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楽天版じぶん更新日記

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2026.01.12
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岡山では1月11日の17時から12日の朝08時まで15時間にわたり氷点下となりました。
シモバシラの霜華形成にとってこれほどの好条件は滅多に無いことから、朝一番に半田山植物園に出かけました。前回の1月9日と同様、シモバシラ花壇到着は一番乗りとなりました。
ここで念のため、シモバシラ霜華とは何か、ウィキペディアから引用させていただきます。

シモバシラが生えていたところには、冬になると霜華(英語版)ができる。シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から霜華ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。

前回は午前0時頃から08時すぎまでが氷点下だったのに対して今回は前日17時から08時過ぎまでが氷点下となり、そのぶんより成長した霜華を見ることができました。個数も前回の38本から54本に増えていました。この場所では最多の規模といってよいかと思います。
今回はまたよく晴れていたため、09時15分頃からは朝日を浴びて宝石のように輝く様子を眺めることもできました。
なお、今回、シモバシラ霜華の観察に際して大きな謎が生まれました。どんな謎か? 一番下に記しておきます。

【いちばん太い霜華】






【いちばん細長い霜華たちが朝日を浴びるまで】










【宝石のように輝く】




【「群生」】




【いちばん体積が大きい】




【何が大きな謎か?】
シモバシラの花壇に一番乗りで到着した09時08分から、そこを去った09時24分まで、誰もやって来なかったということ。開園の09時時点では私を含めて4名が入場しましたが、私以外は別の場所に行ってしまいました。9時25分頃にやってきた男性も、シモバシラには背を向けて野鳥の撮影をしていました。
これだけ霜華出現の好条件が揃い、しかも祝日の朝だったので、開園時に数十人の行列ができているだろうと思っていたところ、(朝日を浴びて溶け始める前の時間帯に)誰も見に来なかったというのが最大の謎となりました。





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最終更新日  2026.01.12 14:43:08
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