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テーマ:花と自然を楽しもう(16251)
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前回に続いて2025年5月に訪れたカナリア諸島のアルバムです。
前回も概要を説明いたしましたが、テネリフェ島の溶岩洞窟は、約27000 年前にテイデ山の隣接する火山であるピコピエホから流れ出た溶岩によって形成された溶岩チューブで、全長 18 キロ(世界第 6 位の長さ。見学できるのは一部のみ)となっています。ヘルメットをかぶり,約 2 時間半、見学しました。鍾乳石や石筍は見当たらず、壁には結晶があるなど、鍾乳洞とは違った感じでした。 ちなみに日本で溶岩洞窟と言えば富士山麓の風穴などのほか、島根県・大根島の溶岩トンネルが思い浮かびます【こちらに記録あり】。もっとも大根島の溶岩トンネルはその後、立ち入り禁止になったこともありましたが、現在ではガイドつきで一部見学可となっているようです【こちら参照】。 【溶岩洞窟内部】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【洞窟出口付近の植物】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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最終更新日
2026.01.11 15:13:52
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