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2025年12月03日
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カテゴリ:Affinity

この記事は Affinity by Canva Advent Calendar 2025 の3日目である。

前日(2日目)はCS5_omachiさん、翌日(4日目)も​CS5_omachiさん​。


Affinity by Canvaが基本機能無料でリリースされたのは、日本時間の2025年10月31日。

この日以降、約1か月にわたってほぼ毎日QiitaにAffinity関連記事を書き続けてきた。

QiitaのAdvent Calendarがモチベーションになったのも一因だが、無料化で注目が集まったこともあり、毎日のようにネタが転がりこんでくるのを記事化した側面もある。

せっかく1か月間Affinity記事を書き続けてきたので、あえて違うプラットフォーム、アドベントカレンダーでインデックス的な記事を書くことにした。


TipsやFAQ系記事が大半

初めてAffinityに触れる人に向けたり、特に某A社製品に慣れた人のSNS投稿などを参考にしたりした、TipsやFAQ系の解説記事が約半分を占めている。

FAQ関連

中でも

Affinity 3 by Canvaのよくある質問(2025年11月時点)(11/5)

の記事は多くの方に読んでいただいた。

リリース直後はWindows版のインストーラに不具合があったため、起動直後に落ちる現象が多く報告されていた。また、画像や線がギザギザしているというSNS投稿もよく見かけた(ピクセルビューモードが原因)。これらの対処法をまとめた記事である。

FAQ関連では、

Affinity 3 by Canvaのエクスポートボタンに注意(11/1)

Affinity 3 by Canvaで起動時にようこそ画面を出さない方法(Windows版のみ)(11/12)

Affinityの「不可視ショートカット発動問題」対策(11/23)

も記事にした。

加えて、初めてデザインソフトやAffinityに触れる人向けの記事も多数書いてきた。

特に記事が多くなったのはレイヤー関連とレイアウトスタジオ関連である。

レイヤー関連

「レイヤーを制する者はAffinityを制す」と誰かが言ったかどうかはわからないが、Affinityはレイヤー関係の操作に慣れると一気に使いやすくなる。

そのため、レイヤー関連の記事を厚めに執筆した。

慣れると便利なAffinityのレイヤー操作(マスクとクリッピング)(11/9)

Affinityの「マスクの反転」…ベクターか、ピクセルか。(11/16)

Affinityのレイヤーエフェクト、小ネタをいくつか(11/19)

Affinityの小ネタ集(1) 文字関係多め(11/22)

Affinityの選択範囲に関するTips(11/28)

Affinity、ロゴ作成のTips(カーブテキスト、文字のパス化、シェイプビルダーツール、パターン)(12/1)

Affinityの基礎知識(レイヤーの種類、アートボードと複数ページ)(12/2)

レイアウトスタジオ関連

また、旧Affinity Publisherにあたるレイアウトスタジオ関連の記事も多数投稿した。

Affinityで見栄えのよい表に加工する(11/10)

Affinityでデータ結合機能(差込印刷)を使おう(11/13)

Affinityはインラインオブジェクトの扱いがすごい!(11/25)

Affinityの書籍機能を使おう(11/29)

といった記事を上げている。

縦組みができないことが散々批判対象となっているAffinityだが、昔のPageMakerレベルのレイアウト機能は備えているので論文印刷・PDF化には十分使える。これが無料なのだ。

さらに

印刷業者のAffinity対応表明相次ぐ(11/7)

の記事で触れたように、PDF入稿であれば対応できる印刷業者が増えていきそうでもある。

Webものや動画サムネール用途だけでなく、印刷用途にもAffinityが使われるようになればとの期待も込め、レイアウト機能推しの記事の数々である。

その他・特定向け

その他の小ネタ記事は以下の通り。

Affinityでピクセル単位の描画をするには(11/4)

Affinityの便利機能:ファイル変換に使える一括ジョブ(11/8)

Affinityでもできるユニバーサルデザイン(11/17)

Affinityのシンボル機能で一括修正(11/18)

AffinityのカラーパネルとAdobeのカラーガイド、カラーホイール(11/30)

私自身も、SNS投稿やAffinity関連動画などで色々な機能や小技の再発見をしているところで、学びながらの記事執筆となっている。

ターゲットを絞った記事として、

LinuxにAffinityをインストールする(11/15)

も書いた。

Linux対応については、公式にネイティブ対応を検討中との報道もなされているため、今後に期待が高まる。

また、V2ユーザー向けの記事として、

AffinityのツールボックスをV2と3(by Canva)で比較した(11/20)

Affinity V2のあのペルソナはどこへ…?(11/24)

も書いた。


新機能解説は控えめ

新機能に関する記事は

さよなら、Serif。ようこそ、Affinity by Canva(10/31)

で3アプリ統合やカラーパネルに触れた他は、

Affinity 3 by Canvaの新機能、画像トレースを試す(11/3)

AffinityでEPUBファイルを作ろう(11/21)

の2つのみである。

Affinity by Canvaの新機能の大半は生成AI絡みであり、これらについては今のところ記事化の予定はない。

プロ向けのデザインツールに備えるべき機能かという点で賛否が分かれるところ。

それでも課金しなければ生成AIと無縁でいられるのがAffinity。某A社製品のようにアプリのメニュー内に生成AIが入り込み誤用を誘うような事態は避けられているため、今のところはプロ向けのデザインツールと胸を張って公言してよいと思う。


雑感も

その他、雑感的な記事として、

なぜAffinity 3 by Canvaは無料になったのか(11/2)

Affinityショックから考えるPrinting freedomの未来(11/6)

といったものも書いた。

特に前者は、Affinity公式が無料化に関する説明記事をトップページに貼る前だったため、多くの方に読んでいただいた。

無料化のインパクト以上に、生成AIの進展でデザインソフト業界自体が岐路に立っている現実。

5年後、10年後の勢力が全く読めない状況で、一強状態となっている某A社製品だけでなく無料・低価格帯ソフトも普及し、クリエイターの裾野拡大につながることに期待したい。






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最終更新日  2025年12月04日 01時25分07秒
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