春子のお着物生活&英語多読生活

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ニュージーランド家族旅

2011.04.21
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ベン・ローモンドに登った私たち。
両親と予約していたのはアーンスロー号に乗ってクルーズ、そしてウォルター・ピークというところでのディナーです。

ちいさな町なので両親ふたりで散策するのも楽しいはず。
人について歩いているばかりじゃつまらないものね。
前日に一通り町を案内しておいたので両親もふたりで楽しんだようです。

旅の最後の夕飯。
私たちふたりだったら行かないようなディナーです。(だって~いつも私たちは貧乏旅行なんですもん。)

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アーンスロー号は1912年に作られた蒸気船です。
素敵な船で、ビールを飲みながら楽しんだりできます。
日本人は私たちだけでした。
ドイツの人たちもいたみたいです。
オージーがいっぱい!明るくにぎやかですぐわかる。

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細長~いワカティプ湖。
この湖は湖なのに干満があるそうです。
マオリの伝説では巨人が横たわっているというこの湖。
干満は巨人の鼓動だと言われています。

船がたどり着いたウォルター・ピーク。

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きれいなところです。
いつもはアーンスロー号に乗っても、ここで降りないで往復の船を楽しんでいたのです。
両親のおかげで初めて上陸♪

楽しかったニュージーランドの旅、無事に回れてよかったね♪
病み上がりの母の体調が悪くなったら日本に飛んで帰るつもりで計画した旅行でした。
でも、私たちの心配をよそに母はとっても元気に旅を楽しんでくれたようです。
楽しかった旅にかんぱーい!

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シャンパンで乾杯して、お料理はバイキングなので好きなものを丁度いい量だけいただいて、楽しいお食事になりました。
食後、ゆっくり座る両親と主人を置いて庭に出ました。

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日が暮れて、眺める静かで穏やかな湖。
楽しかったなぁ~って旅を思い返していました。

またいつか、ニュージーランドに行きたいと思います。
あの美しかったクライストチャーチ、その時はどんな風に生き返っているかしら?
生き返るに違いありません。






最終更新日  2011.04.21 21:23:24
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2011.04.16
テアナウを出発する朝、カーテンを開けると虹が出ています!

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端から端まで見える虹。
景色をじゃまする物がない。
そのせいかニュージーランドに来ると完璧な虹に出会うことが多いです。

テアナウからクイーンズタウンに向かう私たち。
乗り物好きのお父さんのために計画していたのは以前に乗ったことのある蒸気機関車キングストンフライアーに乗ること。
ところがです...不況の影響?営業を停止しているそうです。
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人気があったと思うのですが、とっても残念。
客車も古いままの物に乗れるのがとってもよかったのに~。
客車の中を窓から眺めて...機関車を遠くから眺めて...しょうがないなぁ。

クイーンズタウンではとってもいいお天気に恵まれました♪
ゴンドラに乗って展望台に行くと、う~ん気持ちのいい眺め!

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ゴンドラに乗ったり、高いところが嫌いなお父さん。
でも、この景色には大満足してくれました!
ゴンドラの怖さを忘れさせてくれる眺めだったようです。

ここの展望台で両親と別れて、私たちは山へお散歩です♪
ここが入り口↓。

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ところが「お散歩」と呼ぶにはちょっと、いやだいぶハードだった~。
森の中を抜けて視界が開けると山羊たちとご挨拶。

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私たちが歩いて行く道にいるのです。
それはもう蜘蛛の子を散らすように逃げて行ってしまいました~。
向かってこられても困ります。角もってるんだもん。

私たちが向かっているのはベン・ローモンドという山の途中にあるサドルと言われるところ。
ベン・ローモンドの頂上は私の体力じゃ無理でしょう。
雪も残っているし、夕方から両親との夕食の約束もあるし。

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途中でだいぶへばっている私。
でも、後ろの景色は絶景です!
私が見上げているのはこの景色↓

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赤い矢印のところに主人がいます。
おいてくなー!

傾斜があるので身体を伸ばすと背中のリュックの重みで後ろに転がり落ちてしまいそうな気がして、私は身体を伸ばすのがこわかった~。

先に進むと雪がたくさん残っているところを登らなければいけません。
主人が先にいってみると、サドルにあるベンチがあるけれども何人か人が座っていたそうです。
サドルからの景色と今いるところからの景色があまりかわらないと言うので、私はここでギブアップ。
歩いてきた方を振り返って、あ~登ってきたんだーってちょっと満足♪

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頂上からだともっとかっこいい景色がみられるのでしょうねぇ~。
体力がないから頂上はとても私には無理だなぁ~。

でも、ここからの眺めも気持ちいいです。
雲ひとつないです!






最終更新日  2011.04.20 20:10:18
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2011.04.12

去年の秋、ニュージーランドへ主人の両親と4人で旅行へ行きました。
ニュージーランドのクライストチャーチでは9月に地震が起こり、その余震といわれる地震が2月に起こりました。

ゆっくり書いていた旅の日記も、2月の地震の後とても書く気になりませんでした。
3月に日本でも東北に地震がおき、津波が被害を大きくしました。
今もまだ強い余震が続いています。

でも、大好きなニュージーランドに起こった地震も忘れはしません。
そして美しかったクライストチャーチの街も忘れられません。

外国では日本中が被害にあったように思っている人も多いでしょう。
ニュージーランドも外国からみるとニュージーランド全体が地震で被害があった印象を持ちます。
クライストチャーチはまだ大変ですが、その周辺以外はきっともとのまま。

私たちの旅行の日記も残しておこうと思い始めて、まだ少し残っていた旅の日記を書こうと思います。

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ツチボタルを見に行った次の日はミルフォードサウンドへ行きました。
テアナウからが一番アクセスがいいかしらね。

現地ツアーもあるんですが、私たちはレンタカーですので予約した船の時間を見計らって出発!
両親が一緒なので一時間ごとに休憩が必要なの。で余裕をみて早めにでました。

道すがら、天気がいいので気持ちのいいドライブ♪
途中、ミラーレイクというところによりました。
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その名のとおり、鏡のようです。
わたしたち夫婦はここへ来たのが4回目だったでしょうか?
実は、ここが鏡のように静かだったのは今回が初めてなんです!

天気がよく、しかも風が無く、水鳥が波を立てていない瞬間ってなかなかないものです。
うれしい♪両親が運を持ってきてくれたかな?

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Mirror Lakesと書かれた看板も水面に映ってこそ読めるというものです。
帰りに車から眺めたら風がでて、もう鏡のようには見えませんでした。

車を走らせてミルフォードサウンドに向かうと山を越えなければいけません。
雪がいっぱい残っていました。
日本が猛暑だった8月9月、ニュージーランドでは春が遅かったそうです。

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ここまではいいお天気だったのに、トンネルを越えると...曇っていました~。(涙)

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怪しげな雰囲気。青空でみるマイターピークとは違っています。
初めてこの場所を見つけた人は少し怖かったでしょうねぇ。
そんな気持ちが少しわかります。

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私たちはこの船でミルフォードサウンドをクルーズします。
大きな船をだすところもあるのですが、私たちは小さい船を選びました。
団体旅行と一緒にならなくて、静かにみられると泊まったモテルの男性も薦めてくださったの。

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小さい船は小回りがきくので岩肌から流れ落ちる滝の真下かと思うところまで近寄ります。
ここでぬれるのはお約束です。
マイクで「みんな甲板に出てきて~♪」と声がかかるのです。
もちろん、フリースの上にヤッケを着て、ずぶぬれでは大変だもの。

イルカが見られなかったのは残念だけれど、お昼寝中のアザラシを発見。

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歩くより乗り物に乗って楽しむのが好きなお父さん。
特に船は好きなんですって。

よい天気だと気持ちいいけれど、雨が降っていると切り立った岩肌から流れる水が幾筋も見られて、違った楽しみ方ができます。

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海から眺めるとこんなふうです。
「奥には何も無い」と最初に来た西洋人のクック船長は思ったそうです。

船の旅が終わると、車で「チャズム」へ。

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硬い岩が柔らかい大きな岩を水の流れで削って、たくさんの穴ぼこができているところ。
おもしろい岩の表情と、気持ちのいい水音。
くるっと回って見られるように道ができているのです。
森林浴をしながらのお散歩はたのしい。

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坂もあまり無いので歩くのが苦手なお父さんもへっちゃら~。

山を抜けて帰ってくると(といってもテアナウにはまだ少しかかります。)青空♪
気持ちのいいお天気に私とお母さんご機嫌~。

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テアナウにもう一泊して、翌日はクイーンズタウンに向かいます。







最終更新日  2011.04.16 18:48:27
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2011.01.15

ワナカ湖を出発した私たち、途中にはクィーンズタウンもあるのですが、そこは飛ばしてテアナウへ向かいます。
テアナウに宿泊、そこはフィヨルドランド国立公園に向かう足場となっていて有名です。
でも、湖のほとりの静かな田舎町。

私たちは以前に2度ほど宿泊したことのある宿へ。
でも、経営者が変わっているもようです。
以前は気のいいおじいさんがオーナーでした。
その後息子さんに代替わりしていたのですが、それからも代わったようでした。

部屋を見せていただくと、懐かしい思い出のあるつくり♪
2ベッドの部屋を二部屋借りようか?と思っていたのです。
ところが、オーナーさんが「スペシャルな部屋もみてよ!」というので行ってみると
ベッドルームがもうひと部屋別になっていて、お風呂もジャグジー、シャワールームもバスタブとは別。
ダイニングもリビングもあって、とーってもゴージャス。

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ドライブの疲れもゆっくりとれるというものです。

私たちの旅行は予定は大まかにしか決めていなかったのですが
南から北へ上がって行くか、北から南へ下だって行くかは迷っていました。
南から北へ行くのが帰る時に都合がいいのです。
でも、春も浅い季節でしたので少しでも南の寒い地域を後にしたほうがいいだろうと考えて決めました。

このテアナウのおみやげ物屋さんの日本人の方に聞いた話ですと、1週間前は雪が降っていたというのです。
1週間前にテアナウまで来た観光客の人たちはテアナウまでやってきたもののミルフォードサウンドへは行けなかったらしいのです。
南から旅をしていたら大変だったかも...

どうりで、モテルのお庭の手入れが始まったばかりと言った感じだったはずです。

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オーナーさんらしい男性がひとりでこつこつとお庭にお花を植えたりしていましたが、全部ひとりでやっているようでした。
モテルの経営って大変そう~。

この日はレストランで夕飯をとりました。
テアナウ洞窟にはツチボタル(グロウワーム)がみられるのです。
もちろん勝手に行くわけには行きません。
ツアーに申し込んで船に乗って行きました。

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日が暮れてきた湖も静かで素敵。
日本なら湖の周りに明かりがいっぱいついていることでしょうが、ごらんのようにまったく建物もありません。

ツアーは英語でツチボタルの説明だったので両親にはわからなかったかなぁ~。
洞窟の中はなかなかスリリング。
ごうごうとものすごい音を立てて洞窟の中を流れる水。
足場も作ってありますが、そこの明かりは1グループが通り過ぎると消され真っ暗になります。
足場のないところは小さな舟を進めてツチボタルを見ます。

以前にワイトモケーブでもツチボタル見たことがあるのですが、その洞窟は大きくて天井が高くまるでツチボタルが星のように見えました。
でも、ここテアナウは洞窟の天井が低いのですぐ目の前、触れようとすれば触れられるところで光っています。
なかなか見ごたえがありました。

そして、洞窟から戻る船では夜もとっぷり暮れていました。
寒いのさえ我慢をすれば甲板でツチボタルならぬ本当の満点の星空を眺められます。
フリースにウインドブレーカーと着込んだ私たちふたりは星を楽しみつつ船着場に戻りました。







最終更新日  2011.01.21 23:46:44
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2011.01.13
ほったらかしになっている旅の日記です。
新年になったのだから心を入れ替えてちゃんと書いておこうと思います。
せっかく主人の両親といっしょに行ったのですから。

ここまでの旅の日記はこちらです

両親が一緒なので先を急ぐのはやめてゆっくり旅をすすめます。
私たちは一晩ワナカ湖に宿泊することにしました。

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天気がいいので気持ちのいい眺めです♪
20年前にここに来たときのこの景色のまま。
でも、後ろを振り向くと...びっくり~。
20年前は何にもない田舎町だったのに。
今やリゾート地?

外国からの観光客が来るところというよりはニュージーランドの人たちがリゾートを楽しむところとなったようです。
おしゃれなカフェなどもできていて、宿も湖をテラスから眺められる素敵なところができていました。

街中もお店がたくさんあって快適そうです。
でも、モテルが載っている分厚い雑誌のページをくって、景色のいいところを選びました。

雑誌に載っている写真って上手に撮ってあるから信用できませんが、とりあえず行ってみることにしました。

湖からは丘を登って行きます。
そのモテルは雑誌の写真どおりの広いお庭で、そこにはピクニックテーブルもあっていい感じ♪

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でもね、ずいぶん湖から離れていたので「レイクビューなんとか」っていう名前でも湖なんて見えないだろうと思っていました。
でも、部屋に入ってテラスに向かった大きな窓のカーテンを開けると

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庭からの写真では湖が少ししか見えていませんが、テラスからだともう少し高い位置なので湖がもっと綺麗に見えていました。
緑の斜面の向こうに湖。あ~、気持ちいい!
2ベッドルームの大きな部屋を見せてもらって、ここに決めました!

近くのワイナリーがまた湖の眺められるいいところ。
お父さんがひとり湖のほとりを散策している間に母と私たち3人でワイナリーにいってワインを試飲♪

町で買ってきたお料理とビールを庭のピクニックテーブルで夕飯にしました。
気持ちいいです!
そして、トラウトファームで買ってきたスモークされた鱒をつまみにワイナリーで買ってきた白ワイン♪

それだけでも十分このワナカを楽しんだと思っていたのですが、街中から離れた宿にしたのが功を奏しました。
街中の明かりから離れていたので夜になると真っ暗。

庭に出るとすばらしい天体ショーが待っていたのでした!
眠ろうとしていた父を起こして4人で満天の星空を楽しめたのです。

私がこどもの頃は大阪でも天の川が見えたものですが最近では明るくて見えなくなってしまいました。
その天の川がくっきりと、ここワナカでは見ることができます。
南十字星もちゃんとみつけました。
そして手を伸ばせば届くかと思うほどの降るような星。

たった1泊だったワナカですがとても心に残りました。






最終更新日  2011.01.16 15:11:30
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2010.12.10

なかなか進まない旅行の日記です~。
今までの日記はこちら

フランツジョセフにもう一泊した私たち。
朝、昨日と同じように窓の外をみると...晴れてる!雲がない!

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前日の写真と比べてみるとよくわかるでしょ?
山に雲がかかっていません、もしかしたら昨日のレイクマセソンに行ったらマウントクックが見えるかも!

次の目的地に行くにも通り道です。
駐車場まで行ってみると、見えました、見えました~♪

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真ん中がマウントクックです。
左側の山は昨日も見えていました。こっちは近いしもう少し低いので見えやすかったのですね。
気持ちいい青空と澄んだ空気。気持ちい~い。
きっと湖まで歩いたら今日は鏡のように映っていたでしょうが、もう一度歩かせるのはお父さんにはかわいそうなので、それはあきらめましたぁ。(ちょっと残念)

実は私たちふたり、前回フォックス氷河に来たときはマウントクックが見られなかったのです。
大雨に降られたものですから~。
両親にマウントクックが見せられてよかったー!

今度はフォックス氷河を見たところにももう一度行ってみました。

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わぁ~、すっきり見える!
アップにすると

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昨日すごいと思ったのに、それはまだ上が見えていなかったなんてぇ~!
あまり見事なので4人でずいぶん長い時間眺めていました。

氷河を歩くツアーもあるのですが、それはまた今度来たときにでも...両親を連れてはできないこともいろいろありますねぇ。
でも、お天気はお母さんたちが連れてきてくれたかも♪(私、雨女なのですぅ)
一日いいお天気が続いて、たのしいドライブになりました。

ドライブの途中にはトラウトファームなどもあるのです。
ドイツ人さんたちのツアーバスはそこでお昼ご飯にしたようです。
私たちはそこでスモークサーモンを買って、他にもサンドイッチなどを買い込んでお昼に備えました。

私たちはピクニックテーブルのあるこんな↓景色を見ながらランチ!

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あ~、和むわ~って思っていたら、さっきのドイツ人団体さんがいらっしゃいました。
「あら、さっき見かけたわね。」と目配せする人も。
本当に田舎なので立ち寄るところはみんな同じなんですね。

どんどん走ると途中からは川沿いに走ります。
渓流もあって、眺めもいいです。

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こんなところで休憩をしながら走ると、いつの間にか南島の山脈をこえて、川の流れのむきが変わります。
分水嶺をいつのまにか越えていてたようです。

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さっきまでタスマン海に向かって流れていた川が今度は逆を向いています。
そしてどんどん走っていくと湖が見えてきます。

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ハウェア湖が見えてきました。
そして、その向こうがワナカ湖。
二人だけの旅ならどんどん先へ進むのですが、両親、とくにお父さんはカーブが苦手なので疲れているだろうということで、
私たちはワナカで一泊することにしました。







最終更新日  2010.12.12 22:25:27
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2010.12.06
i-Siteというインフォメーションで予約をしておいたモテルは新しくてきれいなところ。
部屋にある縁側みたいなところに椅子を置いて朝から眺めていると本当にのんびりします。

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私がのんびりしていたらお母さんがモテルの周りをカメラを片手にお散歩していました。
静かでいいところです。(まぁ、とっても田舎ってわけですけれどね。)

でもね、上の写真をご覧のとおり、ちょっと雲がでているのですよね~。
マウントクックを西側から見ようと両親をここに連れてきたのですけれどねぇ。
天気がよければレイクマセソンにも映るマウントクックが見られるのですが。
まぁ、それが見られなくてもレイクマセソンはきれいなところ。
それほど大きくない湖をくるっと一回りできるように歩くところがつくってあります。

そのレイクマセソンはフォックス氷河のほうにあります。
私たちの宿泊したフランツジョセフ氷河からくねくねとした道を通ってフォックス氷河に向かいます。

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あ~ん、やっぱり雲がかかっていました。(涙)
晴れてはいたのですけれどねぇ。
風で雲がどいてくれないかと待ってみたのですが…だめでした。

あまり大きくない湖なのでくるっと回るのはいいお散歩になるのですが
歩くのが苦手なお父さんにはちょっとしんどかったみたい~。
普段から少しは散歩して足を使っていると言っていたんですけれどねぇ。
前日の氷河で降られた小雨に続きお父さんにはちょっとかわいそうだったかも。

ニュージーランドは西洋人が持ち込むまで哺乳類がいませんでした。
なので鳥の楽園♪天敵がいませんでしたからね。

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胸のところがきれいな青い羽。プケコです。
もちろん野生です。
おなじ色の羽をもつタカヘという鳥もいますが、これは絶滅したと思われていたくらい珍しいので見かけることはありません。
タカヘは飛べないので犬や猫やポッサム(イタチみたいな動物)から逃げられませんから。

ちなみに、ニュージーランドには飛べないことで有名なキウイという鳥がいます。
このキウイ、もっともくちばしの短い鳥なのだそうです。
「そんなことないだろー!」って思うでしょ?
鳥のくちばしの長さは鼻の穴から測るのだそうです。
キウイは地中の虫を探して食べます。しかも夜行性。
目ではなく嗅覚で虫を探すためくちばしの先のほうに鼻の穴があるんです。
あの長くて細いくちばしは鼻の穴から測ると実は短いってことになるらしいです。

話を旅の思い出にもどします。
レイクマセソンに行く道を町から離れるほうへ向かうと海にでます。
タスマン海です。

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海を眺めてたたずむ親子(主人と父です。笑)
ここの浜にはきれいな石がいっぱいあって、思い出に拾ってきました。

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たまごみたいに、いやいや大福かな?丸くて白くてかわいいの。
レイクマセソンのショップのディスプレイにも使われていましたわ。
ぶんちんにいいかも♪

浜の近くの駐車するところのあたりで鳥の声が聞こえました。
ツイがいました!

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飛び回る鳥を撮るのは難し~い。
もっときれいな色の羽なのですが、写真ではなかなか色がでませんね。
のどもとにかわいい白い羽が襟飾りのようについているんです。

ニュージーランドにはこの名前がついたビールがあるんです。
私はこの鳥が好きなのでツイのピンブローチを記念に買いました。

海からフォックス氷河の小さな町まで戻ろうとした時です。
目の前ののんびりした牛を眺めていたら、その向こうに見えているのはフォックス氷河!

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前日にフォックス氷河の駐車場までいったら雨だったので見るのをあきらめていたのです。
わぁ~、すごいなぁ~。
アップにして撮ると。↓

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うわ~~~、でっかい!
滝のように見えますが氷ですもんねぇ。

私たちはフランツジョセフにもう一泊します。
これまでの旅の日記はこちらです。






最終更新日  2010.12.06 15:23:53
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2010.10.03
ニュージーランドの南島の西側には氷河が残っています。
せっかくこちら側にやってきたんだもの、氷河を見に行きましょう~。
主人が車でガンガン走ったので思ったよりも早くたどり着きました。(汗)
でも、宿が少ないのでi-Siteの方の言ったとおり予約を入れておいてよかったです。
ベッドルームが二つある家族用の部屋は少なめですから予約をしておいてよかったです。

お部屋に荷物を置いてもまだ氷河も見に行く時間がありました!
駐車場に車を置いて歩いて行きます。

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こんなところを歩いていくのです。
ちょっと離れているのですが、平らなので歩くのが苦手なお父さんでも平気そう~。
と、このときは思っていました。

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以前にも一度来たことがあるのですが、その時はこのあたりで通行禁止の札が出ていたんです。
氷河からの水や、両側の切り立つ岩山から流れ落ちる雨の水で川が流れています。
なので以前に来たときは水が増えちゃっていたのかしら?

さあ、向こうにに見える氷河へ向かってGo!

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と、ここまで結構歩いてきたのですが、あまり氷河が近づいてきませんねぇ。
このあたりでお父さんがリタイアしたようです~。
えーっと、たしか病み上がりはお母さんだったはずですがー?(笑)

もともと健脚だった母ですので、旅行に来てどんどん今までの元気なお母さんが戻ってきたようです。
日が傾いてきて、ちょっと寒くなっていたのですが歩いていると暑いくらい!
着ていたものを一枚二枚と脱ぎながら歩く私たち。

たどり着きました!

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洞窟みたいに穴が開いています。
ザーザーと氷河から水が流れています。

ここまであるいてこられるとは思いませんでした!

と、ここから帰ろうとすると小雨が降ってきましたー!
わーーーお父さん、途中で立ち止まってひとりで雨にぬれてるよーーー!
私とお母さんをおいて主人に先に行ってもらってお父さんに何か着せてあげなくちゃーーー

歩いている私たちは寒くないのですが立ち止まってたら寒いに違いない。
かわいそうに凍えていたに違いないのです。

でも、私たちの泊まっているところにはシャワーしかないのです。
湯船のない宿って田舎に行くほど確立があがります。
うーん、おとうさんちょっとかわいそうだったかも~。







最終更新日  2010.11.29 13:11:53
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2010.10.02
さて、私たちの旅はクライストチャーチまでしか計画が決まっていません。
私たちふたりの旅の時は気楽に行き当たりばったり。
でも、今回は主人の両親がいるので決めなくちゃ!
と言っても、前日になって明日はどっちへ行こうかなぁ~ってくらいですが。

ニュージーランド旅行が初めての両親にマウントクックを見せたいなぁと思う私たち。
普通ニュージーランドへ旅をするとテカポ湖を通ってマウントクックの近くへ行くと思います。
そこへ行くとホテルは一軒宿といってもいい、独占しているので値段はうなぎのぼり。
たいしたホテルでもないのに料金がやたらに高い。

それでも、20年前は素朴な田舎の宿だったんですが、何を勘違いしたのか高級ホテル気取り。
20年前と次に5年後に行った頃までは良かったけれど、その後は...お金を出した甲斐がないという感想です。
あんなならキャンプでいいやと思うほど。
建物が古いのはさておき、ホテルのサービスが高級ではない。人材不足でしょうか?
日本語が話せる日本人従業員が増えたことはサービスとは言わないでしょう。

両親を連れてキャンプやキャンピングカーに泊まるわけに行かないし...
それに天気が悪かったらあのホテルでは何もすることがないんです。
マウントクック周辺のトレッキングもできませんから。

テカポ湖が見せてあげられないのは残念だけれど、山の反対側からマウントクックを見るのはどうだろう?
天気が悪くてマウントクックに雲がかかっているならどちらから見ても見えないのですから。
ということで、両親には列車の旅を楽しんでもらって、私たちはレンタカーで西海岸へ向かうことに決定!

列車のチケットを買いに主人が街のi-Siteへ行くと「向こうに着く時間が遅いから宿を取っておいたほうがいいですよ。」とアドバイスされてそれもお願いしました。
これで翌日の計画もばっちり!

翌朝は駅まで両親をお見送り♪

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いってらっしゃ~い!列車の旅を楽しんでくださいね~♪

と見送って、私たちは朝食をとりに行きました!
お芋やチキンの重ね焼き?かしら?メニューの名前は忘れましたがカフェでのんびり朝ごはん。
こんなのもいいなぁ。

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のんびり食べていたら...時間がーーー!
だって向こう側に列車が着いたときに私たちがいなかったら両親はパニックだもの~。

この日はいいお天気!ドライブもとっても楽しかったのです♪

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あの山並みを越えてクライストチャーチ(東海岸側)からグレイマウス(西海岸側)へ向かいます。
向こう側で列車を捕まえなければいけませんからハイキングはなしです。
でもいいお天気に恵まれて、左にこんな景色↓

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右にはこんな↓景色と窓からでも楽しい景色をたのしめました。

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列車が走るのとはちょっと違った景色がみられます。
アーサーズパスというところで列車が止まるのです。
お母さんたちいるかなぁ~。(いなきゃたいへんだけどね。)

   201009NZ-0395-DSCN1891s.jpg

駅とはいうけれど、何にもないのよね~。
いたいた~、お母さんのピンクのヤッケがみえました~!
お母さんも気がついた!

私たちは途中の景色のいいところで持ってきたパンやなんかでお昼ご飯。
近くに線路があるなぁ~って思っていたら、そこへ両親の乗った列車が!

おーい!って手を振ってお母さんたちに合図!
おー、気がついたよ!座った側がよかったわ~。

予定通りグレイマウスでふたりを出迎えて、車で予約を取った宿へ向かいます。
宿を取ったのはフランツジョセフというところ。
ここは近くに氷河があるのです。
たのしみ、たのしみ~♪






最終更新日  2010.11.28 15:26:15
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2010.10.01
主人の両親も私たちにくっついて歩いていてばかりではつまりません。
この日は別行動ということにしました~。

後で聞くと両親はこの町、クライストチャーチが気に入ったということでした。
のんびり朝寝坊して、自分の行こうと思ったところへ行くのは本当にリラックスできますからね♪

私たちもモナベイルでアフタヌーンティーを楽しんだ後、エイボン川でカヤックをしてました♪
そもそも、初めてカヤックを経験したのもニュージーランドでした。
そのときはシーカヤックでしたし、ちゃんとインストラクターの方がついてくれていました。
今度は川ですし、しかもエイボン川はとっても浅いので子どもでも楽しめます。

  201009NZ-0337-DSCN1828s.jpg

ハグレー公園の植物園を左に見ながら流れをさかのぼり、くだりはのんびりと流れにのって、いえ流れに右に左にと少々振り回されながら1時間を楽しみました。

カヤックでほとんど川の水面の高さから景色を眺めるとまた違って見えるものです。
少々筋肉痛は残りますけど、楽しいです。

昼間のトラムを楽しんで、夜はトラムウェイ・レストランを予約しました。

  201009NZ-0352-DSCN1844s.jpg

観光用のトラムなので、運転手のおじさんが街の建物を説明してくれます。
上の写真のようにベビーカーは外にくっつけられます♪
でも、この時は上手につけられなかったようです。
おじさん、苦労してます。(笑)

大きなたまごのオブジェだなぁって見ていたらキウイが乗ってる~。

  201009NZ-0363-DSCN1855s.jpg

大聖堂近くのトラムの停車場です。
ここからディナートラムの出発なんです。

これがレストラン用のトラム↓です。

    201009NZ-0365-DSCN1857s.jpg

なかなかかわいい、といいますか...昼間に走っているのと同じサイズですね。
中は狭いのでコートなどは乗り込む前に預けます。
日本人の私たちが狭いと思うのですから、大柄な外人さんにはかなり狭いです~。
後ろの席の男の人がドンと動くたびに私の背もたれに振動が~。
食べ始めたらおとなしくなりました、よかった、よかった。

    201009NZ-0366-DSCN1858s.jpg

チケットを買うときにi-Siteの(インフォメーション)おばちゃまが「おいしいお料理よ♪」と言ってくれていましたから、期待してました!
ウェルカムドリンクがついていると聞いていましたが、何度かおかわりしたのです。
いったい何処までがウェルカムドリンクだろう?

オードブルの後はスープ♪
魚介のチャウダーでした。おいしかったです。ニュージーランドは魚介類がおいしいです。

  201009NZ-0371-DSCN1863s.jpg

お父さんのマッシュルームのカプチーノスープですって♪
美味しかったそうです。こっちのほうがおしゃれですわぁ~。

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私が選んだメインはラムラック。
フラッシュをつけなかったので黄色く写ってしまったの。
本当はもっとおいしそうなのですけどね。
写真を撮る前に一切れたべちゃったぁ。

   201009NZ-0374-DSCN1868s.jpg

もちろん、デザートとお茶もゆっくりいただきました♪

   201009NZ-0376-DSCN1871s.jpg 

   201009NZ-0375-DSCN1869s.jpg


トラムはそんなに広くない範囲の決まったところを走っているのです。
なのでだんだん日の暮れてゆく街をくるくると何度も何度もまわるのです。

おしゃべりしながら、楽しいお食事でした!
気に入っちゃった~。






最終更新日  2010.11.11 22:24:20
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