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楽天版じぶん更新日記

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2022.01.25
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カテゴリ:カテゴリ未分類
岡山県の伊原木知事は1月22日、21日夜に、政府に対して「まん延防止等重点措置」の適用を要請したことを明らかにしました。県内の感染確認者が過去最多を更新している中でやむを得ないことだと思いますが、そのとばっちりで休園になりそうなのが半田山植物園です。これまでも、マンボウ適用時は機械的に休園となりましたので、今回も例外ではなさそうです[]。園内は閑散としていてすれ違う人はせいぜい5人前後ですので、公道上の通行に比べて特に密集するリスクはありませんし、園内を歩くことは健康増進効果があり免疫力をつける効果があると思うのですが...。
予想通り休園となれば、梅など早春の花を見る機会は無くなりそうです。まさかソメイヨシノの季節までの長期休園にはならないでしょうが。
]マンボウ適用は1月27日からになる見込みです。この場合、1月26日が最後の開園日となる可能性があります。

【福寿草(ミチノクフクジュソウ)。休園になれば今年はこれで見納めか】




【水仙。品種未確認】




【桜の木はまだ冬眠中】




【蕾をつけたコブシ】




【蕾をつけたマグノリア】




【まもなく花芽を出しそうな寒咲きアヤメ】




【温室のチューリップは見納めか】




【温室のキンカチャは蕾状態。休園になれば花は見られそうにもない】








Last updated  2022.01.25 06:34:24
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2022.01.24
テーマ:海外旅行(5789)
カテゴリ:カテゴリ未分類
1月22日に続いて、1999年に訪れたイランのアルバムです。
日食見物で連泊したイスファハンでは、イマーム広場のほかに、スィー・オ・セ橋、バザールを見学し、夕刻の国内線でシラーズに向かいました。
スィー・オ・セ橋(アッラーヴェルディ・ハーン橋)は長さ297.76 mの二階建てアーチ橋です。日本では橋の建設というと水害や地震対策が第一ですが、乾燥地帯のイランでは、川や川にかかる橋は憩いの場として重要な役割を果たしているように見えました。

イスファハンからは国内線でシラーズに向かいました。古い機体の飛行機で、空中分解しないかとヒヤヒヤでした。

【スィー・オ・セ橋】
(マツバボタンが咲く)



(橋の中は憩いの場に。水害の多い日本の河川ではこういうわけにいかない)





(再掲)




【バザール。型押しで模様をプリントする職人】




【ペルシャ絨毯。写真を撮るだけなら無料】




【シラーズに向かう】
(参考:ドーハからトビリシに向かった時に、シラーズの上空から撮影した写真の再掲。テーブルマウンテンのような岩山あり)







【シラーズ近郊の岩山はこんな感じ】










Last updated  2022.01.24 06:29:53
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2022.01.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
1月22日の岡山は、最低気温が1.4℃、最高気温は9.0℃となりました。前日が最低気温マイナス2.5℃、最高気温が7.8℃であったため、いくぶん暖かく感じられました。
半田山植物園では寒紅梅に続いて白梅が開花しています。園長さんのInstagramによれば、「白加賀(シロカガ)」という品種のようです。
園内ではまた、ハナニラが早くも開花しています。
いっぽう、岡大構内の花壇ではストックと、園芸種の葉の花が見頃となっています。

【白梅「白加賀」】






【蝋梅も見頃】




【ハナニラ、早くも開花】






【岡大構内のストック】




【岡大構内の菜の花】










Last updated  2022.01.23 06:44:56
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2022.01.22
テーマ:海外旅行(5789)
カテゴリ:カテゴリ未分類
一週間ぶりとなりますが、1月15日に続いて、皆既日食の翌日に見学したイスファハン(エスファハーン)のイマーム広場のアルバムです。全体の景観に加えて、美しいペルシャンブルーのタイルが魅力的です。

【日射しが強く、マツバボタンがよく育っている】






【乾燥地帯なので噴水はぜいたくな風景】




【観光用の馬車】




【建物内】






(「黄金のクジャクの尾」)














Last updated  2022.01.22 06:37:52
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2022.01.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
1月20日朝の岡山は最低気温がマイナス1.8℃まで下がり、大寒らしい寒さとなりました。また、翌日21日の朝はマイナス2.5℃となり、この冬一番の寒さとなっています。
そんな時季ではありますが、植物は春の訪れを察知しているようです。
半田山植物園では、福寿草の花芽が顔を出していました。寒紅梅も開花が進んでいます。
ニホンズイセンは各所で咲いていますが、今回、1本の花茎に最多でいくつの花が付いているのか、観察してみました。6輪は各所に見られますが、7輪は私が観察した範囲では4株だけ。でもって7輪が最高かと思いましたが、1株だけ、8輪というのが見つかりました。但し開花しているのは7輪で、残りの1輪は蕾状態ですので、蕾が開いた時点で植物園内での最多記録ということになります。

追記]
1月21日、完璧な8輪咲きを見つけましたので、一番下に写真を追加しておきます。

【福寿草の花芽】






【寒紅梅】




【岡山市街地を見下ろす。ウォーキング出発時、小さな霰の粒が降っていた】




【水仙の6輪咲き。2本の花茎が重なっているので8輪咲きのように見える】



【7輪咲き】



【最多記録の可能性のある8輪咲き。但し1輪はまだ蕾状態】




【追加:完璧な8輪咲き。花も同じ方向を向いている】








Last updated  2022.01.21 17:03:02
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2022.01.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
岡山の1月20日朝の最低気温はマイナス1.8℃で、大寒らしい寒さとなりました。
写真は、半田山植物園で比較的地味ながら冬景色を彩る草木です。
裏山のムレスズメは年によって開花の時季が異なるように思われます。
ミツマタはまだ蕾状態です。
オニフスベは、昨年7月に出現したものですが、今でも形はしっかりしており、叩くと胞子がいっぱい出てきます。

【ムレスズメ】




【ミツマタ】




【ツワブキ。まだまだ綿毛をつけている株もあり】




【オタフクナンテン。この時季の花壇を彩る】






【いまだに胞子を放出しているオニフスベ】



(参考:昨年7月17日撮影)




【春を待つハクモクレンの蕾】




【フクシュウキンカンの実】








Last updated  2022.01.20 08:41:28
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2022.01.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
半田山植物園の温室で、各種のアナナスの花が咲いています。
ウィキペディアによれば、

【アナナスというのは】本来はパイナップルのことであるが、園芸上はパイナップル科の植物(特に園芸上の価値のあるもの)の総称を意味することが多い。この意味でのアナナスは、アナナス属 (Ananas) の他、グズマニア属 (Guzmania)、エクメア属 (Aechmea)、インコアナナス属 (Vriesea)、ブロメリア属 (Bromelia) などがある。

とのことです。品種によりいろいろは花が咲きますが、カタカナの名前は殆ど覚えられません。インコアナナスだけは家でも育てているので分かりますが...。
]それぞれの株の近くの名札に基づいて品種名を追記しました。

園長さんのInstagramによれば、「ビルベルギア・スペキオサ」だそうです)


(「エクメア・フォスターズ・フェイバリット」?)


(ショウジョウアナナスモドキ)

(エクメア・アラネオサ)


(唯一名前を覚えている「インコアナナス」)






Last updated  2022.01.19 15:38:48
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2022.01.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
掲載が遅くなりましたが、1月15日の18時40分頃~19時頃に行われた打ち上げ花火の写真です。
この花火は岡山県医師会のクラウドファンディングで資金を調達して実施されたものですが、コロナの感染防止のため、日時や場所は事前には広報されていませんでした。
岡山市内での花火というと、岡山城近くの旭川中州で打ち上げられることが多いのですが、その場合、私の住んでいるところからはあいにく建物に遮られて一部しか眺めることができません。今回は、もう少し上流部で打ち上げられたため、花火の形の全体を間近で眺めることができました。
花火を撮影する場合は、シャッター速度で写りかたが変わってしまいます。シャッター速度が速過ぎると点のようになってしまういっぽう、遅くすると線状に写りますが手持ちではブレてしまいます。といっても、私のコンデジではシャッター速度自体は設定できないため、ISOの値を変えたりして、経験的に最善の条件を探ることしかできません。今回はISO400の設定で撮影しており、露出時間は画像の明るさにより、シャッター速度は1/20秒から1/2秒程度となっていました(絞りはf/5.1)。
もっとカラフルな花火もあったのですが、見えた瞬間にシャッターを押しても手遅れになります。打ち上げの玉が上がる時に、これはスゴイ花火になるだろうと予測してシャッターを押さないとタイミングを逃してしまいます。

なおネットで検索したところ、こちらに、より詳細かつ動画つきの記録がありました。

























Last updated  2022.01.18 06:28:18
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2022.01.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
半田山植物園では、日本水仙が見頃となっています。他品種では、1株だけペーパーホワイトが開花していました。
日だまりでは雑草のオオイヌノフグリが早くも開花。また早咲きの花桃「雛遊び」も開花しています。

【水仙ロード】



(日当たりがよいのか栄養豊富なのか、1本の花茎に6~7輪の花をつけている)





(ペーパーホワイトの一番花)



(参考:切り花の水仙とお正月グッズ)




【日だまりのオオイヌノフグリ】




【満開の蝋梅】




【早咲きの花桃「雛遊び」開花】








Last updated  2022.01.17 06:39:11
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2022.01.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
1月15日は最低気温が1.8℃まで下がりました。
共通テスト実施で岡大構内が関係者以外立入禁止になっていることもあり、朝一番に半田山植物園にウォーキングに出かけました。
お目当ては、氷点下の朝しか見られないシモバシラの霜華。園の入口では「きょうは見られないのではないか」と言われましたが、小規模のものを5箇所で確認できました。氷点下5.7℃まで下がった昨年1月10日に比べると小規模ではありましたが、何とかこの冬も霜華を見ることができました。
いっぽう、数日前からは、園内で寒紅梅が数輪開花しています。園内の梅ではもっとも早咲きで、他の梅が見頃になることには散ってしまいます。

【シモバシラの霜華】












【寒紅梅開花】










Last updated  2022.01.16 06:43:05
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