|
テーマ:海外旅行(8241)
カテゴリ:カテゴリ未分類
チベット旅行記のほうは、やっとネパール・カトマンズに到着したところです。
このツアーではカトマンズには実質1日のみ滞在し、深夜便で帰国する日程となっていました。 ですので今回からが最終日のアルバムということになります。 その最終日はまず、オプショナルツアー参加者のみ日の出前に集合し、エベレスト方面への遊覧飛行に出発しました。 私自身は40年前にネパールトレッキングの際にカトマンズ・ルクラ間の軽飛行機に乗ったことがあり【こちらに写真あり】、オプショナルツアー(160ドル)に参加するかどうか迷いましたが、私の人生ではネパール旅行はたぶんこれが最後になりそうなため、有り金叩いて申し込んでみました。 飛行機は左右の窓際席のみが指定されており、左側は往路、右側は帰路がヒマラヤ山脈側となります。どの席でも窓から一度はエベレストが見えるはずですが、後部座席はプロペラや羽根が邪魔をしますので前方席のほうがベストと思われます。 また、このフライトでは、エベレストに近づいたあたりで左に旋回して(反時計回り)カトマンズに戻りました。ですので、右側の座席は旋回中にエベレストが見えるのに対して、左側座席は旋回を始めた瞬間から、山の無い南側の景色しか見えなくなってしまいます。 このほか一番前の左側席(1A)は窓が無く、着席のままでは景色が見えず、その場所に指定された人は不平をこぼしておられました。 でもって、これは全くのくじ運なのですが、私は、なっなんと、一番前の右側席(1C)の搭乗券が当選し、旋回時点からカトマンズに着陸するまで、ヒマラヤ山脈を眺められるという幸運に恵まれました。 【航路図。デジカメのGPS機能より作成。右上の赤線はチョモランマBCへのルート、左端の緑線は中国・ネパール国境越えの時の陸路】 ![]() 【空港で搭乗待ち。行き先は「MOUNTAIN」となっていた。この日の朝は、まずルクラ行きが3便、そのあと少なくとも6便以上の遊覧飛行便が飛んだ。気流と天候の関係でフライトは朝のみ。】 ![]() 【搭乗待ちのあいだに滑走路の向こうから日の出】 ![]() 【指定された席は、特等席の「1C」。この日は何らかの事情で離陸まで1時間ほど待たされた。】 ![]() ![]() 【離陸後、飛行機はいったんカトマンズ南部方向に向かい東に旋回した。】 ![]() 【私の席は右側だが、左側の窓からのヒマラヤ山脈を撮らせてもらった。】 ![]() 【このフライトでは、一人ずつ2回、順番に操縦席の前の窓からの景色を見せてくれた。2回目の時は早くもマカルーが見えており、旋回を始めたのですぐに自分の席に戻って撮影を続けた。】 ![]() 【旋回を終えると、エベレストやマカルーはは早くも右後方に。写真下は、チベット側のギャウ・ラからのパノラマ。当然、チョオユー、エベレスト、マカルーの位置は左右逆に見えている。Firefoxで閲覧されている場合、写真を右クリックすると大サイズでご覧いただけます。】 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019.01.22 16:43:41
コメント(0) | コメントを書く |