思い出の銀杏
今朝は冷えた!「温度計もしかしたら振り切ったのかな?』「え?何度?」「昨日も―7,5℃だったけど今日も―7,5℃多分昨日よりも冷えてるからこれ以上下がらないのかも!」と… そうか…遂に―7,5℃を上回ったか… 朝焼けが綺麗な朝だった今日は土曜日、普通の土曜日ではないらしい 三連休だそうだ!え?三連休だ!?ついこの前正月休みが終わったばかりなのに?!私達の子供の頃とは違い何と休みが増えた事か?何の連休だ?とカレンダーを見る カレンダーすら息子達の家には存在しないらしい カレンダー自体が過去の遺物だとか!ま、そんなことはどうでもいい カレンダーを必要とする人だけが壁にぶら下げればいいのです 「えっと何日?今日は10日土曜日…日曜月曜も赤…やっぱり休みなんだ…」三連休の最後月曜日は成人式とある へ~成人式はこの日になったのか… 昔は15日だったはず! とにかく最近の祝日法?とか言う物が未だ把握できていない昭和の人間 暖かいのは土曜日だけで日曜日から大荒れ予報 今日が洗濯最終日って事ね 走るのも今日までだよ娘達よ 娘達の帰った山の中の家は又静かになった 掃除機をかけるとあちこちから娘達の置き土産が出て来る 「この袋!嗚呼あれ持ってきた袋か…」「この瓶は?嗚呼、忘れてったな…」快晴の今日、絨毯等を外に干す ん?絨毯の下に何かがいっぱい付いていた 「銀杏の皮?」そう、暮れに娘達で銀杏拾いをやって貰った 「何か臭~い…‼」と言いながら何時間も夢中で拾っていた 炒って大晦日に皆で食べたっけ パンパンパンっ!絨毯を叩くとパラパラ落ちる 多分と~ちゃんが落としただろう銀杏の皮 そんな何気ない一コマで思い出に浸る母でした