|
テーマ:花と自然を楽しもう(16133)
カテゴリ:カテゴリ未分類
10年に一度と言われる寒波の影響で、12月25日の岡山は朝の最低気温がマイナス4.2℃、日中の最高気温が4.3℃、1日の平均気温(毎時の気温の平均値)がマイナス0.5℃、というこの冬一番の寒さになりました。
また12月24日の17時前から25日の10時頃まで約17時間にわたって氷点下の気温が続きました。 岡山県南部でも大雪が予想されましたが、実際は屋根や路面がうっすら雪化粧しただけで、記録上の降水量は0.0ミリとなっています。 写真はこの日の朝に訪れた半田山植物園のアルバムです。 23日の雨で地中に水分が多いことと、前夜から氷点下の気温が長時間続いたため、昨年12月24日を上回るシモバシラ霜華が見られるかと期待して朝一番に入場しましたが、根や茎の導管部分が朽ちてしまったためか、5本程度しか確認できませんでした。 いっぽう、サザンカやツバキの葉の上には残雪がしっかりくっついて輝いていました。水分の多い雪ではこのように葉っぱに張りつくことはないと思われます。 わずかに残った雪と、スノードロップや福寿草とのコラボも稀少な光景でした。 【路面の雪。氷点下なので融けずにへばりついている】 ![]() 【シモバシラ霜華は5本程度。残雪と見分けにくいものもあった】 ![]() ![]() ![]() 【サザンカの葉っぱに張りついた雪】 ![]() ![]() 【スノードロップと残雪】 ![]() 【オニバス池の底に残る雪】 ![]() 【ミチノクフクジュソウと残雪】 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.01.26 06:43:21
コメント(0) | コメントを書く |