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1月26日に訪れた岡山県津山市の雪景色のアルバムです。
津山市では1月25日にこれまでの最大記録を上回る46センチの積雪を記録しました。 気象庁のデータを見ると、確かに、1961年以降の最大積雪は2004年の40cm、また2005年以降では25cmが最大で、1cmしか積もらなかった年もありました。 現地の人々にとっては大雪は大変なご苦労をおかけしており、そんななかで雪景色見物に出かけるのは不謹慎ではないかという後ろめたさもありましたが、古希を過ぎて年々体力もバランス感覚も衰えている私にとっては、津山の雪景色が見られるのは人生最後かもしれないと思い、また岡山県内での新型コロナの感染が収まってきていることも勘案した上で、法界院駅9時51分発の津山線快速に乗って出かけることにしました【快速列車の車内は往復とも、4人がけの椅子に2人程度で空いていました】。 沿線の風景を眺めた限りでは、福渡駅手前の旭川橋梁を渡る頃までは残雪は殆ど無く、弓削駅や亀甲駅を過ぎたあたりからやっと積雪が目立つようになりました。 【福渡駅手前。旭川を渡る。このあたりは殆ど残雪なし。】 ![]() 【亀甲駅。このあたりから積雪が目立つようになった】 ![]() (駅舎の屋根の上には亀の頭。帰路に撮影) ![]() 【津山駅間近、操車場が見えた。津山線の車両は岡山駅ではなく津山駅で管理されており、津山から岡山に向かう列車は「下り」になっている】 ![]() 【津山駅に到着】 (乗車した列車) ![]() (姫新線の列車) ![]() 【道が悪いのでバスで衆楽園に向かおうかと思ったが、なんとこの日は終日運休】 ![]() 【駅前のSL。周囲が白いのでいつもより目立っていた】 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.01.27 06:41:05
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