京都 うなぎ まえはらで、雌限定 あいのせ重をいただく!
京都のうなぎ まえはらに行っておりました。こちらでいただいたのは、三重県産 天水鰻 なでしこ【あいのせ重】蒲焼半匹/自焼半匹...6,930~円です。このお店は珍しい雌鰻を食べさせるお店で、鰻の9割は雄鰻、雌鰻は1割であり、雌鰻は大きく育ちながらもやわらかさを保つのだそうです。こちら、肝吸いか赤だしを選ぶことができます。江戸の蒸してから焼くタイプのウナギ屋さんです。希少なメスうなぎ「天水なでしこ」。三重県・松岡養鰻が大豆イソフラボンを与えて育てた特別なうなぎで、脂のりやサシの美しさがあるそうです。表面はぱりぱりとした焼き魚系、身はやわらかく厚みがあります。ごはんにはたれがかかり、たれのほうの鰺はおだやかというか、さらっと感があります。私の推しは白焼きでした。岩塩とわさび、たれをお好みでつけていただくのですが、鰻のやわらかさ、うまみ、食感もよりシンプルに楽しめるからだと思います。たれのついたごはんにもあう、、、。上品なうなぎで、風格を感じました。