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健康になる知恵

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アトピー

August 31, 2013
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カテゴリ:アトピー
8月26日の日経朝刊に「点鼻投与でアトピー改善」の記事が載っていました。
まだ、三重大学でマウス実験で効果が確認できた段階とのことですが、
副作用のあるステロイドではなく免疫調整作用あるワクチンを点鼻する方法とのことで、期待大です。
と、いうのも、我が家の孫のアトピーがたぶんそのような理論の治療で改善しているからなのです。
我が家の娘たちはアトピーやリウマチのような免疫が過剰反応してしまう疾患に悩まされているのですが、そんな娘の子供たちもまたアトピー性皮膚炎なのです。
次女は自分が中高校の時にステロイドを塗って20歳ころ副作用でひどい目にあっているので、子供にステロイド使用をさけていたのです。
0歳~1歳過ぎまでは除去方法で保健婦さんに教えていただいた東京の病院まで治療に行っていましたが、ミルクでショック症状になったのをきっかけに、除去しないで慣れさせる方法などにかえました。3歳になって去年の暮まではかなり症状が良くなっていたのですが、今年は花粉にもアレルギーがでてしまい、アトピーがひどくなったのでしかたなくステロイドを使い始めたのですが、自分が副作用で苦しんだのを教訓に、幼稚園が夏休みに入ってからインターネットで別の治療法をしている病院を探して(さいたま市)、免疫調整治療(感染症の予防注射を定期的にうつことで=病原菌を体内に入れることで)を始めたところ1カ月でかなり改善したのです。
今、孫が受けている治療も免疫調整方法(少量の病原菌を入れることで免疫力を役立たせて調整して過剰反応を抑える)のようで、昨日の日経新聞のワクチン点鼻治療の記事で納得できました。






Last updated  August 31, 2013 01:19:07 PM
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June 12, 2012
カテゴリ:アトピー
今朝のニュースでアトピー治療にステロイドなしの治療が開発されると言う記事があった。
佐賀大学などの研究グループが、アトピー性皮膚炎が慢性化する原因を、世界で初めて突き止めたとのニュース。
「 佐賀大学などの研究グループは、体内にあるぺリオスチンというタンパク質が、インテグリンと呼ばれる別のタンパク質と結びつくことで、アトピー性皮膚炎が慢性化することを突き止めたという。 そのうえで、ぺリオスチンの作用を抑える物質を投与すると、アトピー性皮膚炎が抑えられることがマウスで実証された」という。
現在のアトピー治療はステロイド剤なので、副作用が怖い。新薬の開発が望まれているのだが、実用化までは十数年後をめどに新薬の開発を目指すとしているようです。
星
アトピー体質の我が家では今34歳の娘がアトピーだったため、病院でステロイド治療を受けて、その副作用で苦しんで、ステロイドを抜くのに数年かかった。
治ってから結婚して子供を産んだら、その子供がアトピー体質。
自分の苦い経験からステロイドを使わない治療を受けているが・・・新薬開発まで十数年と言うことは・・・今2歳9カ月の孫が高校生頃?・・・・1日も早い開発を期待しています。






Last updated  June 12, 2012 09:43:56 AM
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March 22, 2010
カテゴリ:アトピー
本日の朝刊に「アトピー治療薬に発がん性の可能性」の記事がありました。
アステラス製薬の「プロトピック(タクロリムス水和物)」とスイスのノバルティス社の「エルデル(日本未発売)」を使用した0~16歳の子供のうち2005年から5年間に合計46人が46人が白血病や皮膚癌などを発症したとアメリカの米食品医薬品局(FDA)が発表したとの記事です。
現代病とも奇妙な病気とも言われているアトピー。
1970年代生まれの娘たち世代が苦しみステロイド薬で治療を受けて副作用に苦しんだ経験を持つのですが、その娘たちの子供たちもまた、アトピー性皮膚炎の症状がみられて、なんとかステロイド以外での治療をと考えていた矢先にこのニュース。
治療薬の歴史が浅いだけに治療を受ける患者側も注意しなければと切に思います。






Last updated  March 22, 2010 09:33:26 AM
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July 26, 2009
カテゴリ:アトピー
本日の日経新聞にアレルギー治療方法が特集されていました。
そしてアトピーを治す方法はステロイドを使うと書かれていました。
「ステロイドはアレルギー自体を治すのではなく、アレルギーによる炎症を抑える対処療法の薬。火事が燃え広がるのを止めて、鎮火するのに欠かせない。十分な量を使い続けることが大事」との主張です。
娘がアトピー治療に医者が処方してくれたステロイドをぬり続けて、副作用が出てしまった苦い経験を持つ私にはとうてい受け入れられない記事でした。
副作用が出たあとから、ステロイドを使わない病院を探したのですが、どこの病院も結局はステロイドを使う治療でした。
結局、病院での治療を辞めてステロイドを体から除去して、治すことができましたが、ステロイドを使った年数だけ時間がかかりました。
周囲でアトピーに苦しんでいる人は医者の薬を使い続けている人が多いので「ステロイドにたよってはアトピーは根治できない」の確信が生まれたのですが・・・
素人の確信などよりも医者の話のほうが誰もが信じますよね。

アトピーで苦しんだ娘たちが出産する時期になっているので、アレルギーの遺伝子を持つ孫たちがアトピーになって医者にステロイドを処方されたら、娘たちは自分の体験があっても拒否できるだろうか不安です。
湿疹に苦しむ子供の痒みを取り除くために使ってしまうでしょうね。きっと。






Last updated  July 26, 2009 09:30:49 PM
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January 21, 2009
カテゴリ:アトピー
1月11日に重症アトピーが1週間で治る方法を教えた姪のその後は?
34歳になる姪のアトピーを義姉があまりに心配するので、
先日、私が別の用事で会った不思議な能力を持つ方から聞いて、姪に教えた
長くステロイドを使って薬も効かなくなってきているほど重症の姪のアトピーを「1週間で治す方法」。
誰にでもできる簡単な方法で「おまじないと入浴方法」だけ。費用も千円程度。
今まで我が家の次女が改善した方法を教えても実践しなかった姪がこんなに簡単ま方法でも
「本当に実践するだろうか??」と心配だった。
姪は携帯に電話をしてもいつも留守で、メッセージを入れてもかかってくることはない。
今回はと期待したが、相変わらず電話なし。
メールで2度「体内の毒が出て行くようで気持ち良い入浴方法」「1週間では完治しませんでしたが、薬の量や回数が減りました。・・これからも続けます」とあっただけ。
『おまじないはきちんとやっているの?入浴方法に間違いはない?
そして基本的な生活習慣を守っているの?』と聞きたいのに・・・・
義姉の電話にもいつもでないという姪。
今、心から彼女のことを思っている2人を無視する姪。

何故?なのだろう。真面目な姪だが、着信履歴もありメッセージも残しているのに、電話するという簡単なことができないのか?
これがステロイド使用の副作用なのか?判断に苦しむのですが、・・

医学では治らないアトピーだから一生懸命に治す方法を伝えているのに・・・
《治す努力をしないのは本人》

教えて頂いたおまじないの方法は・・・古代から伝承されている由緒ある方法・・・









Last updated  January 21, 2009 09:27:13 AM
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January 12, 2009
カテゴリ:アトピー
もうすぐ34歳になる姪のアトピーを治してあげたいといろいろアドバイスしているのだが、食生活他の生活習慣を変えるのもステロイドに頼るのをじょじょに減らすのも姪本人のやる気の問題もありすぐには効果がでない。
姪も、もうすぐ34歳。義姉は完治が遅れれば結婚時期が遅れると心配している。
先日、私が別の用事で会う約束した方が周囲の方から「能力者」と呼ばれて尊敬されている話をしたら、義姉は姪のことを相談したいから一緒に行くと言う。
今回はビジネスのことで会うので遠慮してもらい、代わりに私がその方に姪のことを相談してみた。
その方は長くステロイドを使って薬も効かなくなってきているほど重症の姪のアトピーを「1週間で治りますよ」と言う。
方法は実に簡単な方法だ。「おまじないと入浴方法」だけ。
費用も千円程度しかかからない方法で1週間でよくなると断言する。
早速、昨日その方法を姪に伝えたところ、今度は真剣に「やってみます」と約束してくれた。
伝えた私がまだ半信半疑だが、何年もかかることを覚悟していたアトピー改善が1週間で費用もかからずに良くなるなら絶対試すべき。
姪は本当に実践するだろうか??

我が家の次女だって完治までは何年かかかった。
あんな簡単な方法で1週間で治るの!!






Last updated  January 12, 2009 02:36:59 PM
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December 12, 2008
カテゴリ:アトピー
33歳の姪は子供のころからアトピーを治療している。
今までも何度かステロイド依存をやめるようにアドバイスしているが・・・相変わらず使い続けているから益々ひどくなっていく。
そんな姪を彼女の母親(義姉)に治してあげたいと申し出た。
10年前は同じくらいの症状だった我が家の次女がすっかり治ったのを知っている義姉も快く申し出を承諾してくれた。
問題は姪本人で「治したい」という強い意志が感じられない。
人間って自分のことをコントロールするのが苦手な生き物だ。
東京で1人暮らししている姪に食事の改善を提案しても仕事が忙しくてできないという。
ミネラル・酵素・ビタミンたっぷりの食事を自分で作って食べるという基本的なことが無理だという。
忙しい仕事をしながら家族のための食事を作ってきた私たちの年代からみると(言い訳)だけれど、私だって今までダイエットできなかった意志の弱い現実がある。
本人の強い意志がなければどんなことも治すのは無理。

(1)食生活を改善する。
(2)ステロイドの外用を徐々に減らしていく。
(3)かかない。
この3つが基本で(4)石鹸、保湿剤、下着からできるだけ化学製品を排除。

これができれば少しずつ痒みがなくなり、自分の体質が副腎皮質ホルモンが正常になれば改善できる。


方法を繰り返し言ってみるつもりだが、本人に強い意志を持たせる方法をまず模索。
私のダイエットは公開放送でのモニターが「食事制限は無理」と思いこんでいた自分を意志でコントロールした。
姪の脳に過酷な「ステロイドに頼らない」で改善する意志をどうやって持たせようかしら?








Last updated  December 12, 2008 11:22:23 PM
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December 2, 2008
カテゴリ:アトピー
昨日の続きですが、アトピー皮膚炎の姪にもステロイドで治らないと言って来たつもりでも、使い続ける現実があります。
姪や我が家の娘が生まれた1970年代後半からアトピー性皮膚炎患者が増えて、痒みや赤みや湿疹を改善する外用薬を医者が処方してくれた。
まだ、ステロイドの副作用が騒がれていない時期だから特効薬だった。
今、ステロイドの副作用の問題が取りだたされて、使用方法は改善されたようだが、長期使用が危険なことは変わらないと思う。

昨日も書きましたが、このテーマは体験した人間が語り続けなければいけないことだと再度書くことにしました。
以前よりは医者も副作用が出ないように調合してくれるようになっているように思いますが
やはりステロイドの体に対する役割の本質は変わっていないはずです。
(医者の書いた警告)
「ステロイドは全ての反応を抑え、病気を治しているのではなく
症状を抑えているだけ。麻薬以上に効果があり治ったような錯覚に陥るが
投薬を中止すれば元の木阿弥」
だからステロイドを使い続ければ薬の副作用は生体に必要な反応も抑えるてしまい
筋肉や骨の発育抑制、代謝異常、防護能力の低下等多くの副作用症状を引き起こす
丹波先生はリウマチや膠原病の治療でも有名な先生なのだが
リウマチにもステロイドを使うなと言い続けている

免疫学の西原克成先生もステロイドの安易な使用は危険と警告している
痛みや痒みやに劇的な効果のあるステロイドは体内の副腎のステロイドホルモンの分泌が激減してやめるとリバウンドがでう。体温低下を招き自己免疫力を低下させる。

免疫学の安保徹先生はステロイドは一時的に症状を抑えるが治癒力はない。怖いのは体内に残り酸化コレステロール→悪玉コレステロール→血流障害→顆粒球増多→多くの疾患、多臓器不全の原因になるので長期使用は極力さけるべき

副作用で怖い思いをした患者側は医学知識を持たないので
何故こんなつらい思いをしたのかの不満をどこにもぶつけることができずに
病院を変えることしか思いつかないけれど、
今、そこにある症状の改善はやはりステロイドなので病院を変えても治療はそれほど変わらないのです。
体験者がその怖さを伝えて警告することで被害者が1人でも減るとよいのですが・・・


安保徹の病気を治せる医学






Last updated  December 2, 2008 09:32:51 AM
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December 1, 2008
カテゴリ:アトピー
昨日、家に遊びに来たのを姪(33歳)がひどいアトピーなので彼女が帰ったあと主人が言った。
「何故、真剣に○○ちゃんのアトピーを治してあげないんだ!!」
彼女は主人の義兄の娘だから主人と血縁なせいか、親身になって治してあげてほしいという。
彼女と同様に中学生からアトピーで悩んでいた我が家の次女(30歳)は今はほとんど完治してこの秋に結婚した。
その姪にも私は今まで何度も
「ステロイドをやめて治さなければいけないよ」と言ってきた。
でも本人がその気にならなければできないこと。
「◎◎(我が家の次女)が治ったのを見たら自分も治そうと思うはずだけどな」と主人。
「アトピーをステロイド使用をやめて治そうと決心することは、無銭旅行をしようと決心するほど怖いことなのよ。医者からも離れて、死ぬほどの痒みも耐えて、掻くのを我慢して・・・と辛い日々が幾日も続くのよ」と私が言うと
「それでも治してあげないと」と主人。
次女と私がアトピーを治そうと頑張っていたときは、傍観者だった主人だが、自分の親友が中年でアトピーになって大学病院で長く治療したのに、年々ひどくなりストレスで体も心も弱くなり会社も辞めざるをえなくなったのをみてからは《医者の治療では治らない》と確信したみたい。

私も今まで姪にはやんわりと「ステロイドでは治らないと思うよ」と言ってきたけれど、やはり真剣に姪のアトピーを治してあげよう。
次女が治った方法で治してあげよう。






Last updated  December 1, 2008 11:26:22 AM
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December 7, 2006
カテゴリ:アトピー
治療法が進歩したと言ってもアトピーは増加の一途のようです。
東京の外資系で働いていた親戚の31歳の女性がアトピーが悪化して仕事を辞めて田舎に帰ったそうです。
子供の時からアトピー体質で良い病院を探して治療していた彼女は、とても頑張り屋でアメリカ留学もした英語も堪能な優秀なキャリアウーマンでした。
もう30年近くもあちこちの名医にかかってアトピー治療をしていたはずでしたが悪化してしまったようです。

あと、主人の親友が40歳位からアトピーになり大学病院で治療していました。
1~2年に1度は私も会う機会があるのですが会う度にアトピーがひどくなっています。
先日も一緒にゴルフをした主人がさらにひどくなっていたと言っていました。

我が家の次女が中学生の時にアトピーがひどくなり私も最初は近所の医者にかかりましたが、治らないので2人に病院を聞き病院を変えたりして治療しましたが病院の治療はステロイドなので、結局肌はゴワゴワになりムーンフェイスになり病院での治療をやめました(20歳の時)。
それから親子でいろんな民間治療法をためしてみました。
最初の1~3年は年頃の娘はゴワゴワの顔で苦しかったことでしょう。
でも、日を追うごとに薬を使っていた時よりも確実に良くなりました。
5年過ぎたくらいからはかなり良くなり28歳の今は肌はとってもきれいになっています。
恋人もできて仕事も順調で今まさに青春(アトピーで少し遅れましたが)で毎日が楽しそうです。

娘よりアトピー治療に熱心だった上記の2人の今をみるとますます症状が悪くなっているので「病院の治療をやめて良かった」とつくずく思います。
娘が良くなったと言っても医者でない体験者がその方法を伝えたくても
健康保険もきかないし時間もかかるし、なによりも今すぐに症状を抑えないから簡単にお薦めできないのがはがゆいのですが・・・言えることは「ステロイドの長期使用は止めなさい」と言うことです。

沢山の専門家や医者が警告しているのに病院の治療は今でもステロイドだより。
免疫学の安保徹先生はステロイドは一時的に症状を抑えるが治癒力はない。怖いのは体内に残り酸化コレステロール→悪玉コレステロール→血流障害→顆粒球増多→多くの疾患、多臓器不全の原因になるので長期使用は極力さけるべきと言っています。









Last updated  December 7, 2006 04:08:13 PM
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