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カテゴリ:習いごと・発達・成長の記録
こんにちは。 今日は、わが家の「ヤマハ、2年で卒業しました」というお話です。 1年間ヤマハの英語。 合計2年間お世話になったのですが…… 実は年少の終わりで卒業しているんです。。 習い事って、本当にたくさんありますよね。 英語、ピアノ、スイミング、体操、そろばん…… どれも魅力的で、 「これもやらせてあげたい」 と、親のほうが迷子になります(笑) 今回は、そんなわが家のヤマハ体験談。 これから習い事を考えている方の、少しでも参考になればうれしいです。 ■最初はヤマハの英語から 長女が年少さんになる前、ヤマハの英語に通っていました。 こちらについては以前ブログに詳しく書いているので、今回は省略します。 その後、年少さんになってから英語はECCを始めることになり、 「じゃあ、ヤマハはどうしよう?」 となりまして。 せっかくなので、以前から気になっていたピアノに変更することにしました。 ■私自身もピアノ経験者 私自身、子どものころにピアノを習っていました。 ピアノって、弾けるようになると楽しいですよね。 それに、 「ピアノを習うと頭にもいいらしい」 なんて話も聞いたことがあり、 いつか娘にもやらせてあげたいなと思っていました。 そんなときに参加したのが、ヤマハのピアノ体験。 たしか1日500円ほどで体験できて、長女もすごく楽しそう。 「これはいけるかも!」 ということで、ピアノを始めることになりました。 ……が。 ここから、親の私にとっては少しずつ試練が始まります(笑) ■「先生の話を聞いてー!」が心の中の口ぐせに 長女、もともとあまり集中力がありません。 レッスン中も、 先生が話している ということが、まあまあありました(笑) しかも、当時は2歳の次女も一緒に連れて行っていました。 すると次女も、 「私もやりたい!」 となる。 長女を見ながら、次女も見ながら、レッスンを聞きながら…… 母、忙しい。 ピアノを習っているのは長女なのに、なぜか私のほうがレッスン後に疲れている(笑) ■半年くらいたつと、少し変化も もちろん、ずっとそんな感じだったわけではありません。 半年ほどたつと、同じグループのお友達とも仲良くなってきて、長女も少しずつ積極的に。 歌ったり、みんなと一緒に参加したりする姿も増えてきました。 楽しそうに参加している姿を見ると、 「やっぱり続けてよかったのかな」 と思うことも。 ただ、私が最初にイメージしていた「ピアノを習う」という感じとは、少し違いました。 ピアノをたくさん弾くというより、 歌ったり、音楽に合わせて動いたり…… 私の印象としては、 「ピアノというより、楽しい音楽・リトミックに近い感じ」 でした。 もちろん、小さい子どもなので、まずは「音楽って楽しい!」と思えることが大切なのだと思います。
ヤマハのレッスンには、自宅での宿題もありました。 音楽を聴いて予習・復習をしたり、ワークをしたり。 ワークにはシールを貼ったり、色を塗ったりするものもありました。 子どもが楽しみながら取り組めるようになっていて、これはこれでよかったと思います。 ただ、わが家でちょっと気になったのが「音楽を聴く方法」。 CDではなく、スマホなどで音源を聴くスタイルでした。 これ自体はとても便利なのですが…… わが家、スマホの通信容量がすぐ低速になるんです(笑) 「外出先でちょっと聴かせよう」 と思っても、 「あ、今月もう低速だった……」 となることもしばしば。 せっかくの教材なのに、十分活用できていないような、ちょっともったいない気持ちもありました。 ■そして、ヤマハをやめることに そんなこんなで、1年間ピアノを続けましたが、最終的にはヤマハをやめることにしました。 理由は、かなり現実的です。 「私のストレス」 この3つです(笑) まず、次女を連れてのレッスンが、私にはなかなか大変でした。 長女には集中してほしい。 でも次女も「私もやりたい!」となる。 姉妹それぞれに対応しているうちに、レッスンが終わるころには、母はすでに一仕事終えたような疲労感。 そして何より、長女自身が「ピアノをもっとやりたい!」という感じではありませんでした。 もちろん、歌ったり音楽を聴いたりするのは楽しそう。 でも、 「家でもピアノを弾きたい!」 というほどの熱量は、残念ながらまだありませんでした。 そこに毎月の月謝。 習い事って、1回1回だけ見ると 「まあ、こんなものかな」 と思うのですが、年間で考えると…… なかなかの金額です(笑) 「本人がすごくやりたいわけではない」 ここまで揃ってしまうと、 「いったん、やめようか」 という結論になりました。 ■でも、やってみてよかったと思っています とはいえ、 「ヤマハをやめた=やって失敗だった」 とは、まったく思っていません。 むしろ、2年間やってみてよかったなと思っています。 一番よかったのは、幼稚園以外のお友達ができたこと。 普段の園生活とは違う場所でお友達ができるのって、子どもにとっても貴重ですよね。 最初は私のそばから離れなかった長女が、少しずつお友達と仲良くなって、一緒に歌ったり参加したりするようになった姿を見ることができました。 そして、もうひとつ。 家でふと、 「この曲、ヤマハでやったやつだ!」 というように、覚えた音楽を口ずさんでいることがあります。 これを見ると、 「やっぱり、やってみてよかったな」 と思います。 ピアノが上手に弾けるようになったわけでもないし、毎日練習するようになったわけでもない。 それでも、音楽が長女の中にちょっと残っている。 それだけでも十分だったのかな、と。 ■またピアノをやりたくなったら? ひとつだけ、ちょっと気になることがあります。 もし今後、長女が 「やっぱりピアノやりたい!」 と思ったとき。 そのときは、また入会費などがかかることになります。 一度やめてしまうと、再スタートにもお金がかかる。 ここは正直、ちょっとネックです……。 とはいえ、もしまた長女がピアノをやりたいと言ったら、そのときはヤマハに戻るのか、それともヤマハ以外のピアノ教室にするのか。 そのときの長女に合うところを、改めて探してみようかなと思っています。 親としては、 「せっかく習うなら、ちゃんと続けてほしい」 なんて思ってしまうのですが…… 結局、一番大事なのは本人の気持ち。 「やりたい!」と思ったときに始めるほうが、きっと楽しいですよね。 今回ヤマハをやめることにしましたが、2年間やってみたことは決して無駄ではありませんでした。 幼稚園以外のお友達ができたこと。 音楽に触れる時間ができたこと。 そして、今でもふと習った曲を口ずさんでいること。 それだけでも、わが家にとっては十分な経験だったと思います。 習い事って、始めるときは 「これ、ずっと続けるのかな?」 と思うのですが、実際にやってみないと分からないこともたくさんあります。 やってみて、合わなかったらやめる。 またやりたくなったら、そのとき考える。 それくらいでもいいのかな、と。 ということで、わが家のヤマハ生活はこれにて終了。 長女、2年間お疲れさまでした! そして母も…… 次女を連れてのレッスン、本当によく頑張った(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.30 11:27:02
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