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テーマ:海外旅行(8185)
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今回の旅行先のトルクメニスタンとウズベキスタンは、旧ソ連時代の1983年に一度訪れたことがありました。ハバロフスクからアシハバード(当時)に直行し、
ニサの遺跡と、カラクーム運河を観光しましたが、30年後のいま、イラン国境の山々を除いて、当時の記憶が蘇るような光景はどこにもありませんでした。 驚いたのは、ニヤゾフ前大統領時代に立てられた数々のモニュメントと白亜の建築物でした。なお、こちらの日記に、前大統領像と織田信長像の比較写真があります。 現世の権威の誇示であれば血税のムダ使いですが、エジプトのピラミッド建設のように、当時の雇用対策と何千年もあとの観光資源になるのであれば大いに評価されることになるでしょう。私自身はこの世にはおりませんが、50年後、100年後の評価を知りたいところです。 ※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.08.20 19:44:25
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