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楽天版じぶん更新日記

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カテゴリ未分類

2019年07月23日
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テーマ:海外旅行(5059)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ジョージア北部のトレッキングを終えたあと、首都トビリシで1泊しました。
トビリシの人口は市域で110万人、都市圏で135万人ということで、日本の広島市(119万人)とほぼ同じ規模のようです。ちなみにジョージア全体の人口は372万人で、四国4県の総人口373万人とほぼ同じ。
今回のツアーはフラワーハイキング主体のため、トビリシには夕刻に到着し、翌朝はアルメニアに向けて出発という日程となっており、トビリシ市内の観光は一切ありませんでした。もっとも、当日は反ロシアの集会などが行われており、夜は出歩かないほうがいいという伝達がありました。
翌朝にホテル周辺を散歩した時と、バスの車窓からの景色を見た限りでは、街並みは、近代的な建物が散見されるものの、レンガ造りの古風な建物、中には壁土の剥がれ落ちた古いアパートなどもあって、経済的に困難をかかえているような印象も受けました。
各所でEUの旗をみかけましたがEU加盟国にはなっておらず、東方パートナーシップ諸国としての協力関係にとどまっている模様です。

【市内中心部】






【バスの車窓から眺めた古い建物】




【翌朝、ホテル周辺を散策】
















最終更新日  2019年07月23日 08時30分06秒
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2019年07月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ステパンツミンダまでの道沿いの花は、前日のChaukhi山麓の花と概ね同じでしたが、森林特有の花もいくつか見られました。
麓の村(ステパンツミンダ村の川向こうの村)は石造の家が多く、昔ながらの生活ぶりを感じることができました。
最後に渡った川はテレク川ですが、この川はダリヤール峡谷に繋がっており、「コーカサスの風景」の舞台になっているようです。
私自身は幼少の頃、自宅の蓄音機でこの「コーカサスの風景」のレコードを聴いたことがあり、「コーカサス」という地名もその時から耳にしていました。死ぬまでに一度、こういう風景に接することができたことも今回の大きな喜びとなりました。

【教会を少し下ったところにあった大草原。牧羊犬が駆け回っていた】




【大きなキノコ。オニフスベの仲間?】




【森林帯で咲く野生のオダマキ(赤紫の花はフウロソウ)】




【中間点あたりの下山風景】




【山腹のお花畑】




【ジャガイモの植え付け】




【出発点の三位一体教会が見えた(写真右上)】



【「コーカサスの風景」でも描かれたテレク川を渡る】




【トビリシに向かう途中、各所で見かけたアルセア・ルゴサ】








最終更新日  2019年07月22日 08時30分06秒
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2019年07月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ステパンツミンダ滞在3日目は、カズベク山(カズベキ山)をのぞむゲルゲティ三位一体教会(ツミンダ・サメバ教会)まで車で登り、そこから山麓の花を見ながら徒歩でステパンツミンダまで下るという行程でした。
ゲルゲティ三位一体教会は標高2170mのクヴェミムタ山の頂上にあり、ステパンツミンダのホテルからも仰ぎ見ることができます。
ステパンツミンダの標高は1740mなので標高差は400mほどですが、下りのみなので前日よりはかなり楽でした。所要時間は休憩を入れて2時間20分。

この日の朝はよく晴れていましたが、車が教会に到着するまでの間にカズベク山の中腹は雲で覆われてしまい二度と晴れ上がることはありませんでした。
トビリシからステパンツミンダまでやってきて、車で教会まで登って写真を撮ってトビリシ方面に戻る、というツアーもあるようですが、今回の滞在時の天候から判断すると、どうやらこの時期の日中は、カズベク山全体を眺めるのは雲に覆われる確率が高いように思えました。ですので、山が好きな方は、ステパンツミンダに宿泊されることをオススメします。

【朝、ホテルから眺めるカズベク山と、ゲルゲティ三位一体教会(左)】




【車で教会駐車場まで登る。駐車場からは若干、徒歩で教会へ】




【教会から東側にある雪山。確か「クロー山」というような名前だった】




【教会到着時、カズベク山の中腹はすでに雲に覆われてしまった】




【教会を見学。岩壁にも綺麗な花が自生していた】






【教会からステパンツミンダの村を見下ろす】




【牛たちに見送られてハイキング開始】








最終更新日  2019年07月21日 08時30分06秒
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2019年07月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ジュタ村から3時間ほど歩き、目的地の小さな湖に到着しました。ここからは「逆さChaukhi山」を湖面に映すことができますが、残念ながら頂上付近は雲に隠れて見えませんでした(頂上が見えていたとしたら、という想像写真も載せておきます。)
到着地点の標高は、腕時計の高度計による計測で2391mで、ジュタ村との標高差は約350mとなっていました。少々歩き足りない感じでしたが、これ以上標高の高い場所では未だ花が咲いていないことと、天気が下り坂で小雨が降ってきたことから、ここで引き返したのは妥当な判断と思われました。








【ハクサンイチゲ。ピンク色もあり】



【ベロニカ ゲンチアナノイデス】



【ジンチョウゲの仲間】



【フリチラリア】



【登ってきた道を振り返る】



【雪渓近くに咲くリュウキンカ】



【現地ガイドさん】



【ジュタ村に戻る。黄色い百合の花】








最終更新日  2019年07月20日 08時30分07秒
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2019年07月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日に続いて、大コーカサス山麓、Chaukhi山(3842m)の中腹のお花畑のアルバムです。
標高を上げていくにつれて、ジュタ村とは違った植生が現れ、雪渓も見られるようになりました。
このあたりの高山植物にはそれぞれ縄張りを持っていて、単一種ごとに群生しているように見えました。残雪の量、土壌の水分などのちょっとした差違が、最適となる植物の種類に影響を与えているためでしょう。

【赤紫色の花穂はハクサンチドリ】











【ゲンチアナ(リンドウ)の仲間】



【シオガマギク】



【シャクナゲの仲間】



【キキョウ科の仲間】








最終更新日  2019年07月19日 08時30分06秒
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2019年07月18日
テーマ:海外旅行(5059)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ステパンツミンダ到着の翌日は、いよいよフラワーハイキングに出発です。
ちなみにコーカサスのツアーというと遺跡巡りが一般的ですが、このツアーは「初夏の花園を求めてジョージアからアルメニアへ」と銘打っており、合計5回のハイキングが設定されていました。
その第一弾は、ジョージアのドロミテと称されるChaukhi (3842 m) 山麓へのトレッキングとなっていました。所要時間は休憩・昼食を含めて往復4時間半、腕時計の高度計によれば、2036mから2391mまでの300mの高度差のハイキングでした。Chaukhi山自体は頂上部に霧がかかっていましたが、ごく弱い俄雨に見舞われた程度で無事に戻ることができました。

※ツアー催行会社の旅のしおりではChaukhi山は「チャウヘビ山」と記されていましたが、ネットで検索した限りでは「チャウヒ山」あるいは「チャウキ山」となっており、なぜ「チャウヘビ」という表記になったのかは分かりませんでした。

【Chaukhi 山麓周辺のマップと、ハイキングのルート。赤線は専用車、青線は徒歩】




【まずは車で移動。「コーカサスの風景」のメロディが浮かぶ】








【ハイキング起点となるジュタ村に到着。車はここまで】




【こんな山奥なのに、コーヒーの自販機あり。日本円換算で1杯75円~100円】




【いよいよ出発。有料で馬に乗る人も】









最終更新日  2019年07月18日 08時30分06秒
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2019年07月17日
テーマ:海外旅行(5059)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ジョージア軍用道路(グルジア軍道)を北進し、ステパンツミンダのホテルに到着しました。
「ステパンツミンダ」という町名は、かつての「カズベキ」のことですが、山の上に「ツミンダサメバ教会」があることから推測できるように、「ステパンツ・ミンダ」ではなく「ステパン・ツミンダ」という合成語であるようです。
到着時は小雨模様の悪天候でしたが日没の頃には次第に雲がとれていきました。
幸い、ホテルの3階の北西向きの客室に宿泊したため、明け方から、カズベク山(カズベギ山)をはっきりと眺めることができました。
カズベク山の標高は、少し古い資料には5033mと記されていますが、最近の測量により5047mであると確認されたそうです。ジョージアでは、シュハラ山、ジャンガ山に次いで3番目の高峰です(これらの山の高さも、最近の測量で修正されたようです。)

※カズベク山の左側にある建築物はツミンダサメバ教会です。

【到着日の20時すぎのカズベク山】




【2日目、朝5時すぎのカズベク山】




【2日目の朝5時半頃、朝日に赤く染まるカズベク山】




【2日目の朝7時すぎ、ホテルの近くを散歩】









【3日目の朝4時45分頃。ツミンダサメバ教会がまだライトアップされていた】






【3日目の朝7時10分頃。この日はこのあと雲が出て、山全体は見えなくなった】








最終更新日  2019年07月17日 08時30分07秒
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2019年07月16日
テーマ:海外旅行(5059)
カテゴリ:カテゴリ未分類
7月14日に続いて、コーカサス山麓の花旅のアルバムです。

アナヌリ教会を見学したあと、ジョージア軍用道路を通ってステパンツミンダ(カズベキ)に向かいました。
途中の見どころとしては、2色の川の合流、最高地点の十字架峠(2395m)、赤色の石灰華段などがありましたが、峠付近は往路は強い雨、帰路もバスを降りてまもなく雷雨となり充分に景色を楽しむことはできませんでした。
なお、十字架峠は分水嶺になっており、これより南側の川はアゼルバイジャンを通ってカスピ海に流れていますが、峠を越えたあとの北側にあるテレク川のほうはいったんロシア領内に入り、大コーカサス山脈の北側からカスピ海に注いでいるようです。

【ルートマップ再掲】




【2色の川の合流】




コーカサスの風景はこんなところ?】








【ロシア・ジョージア友好のモニュメント。もっとも、撮影当日もトビリシで反ロシアのデモが起こっており、両国の友好関係はイマイチのようだ。】




【十字架峠は天気悪し】






【通称「オレンジ滝」。小規模な石灰華段。トルコのパムッカレに似ているが鉄分が多いせいか(?)赤くなっていた。】








最終更新日  2019年07月16日 06時54分04秒
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2019年07月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
7月14日の午後、徒歩で近隣の半田山植物園に行ってきました。今年になってから100回目の入場です。
この日は朝から曇りとなっていましたが、念のため、折りたたみ傘を持参したところ、帰り道で雨が降り出し、濡れずに戻れました。
園内では、ヒマワリ、各種の百合が見頃となっていました。

【時計草2輪咲き】




【ヒマワリの二重咲き。写真上は前日撮影。2輪とも同じ株だが枝が重なっている】






【モントブレチア】




【森の中のサクユリ】




【園芸品種各種】




【カノコユリ。何株か咲いているが、枝が垂れ下がったものが多く、タキユリの可能性あり】








最終更新日  2019年07月15日 06時40分20秒
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2019年07月14日
テーマ:海外旅行(5059)
カテゴリ:カテゴリ未分類
7月12日に続いて、コーカサスのアルバムです。
トビリシからジョージア軍用道路(グルジア軍用道路)を通ってステパンツミンダ(カズベギ)に向かう途中、アナヌリ教会に立ち寄りました。この教会はジンヴァリ湖畔の高台に建てられていますが、ジンヴァリ湖自体はダム湖ですので教会より後に造られたようです。またジョージア軍用道路というと、旧ソ連時代にスターリンが造ったような印象がありますが、実際の歴史は遙かに古く、18世紀からすでに通行があったようです。
アナヌリ教会はもともと要塞で、その中に2つの教会や鐘楼、刑務所、市民の建物などが建てられていたとか。ジョージア特有の丸っこい碑文や象徴的な彫刻などがありました。

【ルートマップ。カズベギ(ステパンツミンダ)までの往復】



【教会】




















最終更新日  2019年07月14日 06時44分11秒
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