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テーマ:海外旅行(8155)
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カトマンズ市内の半日観光では、ボダナートに続いてパシュパティナートを訪れました。ここはヒンズー教の火葬場としても知られていますが、観光の対象になることについては違和感がありました。
とはいえ、あと20年も経てば火葬されるであろう私にとっては、人生の最期を考えるよい機会となりました。 火葬は24時間365日行われているとのことで、次々と遺体が運び込まれ火の絶えることがありません。遺灰はすべてバグマティ川に流されていきます。バグマティ川は宗教的には聖なる川とされていますが、率直に言って水質は悪く、汚染が進んでいるように見えました。 【パシュパティナート敷地の入口】 ![]() 【ボダナートもそうだったが、やたらとハトが多い。】 ![]() 【寺院入り口。この先は信者以外は立ち入り禁止】 ![]() 【ハト1羽発見】 ![]() 【火葬場。上流側で遺族がお別れをしていた。】 ![]() 【火や煙が絶えない火葬台。川床にはお供え物をあさるサルの群れ】 ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019.01.27 09:22:36
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