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香港からの旅行

2006.05.09
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カテゴリ:香港からの旅行
先日、2泊3日でマカオに行った際に泊まった竹灣酒店(ポウサダ・デ・コロアネ)について、はっしーの香港生活情報のほうで紹介してみました。

我が家が行くちょっと前に、友人一家が泊まりに行ったのですが、気に入ってくれたようです。たぶん、日本人だとこの環境は落ち着けていいんではないかと思われます。なにせ、中華系の方々がいない。休みのときに海外に行っても、同じ時期に休みの香港人やら中国人がどこにでもいて、広東語に北京語が耳に入ってきて気になりますよね(イヤじゃないけど、気になるのよ!)。この至近距離にして、それがないってのはポイント高いかも。

まったくもってやる気なしと思われてたこのホテルも、最近のマカオの好景気の波に乗ろうと思ったのか、かなり商売っ気が出てきてます。2005年末に大改装して、最近では日本のエージェントにも売り込んでるよう。6,7,8月は日本のお客さんも来るわよ~と言ってました。予約とりにくくなる前にぜひどうぞ~。






Last updated  2006.05.10 02:05:38
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2006.05.07
カテゴリ:香港からの旅行
いつものホテルがとれたので、3連休を利用してマカオに行ってきました。今回は途中で老公Yが大陸入りで母子家庭になるのでは?と思われたのですが、結局最終日夕方に大陸入りすればいいことになり無事自宅まで戻ってから大陸に行ってもらいました。一応妊婦なんで、荷物プラス動く荷物(=レナ)で香港に戻れるかを非常に心配してたのですが、よかった~。しかし、今日大陸、下手すると明日日本の老公Y、お疲れ様です。

天気が心配だったけど2日目は晴れたんで、写真のあやしげな物体のいる竹湾ビーチで波にたわむれたり砂遊びしたり、そしてホテルのプールで泳いだりとレナ公は満喫してたようです。ワタクシは、1日目に歩きすぎたせいで2日目明け方に両足がつり、2日目はあまり動けませんでした……。3日目は老公Yの大陸行きのため、昼1時すぎのターボ・ジェットで帰ってきたため、レナ公が午前中にプールで遊んだぐらいでしょうか。プールから出ようとすると「まだまだ」と泣き叫び、大変だったようです。

マカオは香港以上に大発展しているように見えますが、今回なによりもビックリだったのは、我が家の愛するホテル(民宿と呼んでますが)の「ポウサダ・デ・コロアネ」が商売っ気たっぷりになってたことです。なんだかいまだかつてないぐらい繁盛してたし。寂れてて隠れ家っぽいところがよかったのに~。いつ行っても、「プライベートレストラン」に「プライベートプール」だったのに~。まあ、香港の人ごみから考えると、繁盛してるとはいえ、十分静かなところなんですけどね!






Last updated  2006.05.08 01:36:04
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2006.04.23
テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
上海で買った龍井茶がいまいちだったので、深センの茶葉世界に買いに行こうと2時すぎ(遅っ!)に深センに向かいました。先週の上海から、金曜以外毎日大陸の地を踏んでる老公Y。スタンプがたまる一方ですねぇ。早く香港居民もIDひとつで出入りOKになるといいね~。

とっても立派なお茶用保冷庫が登場していた龍井堂でいろいろ飲ませてもらい、レナ公はいつものようにピーナッツを大量にもらいました。そして、われわれ庶民はたいした量買わないっていうのに(200HK$ぐらいかな?)、サービスで美味しい雲南紅茶2両やレナの漢字名と同じ名前のところ(浙江省にあり)で作られた緑茶半斤をくれたりと妙に親切です。

今日はここだけで切り上げようとトイレに行ったら、たんそうやのおばちゃんに見つかりました。たんそうやを避けてトイレに向かったのに(苦笑)。でも、今日は寄らず。

そして、以前から行きたかった中国民族文化村へついでに行ってきました。地下鉄で30分かからないぐらいでしょうか?楽に行けますね~。でも夕方6時近くだったので、文化村はほとんど見ず、同じチケット(120RMB!)でOKの「錦綉中華」のほうばかり見ました。

中国の有名な建物やら自然の景観やらが15分の1で再現されてるものです。はっきり言って15分の1は小さすぎます。でも、中国の有名なところの勉強にはなりそうです。とりあえず、故宮や長城、ポタラ宮殿あたりでレナ公の写真を撮っておきました。今後北京は行くことがあるかもしれないけど、四川省(チベット族が住んでる)に行ってチベット族嫌いになった私、絶対チベットには行くことないのでいい記念です。

黄山や龍門石窟などはわかるとして、七星岩って中国でも有名なのかな?広東省にはこれといったものがないんで、ついでに選んであげたのかな???などと突っ込みつつ、見てまわれる場所です。しかし、老公Y、変な建物名までよく知ってる。ほんとは中国が好きでしょう!?

大陸味の晩御飯を軽く食べて、文化村のナイトパレードを見ました。パレードっていうよりショーですけど。2年半ぐらい前に、珠海の円明新園でもナイトショーを見ましたが、これよりレベルがちょっと上だったかも。出てくる動物の数、人間の数が珠海より多く、照明や衣装も中国にしては凝ってました。何度も「小林幸子」風が出てきたりするしね。

途中途中で、先週上海で見たばかりの雑技が出てくるんで、皿回しのところではレナ公が「くるくる」と言ってました。すごいねー、見たものをおぼえてるのね。雑技に連れて行ったのも無駄ではなかったわね。

円明新園と同じく、ショーは1時間ほどでどんどん進んでいくのでたぶん飽きずに見ることはできます。が、私は途中でちょっと眠くなりました。屋外なんで、暑かったのよね~。レナ公は汗だくで見てました。

ショーは7時半からですが、6時ごろから入場チケットと交換で座席チケットを手に入れないといけません。チケット引き換え所は、ショーをする会場近くにありました。たまたま、6時すぎに引換所前を通ったのでわかったんですよね。危ない、危ない。

また行く機会があれば、文化村のほうをゆっくり見てみたいものです。安徽省っぽい建物(美しくて好き!)もあって面白そうだったし。






Last updated  2006.04.24 02:10:01
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2006.04.17
テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
列車でいくらかかったかなどを書いてなかったんで、この旅行でかかった費用などを書き出しておきます。だいたいの費用になっちゃいますけどね。

行きの香港(ホンハム)→上海は、一番高い席で、1段ベッドで1部屋二人使用でした。ということで、我が家は老公Yと私で1部屋占領できるわけです。料金はひとり1,039HK$。ちなみにレナ公は無料。

帰りのフライトは、上海→香港の直行だったせいで、レナ公分も入れて5,000RMBぐらい。おとなは1,700RMB、レナは1,200RMB、プラスTAXですね。これは老公Yの出張が入ったため、やむを得ない出費でしたが、上海→深センにしておけばおとな1,120RMB、レナは確か800RMBぐらいでした。

ホテルは1泊270RMBぐらいだったかな。ということで、食事などをのぞきますが全部で8,000HK$台でしょう。

ということで、イースター期間に3泊4日で往復飛行機使って普通に旅行に行くよりは、ほんの少し安くすんだぐらいでした。飛行機使って行ってたら、たいしたことないホテルでもおそらくひとり3,000HK$以上はかかってたでしょうから。レナ公分もしっかりとられちゃうしね。

ということで、小さなお子さんがいる場合、列車の旅は費用が多少浮くのでいいですし、旅行気分を存分に味わえるのもまたよしです。






Last updated  2006.04.21 01:06:20
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テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
香港のイースター休暇は今日まで。ということで、本来だったら夜に戻ってくればいいのですが、老公Yに出張が入り、朝早く起きて帰ってきました。

延安西路のホテルから空港までタクシーで約1時間。上海は普通の月曜朝だもんなぁ。そしてタクシー代がだいたい170RMB。うちから香港の空港までは毎回200HK$なんだけど(時間は30分と短いけどね)、あまり変わらないねぇ。高いし遠すぎるよ、浦東。留学時代はバスをよく使ってましたよ、はい。

浦東の空港で、老公Yの出張がキャンセルと電話が入る。えー、じゃあ、昼に蘭心に行けたかもしれないのにぃ(←しつこい)。まあ、詳しく言うと遠くへの出張はなくなったけど、近くの大陸出張へ変更ということで夕方行きました。大陸に出戻るとはねぇ。

今回は妊婦ということでちょっと心配でしたが、列車の旅は予想以上に快適で子連れには個室で行けるというのはかなりよかったです。そして、体調はかなりよく、妊婦の大敵である便秘にもなりませんでした。むしろ活発すぎるぐらい!?私には大陸の食事のほうが合うのかもしれません。

ホテルは、motel168というビジネスホテルのようなところに泊まりました。いまや上海も香港と同じく、ホテル代がバカ高いので、けっこう広くて300RMB以下のこのホテルはいいですよ~。欧米人出張者に人気らしいのですが、見たところ日本人から多少お金持ってそうな感じの中国各地の方々までいろいろ泊まってました。ただ、バスタブがなかったのはちょっと残念だったけど、基本的に寝るだけのはっしー家としてはあまり大きな問題ではなかったですし、香港では考えられない「ネット無料」はありがたかったです。メモをなくす私としてはメール確認できるほうがいいんだもん。必要最低限のものは揃ってるし、ベッドもうちのより広くて家族3人川の字で寝れたし、客の出入りが激しいのでタクシーの拾いにくくなってる上海で出かけるときのタクシーには困らなかったしで、よかったよかった。

あ、ひとつだけ。最終日朝にトイレがつまりました。まあ、大陸ですし。大事に至らないように対処できたんで、悲しい思い出を作らずにすみました。

土曜に会った上海在住の妊婦の友人が30週すぎてるというのにGWに旅に出ると聞いて、私も来月ぐらいまでだったら、もう一度上海にでも行けるわねと思ってしまいました。レナ公の航空券代がかからないのであれば、レナ公とふたりで絶対行ってるとこですが、彼女分もかかるんで難しいかしらね。上海ならレナとふたりでもどうにかなりそうだったんで、子ふたりになってからも家族全員で行けそうだわ~と今から次の上海行きを企んでま~す。






Last updated  2006.04.18 03:53:06
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2006.04.16
テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
ランチ後は、Z小姐と別れてすぐ近くの外灘見物。レナ公が浦東側の景色を見て興奮してました。やはり子供は奇妙なモノには反応するのね。私は浦西側の素敵な建物群のほうがいいわ。でもブランドショップなんかになってるのはちょっとねぇ。銀行のほうが入りやすいわ。

外灘には全中国からいろんな人が来ているので、外灘見物というよりも、人民観察のほうが面白かったです。おしりわれズボンとでもいいましょうか?開襠[ネ庫](ほんとはころもへん)を穿いてる子を3人ぐらい見ました!いやー、あんなに大量に見たのは初めて。あれで肩車してる人がいたんですが……。

外灘の浦東発展銀行の中に実はカフェがあるので、休憩に行ってきました。カフェはオフィスのほうへ行く入り口(向かって一番右側)から入ります。守衛さんになにか聞かれると思うんで、「コーヒー」とでも言えば通してもらえるでしょう。香港式でグランドフロアがGになってる古いエレベーターで2階に行きます。(日本式だと3階ですね)すると、そこはオフィスフロア。こんなところにオフィスをかまえてる会社もあるわけです。で、そこをのこのこと通れてしまうってのも面白いですね。

ずーっと歩いて2回ほど曲がるとカフェがあります。オープンになってるエリアもあり、上海海関の時計が見えたりもします。特にコーヒーが美味しいというわけでもないんですが、歴史ある建物の中で静かにお茶飲んで休めるところなので貴重でしょうか。上海海関の時計の音や黄埔江を行きかう船の汽笛の音なんてのも聞こえますしね。英語のガイドブックには紹介されてるのか、なぜかここは西洋人観光客多数のカフェです。

その後、上海人は普通行かないという南京路へ。なんていうおのぼりさんコース!知り合いに会わなくてよかったわ。だって、あの観光用の電車に乗っちゃったんですもの。ちなみにひとり2RMB。レナ公は、「シュッシュポッポ」と非常に喜んでおりました。

そしてここからタクシーで蘭心に向かいました。着いたのは5時半すぎ。すでに店内満席、外で待ってる人もいて、店の人がどうやら「予約も入ってるし、待ってても7時ぐらいになる」と上海語で待ってる人に言ったりしてました(私の聞き取りがあってればですけど)。多少待ったけど、全然動きもないので、違うお店に行くことに。

行ったお店が近くの湖南料理屋といえば、わかるヒトにはわかりますね。オークラの裏手にありますし、上海市内には3店舗はあるはずです。ここ、超人気店のようですが、美味しくなかった……。四川料理メニューだけど、蒜泥白肉を頼んだんですよ。味のないゆで豚に古そうなにんにくがのってるだけのお粗末なもの。こんなマズイの、四川料理や湖南料理のレベルが高くない香港でも出ないよ。

ほかの料理もいまいちでした。食べてる時点で、「レナちゃん、雑技終わったあと、洞天に行ってもいい???」とまだわからない子供にお願いする母。

雑技は白玉蘭雑技に行きました。ネット予約だと安くなったからなんですが。これが予想以上によかったです。レナも夢中になって見てたし、大人も楽しめたし。

特にモーターサーカスはもう怖くて見てられないぐらいの大迫力。だって狭い球体の中で、バイクを走らせるんですよ。3台あたりでもうダメだーと思ってたのに、4台、5台と増えていくの。200RMB以上払ったけど、その分は楽しませていただきました。

9時ごろに終わった後、広元路×天平路の「洞天酒家」に行きました。2年半ぶりだわ♪しかーし、改装してきれいになってる上にメニューかわってるよ……。私希望の蒜泥白肉も、老公Y希望の臭豆腐も売り切れてた。その上、避風塘茄子はメニューになかったし、聞いてみたけどないって。やけくそで夫妻肺片を頼んだら、四川料理!な味で美味しかったです。あと、上海料理メニューだけど、蒜香骨やワンタンも頼みました。これが両方かなり美味しくってねぇ。湖南料理屋のことを少し忘れられたわ。

これを見てた老公Y、「日ごろ、味の素がどうとか、油っぽいものがどうとか言ってるヒトが……」と言ってました。ははは。

デザートもしっかり頼みました。抜絲苹果ですよ。これがまたかなり美味しくってね~。洞天に行ってよかったよ。最後の最後でまずい食事じゃ上海に来た意味がありませんしね。


【外灘12號[口加][口非]廳 The Bund 12 Cafe】
Rm226/2F,No.12,Zhong Shan(E1) Rd,Shanghai
tel:63295896

【洞天酒家】
上海広元路196号






Last updated  2006.04.18 19:27:32
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テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
明け方に何度も右足をつってしまい(妊婦ですから)どうなることやらと思ってましたが、本日も動きました。朝から四川北路ですよ。老公Yが戦前日本人が多く住んでたエリアにある西本願寺跡などを見たいということでね。私は上海歴史散歩の会に参加したりで、このあたりは来たことあります。ということで、やっぱりなんとなく懐かしい!

数多く残ってる元旅館(現在は上海の一般市民と思われる方々が住んでます)や元ディスコで現在はまったく使われてない元西本願寺や、その近くの現在は普通の住居になってるお寺などを見てまわりました。Yは「こんなのが残ってるんだ」と感動してました。

観光客はまず来ないようなとこなので、一般市民の生活を垣間見れるのもいいですねぇ。小さなお茶屋で龍井茶を買ったりもしました。一番高いの(1両40RMB)を買ったけど、うーん、そこそこでした。深センで1両120RMB以上はするのを買ったほうが味はいいな。

お昼は留学時代にバイトしてたとこで知り合った上海小姐Zさんと一緒にお食事。2年半、連絡とってなかったので、おととし入籍し、去年結婚式を挙げたと知りました。へ~と驚いてると、向こうのほうが、「でもはっしーがふたりめ妊娠のほうがびっくり」と言われましたよ。元の会社の人たちと早いもんだねーと話したんだって。

行ったお店はガイドブックに載ってた「上海姥姥」というお店。今回は上海料理を食べに上海に行ったようなものですが、蘭心や圓苑、新吉士(香港にもあるよ)などのおなじみのとこばっかというのもなんだなと思ってたんで、ちょうどよかったです。

だって、ここ、美味しかったんだもん。昨夜の圓苑は美味しいお店なのですが、正直言うと2年半前ほどの感動はありませんでした。ちょっと味おちたかも。圓苑は紅焼肉で有名だけど(確かになかなか美味しい)、私も老公Yも上海姥姥の紅焼肉/38RMBのほうが美味しいと思っちゃいました。

前菜はナスを細くさいたものやこれぞ上海料理って感じのくらげと大根のあえもの(レナも食べた!)を頼んだけど、10RMB台というのに非常に美味しい(大陸的には高いほうだけどね!)。ただの野菜炒めは、草頭(クローバーと同じ種類で日本では「ウマゴヤシ」というらしい)にしてもらったんだけど、これがとーっても美味しかったです。注文時に上海人がいるのってすばらしい!

あと、とっても好きなんだけど、非常に高かったり(特に香港でね)して頼みにくく、また上海料理屋でもメニューにない場合がある「[月奄]篤鮮」が、38RMBであったので頼んでみました。3人じゃ食べきれない量だろうなと思いつつね。この[月奄]篤鮮、上海料理らしいスープで北京語での言い方はわかりません。というか、ほかのエリアにはないかな。上海語で「イドシ」といいます。

Zさんにこのスープの意味を教えてもらったんだけど、[月奄]は咸肉(塩漬け肉)のことで鮮も同じく肉のこと。塩漬け肉や豚肉を煮込む(=篤)なので、こんな名前になってるんだって。入ってるのは、咸肉に豚肉にタケノコぐらいですもんね。ちょっとしょっぱいけど、美味しいですよ!タケノコの旬の時期に食べるともっと美味しいかな?

あまり期待せずにデザートの酒醸圓子も頼んでみました。昨夜圓苑で美味しい酒醸圓子を食べてしまってるんで、開拓する必要はなかったんだけど。そうそう、圓苑のデザートで面白かったのが、香港からの私と老公Yは当然のごとく酒醸圓子を頼み、ほかの在住のみなさんはマンゴープリンや杏仁豆腐を頼んでたこと(笑)。

話がそれましたが、ここの酒醸圓子/5RMB、なんとなく昔ながらのって感じでとても美味しかったです。ほんのり甘くて、たまごの白身もふわっとしてて、お団子も美味しかった!


【上海姥姥】
上海福州路70号
※四川路との交差点にあるのですぐわかります。






Last updated  2006.04.18 00:25:14
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テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
今日もいろいろあったんですが、これだけは先に。

夕方5時台に行ったのに、蘭心には並んでる人がいて、店内は満席。雑技に間に合わないので泣く泣く諦め、別の店に。そこがハズレでした。蘭心に最初から最後までやられました。予約しておくべきだったわ。

友人にウラ技を聞きました。混んでたら、まずななめむかえのマッサージ屋の場所を確保し、そこに出前してもらうという方法。これがまた、「えー、こんなマッサージ屋で!?」って感じなのですが(笑)。上海に不慣れなわれわれにはその技は使えずに終わったわ~。






Last updated  2006.04.17 00:41:50
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2006.04.15
テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
この旅行で唯一といっていいほどの事前約束は、今夜の淮海路沿いに新しくできたらしい立派な「圓苑」支店でのお食事。レナ公含めて総勢11名で行ってきました。みなさま、貴重な土曜の夜にありがとうございました!

人数が多いだけあって、いろいろと楽しめてよかったです。昨日も今日も食べすぎ。そして、今日もエビ、エビと大騒ぎのレナ公。ええ、ひとりで3分の2ぐらい食べてましたよ。みなさまにエビを食べるスキを与えません。

久しぶりに会う友人が多かったので、楽しかったです。ただ、レナ公がいると落ち着いて話せないのがねぇ。でもまあ、お会いできただけでもうれしかったです。しかもおごっていただき、ありがとうございました。「いいから、いいから。香港でよろしく!」ってのはキツイんですが(笑)。

その後、道をはさんで隣の東湖賓館の「大公館」1階のシガーバーでお茶。杜月笙が住んでたという歴史ある建物で、庭も素敵なの~。でも夜なんで庭は見えないけど。建物内もいいんですよ。友人たちが言ってたけど、「最近このてのとこで出てくるコーヒーもまともになってきた」という通り、なかなかのカプチーノがでてきました。

が、このカプチーノをスプーンでいたずらしたレナ公、私のズボンに被害を。これはたいしたことなかったのですが、その後オムツがずれてたようで私のズボンの上にたくさんじゃないけど被害を・・・・・・。せっかくの優雅な時間がぁ。






Last updated  2006.04.16 01:28:42
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テーマ:中国&台湾(3161)
カテゴリ:香港からの旅行
2,3日前はとんでもなく寒かったという上海で今日は晴天!朝から気持ちよすぎて歩きすぎて腰が痛くなりました・・・・・・。

今日はまず天山路の真鍋で朝ごはん。広いお客さんのいない店内でなぜか洋食朝ごはん。その後すぐ近くへ帰りの航空券を取りに行きました。今回頼んだのは東和という日系の会社なんだけど、えらく対応がよく、またチケット受け取りのときのスタッフも非常にすばらしい対応でした。深セン行きから香港直行に便をかえてたのに、頭の中では価格がかわってなく、また子供料金もすっかり忘れてた私。合計金額が考えてたのよりずっと高かったのですよね。さすがにそれだけの現金は持っていず。

そしたらスタッフの方、「カードだと3%の手数料がかかるから、払えるだけ現金で、残りはカードでにするといいですよ~」と言ってくれました。相当日本人のお客様に鍛えられてるんだろうけど、日本語もほぼ完璧で臨機応変で気が利くのはやっぱり上海人。こんな旅行会社、ホンハムにもほしいわ。

その後、なつかしの徐家匯の港匯でトイレに行き(ちゃんとトイレットペーパーがあってよい)、交通大学内を散歩。天気がいいし、旧図書館前に広がる芝生の上が気持ちいい!でも全然動き回らないレナ公。土の上は苦手ね~。

そして、ここから広元路や衡山路を歩いて、ドイツビールが楽しめるPAULANER BRAUHAUS(宝菜納)へ行きました。子供の遊び場があっていいよと上海在住独身女性から聞いてて行ったのですが、ここは本当によかった!同じ2歳児連れの元香港現上海在住の友人一家と行ったので、ちょっとした乗り物や滑り台のあるここの遊び場はかなりよかったのです。その上、トイレにはオムツ交換台があり、なによりも洋食なのに美味しかった。香港でそこそこの値段で美味しいサンドイッチやハンバーガーを出すお店なんてほぼないけど、上海はあるのね~。

外で飲んでて気持ちいい天気だったので、3時間ぐらいいました。子供たちも楽しそうに遊んでくれたし、お店も混んでないしでとっても楽しかったです。旧フランス租界には洋館にお庭というお店がたくさんあるので、いいのよね~。

友人は上海にまだ半年もいないけど、だいぶなれたようで、香港より住みやすいと言ってました。確かにモノは香港のほうがずっとあるけど、気候は日本に近いから身体への負担が少ないし、サービスは今回の旅行でも実感したけど上海のほうがいいもんなぁ。「チッ」と言われたりしないもーん。タクシーの運ちゃんも態度いいもん。あと子育て中だとアイさんが安く雇えるのもありがたいですしね。

まあ、歩道にいきなりバイクや自転車が乗ってきたりってのがあるんで子供を好きに歩かせるのは多少危険だけど、道はバンコクや台北に比べるとバギーでも歩きやすくていいです、上海。ホンハムほど楽じゃないけどね。

ドイツレストランの後は、老公Yが行きたいといった孫中山故居に行き、香港人団体(!)と一緒に見学。そしてこの近くの復興公園でレナを遊ばせてみました。いろんな遊具から乗り物があって、3歳児以上だと楽しく遊べそうです。スピードがかなり出てる運転できる列車とかね。レナ公もがんがん遊んでたけど、滑り台で開脚しすぎて足を痛めてました・・・・・・。

公園内には日本でも見かけるようなお花がちょうどたくさん咲いててきれいでした。香港の「南国!」な花より、見ててなんとなく落ち着いてしまいます。予定を入れてないせいで、なんだかゆっくり上海を楽しめて、今回はかなり楽しいです。






Last updated  2006.04.16 00:48:06
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