?)
馬車が通り抜けられるほどのその大木は倒れてしまったと聞いていました。
それを見に行こうとどんどん歩いて行きました。

  DSCN02450001.jpg

バタンと倒れたこの大木、ここに見えているのはそのトンネルの半分。
ジャイアントセコイアは大きな木ですが根が地表を這うように育つ。
なのでこんなに大きいのにある時バタンと倒れてしまうのですね。

何時間歩き回ったかしら?
鹿やリスを見かけました。
リスがどんぐりを埋めるってことは知っていたけれど、目の前でどんぐりを埋めてるのをみたのは初めて~。
大事そうに埋めてましたよ。そしていくつかは忘れてしまうのですね。
忘れられたどんぐりは芽を出し木になり森が育つ。

歩いていた時、すぐ側の林からガサガサっと音が。
アメリカの国立公園にいると聞いていたけれど今まで行ったところでは見たことがなかったボブキャットを見かけました。
やま猫ですね。

       DSCN02470002.jpg

1メートルちょっとまで大きくなるそうです。
夏の頃は茶色いそうですが、秋になってグレーの毛色になっていたようです。
ボブキャットも数が減っているらしいです。






最終更新日  2008.11.04 10:56:43
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2008.10.22

翌日は空港でレンタカーを返して飛行機でサンフランシスコへ飛ぶのです。
なので、ホテルに戻る前にガソリンを満タンにしてガソリンスタンドから車を少し走らせたその時です、ガガガガガーと変な音が...。
免許を持っていない私にも異常だとわかる音です。
「パンクしたみたいや。」とわき道に車をいれる主人。
私はパンクなんて初めての経験なのでドキドキドキ。

日本と違ってわき道に街路灯がないのです。
暗い中で車を止めて主人が確認すると、やっぱりパンク。
明かりのないところでタイヤ交換も難しいのでスタンドに戻りたい。
ギギギギー、ガガガガーといわせながらゆっくり車を走らせスタンドへ。

ハザードをつけてゆっくり、ゆっくり。やっとスタンドにたどりつきました。
数分前にガソリンを入れてくれた店員さんも「あれ?」っという顔で他の車にガソリンを入れながらこっちを見ています。
降りてみるとタイヤはペタンコ。ガガガーってホイールで走っていたの?

その時です、赤茶の車が近づいてきました。
「ここにいると邪魔なのかなぁ?」と思って振り向くと「ジャッキはあるのかい?ジャッキで上げるんだろ?」と。
突然現れた黒人の男性。私が「何処から現れたの?誰?」と思っている間に主人に声をかけています。

主人は以前に1度パンクしてタイヤ交換したことがあるそうですが、私が知らないのでずいぶん前ですね。
低い位置でジャッキを上げるのが大変で、なかなか上げられなくて腰が痛くなって主人が腰をのばしていると、「よし、俺が上げてやろう!」となんとその方、地べたに膝をついて大きな身体を折り曲げて手伝ってくださる~。
もう、ありがたくて涙がでそうでした。

タイヤが交換できると「それじゃ気を付けてな~」と言って立ち去って行くその方。
「サンキュー、サンキュ~」ほんとうにありがたくて抱きついちゃいそうな私。

日本にいてニュースやなんかでアメリカのこと見聞きしていると「アメリカって...」って思うことも多いのです。
でも、こんなことがあると「捨てたもんじゃない。」と思うわけです。
だってこれが日本だったら気の毒そうに見ていても手伝ってくれる人ってあまりいないのじゃないかしら?
あたりまえのことなんですが、何処の国でも親切な人、そうでない人、いい人と悪い人がいるわけです。

以前のアメリカ旅行の時のトラブル?アクシデント?にも助けに出てくれたのはアメリカの方でした。
こんな経験などもして、私はまたアメリカへ旅行するんだろうなぁって思います。

こうして私たちは翌日サンフランシスコに無事に飛びたてました。







最終更新日  2008.10.22 15:52:55
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2008.10.21

ポートランドの町の中は前にも書きましたようにストリートカーが走っています。
なので私たちも車を駐車場に置いてストリートカーに乗ってあちろこちらを見て周りました。
こちらはパールディストリクト。

       DSCN01880001.jpg 

かつて倉庫だったところをお店にしています。
ちょっとかわったお店が入っています。おしゃれなギャラリーなどがあります。
この近くで第一木曜日の夜に車を通行止めにしてテントを出して『ファーストサーズデイ』が行われます。
絵やオブジェやいろんなお店がでていました。
Tシャツなんかも面白いものがあるの、おみやげ物のTシャツとは違って見ていてもたのしいです。

ノブヒルには歩いているとビクトリアンハウスが残っています。

         DSCN01920002.jpg

このお家、古い家をカラフルな色に塗ってあるようです。
美味しそうなレストランもあったのですが時間が少し早かったので行かなかったのです。
ちょっと残念。

         DSCN01960003.jpg
 
こちらも素敵なお家。
この後ちょっと雨に降られてスーパーに逃げこんで外に出ると虹がかかっていました。

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この建物はPowell’s booksという本屋さん。
ユーズドも置いている本屋さんです。
とっても広くて迷子になります。地図が置いてあったのでそれを見て移動。
絵本、児童書もすごい量があります。
多読のお仲間がここに行ったらいっぱい買っちゃうだろうなぁと。
私も買って来ちゃいました。また未読の本が増えたわぁ。(汗)


ポートランドでの最後の日、ちょっとアクシデントがありました。
それはまた...







最終更新日  2008.10.22 11:05:03
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2008.10.18
時差ぼけのため毎朝暗いうちから目が覚める私。
ホテルでは朝食を食べられずに出かけるお客さまのためにコーヒーや紅茶やホットチョコレートが玄関に用意されていることが多いですよね。
なので、早朝に目が覚めてしまった私は部屋でごそごそして寝ている主人を起こさないために玄関ロビーでコーヒーなどを頂くのです。

新聞を広げ...読めそうなところを探す。
たいがいは美容のことや日常のことが書かれているところが読みやすいです。
「スーパーで買いすぎちゃわないために」なんて記事も英語だと新鮮。
一見英語がわかる人みたいですよね~。(笑)
それにあきると「数独」。アメリカの新聞にも数独のコーナーがあるのね。

主人が目を覚ますのを待ちかねて朝食。
今回は朝食込みの宿泊料金だったので毎朝ちゃんした朝食がいただけました。
私たちの懐具合にあわせて高級なホテルには泊まっていませんが、ホテルのレストランはそのホテルに似合わず(ホテルさん、失礼~)なかなか雰囲気がよかったです。

     DSCN01370001.jpg 

初めて食べました、オートミール♪
英語の本を読んでいると時々出てくるので興味があったの。
温かくてお腹にほっこりとやさしいです。
しかしながら、かなりのボリューム。それにトーストがついてるなんて...

     DSCN01380002.jpg

主人の食べてたシリアルの方が量的にはいいかと思ったけれど、これにもマフィンがついてる~。
フルーツもけっこう量があってお腹にきます。あ~、お腹いっぱい!

残念なことにお天気が今ひとつ。
ひどい雨ではないけれど、私がやってみたかった川でのカヤッキングには寒いので候補にもあがらず。
州を越えてワシントン州にあるマウントセントへレンズへ行くことに。

州は違いますが、ワシントン州のシアトルなどからよりオレゴンからの方がアクセスがいいのです。

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国定公園(National Volcanic Monument)になっている火山です。
1980年の大噴火で57名の命が犠牲になったそうです。
私がこの山の名前に聞き覚えがあるような気がしていたいたのはその頃のニュースできいたのかもしれません。

その噴火以前は緑の木々に囲まれ、夏には毎年ボーイスカウトやガールスカウトがキャンプに来たりするところだったそうです。
湖があり、林があり、日本人にはなじみの富士山に似た美しい円錐型の峰。
曇った天気もてつだってグレーな目の前の景色と噴火前の写真とを見比べると火山噴火の恐ろしさを感じます。

この景色を前にパークレンジャーさんが噴火の頃のことを説明してくれます。
「この火山が噴火するまでアメリカの火山を研究している人はこの辺にはいなかったんだ。わかるだろー、みんなハワイにいたんだよ。研究者達はセントへレンズ山がどこにあるかも知らなかったんだ。」
噴火する前から頻繁に起こる地震を電話でハワイの火山学者に連絡するようすを話してくれました。(パソコンメールなんて当時は無理ね。今なら写真も送れたでしょうに。)

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この木々は火山からの石を含んだ熱風によってこのようになってしまったと書いてありました。(読み間違いだったらごめんなさいね~。)
雪や氷河を高温の噴火物が溶かし泥流となってあたりの建物や橋をすべて壊してしまったことは言うまでもありません。

普賢岳の火砕流を思い出してしまいました。
ビジターセンターでのフィルムの上映も見ごたえがあります。
こちらは英語字幕もつきますし、火山国の私たちには理解しやすく興味が持てると思います。






最終更新日  2008.10.18 14:30:19
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2008.10.16
もう少しポートランドの街中をご紹介。
海外では水に気をつけるのは常識ですよね。
美味しい、まずいを考えなければ一応アメリカの水は飲料水なんです。
飲んでもOKなはず。でも美味しくないことも多いしね~。

滝を見てもわかるようにポートランドはみずが豊富です。
大きな川も流れています。
なので、お水がいいのです。

私は、旅行中にお肌の調子が悪くなるのです。
水のせいなのか顔を洗うだけでお肌の調子が悪くなるような感じ。
ポートランドではお肌の調子がとってもよかったのです。

町を歩くと横断歩道のところにこんな↓水のみ場があるんです。

     DSCN01590001.jpg

信号を待つ間に水を飲む人もいれば手持ちのペットボトルに水を補給する人も。
日本で見かける冷水機なんかと違ってデザインもステキ♪
風景のじゃまになりませんね。

そして、これ↓は何だと思いますか?

     DSCN01630002.jpg

世界で一番ちいさな公園なんですって。そりゃ一番ですわよねぇ。
大きな道路の真ん中なんですよ。
信号を渡りながらあわててシャッターをきりました。

レンガの壁を突き破る乱暴者の魚。

     DSCN01690001.jpg

サーモンストリートというところだったのでこのお魚は鮭でしょうかね。
このすぐ前の公園の一角でファーマーズマーケットが行われるのです。
気に入ったので2回も来ちゃいました。

お気に入りになったお店で全種類一つずつ買ってしまいました♪
かわいい箱に入れてくれましたよー。

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おいしかったですよ♪ケータリングもしていくれるそうです。
もちろん私がポートランドに住んでいればですけど。






最終更新日  2008.10.16 17:03:50
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2008.10.15
ポートランドの街中のガイディングツアーがあるらしいので申し込みました。
いつも個人旅行なのでガイドさんなどいない旅です。
ガイドさんがいなくてもいいくらい調べている人ならいいのですが、そんなマメな人ではない私たち。
英語のガイドですから話は半分わかればいいかなぁ~。

ポートランドの町ってなんだかおしゃれです。
町なのになんだかのんびりもしています。
かわいいスカルプチャー(カタカナ...)たくさんあるんですよ♪

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これは、オターですが、熊が鮭をとってたり、鹿がたたずんでいたり。
街中なのになんだかのんびりした気持ちになれます。

そうかと思うとこんなインパクトの強い銅像が!

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ポートランディアです。
アメリカで2番目に大きな銅像だそうです。(もちろん1番は自由の女神の像)
この写真じゃよくわかりませんが、ビルの3階(4階かしら?)にデンッ!と乗っかっています。

    DSCN01500001.jpg

私たちふたり以外のアメリカ人のツアー客の人たちは建築家の名前を聞いて「ほー」なんて言っていたので有名なのかしら?
ちょっと奇抜な建物ですね。
こんな像がたくさんあるかと思えば、大きな木が立ち並んだ公園もあります。

私たちは車を駐車場に止めて自分達でも歩き回りました。
ポートランドの街中は無料でストリートカーが走っているのです。
インフォメーションで路線が書かれた地図をいただいて、親切なインフォメーションのおばさまにストリートカーの無料地域も教えていただきました。
これで街中の足はバッチリです♪

ポートランドって物品税(って言うのかな?)がないのです。
サンフランシスコで買い物をするより同じものを買うならお徳です。
車で足を延ばしてアウトレットにも行きました。お買い物も楽しいなぁ♪






最終更新日  2008.10.15 18:44:28
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