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テーマ:旅の写真(3548)
カテゴリ:旅行記録
エルタ・アレ火山の最終回は、夜の風景です。
この火山は活発に活動しているものの、マグマの性質上、噴石が飛び出すような激しい噴火は起こらず、むしろ夜のほうが火映現象や溶岩を眺めるのに適していると言われています。 じっさい、欧州系の外国人観光客の人たちは22時頃に山頂に到着し、明るくなる前にはすでに下山していました(はるばる来たのに、ちょっと、勿体ない気がしました。) 私自身は、 こちらにあるような簡易ベッドで夜を過ごしました。ダナキル砂漠は日中は40℃前後になりますが、山頂はさすがに涼しく、夜半過ぎには、ゴアテックスの上着を2枚着て、シュラフカバーをつけた夏用シュラフに潜って寝ていました。 上の4枚の写真は南クレーター、その下の2枚は北クレーター中心部の写真です。今回は、大規模な溶岩湖は消失していましたが、北クレーターの岩の割れ目から真っ赤な溶岩を眺めることができました。 なお、アルバムサイトに、南クレーター周辺の写真を追加しました。 明日以降は、帰路の風景と、アディスアベバ市内の写真を掲載していく予定です。 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.12.16 08:31:33
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