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楽天版じぶん更新日記

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カテゴリ未分類

2019年09月16日
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テーマ:海外旅行(5171)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ウルギーからウランバートルに戻る飛行機の出発時刻が17時40分となっていたため、この日の午後は街歩きで過ごすことになりました。
リンク先にも記されているように、ウルギーの人口は2万8496人(2008年)で、岡山県内の市で言えば美作市、新見市、高梁市あたりと同じ規模になります。
午後の街歩きは、まず博物館、続いてイスラム教のモスク、そのあと現地ガイドさんの実家でごちそうになり、バザールを見学して空港に向かいました(実際には気象条件が悪く、ウルギーには飛行機が着陸できず、ホブドまで異動することになった)。
本日のアルバムは、そのうち、バザールに行くまでの風景です。

【街中の様子(前日夕刻に撮影)】




【博物館。館内の撮影は有料だったので撮影していない。】




【モンゴル語は全く分からないがロシア語読みすると「アルタイ・トレイド」】




【ウルギーのモスク】




【洗車コーナー。未舗装道路が殆どなので、洗車してもすぐに汚れてしまいそう。】




【入口のイラストから高齢者施設、もしくはリハビリ施設のように見える】




【中心地の広場】




【広場には子ども用のレンタル電動車や自転車あり。親がリモコン操作して動く電動車もあった。】








最終更新日  2019年09月16日 08時40分05秒
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2019年09月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ウルギーからウランバートルに戻る飛行機が夕刻発になっていたため、ウルギーでは午前中は自由時間、午後は市内観光という日程となりました。
宿泊先のゲルは町外れの平原にあり裏側(西側)が低い岩山になっていました。他にすることも無かったので、現地ガイドさんを通じて登ってもよい山であることを確認した上で登山に挑戦しました。同じグループから他に2名がそれぞれのペースで途中のピークまで登ってこられましたが、最高地点に達したのは私だけで、もしかすると日本人初かもしれません(モンゴルで低い山に登れば、たいがいは日本人初となります。)
今回登った山の頂上付近は平べったく崩れやすい岩が多く、危険なところがありました。もっとも、尾根筋の一部には登山道のような跡が残っており、おそらく地元の人たちのピクニックコースになっているものと思われました。

【ウルギー市内での観光ルート。デジカメのGPS機能による】




【今回登った裏山とルートマップ。▲印が最高地点】








【中腹からの眺め。写真中央が宿泊したゲル。右後方がウルギー市街地】




【最高峰。平べったい石が剥がれて崩れやすく、少々危険】




【頂上付近からのパノラマ】




【頂上付近から眺めるウルギー市街地とホブド川】




【頂上付近から眺めるホブド川上流方面(西方向)】




【頂上付近から眺める北西方向の岩山と平原。前日はこの中を通ってきた】




【山麓で見かけた花】










最終更新日  2019年09月15日 08時40分05秒
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2019年09月14日
テーマ:海外旅行(5171)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ツァガーン渓谷のテント場からウルギーに戻る途中、カザフ人の鷹匠のゲルを訪問しました。
この日はナーダムのお祭りが行われており、お祭りから戻ってきた鷹匠はすでに酩酊状態で時々よろめくほどでした。
伺ったところでは年齢は66歳ということで私と同年齢、お孫さんの年齢も私のところとほぼ同じであったため親近感がありました。
ちなみに、2008年と2011年のキルギス旅行の時にも鷹匠を見学したことがあり、腕に鷹(今回はイヌワシ)を乗せたのは3度目となりました。過去2回もそうですが、鷹匠はいまや日本の鵜飼いと同様の伝統技能となっており、実際に鷹を使った狩りで生計をたてているのではなく、観光客向けに有料で写真を撮らせて収入を得ているように思われました(2008年の時は1回5ドル、2011年と今回はガイドのほうでまとめて謝礼を出しているようでした。)
その後再び四駆に乗って宿泊先のゲルへ。このゲルは観光客向けの施設であり、久しぶりにシャワーを浴びることもできました。

【鷹匠のゲルを訪問】






【鷹(今回はイヌワシ)を腕に乗せて記念写真】




【私と同い年、お孫さんも同い年だったので記念写真を撮らせてもらった】




【ウルギーの観光客向けゲルに宿泊】












最終更新日  2019年09月14日 08時40分05秒
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2019年09月13日
テーマ:海外旅行(5171)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ロシア製の4WDでツァガーン渓谷のテント場を10時25分頃出発、4時間ほど走ったKhushootという町の手前で昼食休憩(ランチボックス)となりました。この町は、ウィキペディア英語版で以下のように説明されていました。

Tsengel (Mongolian: Цэнгэл, Party) is a sum (district) of Bayan-Ölgii Province in western Mongolia. The capital (sum center) of Tsengel is Khushoot, located in the west of the sum.

The inhabitants are mainly Tuvans, known as Tsengel Tuvans, whereas the rest of Bayan-Ölgii is populated mainly by Kazakhs. The population of the sum in 2008 was 8,348, with 2,028 living in the sum center.

カザフ人が多いモンゴル西部の中で、この町はトゥバ人の比率が高いようです。
リンク先によれば、Khushootの人口は2000人前後と記されていますが、街中では殆ど人をみかけませんでした。

【ルートマップ再掲。「ツィンゲル」と記したあたりが、Khushootの町】




【町の手前の昼食休憩場所。松の木が多い】




【頭蓋骨を眺めながら昼食。前日夕食の、焼き石で調理した骨付き羊料理の残り。】




【昼食休憩場所の裏山に登ってみた】






【町を流れる川と、川岸にあったゲル】






【町の中心部の建物。なお、「төв」という単語をいくつかの町で見かけたが、「○○センター」という意味であることが帰国後に分かった。「даамал」の意味は不明。】






【町の中で最も新しく建てられたと思われるガソリンスタンド】




【郊外の家。家畜を共同管理しているようだ。】




【延々と続く石組み。家畜を囲うため、もしくは、土壌の水分を確保するというような話だったが記憶不鮮明】








最終更新日  2019年09月13日 08時40分06秒
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2019年09月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
最終キャンプ地のツァガーン渓谷テント場を後にして、専用車でウルギーに向かいました。
本日はこのうち、昼食休憩地ツィンゲル郡(ツェンゲル、Tsengel)の中心Khushootの手前までのアルバムです。

ルートマップに示す通り、帰路のルートは、往路より南側にありました。往路に比べると荒々しい岩山や湿地帯が多いように見えました。

【帰路のルートマップ】




【岩山】






【ホワイトリバー下流域】




【黄色い花】




【湿地帯を通る】










【雲が垂れ下がって雨を降らせている。チベット高原のような光景】








最終更新日  2019年09月12日 08時40分06秒
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2019年09月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ツァガーン渓谷のテント場からウルギーに戻る日の朝、1時間半ほどの自由時間を利用して、ホワイトリバーの川下にある赤紫色のお花畑に行ってみました。
前日のトレッキングの際、川の中州や川岸に群生しているのが見えたので、何の花か確かめようと思った次第です。
近づいてみたところ、ヤナギランの花によく似ていましたが、葉っぱの形は比較的短く、葉っぱが細長いヤナギランとは違うように見えました。
また、ホワイトリバーの川岸には白っぽいセメントのような泥が堆積しており、これらが流されることで川の水全体が白くなっていることが確認できました。

【右端の山の麓がテント場】




【ヤナギランの仲間と思われる赤紫色の花のお花畑】








【黄色い花もあり】






【ホワイトリバーの正体】














最終更新日  2019年09月11日 08時40分06秒
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2019年09月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ツァガーン渓谷のテント場に2泊した後、専用車でウルギーに戻りました。今回のツアーではこれが最後のテント泊となります。また私自身、この先、テント泊主体のツアーには参加予定がありませんので、もしかするとこれが私の人生で最後のテント泊になるかもしれません。
テント泊で特に体調を崩したわけではありませんが、歳をとるにつれて、テント泊特有の不便さを感じることが多くなりました。お風呂に入れない、外が寒い、雨降りの時に外に出ると乾かすのが大変、持ってきた装備がどこにあるのか分からない、...などなど。また、これとは別の理由として、登山ツアーや長距離トレッキングツアーからそろそろ引退しようかと考えていることもあります。

とはいえ、今回最後に泊まったテント場は景色がよく、牛や馬やラクダに囲まれてのんびりと過ごすことができました。

【テント場全景】




【2日目の夕刻に見た虹。もっと高いところに現れると思っていたが、なぜか谷の低いところに出現】




【トイレテント(ツアー専用)と、この場所にもともと設置されていたトイレ】






【テント場での最後の朝食。私のチョイスは牛乳入りシリアル、野菜、果物など少なめ】




【テント場すぐ近くの動物たち】












最終更新日  2019年09月10日 08時40分06秒
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2019年09月09日
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岩絵見学のあとはほぼ同じ道を2時間ほどかけて戻りました。幸い、雨はまもなく止み、いっとき日が射すまでに回復しました。
咲いている花は往路と同じですが、日が射した時にはより鮮やかに見えました。
また、往路はラクダ使いのおじいさんのゲルまで専用車で送ってもらいましたが、帰路はそれより北寄りの川沿いの道のほうに迎えにきてくれました。
なお、この川はホワイトリバーと呼ばれており、実際、氷河から溶け出した水のため白く濁っていました。

【ルートマップ再掲。「トレッキング4日目」のルート】




【帰路に見た花】













【ホワイトリバーのパノラマ。左奥の山は前日下りてきたタバンボグド連山。天気が良ければフィティンの一部も見えるらしい】







【流れの激しい滝】




【専用車で川を渡る。最初の川は澄んでいた】




【ホワイトリバーを渡る。橋の上から】








最終更新日  2019年09月09日 08時40分05秒
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2019年09月08日
テーマ:海外旅行(5171)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ラクダ使いのおじいさんのゲルを出発して2時間半ほど歩き、目ざす岩絵に到着しました。
この岩絵は、バヤン・ウルギー県内の他の2箇所と合わせて2011年に世界文化遺産に登録されているとのことです。紀元前11000年から9世紀までの12000年にわたるもので、それぞれの時代の生活様式や環境、古いものでは絶滅したマンモスなどが描かれているとのことでした。
もっとも、素人の私には、どれがマンモスなのか、あるいはひょっとして、最近誰かが落書きしたものなのかは全く区別がつきませんでした。
ま、柵も金網もない自然の岩場のままの岩絵がこれから1万年先までずっと保たれることを願うばかりです。

【雨の中、岩絵ポイントに到着。岩が濡れていて滑りやすい】










【岩絵を接写】


















最終更新日  2019年09月08日 08時40分06秒
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2019年09月07日
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トレッキング4日目は、トゥバ人が聖山と仰ぐシベート・ハイルハン山麓の花園をめぐり岩絵を見学するコースとなっていました【ルートマップご参照】。
この日は曇りがちで時たま小雨の降る悪条件でしたが、予定通りのコースを廻ることになりました。
ツァガーン渓谷のテント場から専用車でラクダ使いのおじいさんのゲルを訪問したあと、徒歩で山麓の高原地帯を歩き、別の谷の岩場にある岩絵を見学して戻りました。
私自身は岩絵にはあまり興味が無かったのですが、スケールの大きなお花畑を堪能することができて大満足。

【ルートマップ再掲。「トレッキング4日目」のコースを歩く】




【A:ラクダ使いのおじいさんのゲル、B:前日に越えた峠、C:この日のテント場】




【お花畑の中を歩く】




















最終更新日  2019年09月07日 08時40分06秒
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