春子のお着物生活&英語多読生活

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英語 Magic Tree House

2013.06.17
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カテゴリ:英語 Magic Tree House
マジックツリーハウスの再読も終わって、先の巻にやっと進んでいます~
よく思い出せないから再読したのに、時間がかかりすぎて先のお話もわすれちゃうよっ!
で、間違えて読み終えている36巻を図書館で借りてしまった...

気を取り直して37巻を読みました。

私、表紙を見て、今回ジャックとアニーは中国に行ったのかと思ってましたー。
日本に行ったのね...
挿絵の二人が着ているものが着物には見えなかったものですからね。
バスローブだよ、どうみても。

      


★Dragon of the Red Dawn(MTH #37) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがマジックツリーハウスでやってきたのは、江戸時代の日本。
なんだかツリーハスは江戸城のお庭に降りたったようです。(汗)
魔法の杖を持つことを許されているジャックとアニーですが、その使い道は自分たちのためではなく、人のために使わなければいけません。
江戸では出入りを制限されていてパスポート(通行手形のことかな?)が必要。
そんなものを持っていないジャックとアニー。
お侍さんに通行手形を見せろと言われて困っているところを助けてくれたのは、なんと松尾芭蕉~
ジャックとアニーは芭蕉に連れられ江戸をみて歩き、芭蕉の庵に一泊します。
そんな時、江戸の町で火事が起こります!
魔法の杖をどう使えば江戸の町を救えるのでしょうか~


この火事で芭蕉の庵が焼けているので、天和2年の八百屋お七の火事でしょうか?

なかなか突っ込みどころの多い日本についてのあれこれ。
マジックツリーハウスで日本に来たのは二度目。(5巻で日本が出てきます。)

挿絵はイラストレーターが日本や着物を知らないせいでしょうからしょうがないですねぇ~。
メアリー・P・オズボーンさんは日本にいらしたことがあるそうです。
きっとその時、レストランなどで温かいおしぼりが出されたことが印象的だったんでしょうねぇ。
芭蕉やジャックとアニーはお寿司屋さんでおしぼりを使っています。
う~ん、その時代に温かいおしぼりがあったかな???
巻き寿司も、鉄火巻きみたいに生のお魚は入っていないんじゃない?


まぁ、アメリカでは誰も気が付かないでしょうからねぇ。
だから誰からも苦情は来ないでしょう。
時代考証もいい加減なのでしょうかね。(笑)

まぁ、あまり深く考えずに読みましょうか。
日本語版ではどう訳されているのかしら?
日本のこどもも江戸時代から温かいおしぼりが出てくるなんて思ってたらやだなー。






最終更新日  2013.06.17 14:19:25
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2013.05.03
カテゴリ:英語 Magic Tree House
しばらく図書館に行けなくて、間が空いてしまったマジックツリーハウスのシリーズ28巻。
28巻でいったんシリーズの区切りになります。
29巻からはマーリンミッションのシリーズになるのです。
(そちらは36巻まで読み進んでいます。)

ジャックとアニーのふたり、首にレイをかけて...ハワイだと表紙でわかりますね~

          

★High Tide in Hawaii(MTH #28) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーのふたりの今回の行き先はハワイ!
ふたりはハワイの原住民に出会います。
そして、サーフィンをすることになるのですが、ジャックはうまくできません。
面白くないジャック。
砂浜でハワイの本をリサーチしていると...地震が起こりました!
本を調べていたジャックは津波が来ると察します!
海でサーフィンをしているアニーたちに知らせなければ!!!

津波って英語でもTunamiっていいますよね~。
不思議に思いました。
だって、津波って英語の国でもおこっていたはず。
なら英語の単語があってよさそうですよね。

この本によると、以前はTidal Waveと言っていたようです。
でも、Tideって潮のこと。潮の満ち引きを意味するわけです。
津波は潮の満ち引きではありませんね。
なので今はTunamiと日本語をそのままに呼ばれているのですね。

日本は海に囲まれた国。
地震国ですから、そういった単語は豊富というわけですね~。

さてさて、28巻まで再読をしたので、この先はマーリンミッションの37巻に読み進もうと思います。






最終更新日  2013.05.03 23:39:43
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2013.04.09
カテゴリ:英語 Magic Tree House
マジックツリーハウスシリーズの再読中なんです。
このシリーズの29巻からのマーリンズミッションを読んでいて、それまでの28巻の記憶がかなり怪しかったものですから~。
まぁ、10年近く前に読んだわけですから忘れててもしょうがないかー。

再読も27巻まできましたよ♪

   

★Thanksgiving on Thursday(MTH #27) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーは、(題名と表紙のふたりの服でわかっちゃうけど~)サンクスギヴィングをお祝いしています。
でも、二人がマジックツリーハウスの魔法で旅立ったのは、最初のサンクスギヴィングだったのです。
ふたりはここで何を得るのでしょう~


今までの二つは
・Theater magic
・Special Language
でした。
今回は
・Communityのマジックですって^。

最初にアメリカ大陸にメイフラワー号で渡ってきた人たちは、インディアンに助けられて...
最初のサンクスギヴィングの食事にインディアンたちも呼んで...
まぁ、作り話だそうですけどね。

アメリカの子どもたちは、そういうお話を聞かされて育つということです。






最終更新日  2013.04.09 22:52:28
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2013.03.25
カテゴリ:英語 Magic Tree House
再読中のマジックツリーハウスシリーズ~。
これは26巻。図書館でお借りしてきました。

最近、母の調子もよくなってきて、少しは図書館に行く余裕も出てきました。
予約を入れていても借りに行けなかったり、借りてきても読めなかったりでしたが、少し落ち着いた生活になりつつあります。

      

★Good Morning, Gorillas (MTH #26) / Mary Pope Osborne

アニーとジャックの二人はツリーハウスに行きますがモーガンはいません。
そのかわり、モーガンの言葉が書かれたメモが挟まった本が置いてありました。
ふたりの行先は African Rain Forest!
ふたりは19巻でもRain Forestに行っています。
アマゾンの熱帯雨林でした。
今回はアフリカ。黒ヒョウだっているし、危険がいっぱい!
そこで、二人はゴリラの群れに出会います。

いつも、無謀にもどんな動物とも仲良くなってしまうアニー。
ゴリラたちを怖がりもしません。
それに引き替え、用心深いジャックです。

まぁ、男の子のほうが用心深いかしら?
でも、そのジャックが今回とっても勇敢なんです!

モーガンのメモにしたがって冒険をしていくうちにジャックは成長しているのですね~

モーガンからのメモ。25巻では
・Theater magic
今回は
・Special Language

次はなんでしょう?
(って再読だから知ってるはずが...忘れてしまっているんですよね~ 笑)






最終更新日  2013.03.26 14:39:27
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2013.03.13
カテゴリ:英語 Magic Tree House
マジックツリーハウスシリーズの再読を続けていたのですが、ちょっと間が開いてしまいました~。
図書館でお借りしているのですが、なかなか図書館に行けなくて止まってしまっていたのです。
まぁ、もともとグズグズ進んでいたので同じようなものですが。25巻まできました。

   

★Stage Fright on a Summer Night(MTH #25) / Mary Pope Osborne

マジックツリーハウスにやってきたジャックとアニーの二人。
モーガンに「今度は自分たちのために何かいいことをしてきなさい」と言われるのです。

ふたりが今回やってきたのはロンドン!
でも、時代はエリザベス一世の時代。
ふたりは芝居をやっているウィルに出会います。
ウィルは子役がふたり足りないとジャックをアニーに芝居に出るように言います。

表紙を見ればウィルが誰かは想像がつくかも~
この時代女の子は芝居にでられません。
アニーは男の子のふりをして芝居にでるのです。
アニーはやる気満々。ジャックはちょっとドギマギしています。

ロンドン橋は今のものとは違っています。
「ロンドン橋落ちた~」と歌われた頃かしら?

以前に読んだ↓のころでしょうね~

   商品の詳細






最終更新日  2013.03.14 19:11:46
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2012.09.07
カテゴリ:英語 Magic Tree House
再読中のマジックツリーハウスの24巻。
図書館で借りているのでのんびりやってます~。

一度読んだはずなのに結構忘れています。
なので、新鮮な気持ちで読んでいます。

24巻は4っつのミッションの最後です。
・Something to follow
・Something to send
・Something to learn
・Something to lend
の最後なのです。

この4っつのミッションでキャメロットを救うということなのですが...どうするのかしら?

        

★Earthquake in the Early Morning(MTH #24) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーの今回の旅はアメリカ、サンフランシスコ。
ツリーハウスから眺めるとケーブルカーが走っています。
1906年、サンフランシスコはアメリカでも美しい街並みを誇っていました。
ふたりはサンフランシスコについてすぐ立っていられないほどの地震にあいます!
こんなに大変なところに来ちゃって、ふたりはミッションを成し遂げられるでしょうか?


今でも素敵な街並みですよね、サンフランシスコ。
映画やドラマの舞台にもよくつかわれる街並みは、とても魅力的です。

ジャックとアニーが出会った男の子が書いた

There is no water
And still less soap
We have no city
But lots of hope

希望を持って、街をたてなおしたのですね。






最終更新日  2012.09.08 01:00:43
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2012.08.21
カテゴリ:英語 Magic Tree House
再読中のマジックツリーハウスのシリーズです。
再読なのに新鮮なのは私の記憶力があやしいってことですが、でもそれだけでもないかも。
そう思えてきました。

多読を始める前はアメリカの歴史などはほとんど知らなかったですから。
記憶に残り難かったのかも。
マジックツリーハウスのシリーズのお話はアメリカのことばかりではありませんが、21巻からの4話はアメリカの歴史です。

4っつのミッションは
・Something to follow
・Something to send
・Something to learn
・Something to lend

23巻は3番目のミッションです。

    

★Twister on Tuesday(MTH #23) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーは今回アメリカへ。(ってアメリカのこどもですが。)
大草原に向かいます。
でも、大草原には以前行ってインディアンの少年に出会っていました。
今度は時代が違うようです。
開拓者が西へ西へと向かっていた頃。
その頃、1870年代のカンザス。

そこにあった、たった3人だけの生徒がいる学校にジャックとアニーは向かいました。
教室のドアを開けたのは、まだ少女のような先生でした。
そこでふたりは開拓時代の生活の大変さ、彼らの勇気を知ります。


時代などから『大草原の小さな家』を思い出します。
ローラたちもバッタの襲来にあったりと大変な思いをしたのでした。
そうそう、ローラたちが住んでいたようなダグアウトと呼ばれる半分地下のような住まいもお話に出てきました♪

そして、カンザスで思い出すのは『オズの魔法使い』の竜巻です!
学校のこどもたちもジャックとアニーもどうしたらいいのでしょ~。








最終更新日  2012.08.23 20:04:28
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2012.07.01
カテゴリ:英語 Magic Tree House
マジックツリーハウスのシリーズを再読しながら、シリーズの先の方も読んでいるんです。
なので、話は行ったり来たり~。
再読のほうは思い出しつつ、読み進んでいる「マーリンミッション」は初めて読むのでたのしみながら。
「マーリンミッション」のほうは29巻からのもので、28巻までのものより語数も倍ほどに増えています。
でも、語彙が難しくなっていないと思うので読みやすさレベルはYL3でいいでしょうか?
語彙が増えたからYL3.5とか、せいぜいそれくらい。

マーリンからの二つ目のミッションの四つ目でこのミッション最後の旅です。
このミッションを完成させるとジャックとアニーは自分たちで魔法を使うことができるようにしてくれるというのです。

      

★Blizzard of the Blue Moon (MTH #36) / Mary Pope Osborne

いつものようにジャックとアニーがツリーハウスに行ってみると置いてあったのは「ニューヨークシティーガイドブック」。
でもそれは1938年と書かれていました。
ふたりは大恐慌のニューヨークに旅をします。
魔法にかけられたユニコーンを助けるためにふたりはユニコーンを探します。
後をつけてくるティーンエイジャーの男の子と女の子。
この二人はいったい誰?
味方なの?

ふたりはちょっとだけアメリカの大恐慌を目にします。
でも、あまり大恐慌のことは触れられていません。
大恐慌時代のお話でしたら『アメリカンガール』シリーズのKitちゃんのほうがよく描かれています。

このミッションの最初のふたりがベニスに行く巻の自分のブログを読み返してみるとベニスに行きたいと書いていますわぁ。
その後、ベニスに行ったのです。
本を読んだときは二人が乗っている羽のあるライオンのことは知りませんでした。
聖マルコのシンボルだったのですねぇ。






最終更新日  2012.07.04 09:01:16
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2012.03.29
カテゴリ:英語 Magic Tree House
もたもたと続けているマジックツリーハウスの再読計画。
やっと22巻までやってきました~。

ぼちぼちと図書館に予約を入れているのです。
でも、自分で持っている本より、返却期限がある図書館の本が先に読むので進むかもしれません。
次の巻も予約をいれなくては!

ジャックをアニーは21巻からのミッションの二つ目、Something to sendを探しに行きます。
行き先は題名の通りアメリカの独立戦争の時代。
21巻が南北戦争だったので、戦争続きですね~。
表紙の絵はデラウェア川を渡るワシントンの絵にジャックとアニーが加わっていますよ。

          

★Revolutionary War on Wednesday (MTH #22) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがやってきたのは、まさにデラウェア川をワシントンが渡ろうとする時!
アニーは例によって、ワシントンをこの目で見ようと、なんとその船に乗り込んでしまいます!
ジャックはアニーを追いかけます。
その前にジャックはある隊長から自分の子どもたちへの手紙を預かります。
アメリカがこのミッションに負けたら届けてくれというのです。

アメリカの子供向けに書かれているので、アメリカ独立戦争は欠かせないでしょうね。
いろんな国の言葉に訳されているこのシリーズですが、アメリカ以外の子どもには興味があるかしら?
知ってても損はありませんけどね、ワシントンさんのことも。






最終更新日  2012.03.30 18:47:32
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2012.02.21
カテゴリ:英語 Magic Tree House

再読を続けているマジックツリーハウスのシリーズ21巻。
図書館でお借りしているので、図書館に行かないと止まってしまうのですよね。

初めてこのシリーズを読んだ頃は多読4、5か月ごろ。
その時はあまりピンとこなかったのです。
アメリカの歴史とか、あまり知りませんでしたし。

この巻から始まるミッションは
・Something to follow
・Something to send
・Something to learn
・Something to lend
これをモーガンに頼まれてキャメロットを救うために持ち帰るというものです。

       
      

★Civil War on Sunday / Mary Pope Osborne

今回ジャックとアニーの二人がマジックツリーハウスで旅立つ先は南北戦争時代のアメリカ。
国をふたつに分けて戦った戦争のそれも戦地にたどり着いてしまったふたり。
目の前に傷ついた兵士たち。悲惨な光景にすぐにでも帰りたいと思うジャック。
けが人の看護を手伝い始めるアニーに引きずられて、それを手伝うジャックでした。
そんな二人が出会ったのはクララ・バートン。
彼女は馬車でけが人を野戦病院に運ぶクララ。


アメリカの子どもたちが必ず学ぶ南北戦争のことですね。
アメリカの児童書や、もちろん大人の本でも、共通に知っていることの一つなのでしょうね。

クララ・バートンという女性が出てきます。
南北戦争時代「戦場の天使」と呼ばれた女性です。
北も南もなく傷ついた兵士を救ったのだそうです。
後にアメリカの赤十字を作った人。

クララ・バートン、きっとアメリカ人の多くが知っている人ですね。
私はちっとも知りませんでした。
前回読んだ時はどうして記憶に残っていなかったのかしら?

クララ・バートンの本も児童書にありますね。

      

これ↑はReady to Read ですから易しい児童書ですね。
他にもたくさん出ているようです。






最終更新日  2012.02.21 11:46:57
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