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テーマ:海外旅行(8150)
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トルクメニスタンのアルバムの第三弾は、今回の旅行の最大の目玉となった
「地獄の門(ダルヴァザ、Darvaza)」です。 リンク先の説明にもありますように、ここは、1971年にボーリング調査&落盤事故で空いたクレーターであり、有毒ガスの放出を抑えるためにつけた火が天然ガスの自然放出によって42年以上燃え続けているという、世界でもきわめて珍しい場所です。 今回の旅行では、この近くにテントを張り、昼と夜、この光景を堪能しました。 ヤンギ・カラの絶壁もそうですが、ここには、転落防止の柵などは一切ありません。すべてが自己責任です。いちばん下の写真に写っているように、クレーターの縁すれすれまで近づく人たちが多く、傍から見ているとヒヤヒヤしてしまいます。もっともそれより上の写真2枚は、私自身がスレスレ(縁から数十cm)まで近づいて撮ったものです。 ※原サイズの写真は、 こちらをクリックしてご覧ください。
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最終更新日
2013.08.19 20:21:47
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