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テーマ:海外旅行(8261)
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ホアルーは ベトナム初の独立王朝である丁朝と前黎朝の首都が置かれていた場所です。
石灰岩の山々に囲まれた風光明媚なエリアで、複合景観として世界遺産に登録されています。 石の橋を渡って、丁朝の初代皇帝ディン・ティエン・ホアン(丁先皇)を祀る祠、と、前黎朝のレ・ダイ・ハン(黎大行)を祀る祠を見学しました。 【マップ】 ![]() 【石の門。遺跡の中から出口方向を眺めたところ】 ![]() 【ホアルーの歴史を書いた絵。描かれている樹木はプルメリアと思われます】 ![]() 【歴史的な都の移転と繁栄に関する叙事詩的な場面】 ![]() 【濠にスイレンが咲いていた。タイのノンハン湖のスイレン(赤い蓮)と同じ品種?】 ![]() ![]() 【ディン・ティエン・ホアン廟】 (門に刻まれている漢字は今のベトナム人には読めない。日本人のほうが何となく意味が分かるかも。 特地百門開望望前臨龍水潤 偉天雙柱立層層高對馬山高 特別に開かれた門からは、緑豊かな丘陵、幾重にもそびえ立つ峰々、そして南側にそびえる高い馬山が一望できます。龍の到来と水の滋養を願って、すべての扉は前向きに開かれます。】 ![]() ![]()
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最終更新日
2026.03.16 14:30:05
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