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カテゴリ:角松関連
2ND アルバム WEEKEND FRY TO THE SUN
レコードジャケットを見ると、「ウィークエンドはL.A.ムード…強力なバック・ミュージシャンのサポートを得て創り上げた第2弾!!」と記載されている。この頃アルバムは、角松がプロデュースをしていなくて、“他人任せ”って表現してよいのかわからないが、あまり評価されないアルバムですね!名曲はこの中にもあるのに…古いコンサートでは、このアルバムの中のOFFICE LADYやSPACE SCRAPERは、時々演奏して頂きました! 前作のSEA BREEZEの方がアルバム的には、完成されているような気がします。たまに聞くと、モノラル的な要素があってアナログレコードを聞きたくなってしまいます! 「曲目紹介」 「OFFICE LADY」 ジリリーンと目覚ましが鳴り、スタートする。ソロの故青木智仁氏のチョッパーベースの出足がかっこいい…仕事終わりに時計を気にしながら、彼とのデートの待ち合わせ…僕の好きな1曲です。 「RUSH HOUR」 ラッシュアワーにうつむいたまま寝ている親父、朝から疲れているOL、おいらが経験した事が無い都会の出勤を思い出せます。角松自信が「シルバーシートのイメージソングにして下さい」とのコメントがこの曲にあります。 何か、角松さんの曲には、乗り物が多いですよね!その第1弾とでもいいましょうか! 「BRUNCH」 せかせか働いているサラリーマンにも、昼休みはちゃんと取らなきゃ駄目と言うような曲です。セカセカ人間追放!ソングです。 「SPACE SCRAPER」 仕事を終えて、これから始まる「合コン」とでもコメントを書いておきましょう!踊りに行くのもいいし、居酒屋でゆっくり飲み明かすのもいいですね!…1980年後半の頃であろうか、名古屋にコンサート言った時に、この曲の間と間に角松が、「前の奴耳をふさげ!」と叫び終わった後、会場前には、クラッカーの大きいのが「パン」と鳴り響き、会場がパーティー化したのを思い出した。コンサート名は忘れたが、数原 晋率いる、TOKYO ENSEMBLE LABと演奏した時のSAXやトロンボーン等のセッションは良かった! 甲府のKADOMATUS DE OMAのコンサートの時うすら覚えで演奏された曲でしたかな? 「FRYDAY TO SUNDAY」 仕事が終わった週末、金曜日の夜から飲み明かすのもいいし、踊り明かしてすごすのもいい!日曜日にはしっかり休んで、月曜日に備えよう!と言う曲です。後に述べるが、SUMMER TIME ROMANCE~KIKIのこの曲も夏らしくて良い! 「~PRELUDE」(インスト) 金曜日から日曜日にはゆっくり休んでリラックスしてね!と聞こえてきそうですね! SUMMER TIME ROMANCE~KIKIのA面(レコードの最後の曲に挿入されていました。) 「CRESCENT AVENTURE」 この曲のモデルは、角松が憧れの女優の真野K子だそうだ。そういえば昔、角松と真野K子がラジオ番組?で対談した時、角松さんは、素足にサンダル、ジーパンによれよれのシャツで、憧れの人に逢い、彼女に「だらしないな~」と言われたそうだ…! 「I’LL NEVER LET YOU GO」 「私疲れちゃったから帰るね…いや、今日は帰さないよ。」と聞こえてきそうな曲です。彼を忘れて仕事の事しか話さない…彼女が自分自身を歌った曲です! 「4.A.M」 角松にしては、珍しい超スローテンポの曲です。こんな曲のように彼女と過ごせたらいいね!コンサートでは聞かれませんね!一度で言いから、聞きたい曲です。 1982年4月25日 LP発売 ご意見・ご感想がある方はメッセージにメールを飛ばしてください!また、誹謗中傷等は掲示板には書かないで下さい!記載した場合は管理者の元、削除させていただきます。(尚、メールアドレスや氏名(ニックネーム可)記載して頂かない場合は、ご返事を差し上げられません!) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.11.27 00:57:09
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