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テーマ:日々自然観察(10024)
カテゴリ:旅行記録
各種資料にありますように、雲仙普賢岳は1990年の11月17日に噴火し、その後いったんは終息するかと思われていましたが、1991年2月12日に再噴火、さらに4月3日、4月9日と噴火の規模を拡大していきました。
噴火前の普賢岳に最後に登ったのは、1990年の11月3日のことでした。 (9月28日の日記と、 9月29日の日記に写真あり)。 あの時は、風穴、鳩穴、普賢神社をまわって登頂しており、その2週間後に噴火した時には本当にビックリしました。 しかし、噴火が始まった最初の頃は、地元の人たちもそれほど深刻には受け止めておらず、むしろ新たな観光資源になるのではないかと、期待されていたほどでした。 写真は、最初の噴火の一週間後に見物に行った時のことです。今回、ほぼ同じ場所を訪れてみて、山の形が大きく変わっていることに改めて驚かされました。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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