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テーマ:日々自然観察(10094)
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1月30日の日記で「京山・ダイヤモンド現象」の話題を取り上げました。これは、岡山市の京山にある旧展望塔のガラスが反射して閃光を放つ現象です。
これに対して、太陽が太陽光発電パネルと重なる現象を 京山・金環食現象と名付けました。 当初は、太陽が旧展望塔と重なる瞬間も「金環食現象」と呼ぶ予定だったのですが、私が観察できるエリアではどうやら、太陽の見かけの直径よりも旧展望塔のほうが大きすぎて、金環食にはならないことが分かりました。 そこで、沈んでいく太陽が旧展望塔の隙間から光を放つ現象については、新たに「京山・ダイヤモンド富士現象」と命名したいと思います。 写真は、本日夕刻、帰宅時に近くの総合運動公園内で撮影したものです。
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最終更新日
2012.02.01 18:16:09
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