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テーマ:花と自然を楽しもう(16251)
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前回に続いて2026年1月に訪れたベトナム南北縦断の旅のアルバムです、
博物館で学芸員の方から説明を受けた後、世界文化遺産「胡朝の城塞(Thành nhà Hồ)」跡を散策しました。 14世紀末の1397年に建設が始まり、1400年から1407年という短期間だけ続いた胡朝の首都であり、東南アジアにおいて、石材のみを用いて建設された最大規模の城塞建築の一つです。巨大な石のブロックを積み上げた城門と、周囲の城壁の一部が現在も残っています。2011年にユネスコの世界遺産に登録されました。 胡朝は 風水の原理で都市を設計し、建築物は中央集権型の王朝を示すために豪華な装飾が施されました。特に城塞の設計などは、14世紀に後半に中国から持ち込まれた宋学(新儒学)が用いられ、この地に宋学が伝搬したことを示しています。 【マップ】 ![]() 【城塞跡』 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【Googleレンズによれば『ヒプティス・カピタータ(Hyptis capitata)』もしくは『オヤナボクチ』】
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最終更新日
2026.03.14 14:40:05
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