春子のお着物生活&英語多読生活

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英語 American Girl

2015.10.18
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カテゴリ:英語 American Girl
American Girlのシリーズ。ホセフィーナのお話の第3話。
合本になる前の題名は“Josefina's Surprise”クリスマスのお話です。
ちょっと季節はずれになってしまいましたが、続けて読んでいます。

   

★Jsefina's Surprise / Valerie Tripp

クリスマスも近づいてきました。
ホセフィーナたちには、一年前のクリスマスはお母さんを亡くして悲しいクリスマスでした。
町の教会にはホセフィーナのお母さんが刺繍を施したクリスマスの飾りがあります。
ところが、それを箱から出してみると箱に穴がありネズミがかじってしまっていたのです。
お父さんをはじめ、ホセフィーナたち娘もショックをうけます。
ドロレスおばさんは、その布を丁寧に広げ、きれいに洗いました。
補修して補修できない部分は新しい布を足し、娘たちの手で新たに刺繍をしてよみがえらせようと言います。

娘たちの中には母がいなくなって、ドロレスおばさんがやってきて、
いろいろな事が変わっていくことが受け入れられない者もいます。
普段押し隠している寂しさは、なにかのきっかけで表に出てくるものなのです。

スペイン語の物もでていたようです。

     

一番最初に出た英語版もこの挿絵の表紙。
ホセフィーナの後ろに描かれた刺繍の布がお話に出てきた刺繍の布でしょうね。
挿絵があるほうがとっても素敵なのに。






最終更新日  2015.10.18 13:27:53
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2015.10.17
カテゴリ:英語 American Girl
American Girlのシリーズ。ホセフィーナのお話の2話目。
本が3冊合本になってしまったのですが、とりあず今までどおりにブログには残しておこうと思います。

         


★Josefina Learns a Lesson

ホセフィーナたちの住んでいるところに嵐がやってきます。
村に危険を知らせるベルが鳴り響きます。
川が決壊して畑をのみこみ、建物の中まで泥が入ってきました。
嵐が去った後、お父さんは無事に戻ってきました。
ところが、大切な家畜の羊が大量に溺れ死んでしまったというのです。
財産と言うべき羊。
大切に育てたラバを売って、羊を買って、またやり直さなければなりません。
そんな時、亡くなったお母さんの妹ドロレスおばさんが「考えがあります」と言い出しました。
刈り取られた羊毛で糸を紡ぎ、ブランケットを織って資金にすればラバを売らなくてすむというのです。
機を織ったことのないホセフィーナも機織りを学び始めます。

まだアメリカになっていないメキシコ時代のニューメキシコ。
ホセフィーナたちメキシコ人やインディアンたちはアメリカ人と通商することで糧をえていました。

一日の仕事をして、そのうえ機を織ることはホセフィーナと姉たちにとって大変な事。
「ドロレスおばさん、仕事を増やして~」と疲れて文句も出てきますよ~。

この本は版が変わって以前のように挿絵がありません。
ホセフィーナたちの織ったブランケットの絵があったかな~って、ちょっと残念。

今は↓の本が手に入ります。3冊分のお話が合本になっています。
  
          






最終更新日  2015.10.17 09:40:47
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2015.10.03
カテゴリ:英語 American Girl
American Girlのシリーズ。ホセフィーナのお話です。
Josefinaはホセフィーナと読みます。ジョセフィーナじゃない。
なぜって、今はアメリカになってしまったニューメキシコがメキシコだった時代。
彼らはスペイン語を話していましたからね。

先月サンディエゴに行ったときに、サンディエゴのメキシコ時代の建物をみたり
ヒスパニックの人たちの多い地域だったので、以前から読みたかったホセフィーナのお話を読み始めたのです。

アメリカンガールの本はカラーのきれいな挿絵のある本でしたが変わってしまって
今出版されている本は挿絵がありません。
残念な事です。

ホセフィーナたちが織り上げたブランケットを挿絵でみたかったです。
文字だけよりずっといいのに。本代を安くするためでしょうか?
挿絵画家さんといざこざでもあったのでしょうか?(アメリカンガールのお人形の会社が変わったらしいから)

アメリカンガールのシリーズは
★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
★・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
△・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
★・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
 ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
★・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
 ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女
とあります。実は、今はもっと増えています~おいかけられませ~ん。
(★は以前に読んだシリーズ、△は今読んでいるシリーズ)

それぞれ9歳の女の子で基本のお話は6冊です。(でした?)
1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story

挿絵がなくなったとともに、これも3冊が1冊にまとめられてしまったようです。
Sunlight and Shadowsは、Meet Josefina、Josefina Learns a Lesson、Josefina's Surpriseが1冊になっていました。

以前の1冊分ずつ読んでいきましょう~

★Meet josefina / Valerie Tripp

ホセフィーナは4姉妹の末っ子。9歳です。
昨年、お母さんを亡くして、無口なお父さんと4姉妹は母のいない生活を送っています。
ホセフィーナはもちろん、お姉さんたちもお母さんから教えてもらいたかったことが、まだいっぱいあったのです。
そんなところへお母さんの妹ドロレスおばさんがやってきました。
都会的な雰囲気のドロレスにあこがれている姉妹たち。
ドロレスおばさんは、旅の途中にちょっと立ち寄っただけかしら?

      
       

以前はこんな挿絵の本でした。


       

いまはこんなです。この中の1冊目のお話です。






最終更新日  2015.10.03 09:24:08
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2015.09.08
カテゴリ:英語 American Girl
ずいぶん前に読み終えていたはずなのにブログに書いていませんでしたね~
忙しいときに読み終えたのだったかしら?
おかしいなぁ?もしかして消しちゃったのかな?

アメリカンガールのシリーズ、最近アマゾンにないなぁって思っていたのです。
人気があるのに変だなぁって思っていました。
そしたら、装丁が変わって、2冊が一冊になって、きれいな挿絵があったのに挿絵がなくなって...
Beforeverという文字が入っています。

ずいぶん前からこのアメリカンガールのシリーズがあるのは知っていました。
お人形が売っていたのも知っていたのです。

私はお話がもとでお人形ができたのかと思っていましたが、違うかも~
どうも、お人形が主体で本はそのお人形に背景をつけたというか、そういったものだったみたい。
けっこう大きいお人形で、おまけにお値段が高い~(買わないけどね、私)
そして、そのお人形のお洋服はもちろんのこと、その時代にあった家具なども売っているではありませんか!
それがまた高い!私に子供がいても買えないわっ!
私の子供の頃のりかちゃんハウスなんて比べ物にならない。(買ってもらえなかったの...)

実店舗があるようで、そんなところに女の子を連れて行ったら大変なことになりそうです。
(ちょっと行ってみたい気がするけどね)
オーダーで自分に似たお人形も作ってもらえるみたい~~~
おまけにお人形のヘアーサロンみたいのがあって、お人形遊びでくちゃくちゃになった髪の毛を直してもらえるらしい。
すごーい、お商売上手ですなぁ。ちょっと恐ろしいくらい。

バービーちゃんみたいにボンキュボンの体系じゃない、子どもらしいぽっちゃりしたお人形。
大人の小さい版みたいじな少女じゃなく、少女の頃を大切にということらしいですよ。
そこはいいな。

前置きが長くなってしまいました~
フェリシティーのシリーズ6巻です。

    

★Changes for Felicity / Valerie Tripp

題名のとおり、フェリシティーの身の回りにいろんなことが起こり、変わっていきます。
フェリシティーの馬ペニーのもとの持ち主ジギー・ニーは酔っ払いでペニーをひどく扱っていました。
そのジギー・ニーが入れられた牢屋で病気になっていました。
フェリシティーの親友エリザベスは「彼を助けてあげたら、彼が変わるかもしれない。」と言います。
不承不承同意したフェリシティー。
ところがエリザベスにも大変なことが起こってしまいます。
そして、フェリシティーのお祖父さんが亡くなってしまうのです。

アメリカンガールのどの少女も6巻目は、成長し自ら自分を変えていくお話です。
特にフェリシティーはお転婆だった無鉄砲な行動が、責任のある行動になって、とても成長したように思います。

私が以前から持っていたアメリカンガールの本はこれでおしまいになってしまいました。
何年か前にアメリカに行ったときに古本屋さんで買ったものでした。
次はどうしようかな~






最終更新日  2015.09.10 13:21:08
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2015.06.22
カテゴリ:英語 American Girl
表紙のフェリシティーは馬に乗っていますが、まががっていません。
ドレスですから横向けに乗っています。
サイドサドルっていうのを馬につけているようですね~

なんだか乗りにくそう。
お転婆なフェリシティーですが、この時代の少女はレディーのミニチュア版。
乗馬ズボンをはいて馬に乗るようになるのはもっと後の時代ですかしら?




 
★Felicity Saves the Day(A Summer Story)/  Valerie Tripp (Felicity's Story #5)

フェリシティーはおじいさんのプランテーションに来ています。
おかあさんと子供たちは夏をここで過ごしに来ているようです。
おじいさんが馬を買うので一緒に見ていたフェリシティー、なんと以前に助けた馬ペニーに出会います。
人を嫌って寄せ付けないペニーでしたが、以前にフェリニティーに助けられたことを覚えていました!
フェリシティーはプランテーションにいる間ペニーの世話をさせてもらえることに。
そんな時、「フェリシティー、助けに来て!」と書かれたメモを見つけます。
それはお父さんのところで弟子として(?)働いているベンの字でした。

時代背景が独立戦争の時代
このシリーズの5巻はSave the Dayなのでいつもドキドキですが
今回も物騒な時代なのでよりドキドキです。

読みやすさレベルはYL3.0~4.0くらいかしら?
馬のお話に出てくる単語を知っていると読みやすいですが、知らないと難しく感じるかもしれませんね。






最終更新日  2015.06.25 22:49:37
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2015.06.12
カテゴリ:英語 American Girl

いつ読んだのだったかしら?記憶が怪しくなっています。
書きたくなかったわけではなく、時間がなかっただけなんですが、つい置き去りに...

アメリカンガールのフェリシティの4巻。

このシリーズ、なかなか興味深い時代をピックアップしています。
フェリシティはまさにアメリカがイギリスから独立しようとする、その時代です。

もちろん、このシリーズはアメリカの子供に向けて、アメリカの歴史を学んでもらいたいと思って作られた本だと思います。
その国の言葉を学ぶって歴史などの背景も学ぶものだと思っています。
なので、こども向けに書かれたこういった本は、英語を外国語として接している私などにとってはとっても有効なのです。

子供向けに書かれたものなんてと思われる人もいると思います。
でも、子供に向けて書かれているからこそその時代のことがシンプルに書かれているともいえると私は思っています。

もちろん、私はこどもでもなければアメリカ国民でもありません。
ここに書かれているものを鵜呑みにすることもないと思っています。
そこは大人の知識も含めて、自分なりの解釈があってしかるべきだと思います。

そう思ってみると、児童書はなかなか捨てておけないものなのです。

    

★Happy Birthday, Felicity!(A Springtime Story) /  Valerie Tripp (Felicity's Story #4)

フェリシティーは10歳のお誕生日を迎えようとしています。
フェリシティーの家にはお祖父さんがやってきます。
フェリシティーの両親(お父さんかな?)はパトリオット(独立派かな?)
お祖父さんはロイヤリスト(英国王派???)なのです。
なので、ちょっと心配しているフェリシティー。

フェリシティーは大きくなって、ちゃんと責任を持てると考えたお祖父さん
お祖母さんが大切にしていたギターをフェリシティーにくれました。
「大切に扱うのだよ」と言われました。

ところが、フェリシティーはギターを持ち出して...

大切なギターのことと、ロイヤリストとパトリオットの危ない問題とがあいまって
ちょっとどきどきのストーリーです。

フェリシティーがもらったギターは、今のギターとは違っています。
こんな↓
商品の詳細
マンドリンにも似ています。
指で爪弾くようです。







最終更新日  2015.06.14 09:59:32
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2015.05.16
カテゴリ:英語 American Girl
アメリカンガールシリーズのフェリシティの3巻。
クリスマスのお話です。

このシリーズは

1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story

と、それぞれの少女のお話6巻でできています。
インディアンの少女カイヤはクリスマスも学校もありませんので違いますけど。
それぞれの時代と、移民の国アメリカなので、それぞれのルーツとなる国の習慣を読むことができておもしろいです。

フェリシティーはアメリカ独立戦争へと流れていくボストン茶会事件のすぐあとの時代。
ウィリアムズバーグというところに住んでいます。

コロニアルは植民地という意味であっていますかね?
コロニアルスタイルなんて言葉もよく耳にします。
植民地時代の英国の影響を受けていたころの衣服や建物のことでしょうね~

ウィリアムズバーグにはコロニアル・ウィリアムズバーグという地区にその時代の建物などが建てれているそうです。
アメリカのこどもたちも歴史の勉強に見学に来たりするのかな?

     
★Felicity's Surprise (A Christmas Story) /  Valerie Tripp (Felicity's Story #3)

クリスマスもあと少しという頃、フェリシティは総督夫人からのダンスレッスン(ダンスパーティーみたい?)に招待されます。
お転婆でおしゃれに興味がなかったフェリシティですが、すてきなドレスを着たお人形を見てドレスにも興味を持ち始めました。
親友のエリザベスと一緒にダンスレッスンに参加することはとっても楽しみ!
お母さんもフェリシティにドレスを縫ってあげることにします。
でもその頃、お母さんは変な咳をしていました。


総督はロンドンで任命された人がなるものだったようです。
なので、ロイヤリストが集まるパーティーということになるのです。
フェリシティのお父さんの「クリスマスはロイヤリストもパトリオットもない。友好的で平和なもの。」という言葉はいいな。

ダンスレッスンは大人ではなくフェリシティたちのような小さな紳士淑女が集まるダンスパーティーのようです。
大人たちの対立は子どもにも影響を及ぼしていますが、クリスマスだけは特別な日。
フェリシティは何が幸せなのかを深く考えることになります。






最終更新日  2015.05.17 13:18:23
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2015.05.12
カテゴリ:英語 American Girl
アメリカンガールシリーズのフェリシティーの2巻。

このシリーズ、表紙を乗せようを思っていたら
アマゾンではもう扱っていないのかな?
けっこうおもしろいシリーズだと思っているのですが、なんか残念。

「いつまでもあると思うな、アメリカの児童書」
す~ぐ手に入んなくなったりするんだから~もぅ!

私は以前アメリカ旅行の時に古本屋さんで買ったのです。
だって、このシリーズは紙の質がよかったり、イラストがきれいだったりするせいか
お値段がかわいくな~い。
なので古本屋さん大活躍!

まぁ、当分買いに行けそうにないですけどね、私。
ダンナの出張アメリカだったらよかったのにな~
(お使いに行ってるわけじゃないから嫌がられるよね。汗)

          

★Felicity Learns a Lesson(A School Story) / Valerie Tripp (Felicity's Story #2)

この時代、まだ学校ができていなかったかな?少なくとも女の子は行ってないようです。
でも、読み書きなどは家で親から習うようです。
そして、9歳になったフェリシティーは若い御嬢さんとしてのお勉強に行くことになりました。
淑女になるべくダンスや美しい文字で招待状を書いたり。
お客様にお茶を入れて差し上げる作法などを教わります。
フェリシティーの他にはイギリスから来たばかりの姉妹が参加します。
同じ年のエリザベスとフェリシティーは仲良しになります。
ところがエリザベスの姉アナベルは「イギリスが一番!田舎者、商人の娘。」とフェリシティーを見下げています。

時代は「ボストン茶会事件」の後です。
イギリス王がお茶などにかける税金は不当だと考えるパトリオット(愛国者?)の人たち。
アメリカはイギリスの王の下にあるのだと考えるロイヤリスト(王党派???)の人たち。
町の人たちはふたつに割れています。(中立派もいるので三つかな?)
大人たちのみならず、イギリスから来たばかりで王党派のアナベルはパトリオット側のフェリシティーにさらに意地悪になります。


「ボストン茶会事件」の後、アメリカの独立戦争(1775~1783)に突入していくわけですね。
アメリカがアメリカになりつつある頃なわけですね。
そうか!フェリシティーのシリーズの前はインディアンのカイヤのシリーズでした!
このフェリシティーのころからが「アメリカ人」というものが誕生するわけだ~






最終更新日  2015.05.14 21:19:53
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2015.05.11
カテゴリ:英語 American Girl

わ~、久しぶりの多読の日記です。
相変わらず、ハリーポッターシリーズはストップしています。(汗)
熱がさめちゃったかな~?

持ち歩きやすい児童書を本棚から選びました。
アメリカンガールシリーズのフェリシティー。
絵がきれいで紙質がいいので、思ったより重いです~

たくさんあるアメリカンガールシリーズ。
いろんな時代の9歳の少女たちが主人公です。

このシリーズはマジックツリーハウスのシリーズとはまた違った感じで
アメリカでのその時代の暮らしを読むことができます。
どんどん増えていっているので、とりあえず私が把握しているのは下のもの。

★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
△・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
  ・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
★・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
  ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
★・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
  ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女

今読み始めたのが△のFerlicityです。


       

★Meet Felicity (An American Girl) / Valerie Tripp (Felicity's Story #1)

フェリシティーは9歳のアメリカのヴァージニアの少女。
お父さんは町で雑貨屋を経営しています。
お転婆なフェリシティーはお家でお母さんに縫い物を教わるより馬に乗るほうが好き。
あるとき、配達について行ったフェリシティーはそこで美しい馬に出会います。
その馬の持ち主の馬の扱いがひどく、フェリシティーは気になって仕方がありません。
どうやったらその馬を助けてやれるのでしょう。

この時代のヴァージニアは今のヴァージニアよりうんと広いようです。
今のヴァージニア、ウエストヴァージニア、オハイオからミシシッピ川までがヴァージニアと呼ばれていたのですね~
そして、このフェリシティーの時代(1774年)は「ボストン茶会事件」があった1773年の翌年です。

あらびっくり!以前に読んだアメリカンインディアンの少女カイヤから10年ほどです!
インディアンの少女とイギリスからの移民の少女の生活は驚くほど違います。
どちらも馬はとても身近なようです。







最終更新日  2015.05.14 16:01:22
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2013.04.27
カテゴリ:英語 American Girl
アメリカンガールのシリーズ、サマンサの物語の6巻。
5巻に引き続きちょっとハラハラドキドキの巻です。

この時代、貧しいこどもが親を亡くしたら...孤児院。
良い環境を与えられるわけではなく、召使か下働きとして働けるまで養われているところ。
なんとなく「小公女」を思い出します。(セーラは孤児院にいたわけではないけれど)

        

★Changes for Samantha (A Winter Story)/ Valerie Tripp (Samantha's Story #6)

サマンサはおばあさまの旅行中ニューヨークのおじさんのところで暮らしています。
そんなサマンサのところにネリーから手紙がきます。
インフルエンザが流行ってネリーの両親が死んでしまって、ネリーが働いていたところもにもいられなくなってしまいました。
ネリーとふたりの妹はニューヨークのおじさんのところに住むことになるという知らせでした。
落ちついたらサマンサを訪ねてくると言ってきたのに、いつまでまってもネリーはやってきません。
少しの手がかりを得たサマンサはニューヨークの治安の悪いところまで出かけて3人を探します。
ネリーたちは孤児院にいました。
「幸せというわけじゃないけれど、しかたない。3人で一緒にいられるのだから。」とネリー。

3人で一緒にいられると思っていたのもつかの間、ネリーは西へ列車で召使いの職を得るために送られるというのです。
そんなふうに別れてしまったら妹二人と2度と会えなくなってしまいます。もちろんサマンサとも!
サマンサはおじさん夫婦にも内緒で、ある行動を起こします!


叔父さんの家にいるメイド?家政婦?がサマンサにとってもエラそうなの~
え~、なんで~?
主人夫婦の姪なのに...「食べ物がすぐなくなる」とか「部屋でココアを飲んだら部屋が汚れて掃除が面倒だからキッチンで飲んで」とか...
家計のやりくりも任されているってことでしょうか?謎です。

6巻でこのシリーズはおしまし♪って思っていたら、ネリーのお話が1冊出ているようです。
あら~、持ってないわぁ。気になるなぁ。






最終更新日  2013.04.28 11:25:37
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