今日も買った
「大学2年生のための中国語」(慶応義塾大学出版会)。1,260円でした。給料日まではミスドその他ででお茶するのは我慢しようと決心しました。職場のお茶で我慢我慢。買った理由は、(1)私は独学でやっているので、中国の現在のトピックに弱い。(2)にも関わらず、ネットで中国語のニュースを読んだりするのも 気が進まないし読んでも頭に入らない。(3)だからといって「中国語ジャーナル」や「中国語世界」などの 雑誌もなぜか読むのが苦手。(先週買った「中国語世界」もまだ読んで いません。)今日、書店でこの本を見つけて、「これなら読める!」と直感したので、即買いました。大学教養過程2年目の学生さんの教科書みたいです。テーマは「山峡ダム」や「IT産業」や「戸籍問題」等。本文はかなり簡単なので昼から読んですぐ読み終わりました。課の最後に、現代中国の抱える問題点が日本語で詳しく記述してあって、私としてはこの部分が一番の収穫でした。準1級を受ける身としては情報量が少なすぎ?とも感じましたが、今の私にはこの本の内容ぐらいでちょうど良かったです。内容がもっと濃かったら、途中でいやになりそう。疲れている時はそれなりの勉強で止めとかないと、後に続きませんものね。