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カテゴリ:習いごと・発達・成長の記録
こんにちは、いつもお読みいただきありがとうございます。 今日は、超偏食だった長女が、なんでも食べられるようになるまでの体験談をお話ししたいと思います。 同じように偏食で悩んでいるパパ・ママの参考になればうれしいです! 長女の“超”偏食エピソード うちの長女、実は超が付くほどの偏食家でした。 しかも、新しい食べ物は一切口にしないタイプ…。食事の時間は、毎日が戦い。 そんな長女も現在4歳。年年少さんとして幼稚園に入園して、まもなく1年が経とうとしています。 今では、初めて見る食べ物でも「これ食べてみたい!」と言ってくれるまでに成長しました! ほんとに、驚きです…(涙) 偏食時代のリアルメニュー 偏食がピークだったころ、長女が食べていたのはこんな感じです: 主食:パン(特定の種類のみ)・麺類(うどんや素うどん) 汁物:お味噌汁(具は選びがち) タンパク質:焼き魚(サバのみ)、炒り卵、納豆、シラス、肉(カレーに入ってても肉だけ食べる) おやつ:じゃがりこ、おっとっと、ラムネなど決まったものだけ 白米は完全拒否! 作っても全く食べない、「これは何の修行…?」と思うほど(笑) 離乳食期もなかなかハード 離乳食も大変でした。ベビーフードは一切食べない。 新しい食材もほぼNG。だから、いつも**絶対に食べてくれる「定番の離乳食」**を準備していました。 私、正直料理が苦手なんです…。 それでも、シラスや納豆を湯通しして刻んだり、お味噌汁の具を味噌前の状態で取り分けて細かくしたり、できる範囲でがんばってました。 パンを食べられるようになってからは、細長く切った食パンを持ち歩いて、外出先でも「これなら食べる」が頼り。 幼稚園入園後の驚きの変化 「幼稚園に行くと食べるようになるよ」とよく聞きますが、正直半信半疑。 入園してすぐのころ、自宅ではまったく変化なし。 でも気になって幼稚園に確認してみたら… 「毎日完食してますよ〜!」 えっ!? うちの子が!?(笑) この時点で本当にびっくり! 自宅でも徐々に変化が… 入園から半年くらい経ったころ、少しずつ自宅でも変化が見られるようになりました。 カレーの野菜も食べられるように 初めての食べ物にも「これ食べてみたい!」と挑戦 ついには白米も完食! ある日、買ってきた煮物(高野豆腐、ニンジン、大根、こんにゃく)を食べてみたいとペロリと完食してくれて、私は感動で涙…! 偏食は治る!親として伝えたいこと 正直、長女の偏食は一生続くかも…と思っていました。 でも、子どもは変わります。環境の力も大きい。 焦らず、できることから、少しずつで大丈夫。 今偏食で悩んでいる方にも、「いつかきっと大丈夫」と伝えたいです。 まとめ|偏食克服には時間がかかっても大丈夫 偏食の原因は様々。無理に食べさせるより「楽しく食べる経験」が大切。 幼稚園などの集団生活が、思わぬきっかけになることも。 親は焦らず、子どもの「ちょっとした挑戦」を見逃さずに応援することが大切! 偏食の頃の長女の大好物 最後に|ブログを読んでくださる皆さまへ 最近、私の記事をきっかけに購入してくださる方が何人かいらっしゃいました。 「買ってよかった!」という声もいただき、とてもうれしく思っています。 これからも、リアルな育児・家事・暮らしの本音レビューを二児の母目線で発信していきますので、よろしくお願いいたします。 最後までお読みいただきありがとうございました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.06 13:24:17
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