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楽天版じぶん更新日記

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2023.05.03
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5月1日に訪れた鯉のぼりまつりのアルバムです。昨年に続いて2回目。
この日はよく晴れて、青空に真鯉、緋鯉などが泳いでいました。
なお私は、子どもの頃から、黒い真鯉がお父さん、赤い緋鯉がお母さんで、子どもたちは青色や緑色の小さな鯉だと思っていました。しかし童謡『鯉のぼり』では、「ちいさいひごいは こどもたち」と歌われており解釈が異なるようでした。ウィキペディアでは以下のように説明されています。

初期の鯉のぼりは真鯉(黒い鯉)の一色のみだった。歌川広重の『名所江戸百景』では大きな真鯉一匹が描かれている。

明治時代後半から大正時代にかけて真鯉(黒い鯉)と緋鯉(赤い鯉)の二匹を一対であげるようになった。緋鯉(ひごい)はもともと男児を表しており、昭和6年の童謡『こいのぼり』でも真鯉を父親、緋鯉を子どもとしている。しかし、昭和30年代後半にはさらに小さい青鯉が加えられ、家族観の変化なども相まって緋鯉(赤い鯉)は母親、青鯉が子どもと再定義されるようになった。まもなく兄弟姉妹を表す鯉として緑やピンク、紫の鯉も含まれるようになった。


【九州鉄道茶屋町橋梁を流れる槻田川。このすぐ下流で、河内貯水池から流れてきた板櫃川と合流する】




【槻田川と板櫃川との合流地点。ここから下流は板櫃川】




【板櫃川河床の遊歩道を歩く。ペラペラヨメナが群生していた】




【鯉のぼりまつり】







(参考:私が子どもの頃の鯉のぼり。着彩アプリ使用。2022年3月17日の再掲)


【土手沿いのマンテマ】






【近所の男の子たちがザリガニ釣りで遊んでいた。放置された獲物は、ちゃんと川がある方向がわかっていて、撮影のあと自力で川に戻っていった】







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最終更新日  2023.05.03 06:51:55
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