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楽天版じぶん更新日記

2018年09月09日
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きょうの岡山は雨の一日となりました。これまでのところ、午前1時~2時の時間帯を除いて、毎時間0.5ミリ以上の降水を記録しており、16時時点での24時間積算降水量は50.0ミリ、72時間では83.0ミリを記録しています。このあとも強い雨が予想されており、大雨警報発令中です。
写真のほうは、本日も、ネガフィルム(一部はプリント写真)をスキャナでデジタル化した40年ほど前の画像です。
今回は、九州地方のアルバムの中から、いまでは見られなくなった写真を掲載します。
ボタ山は、筑豊本線の車窓から撮影したもので、今でも保存されているようです。住友忠隈炭鉱は当時すでに閉山していたようですが、当時はまだハゲ山になっていました。
新燃岳は、当時は火口を一周することができました。今は噴火活動が活発で立ち入り禁止。
阿蘇火口は火口に湯だまりが無い時の写真です。撮影時の翌年1979年に噴火があり楢尾岳周辺で死者3名、重傷2名、軽傷9名という人的被害がありました。当時は分かっていませんでいしたが、確かその後の研究で、湯だまりが消失している時は噴火の危険が大きいという話を聞いたことがあります。
SLの写真は、閉鎖された「霧島高原ユースホステル」前にあったもので、背後に高千穂峰がそびえています。(「霧島神宮ユースホステル」とは別。) ユースホステル閉鎖後は朽ち果てて解体の危機に瀕していましたが、南日本新聞2010年5月22日記事によると、その後搬出されて、薩摩川内市のドリームエコランドで保存・展示されているとのこと。しかしそのエコランドは2016年5月31日をもって閉園されたようで、その後の消息が気になります。
最後の夕日の写真は大隅半島の根占から指宿に向かう船で撮影したものです。今でも航路があるようですが、夕日のタイミングにぴったり合う時間に乗船できるかどうかは不明。

【ボタ山】






【新燃岳火口。つなぎ写真】




【湯だまりが消失した阿蘇山中岳火口】




【霧島高原ユースホステル前のSL】




【夕日を浴びる開聞岳】








最終更新日  2018年09月09日 17時26分52秒
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