|
テーマ:今日の出来事(301659)
カテゴリ:田舎暮らし
♪パンプキンとシナモンティーにバラの形の角砂糖二つ~♪
知る人ぞ知るさだまさしさんの歌「パンプキンパイとシナモンティー」を口ずさみながらかぼちゃパイを作るのです 先日娘が帰って来た時にカボチャパイが食べたいという「え?カボチャ何て無いと思う」「なんだ~食べたかったな~…」 何時もは冬至まで持つかどうかというかぼちゃなので絶対ないと思ってはいたが聞いてみた「カボチャ何て無いよね?」 「え?いっぱいあるよ」と… 「え~うそ??だっていつも冬至まで持たせるのが大変だったじゃない?」 「今年はあるんだよ」 と言う事でカボチャパイという名の御洒落に言えばパンプキンパイを焼いた このさだまさしさんのパンプキンパイの歌,高校生の頃は憧れだった 喫茶店(今はこんな風にいう人いないかカフェね)で紅茶や珈琲等をましてやケーキ等を注文できる高校生は中々いなかった イヤいた! 帰宅部の連中!年中バイトに明け暮れてる帰宅部は懐が温かかった たまに部活が休みのテスト期間等に喫茶店に誘われた が、年中部活に明け暮れてた私の懐は寂しい 御断り そうそう、そんな懐の温かい高校生はその頃大ブームの「たけのこ」原宿渋谷辺りがホームグランドだった 更にタケノコブームは高校生たちをディスコに向かわせた訳で…休み時間のディスコタイムは賑やかだった が、私の様なお子様にはディスコはどうも苦手だった… というか真面目で超厳しい兄の目盗んで夜に家を出る事自体恐ろしい… 二度と家に入れない 話が外れたが、喫茶店ね、あこがれの喫茶店(今はカフェ) 高校生の頃、喫茶店と言えば部活のOBの先輩が来た時に連れて行ってくれた以外は行ったことが無い 『何頼むんだ~?」と聞かれ皆が「わ~い!おごりですか~?」「今日だけだぞ」皆は高校生らしく「クリームソーダ」と答える 私とさだまさしファンの友人だけは大人ぶって「コーヒー」等と答えてしまった のが間違いだった 苦い!何だこの苦い液体は!?砂糖とミルクをバシャバシャ入れた まるで珈琲牛乳… そんな苦い思い出にニヤニヤしながらパンプキンパイをシナモンティーと共に頂くのでした ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月10日 07時48分36秒
コメント(0) | コメントを書く
[田舎暮らし] カテゴリの最新記事
|
|