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カテゴリ:趣味(人形・着物・ガーデニング)
火曜日は、だって定休日◎
何があっても、休むのサ で、今日は着物を着てみた。 名古屋帯がうまく結べなくて、イライラしたよ 袋帯でお太鼓結びする方が綺麗にできるなあ。 名古屋はとくに、長さの加減がむつかしい。 ほんとに、帯もそうだけど、着物ってやつは、ちょっとの狂いや乱れが命取りになる。 肌襦袢から、すでに戦いは始まっているのだ。 基礎をごまかすと、確実にひどい状態になる。 あとから誤魔化せないのが、洋服とは決定的に違うところ。 帯を結ぶときも、だから気合が入る。 けど、最初に「たれ」を適正にとらなければ、やっぱり失敗する。 この「たれ」の長さが問題。だって、帯によって、長さがまちまちだから。 あと、柄にもよる。 これがほんと、微妙。 そしてちゃんと結べても、帯揚げという難関が残るのだ。 これもむつかしい。 帯で相当疲れているのに、絹の帯揚げはふわふわして綺麗にたためるどころじゃない。 思わず「きぃぃぃぃぃっ!! 絶対に一度では綺麗に結べないね。 何度も挑戦して、やっと「まっいいか」ぐらいであとは帯に押し込んで、誤魔化す。 誤魔化せるとしたらここだけだけど、でもここは見る人が見れば、その人の着付けの腕がどれくらいか一番よくわかるところのひとつ。 悲しいね~ そして着物をたたむときもそうなのだ。 数ミリずれただけでうまくたためず、さらには「アチャー★」っていうしわになる。 細心の注意を払ってたたんでも、すごく心配になる。 しわができても、アイロンかけられないもんなー。 ほんとに着物って面倒★ すごくすごく、面倒★ …なのに、やっぱり着たくなる。 ちょっと出掛けただけで「おいおい 妹のダンナの亡きおかあさまからの引継ぎもののショール、役に立ってまっせ♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011年01月07日 00時34分46秒
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