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鉄郎とシビッ君のドライブログ ~サル天の記憶~

2019.07.29
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カテゴリ:心霊スポット
ぶた『宝塚に何か廃線?
今はピクニックコースとかになってるらしーんですけど』
ぶた『心霊スポットでもあるみたいなー』
鉄郎は独り言のよーにHさんに語りかけた。



ぺんぎん「またそんなん探してきてー」
ぺんぎん「いけへんでー、いけへんでー」
ぺんぎん「絶対どこも、いかへんでー」

そーいーながらも毎回行くHさん(笑)ノリが最高なのである♪


武田尾廃線は夜に行ったので、
(とゆーか基本夜ドライブでした)

それなりの雰囲気は出ていたが
何だか夜の散歩みたいになっていたのだ

しかも今回はシビッ君とレグナム2台体制
合計8人位で行っていたと思う。

ぶた『こんだけ大人数やと怖さもあんまないなー』
鉄郎は少し物足りなさを感じていた

幾分、歩いたのだろーか?

ぶた『あんま、何もなさげやし、ぼちこら戻りますかー』
鉄郎に名案が浮かんでいた。

ぶた『こっから戻るまでペア組んでもどろーぜぃ』
ぺんぎん「おっ、おもろそーやな」
そんなこんなでペアを作って戻ることにした。

かわいーけど↑非売品。


覚えているのは、
先頭に鉄郎とS子。
2番手がHさんとA子。
だっとゆーことだ。

何故、覚えているかとゆーと。。(ほわんほわんほわ~ん)

鉄郎はイタズラ心が芽生えたのだ♪

足早に先頭を颯爽と歩く鉄郎。
S子と雑談をしながら提案した。

ぶた『そこの茂みに隠れて次に来た人ら驚かせたろー』
ひよこ{おもしろそーですね}
S子ものって来てくれた。

次に歩いてきたのが、
そう
HさんとA子であった。

残念ながら↑買えないので…



2人が歩いて行くのを確認して、

後ろから小走りして近づいていき
一気に大声で
ぶたどわぁーっって両手をあげて驚かせた♪


するとである
「わっ」とか「びっくりしたー」
そんなリアクションをするかなと思ったら

動かざること岩のごとしのHさんのはずが
Hさんの名(迷)言である
 ←読んでみて♪

ぺんぎんうわぁーーーっていーながら
A子を置いてもうダッシュで走って逃げたのである

すぐに、ハッとして事態に気づき
近くにあったガードレールに手をついて
すんごいうなだれていた。
(やってもたー感が凄かった)


猫{ひどーいHさん!私置いて逃げてったー}
A子もオカンムリであった(笑)
その後にぞろぞろと後続も来て
何々ーなにあったんーと
こーこーこーでと説明したら
皆爆笑♪
Hさんには
ぺんぎん《スーパーびびりのHさん》ぺんぎん
称号が与えられた。
(ごめんよ、Hさん)

ドッキリ大成功な宝塚の夜だった♪

後ろ↑向きまーす。鉄郎はこれもってる?









Last updated  2019.09.23 00:27:12
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