春子のお着物生活&英語多読生活

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英語 大草原の小さな家

2013.11.21
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ご存じ「大草原の小さな家」のローラのお話、そのクリスマスのお話を集めた本です。

     商品の詳細

★A Little House Christmas / Laura Ingalls Wilder

・Little House in the Big Woodsからのお話
 ローラのいとこたちが集まって楽しく過ごす、楽しいクリスマス。
・Little House on the Prairieからのお話
 お父さんの友人エドワードさんの親切が心にしみるクリスマスのお話し。
・On the Banks of Plum Creekから四つのお話
 クリスマスのプレゼントにサンタさんに「お父さんに馬をください」とお願いするお話
 クリスマスに教会に行ってローラが初めてクリスマスツリーを見ます!
 クリスマスなのに町に行ったお父さんが大雪でなかなか帰ってきません...
 クリスマスイブの夜のお話

この本には買ったときのレシートがはさんでありました。
あ~、2011年にオリンピックナショナルパークへ行ったときに買ったんだったわぁ。
古本と新品を両方並べて売っているお店でした。
私が買ったのは古本の方。美品でした♪

挿絵はもちろんガース・ウィリアムズさん。
カラーですよ♪

今はアマゾンで買えないみたい。
こちらならあるの↓

  

こちらはローラのご主人のアルマンゾのこどもの頃のお話"Farmer Boy"からのクリスマスのお話も入っている豪華版なのかな?






最終更新日  2013.11.23 12:56:43
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2013.05.11
知らない人がいないくらい日本では有名なのじゃないかしら?
私が子供のころはNHKでドラマを放送していましたし。
何度も再放送されていました。

でもね、ドラマより本のほうが好きだったの。というか、別物。
もちろん読んでいたのは日本語訳。
図書館でお借りして読んでいたので再読したことはありませんでした。

多読を始める前、ですから15年?もっと前だったかな?
旅行に行った思い出に大草原の小さな家のシリーズ(もちろん英語です。笑)を買いました。
多読を始める前ですから、辞書を引きながら時間をかけて読んだものです。

アメリカの開拓時代のお話なので、アメリカでは根強い人気なのでしょうか?
(親が読ませたい本なのかも~)
小さい子にも読めるように絵本版やチャプターブックなども出ています。

今回、やっと原作を読んでいます♪再読ですけど~。
実は、15年前に買ったものは挿絵が白黒でしたが、フルカラーコレクターズエディションを買いなおしてしまいました♪
保存版ってことで...でも、カラー版を読んでるから保存してないね。

   

★Little House in the Big Woods (Little Houseシリーズ#1)/ Laura ingalls Wilder、Illustrated by Garth Wiliams

大きな森の中にローラは住んでいました。
家族は、お父さんとお母さん、お姉さんのメアリーと赤ちゃんのキャリー。
お隣の家までは一日以上、いえ、もっとかかります。
幼いローラにとっては小さな家と森が世界のすべてでした。

自給自足の暮らしの中、それでもいろいろな楽しみを作りながら暮らしているローラの一家。
幼いローラの視点で書かれています。
家族が食べられることが一番重要だった時代のお話だからか?
食べ物のお話がとっても楽しく書かれています。

お父さんの家族とも馬車で行けるところに住んでいたこの頃のローラたち。
クリスマスに親戚がやってきたり、メイプルシロップを採るときに親戚集まってのパーティーの様子などは、素朴な暮らしの中の彩りとしてローラの記憶に深く残ったのでしょう。


食いしん坊の私ですから、食べるものを作る作業などはとっても興味深いです!
でも、この時代のこの生活の中に出てくる単語はなかなか難し~い。
以前に読んだときと比べれば知ってる単語も増えたけれど、それでも思い描くのが難しいのです。

挿絵のないバージョンもあるそうです。
この本はぜひともガース・ウィリアムズさんの挿絵入りを♪


ところで、Johnny-cakeというのがこの本に出てくるのです。
コーンミールで作ったパンだそうです。ケーキじゃないの。
ローラのお母さんも、どうしてそう呼ばれるかを知らなかったそうです。

"Journey Cake, Ho!"って絵本があります。

           journey cake,ho0001.jpg

旅にでる男の子に持たせてやるためにおばあさんが作ってやるのですが、ローラのお母さんは旅に持ってでるのに向かないパンだからケーキと呼んでるのじゃないかと言っています。
上の絵本でも男の子は結局帰ってきてしまいます。






最終更新日  2013.05.12 15:19:13
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2009.09.01
大草原の小さな家のチャプターブックです。
絵本よりは文章が多くなりますがイラストもあります。
まだ『大草原の小さな家』が読めない子どもたちにも『大草原の小さな家』の世界が楽しめます。

表紙の挿し絵が変わっていますが、中のイラストは絵本の大草原のシリーズのイラストレーターさんなので絵本のシリーズとつながって楽しいです。

       

★Pioneer Sisters (Little house Chapter Books #2)

「大草原の小さな家」のシリーズのお話の中からローラたち三姉妹の幼い頃のお話が書かれています。
キャリーはまだ赤ちゃんで、ローラとメアリーもまだ幼い頃。
メアリーは優等生タイプ、やんちゃなローラ。
小さなローラはお姉さんにちょっと嫉妬しているようです。

キャリーはまだ赤ちゃんだからわからないですが、ローラとメアリーの性格の違いって「大草原」シリーズのお話の中ではよく描かれています。
男の子がいない家の中で姉妹の中で男の子の役割をしてしまっているようなローラがいとおしいです。






最終更新日  2009.09.01 21:21:24
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2009.07.15
大草原の小さな家の絵本をクリスマスのプレゼントにもらって、一冊ずつ大切に読んでいました。
今度は大草原の小さな家のチャプターブックです。

チャプターブックは章がある本です。
わかりにくいです?絵本には章はありませんもんね。
もう少し大きくなった子が読む本です。

本当の『大草原の小さな家』がまだ読めない子たちのために
『大草原の小さな家』のお話が楽しめるように書かれた本です。

原作を読む前に読もうかなぁと思って♪(さっさと原作を読めって思いますけどね。)

表紙がね、変わってしまったんです~。
前は絵本の挿絵を書いていたRenee Graefさんの表紙だったんですが。
中に少しだけ挿絵があって、それはRenee Graefさんです。

               

★The Adventures of Laura and Jack(Little house Chapter Books #1)

「大草原の小さな家」のシリーズのお話の中からローラとローラの家の犬ジャックのお話が書かれています。
ローラたちが大きな森に住んでいた頃から狼などからローラたちを守ってきたジャック。
絵本には出てこなかったエピソードも書かれています。


読みやすさは、レベル2~3くらいだと思うのですが、この時代の生活に出てくる単語になじみがないともうちょっと難しく感じるでしょうか。
語数も8000語ほど。絵本よりぐっと語数が増えます。
挿絵も少ないのでわからない単語が絵でわかるということも絵本より少ないですね。






最終更新日  2009.07.17 21:09:30
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2009.03.31
大草原の小さな家の絵本は14冊あります。
とうとうこれで最後の一冊です。

原作の2巻“Farmer Boy”の中のエピソード。
収穫祭と言うのでしょうか?秋祭りのようなものかな?

いろんなものの品評会が開かれています。
りっぱな馬を見たり、ミュールの声に驚いたり。
田舎の町では外食はこのときだけだったでしょうか?

英語の児童書や絵本を読んでいると、特に絵本にはよくCounty Fairのことが書かれています。
一年で一回、心待ちにしている日なのでしょうね。

          

★County Fair (My First Little House Books #14)

アルマンゾたちは馬車に乗って家族みんなでカントリー・フェアーに出かけて行きます。
アルマンゾの姉さんたちもジェリーを出品したり、手芸を出品したり。
アルマンゾは自分で育てたかぼちゃを出品するのです。

かぼちゃの品定めは大きさだけじゃなくて切り取って味も評価しているようでした。
あれ?生のまま食べてたのかしら?






最終更新日  2009.04.04 01:27:26
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2009.03.23
「大草原の小さな家」の絵本シリーズです。
シリーズの13冊目。アルマンゾのお話です。

原作の2巻“Farmer Boy”の中のエピソードの中からアルマンゾのお誕生日のお話。

         商品の詳細

★A Farmer Boy Birthday (My First Little House Books #13)

アルマンゾのお誕生日。
兄姉が学校へ行っていますが、お誕生日なんでアルマンゾは家にいます。
すっかり牛の扱いが上手くなったアルマンゾに父さんはヨークを作ってくれました。
それに、橇も作ってくれました!

ヨークって日本語でなんていうのでしょうね?
二頭の牛をつなぐために首につけるものです。(ヨークって丸ヨークなんかのヨークですね。)
二頭つなげて荷を引かせたり、農作業をさせたりするのですね。
まだ子牛のスターとブライトですが、すっかりアルマンゾに慣れていてよく言うことをきくのですよ。

やっぱりローラたちの生活よりずいぶん物も豊かなようです。






最終更新日  2009.03.27 18:30:50
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2009.03.20
すっきりしない風邪の症状、それでも絵本くらいは読んでいられるくらいの集中力が戻ってきました♪(集中しなくても読める長さともいう...)

クリスマスプレゼントに主人に買ってもらったMy First Little Houseのシリーズ。
読みきってしまうのがもったいないような気がして、3冊残してありました。

原作のシリーズでは2巻(私が昔買ったころは3巻だったけど...)の“Farmer Boy”のエピソードを絵本にした3冊です。
ローラのご主人アルマンゾの子どもの頃のお話。

        商品の詳細

★Winter on the Farm (My First Little House Books #12)

アルマンゾはローラと違ってニューヨーク州の田舎に住んでいます。
兄と二人の姉のいる末っ子。
開拓者として住まいを移動するローラたちとは違って大きな家もあり、家畜小屋も大きいようです。
そんな家族の冬のくらしです。
みんなで暖炉の周りに集まってポップコーンを作って食べたり、りんごを食べたり。
お姉さんたちは新聞を読んだり、手芸をしたり。

牛の乳搾りをするアルマンゾはお父さんからとても上手だとほめられて、照れくさいけど誇らしく思います。
末っ子だから、兄姉のように役に立つことが誇らしかったのでしょうね。

なんともほっこりします~。
お友達にお借りしている本もあるので、それを読み終わったら、この原作も読み始めたいです。






最終更新日  2009.03.22 18:02:20
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2009.01.31
14冊あるMy First Little House Booksの中で11冊がローラのお話です。
後の3冊はアルマンゾ(ローラの御主人)のお話“Farmer Boy”からのお話です。
今日読んだのはこのシリーズのローラのお話の最後の1冊。
原作の“The Little House on the Prairie”からのお話です。

        

★A Little Prairie House (My First Little House Books #11)

新しい土地を求め長い旅をしてきたローラの一家。
父さんは「ここだ!」というところを決めます。
周りはみわたす限りの草原です。
父さんは馬車の荷を降ろし、馬車で丸太小屋を建てる木を倒し運んできます。

父さんと母さんで小屋を建てるのは大変。
そんなところへ、エドワードさんと知り合います。
お互いに手を貸し合って家を建てようというわけです。

ドラマではレギュラーだったエドワードおじさん登場です♪
エドワードさんは気ままな一人暮らし、ちょっとお行儀が悪いところなんかが母さんは気に入らなかったりするのです。
でも、ローラはエドワードおじさんが好きになるのです。

設計図もないのに自分で家を建ててしまう父さんってすごいです!

          

この“The World of Little House”に家の間取りなどが載っているんです。

 間取り 0010001.jpg

これ↑が大草原に父さんが今建てている丸太小屋です。
たった一部屋ですが、ベットや家具まで父さんが作ったんですねぇ。

こちら↓は大きな森にいた時の家です。

 間取り 0020002.jpg

パントリーもちゃんとあって、大きな森に住んでいた時は木材にもこと欠かなかったでしょう。
建てるときだって親戚が手伝いに来てくれたに違いないなんて想像しています。






最終更新日  2009.02.01 23:25:59
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2009.01.22

少し風邪気味なようで長い文章を読む気力がありません。
こんな時は、あったかくして絵本でも読むのがいいですね。

大草原の小さな家の絵本も読み進んで残りが少なくなると寂しいなぁ。
読み終わったからといって消えてなくなるわけじゃないのにね。

         

★Prairie Day (My First Little House Books #10)

西へと向かうローラたちは馬車で凍った川を渡り、見知らぬ森の中の小屋で夜を過ごし、野外で生活をしながら旅を続けます。
長い長い時間がかかったでしょう。

“Going West”を読んだ時はどうして楽に旅ができる春まで待たずに旅に出るのかと思っていたのです。
川が凍っている時なら橋のないところでも渡れるのですね。なるほど。
でも、原作を読むと凍っている川を渡るばかりではありません。
ロープの付いたイカダのようなもの(raft)に馬車ごと乗せてミシシッピを渡っています。
そんなraftのところがないところでは馬に引かせた馬車ごと川を渡って行くのです。

こういう様子は挿絵があると理解の助けになります。
英語が分からないのではなくて想像がしにくいですもんね。
アメリカの開拓時代は私たちには遠~い。

         

この原作には挿絵がないのだそうです。
私は表紙が変わっただけだと思い込んでいました。
挿絵があったほうがいいのになぁ。
子どもが読むことを考えたら、たとえそれがアメリカの子どもだとしても開拓時代のことを思い描くのは難しいですもの。
父さんがログハウスを建てる様子なども文章だけよりよくわかりますし、なによりも楽しいです♪

         

私が持っているのはイラストがフルカラーのバージョンです。
フルカラーバージョンが出てから欲しくて買いなおしたのです♪
この挿絵を描くときにイラストレーターのガース・ウィリアムズさんは取材に行って描かれたそうですよ。

私が子どもの頃読んだ和訳された物もガース・ウィリアムズさんの挿絵でした。







最終更新日  2009.01.22 18:40:34
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2009.01.18

大草原の小さな家のローラの絵本を原作のエピソードの順に読んでいます。
“Summertime in the Big Woods”の次は“The Deer in the Wood”なのですが先に届いていたので読んじゃいました。
なので、その次の“Going West”

                 

★Going West (My First Little House Books #9)

大きな森に住むローラたちの近くにも住人が増えてきました。
それに反して動物達は減ってきてしまいました。
とうさんはまだ人がたくさん住んでいない西へと引っ越すことにしたのです。
おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、従姉妹たちともお別れです。

これは原作の3巻(私が読んだ時は2巻だったんですけれどねぇ)“Little House on the Prairie”のエピソードです。
幌のついた馬車一つに乗るものだけ持って、家具なども置いて西へ移住するのは心細くはなかったのでしょうか?

Going Westは開拓者の合言葉。西へ西へと進んでいったのですね。
私は子供の頃「西」というのは西海岸だと思っていましたー。
で、西部劇なんてどう考えても西海岸じゃありませんよね~。海もないし、あれ~?って不思議だったんです。
ミシシッピリバーの西、それが西部なんですね。

ローラたちはウィスコンシンからミシシッピリバーを渡りミズーリリバーも渡ってカンザスへと向かったのです。

   ローラ0001.jpg 
   (The World of Little House より)

地図で見ると距離感がありませんが、ウィスコンシンからミシシッピを渡りミネソタへ、そしてアイオワ、ミズーリ、そしてミズーリリバーを越えでカンザス。
長い距離を道なき道を行くのですから大変な旅です。

ローラたちは親戚や友人からも離れて本当に自分たちだけの暮らしになって、3巻からは生活も厳しくなってきます。







最終更新日  2009.01.18 17:22:30
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