春子のお着物生活&英語多読生活

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ワシントン州の国立公園

2011.10.06
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3つも国立公園を巡って楽しんだ私たち、シアトルに戻ってきました。
シアトルに観光にいらした方はどなたもここに行かれるのではないでしょうか?
私は市場って大好きなの!パイクプレイスマーケットです。

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人と車でごった返しています。
マーケットの周りもおいしそうなお店や、テレビで見たことがあるお店がありますの。
市場の中はとっても面白いです!

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お花屋さん、スパイス屋さん、小物を売っているお店、そして威勢のいい魚屋さん、果物屋さん!
観光客も地元の人も入り乱れ、とってもにぎやかで楽しいところです。

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ここは有名な魚屋さん↑。
鮭やなんかのお魚の注文が入ると、中でさばいている人に威勢のいい声をかけながらホイッと豪快に魚を投げるのです!(ここの名物!)
その場面を写真に収めようとここは観光客がたくさん集まっています。

私はカップに入った「カニのカクテル」を食べながら眺めていましたので、そんなベストショットは撮れませんでした~。

金色の足跡についていくと...↓

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パイクプレイスで有名なブタちゃんに会えます♪

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このブタちゃん、貯金箱なんですよ♪
ちゃんと入れるところがあるでしょ?見えます?
(え~っと赤いのを着てるのは私ですよ、ブタちゃんは隣ね。念のため。)

パイクプレイスにはスターバックスの一号店があるんです。
お店の中にはこんなプレートがあります。

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私はここでカプチーノとマグカップを買いました♪

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たのしかった旅を思い出しながらこのマグカップでコーヒーを飲んでいます。

これで、私の旅の日記も終わりです。
最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。







最終更新日  2011.11.30 17:57:51
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2011.10.05

シアトルに戻ってホテルに泊まり、そこからマウントレイニエナショナルパークに行くことにしました。
本当はマウントレイニエの近くにホテルを取りたかったのですが、天気が思わしくなかったので予定を変更。

天気はくもりなのですが、天気予報を見るとその後はもっと天気が悪くなるらしいので「行っちゃえ!」ってことになりました。

今まで2回くらい来たことのあるマウントレイニエナショナルパークですが、いつもはパラダイスと呼ばれるところから入っていたのです。
今回はサンライズという北側から行ってみようということになりました!

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ナショナルパークのゲートです。
こちら側からは初めて♪

ところがです~、天気はよくなるどころか雲がもくもく。

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サンライズの手前の駐車場からの眺めは本当はこう↓だったはずなのに~。

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少し雲が切れてきたのでサンライズから歩きに行きます!!!
山の裾の氷河が見えるくらいには雲が上がってきました。
サンライズの駐車場は寒くて寒くて~。
みんな車の中から着るものを出して、靴もちゃんと履きかえて「歩くぞ!」って感じです。

私もしっかり着こんだのですが、歩いていると暑くなってきました。
駐車場が左下に見えています。まだ歩き始めたばかりだというのにね~。

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もこもこと着ぶくれている私。一枚脱ぐごとに風が冷たくて気持ちいいのです。
汗をかく前に脱いでしまうのがやっぱりいいようです。

主人に置いていかれて、遅れて歩く私↓。

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尾根を上っては下り、上っては下り。
駐車場にもどるころには気持ち良い疲れ。

さて、車に乗り込み、道をぐるりと回ってサンライズの方に行こうと思うとなんと通行止め!!!

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え~、うっそ~!なんなのよ~~~。
同じ道を戻るしかないのかしら?

ビジターセンターがあったので、歩くところがあるかと聞いてみると「滝があるんだよ」と教えてくれました。
あ~、ビジターセンターってありがたい。
通行止めの看板があったところに車を置いて歩くことにしました。

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森を抜け、一度にひとりずつしかわたってはいけない吊り橋をわたり歩いて行きます。
苔や小さな滝が日本庭園のような趣の滝がありました。

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わぁ~、いいなぁ~。
でも、ビジターセンターのおじさんが薦めてくれたのはこの滝ではありません。
ここからもけっこう歩きますと滝の音が聞こえてきました。

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ゴーゴーと音をたてている滝がありました!
水量と流れの速さがすごいのです。
マウントレイニエは3度目なのに、こんなところがあったなんて~。

雨にも降られ、通行止めにぶち当たった私たちですが、それもこれもこの滝を見る運命だったのかも!
通行止めがなかったらさっさと通り過ぎていたところですもの。

レイニエ山が見られなかったにもかかわらず、なんだか満足した一日でした。







最終更新日  2011.11.30 17:34:23
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2011.10.04

カスケードループをくるっと回ってノースカスケード国立公園にきた私たちですが、なんと天気は小雨~。(涙)
国立公園は山の中にあることがほとんどですから、天気がくずれることも多いのですが、今回は本当に...

それでも、それはそれで神秘的な風景を見ることができました。

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ダム湖なのだそうです。
湖の中の島は小さな山だったのでしょうね。

晴れたらどんなに!と思わなくもないですが、雲の垂れ込めたこの眺めも捨てたものではありません。
駐車スペースに車を止めていても降ったり止んだりの小雨。
雲がどんどん動いて、同じところで眺めていても景色が変わってくるのです。

その後はビジターセンターで一休み。
そこから歩いて行けるところを教えてもらって、またしても小雨の中のお散歩です。

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苔むした林の中を歩くのです。
ちゃんと整備されていて歩きやすいところです。
この苔のベッドに寝そべりたいくらい、見るからにふかふかの苔です!

オリンピック国立公園ではジャンプする鮭をみましたが、ここではこんな鮭たちが!

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目が慣れるまでこんなにいっぱいいるとは気が付きませんでした。
川幅の広い川の真ん中は流れが速い。
流れの遅い端になんと鮭が列をなして川を上っていきます。
いったい何百匹いたのでしょう!

端は浅いので川底が見えるくらいなのです。
そして気が付くと...川底や川岸には力尽きた鮭たちが...

でも、それが臭くなっていないのは、このあたりには魚を食べる動物達もいるからなのでしょう。
イタチやビーバーや、魚を食べる鳥だって。もしかしたら熊も...
食物連鎖ですね。命はつながっている。







最終更新日  2011.11.30 11:31:13
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2011.10.03

不思議なアメリカのドイツ村に宿泊して楽しんだ私たち、ループになったドライブルートの景色を楽しみながら次のお宿に向かいます。
私たち、前日の宿でパソコンをつないで次の宿を決めながら旅をつづけているのですが、この日がなかなか決まらなかったのです。
このドライブルートには大きな町が少なくて宿が少ないのですね~。

泊まることにした小さな村は、今度は西部劇のような街並み~。

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これも村おこしだそうですよ。
西部劇の舞台のようなところですが、中はかわいいお店やおしゃれなお店があったりして、町をぶらぶらするのも楽しいのです。
いいお天気だったのでアイスクリームを食べたり、そのお隣で手作りのお菓子をつくっているのをながめたり、期待していなかったのに楽しい。(ごめんよ、ウィンスロップ村)

やっと見つけた宿もとってもいい感じ~。
部屋のそとではバーベキューもできるようになっていたり、お庭に出られて快適なお部屋です。
テラスの椅子に座ってのんびりするのもいいものです。

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なぜだか、椅子に座って眺める隣の庭(?)に鹿がいます!なぜ?ペット???
しかも、高い柵があるわけでもなく、逃げようと思えば逃げられそうなんだけど、大丈夫なの?

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私たちの宿に泊まっているらしい子どもなんて鹿にちっとも興味を示さないの。
アメリカって鹿があっちこっちにいるの???珍しくないの???
ここ家の子なのかな?お客じゃなくて。

宿の人に教えてもらったレストランに行ってみると、土曜日なので生でバンドが演奏していました!
私たち、かぶりつきで聞いていますよ。

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ハンバーガーとビールはいかにもアメリカン。
日本でハンバーガーを食べることがあまりない私ですが、アメリカだと立派なレストランにもハンバーガーのメニューがあったりして、なかなか侮れません。

お店は超満員です!人気なのですね~。
みんな立ってビールを飲んでます。

後から気が付いたのですがアジア人は私たちだけでした。
アメリカっていろんな人種がいてあたりまえ。
でもそれは都会の常識なんですね~。
田舎に行くと圧倒的に白人さんです。

面白いドイツ村と西部劇村を楽しんだ私たちはノースカスケードナショナルパークへ向かいます。







最終更新日  2011.11.28 21:51:43
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国立公園を回っている私たちの旅なのですが、ノースカスケードナショナルパークにまっすぐ行かずにループになったドライブルートを走ってみることにしました。

そこには、ちょっと面白い村があるのです。
レーベンワースといいます。

山間の小さな村。そこはアルプスの村を模して作られていました。

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村おこしのために1960年代にこんな風にドイツ風につくられたそうです。
村おこしのためと聞いたので最近のことかと思っていましたが、60年代とはなかなか年季が入っています。

とはいっても、本当のアルプスなどの家並みをご存じの方でしたらちょっとね~。
なんちゃってドイツ村ですよね。(笑)
それでもWelkomenなんて書かれています。
いえ、アメリカですから、だ~れもドイツ語なんて話しませんけどね。

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村おこしは成功したようで、(アメリカ人の)観光客がたくさんきていました。
日記の日付はずれていますが、この日は9月30日。
翌日からオクトーバーフェストが行われるのです♪

そんなこととは知らずに来た私たち。
オクトーバーフェストは逃しましたが、9月30日だったからこそ部屋が取れたのでした!
私たちのお宿も翌日からは満室でしたもの。
危うく宿無しになるところでした。

ビール祭りはないですが、ブリュワリーはありますから、私たちは一足早くビール祭りです♪

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これはビールの飲み比べプレート。6種類飲めます♪
山間の村なので気温は低いですが天気に恵まれてビールがうまいっ!
ビールも色も味もそれぞれですね~。

夜はレストランでお食事♪

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二人分のプレートです。
「アウフガング」とかなんとかモーツアルトの名前がついていました。(お店はカフェモーツァルト)
ここのお料理が良心的なお値段で、でもとってもおいしかったです。

アメリカだかなんだかわからなくなるような不思議体験ですが、おもしろかったです。

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これは↑「メイポール」ドイツ風なら「マイボーレ」?かしら???
5月に行われるお祭りに使われます。
イギリスにもありますよね。ナーサリーライムにも出てきますから。

ドイツ人になりきってお祭りをするようですよ。
見てみたい気がします。






最終更新日  2011.11.28 21:51:05
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2011.10.02

国立公園ばかりの私たちの旅なのですが、今回はちょっと町にも立ち寄りました。
シアトルは大都会ですね~。
日本でもテレビで観戦できるのでおなじみ、セイフィコフィールドです!

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野球のルールすら怪しいわたし。
イチローが日本にいた頃、仕事の同僚が野球好きで「イチロウが」「イチロウが」とよく言っていました。
気安く名前で呼んでいたので私「ご親戚ですか?」と聞いてしまったのです~。(汗)
彼女は大爆笑!「そんな親戚、欲しいわ~!」って~。ハハハ、そりゃそうだ!

そんな私でも今はイチローさんの名前くらいは知っていますよ。(遅すぎるけど...)
野球場って初めて~。日本でも行ったことないです。
イチローが見える席にしました。って、そっち側だと見えるのは背中なのね...

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こっち向いて~って思ったけど、試合中にこっち向いてたら大変ね。

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残念なことにマリナーズは負けてしまったのですが、イチローのファインプレーは見ることができました!目の前で!
回りのマリナーズファン、ウォー!と大拍手!
ホームランかと思ったところでキャッチ!ですからねぇ。
素人の私、わ~入っちゃうよ~!って思った。
あんな風にジャンプしててタイミングあうんですね~。プロですね~。

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こちらは松井さんです。

ここのスタジアムはお酒を飲んではいけない座席のエリアがありまして、そこは小さい子を連れた家族が多いです。
見回る係りの人がいました。
そのおじさんが男の子のいる家族に声をかけました。
何かな?って思っていたら、大画面に映るから目立つことやっててって言ってたみたい。
男の子はもちろんのこと、お父さん、お母さん、お姉さんも一緒に踊りだす家族!(笑)

男の子は次の日学校で自慢できたでしょうね~。
ファンサービス素晴らしい。
練習の時に使っているボールも客席に投げてくれていましたよ。

子どもの頃からこんな風に野球場に来たりして楽しんだら地元のチームを応援したくなるのもあたりまえ。
あの男の子もりっぱなマリナーズファンに育つことでしょ~

なんだかお祭りに来たみたいで楽しかったー







最終更新日  2011.11.13 15:33:14
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2011.10.01

オリンピック国立公園の近くに3泊目、やっと晴れてくれました!
気持ちよく晴れたこの日にもう一度ハリケーンリッジに行ってハリケーンヒルに登ってみたい!

鹿に出会ったトレイルはメドウループというところで、もう一つの長い方のトレイルを歩きたかったのです。
道の途中から振り返ると、いい天気でオリンピック連峰が見渡せます。

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どんどん登っていくと、たくさん着こんでいたものを脱ぎながら歩くことになります~。
足元には雪が残っているくらいなので、立ち止まっていると風が寒いのですが歩き続けていると暑くなってきます。
汗をかいてしまわないうちにどんどん脱いでしまうのがいいみたい。

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カナダとの国境にあるマウントベーカーが見えています。

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いかにも知っていたかのように書いていますが、実はこの時この山の名前をしりませんでした。
後にノースカスケードで出会ったおじさんが教えてくれたのです。
ご夫婦でドライブ旅行されているようで、何度もいらしているのかよくご存じでした。
まぁ、その方たちには国内旅行ですもんね。いいな~。

ハリケーンヒルを登るときは一生懸命ですが、降りる時には余裕があって景色もたのしめました。
保護色で最初は気づかなかったのですがライチョウがたくさんいました。

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一羽が見張りをしているようですが、他のライチョウたちは地面をついばんでいます。
冬だと白い羽の色になるんですよね~。

チップモンクも見かけました。

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普通のリスはかなり大きいですが、チップモンクはしっぽを除くと10センチくらい。
小さいです。でも秋で木の実がたくさんあるためか、ほっぺたをいっぱいにふくらましています。
いじめられないせいか、ちっとも逃げないのです。かわいいよ~。

天気に恵まれて、楽しく歩けたので満足しました~。
私たちはその後、フェリーに乗ってシアトルに向かいました。

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フェリーからシアトルの街並みが見えてきました!
今までいたナショナルパークの景色とは打って変って都会です!

私たちはマウントレイニエ国立公園に行くのですが、その前にイチロウの試合を見に行こうということで、1泊だけシアトルにもどりました。







最終更新日  2011.11.05 22:32:50
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2011.09.27
頑張ってる鮭たちを見た後、もっと歩くことにしました。
だって、前日はずーっと雨だったし、翌日が晴れる保証はありません。
降ったり止んだりの雨くらいなら見たいところがまだあります。
歩きますっ!

前日、雨の中で温泉に浸かった私たちですが、そのソルダックというところにはトレイルがあるんです。

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ソルダック滝を見に行くことにしました。
看板の右手にある道を歩いて行くのです。
rain forestって熱帯雨林?って思っていたのですが、そうか多雨林なんだね。
(まぁ、英語そのまんまですけどね。)

苔むした林を歩くのってこんなに気持ちがいいんだ~。
本当に気持ちがよくて、歩く距離は少しありますが楽しい。
雨が落ちてきているのか木の枝から雫が落ちてきているのか?
ウィンドブレーカーが役に立ちます。

でも、この雨がこの多雨林を作ったのですねぇ。
そしてその水を蓄えた山から流れてくる川が滝となって私たちの目を楽しませてくれるのです。
そう思うと雨も愛おしい。

どんどん歩いて行くと、滝の音が聞こえてきます。
どどどっーんとけっこう大きな音がするのです。

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この水量が写真でわかるでしょうか?
上の写真は橋の上から撮った写真です。
反対側にまわると↓

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この滝がこの橋の下の細い谷に流れていく様は見応えがありますよー。
橋の上に立ってるのは私。
この水量ですから橋の上から下を眺めるのは怖いくらいだったです。

そんな怖いくらいの景色ですのに、マイナスイオンがたっぷりあるせいでしょうか、気持ちがゆったりするのです。

鮭を見たところで出会った女性3人旅の方と道ですれ違いました。
私のウィンドブレーカーがあんまり濡れているので「滝を見に行くとそんなに濡れるの???」って聞かれてしまいましたわぁ。
私のウィンドブレーカーって濡れるとずぶ濡れに見える色になるだけなんです。(笑)

そして、前日行ったヒストリルなホテルのサンルームでカフェラテを頂きました。

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夕方になってしまったのですが、雨も上がってクレセント湖を眺めながら、ゆったりした時間を過ごしました。






最終更新日  2011.10.27 15:34:58
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2011.09.26

朝、目が覚めると曇っている~。
でも、うっすらと青空も!
昨日行けなかったハリケーンリッジに行こう!

ハリケーンリッジのビジターセンターの見晴しのいいテラス。
このあたりのトレイルを歩くつもりのない人も、ここまでは車でこれます。
なので、年配の方もここまではよくいらっしゃるようです。

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まずまずの眺め。
実はちょっとにわか雨が降ったり止んだりしていたんです。
山の上なので天気が変わりやすいですね。

山の上は寒いので私はしっかり着こんでいます。

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メドウズ(日本語でなんていうのかな?)を歩いて、こんな↑尾根を歩いて行きます。
この時はトレーナーの上にウィンドブレーカーを着ていますが、歩いていると暑くなってトレーナーは脱いでしまいました。

歩いていると、すぐそばで鹿がお食事中です。

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右は小鹿です。春に生まれた小鹿でしょうか?
他にも何頭もいました。
すぐそばですが、ちっとも逃げるようすがありません。

といっても、すごい斜面なので、私がこれ以上近寄るのは無理なのです。
きっとそれを知っているのでしょうねぇ。かしこい!
「凶暴なヤギに注意」なんて看板があったものですから、最初は「ヤギ!!!」と思って身構えたのですが、こんなにかわいい姿が見られてうれしっ♪
しかし、凶暴なヤギって...角で襲ってくるのかしら?

細かい雨が降ったり止んだりしていたのですが、それもすっかり止んできました。
景色も気持ちいい♪写真ではほとんど見えませんが、左の山に虹がかかっているんです。

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写真の真ん中は海、手前は私たちが止まっているポート・エンジェルスの町。
海の向こうはカナダ!バンクーバー島のビクトリアの町だと思います。

次に行ったのはビジターセンターで進めてもらったところ。

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この渓流を鮭が登ってくるのです!
最初はどこをみればいいかわからなくて、でもしばらく見つめていると鮭が川を必死に登っているんです。

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これは釣り上げられた鮭ではありませんよ!
私がうっかりシャッターを押してしまったら偶然とれた「ジャンプする鮭」です!
いくつかある小さな滝を上って行くのです。
失敗すると数メートル下流に流され、またジャンプを繰り返す鮭たちに思わず「がんばれ!」と声をかけてしまいます。

シャッターチャンスを狙っていっぱい写真を撮っていた主人に「偶然に撮れたよ~」というと「世の中、そういうもんだよな~」ってがっかりしていました。
待っていてもなかなか取れないのに、ぐーぜん指がシャッターに触れてしまって撮れた写真なの。(笑)

この後、雨に降られたり、雨が止んだり。
でも、雨の中の散策もたのしいものだと今回初めておもいました。







最終更新日  2011.10.20 22:34:48
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2011.09.24

天気がいまひとつなので、オリンピック半島へ行くのはフェリーはやめて、ドライブでぐるっと回って行くことにしました。
フェリーからの眺めはシアトルに戻るときのお楽しみということに。

雨が多いところとわかっていたので余裕をもって3泊オリンピックナショナルパークの近くのポート・エンジェルスに取りました。
到着した当日はもう夕方。翌日目覚めると...曇り空。今にも泣きだしそうな雲行き。

ナショナルパークのビジターセンターへまずは向かいます。
ビジターセンターのお姉さんはとっても明るくて親切。
そのお姉さん、「今日はハリケーンリッジはこんなよ~。」とモニターを他の方に見せていました。
雲の中...こりゃだめだ~。

「この天気の中で楽しめるところはどこかなぁ?」と主人が聞くと「レイク・クレセントの畔に歴史のあるホテルがあるから、そこで眺めをたのしみながらコーヒーを飲んでみるのもいいわね。」「ソルダックという温泉があるからそこに飛び込んでみるのもいいわよね♪」と教えてくれました。

私たちがレイク・クレセントのホテルにたどり着いたときは雨がちょっと強くなっていました。

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でも、この湖の畔はとっても気持ちのいいところ。
こんなところに宿泊するのも素敵ですね~。
中も歴史あるホテルらしい趣があります。

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暖炉の薪が燃えるパチパチいう音とその匂いが落ち着きます。

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ロビーもこじんまりとして、木製のかいだんもいい感じ~♪
サンルームの窓からは湖が見えます。

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しかしながら、今日はあまりいい眺めとはいえませんねぇ~。
なので、お茶をいただくのはパス!
ちょっと温泉でも行ってみるかと小降りになったのを見計らってソルダックのホットスプリングスへ。

私たち、こんなこともあろうかと、ちゃんと水着を持って歩いていましたの。
温泉といっても日本の温泉ではありませんからプールのようなものです。
そう、屋外です。

ちょっと覗くと、何人も雨の中温泉に入っています。
私たちも仲間に入れてもらいました。

でもね、雨が降っていますよ...私たちってちょっとクレイジー?
入っている人たちも帽子をかぶって入っていたり、なんと傘をさして入っている人も!!!
私たちは文字通り、頭の先から足の先までずぶ濡れです。ハハハッ!

さすがは温泉。気温が低かったのに温泉から上がって車に戻ってドライブしていても体が暖かったです。







最終更新日  2011.10.12 16:36:56
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