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テーマ:昭和30年代の想い出(32)
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少し前、ソースネクストのマイページの宝くじで「1等賞:着彩!モノクロ写真」が当たり、ちょうど手持ちのポイントも貯まっていたので1000円台で購入することができました。
モノクロ写真をカラー化するアプリは以前にも購入したことがあったのですが、そのアプリは基本的に手動による塗り絵のようなもので使いこなすことができませんでした。 今回のはワンクリックでAIが自動的に着彩してくれるというもので、けっこう楽しむことができました。とりわけ、自分が生まれ育った家や庭、近所のお寺の境内などは、カラー化することでいろいろな思い出が蘇ってきました。 なお、興味深いことに、このアプリは、元々の色がモノクロのはずの銅像なども、条件が揃えば着彩してしまうようです。以下の上野の西郷さんの写真がそれです。 【1954年5月。この着彩が最も感動的でした。いまは存在しない家の板壁、鯉のぼり、庭の緑などがかなり正確に再現できました。】 ![]() ![]() 【1953年11月。ほぼ満1歳。縁側で金太郎人形を見つめる】 ![]() ![]() 【1954年9月。上野の西郷さんも着彩!】 ![]() ![]() ![]() 【1954年10月。三輪車で遊ぶ】 ![]() ![]() 【1955年9月。二子玉川園の恐竜】 ![]() ![]() 【1955年12月。世田谷区・豪徳寺の鐘楼】 ![]() ![]() 【1956年10月。満4歳。サングラスをかける。庭には2羽ニワトリが放し飼い】 ![]() ![]() 【1956年12月31日。当時の国立国会図書館敷地内。今の迎賓館赤坂離宮。壁の色は美しいが、少々ウソっぽい着彩】 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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