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楽天版じぶん更新日記

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2023.05.04
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カテゴリ:カテゴリ未分類
5月2日は、ウォーキングの一環として到津の森公園を訪れました。
昨年はちょうど孫たちが帰省しており象の餌やり体験や各種遊戯施設、観覧車などを楽しみましたが、今回は私一人での入園で、馴染みの動物たちに再会するのが目的となりました。
]到津の森公園自体には、その後昨年11月下旬にも訪れたことがあります。

2016年7月27日の日記にも書いたことがありますが、植物園に比べると動物園では代替わりが宿命となっており(植物園でも老木が伐採され若木に替えられることはありますがスパンが数十年以上)、昨年5月と比べるといろいろな変化がありました。また今回から正門が新しくなっており、古い入り口は閉鎖されていました。
※今回撮影した動物たちの情報はこちらにあります。


  • スリランカゾウの餌やり体験は、加齢(45,46歳)が進んで食欲が減退したせいか行われていなかった。
  • ライオンは新しい7歳のオスが迎えられ13歳のメスと良好な関係にあるようだが、今回は草原の上で昼寝していた。
  • アミメキリンは、子どものキリンが別の動物園に引っ越し。その後父親のキリンが死亡したため、母親のマリア(19歳)一頭だけになっている。
  • アムールトラ(12歳)は加齢により腰をいためているようだ。ケージの奥の見えにくいところで寝ていた。
  • 鳥インフルエンザ予防のためか、ベニイロフラミンゴなどのバードケージは閉鎖されており空になっていた。

政令都市の中で北九州市は後期高齢者率がトップとなっていますが、動物たちもまた高齢化が進んでいるようです。

【セイロンゾウ】




【マンドリルのマンタロウ(18歳)。NHK朝ドラ『らんまん』の「槙野万太郎」と同じ名前で人気急上昇?】




【ライオン】




【アミメキリン】




【プレーリードッグ】




【レッサーパンダ】






【スダジイ(たぶん)の花。高木だが『樹冠の世界』と名付けられたテラスから接写することができる】









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最終更新日  2023.05.04 06:06:36
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