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テーマ:日々自然観察(10134)
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昨晩の皆既月食は、岡山では薄曇りの中での観察となりました。欠ける様子はだいたい見えていたのですが、皆既月食開始後の赤黒い月や、周辺にあるはずのプレセベ星団とのコラボは全く見ることができませんでした。
ちなみに、今回の月食は、サロス124に属するもので、私が小学校5年の時に初めて見た皆既月食(1963年12月30日)と同じサロスに属していることが後から分かりました。さらに、このサロス124は、私が5歳の時に初めて経験した金環日食(東京では部分日食)も含んでいることが分かりました、まことに縁のあるサロスですが、今後は皆既日食にならず、また18年と11日後の皆既月食は日本では見られないことから、サロス124がもたらす皆既日食と皆既月食に関してはこれで人生最後ということになりそうです。 写真は、月食とは全く関係のない、樹皮と光る枝です。 葉っぱの少ないこの時期にはよく目立ちます。 【セコイヤメスギ】 ![]() ![]() 【トゲナシニセアカシア】 ![]() 【光る枝。病気か虫食いで葉を落としたトベラだと思われます。】 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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