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釧路の針灸はっちゃん堂

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2017.11.15
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カテゴリ:セルフケア
午前9時半から一時間ほど気功教室をしました。
お二人の方が参加され、日が差しこむ室内でゆるやかなムードで終えました。

ひとりの方は針灸の患者さんです。この方は2回目です。
力を入れる運動では体が動かなくなるけれど、気功は力を抜くような運動です。
終ってから「からだを動かしたって気がします」とおっしゃっていました。
仰向けで膝を左右に倒す動作でも、前回より動くようになったと。

私自身も始める前は首を回すと痛かったのですが、すっきりしました。

内容は、
まず『肩の荷がおりる気功』
 1.歩く 2.ゆする 3.腕のストン 4.ふりこ 5.腕まわし
 6.胸を開く 7.肩回し 8.腰まわし 9.足腰をなでる 10.気をおろす

その後、仰向けに寝て、体をゆるめる動きをあれこれして、雑談。

『坐式八段錦 ざしきはちだんきん』をやりたいと提案し、こんな感じを伝えました。
やわらかく伸び伸びとストレッチする動きが入っています。いつかやりたいです。


 日差しが気持ちいい






Last updated  2017.11.15 19:55:37

2017.11.14
カテゴリ:診療・営業日
11月22日(水)~27日(月)まで休診いたします。

たいへんおそれいりますが、台湾へ行ってまいります。

本年4月から「禅密の学校」という気功の講座が、京都の山科で全部で8回ありました。
私はそのうちの4回を出席しました。
その修学旅行になります。
行ってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


 午前7時すぎ まぶしい朝です






Last updated  2017.11.14 11:38:58
2017.11.09
カテゴリ:セルフケア

三人の方が参加されました。
そのうち初めての方がおひとり居ました。
その方は針灸の患者さんで毎週訪問に伺っている方です。
この日の午後に施療に伺った際に、「いかがでしたか?」と尋ねると

 「ゆさゆさ」とゆすったり 「ゆらゆら」とゆれたりして
 なんとなく からだの中が流れたような感じがします。

とおっしゃったので、良かったです。


朝の庭







Last updated  2017.11.09 16:27:19
2017.11.07
カテゴリ:セルフケア
明日、気功教室をするに当たり、「何故、気功するのだろう?」を考えました。
それは、日々の生活をする上で 体がラクに動く 心がなんとなく楽しい感じ が
気功をしているとあるからです。

続けているうちに、ふとした瞬間に心の変化が感じられ、
それは「気づき」と言えるのですが、
悩みや辛さが、その状況が変わらなくても「大丈夫」という感じになる。

そういう状況があるからこそ自分は変わることができた、そんな風に考えられる。

もうひとつ「気功はどのようにするのか」も思い起こしてみました。
わたしの気功との出会いは、母の病気がきっかけでした。
母が病気を乗り越えられるように、私が母に気功を伝えたいという思いでした。

気功を始める動機は人それぞれです。
自分が病気であることから始めることもあるし、何となくということもあります。
大切なのは、気功をしているときはその目的意識を淡くすることです。
どうしてかというと、気功はリラックスが目的なので、目的意識を持つとリラックスできないからです。

だから意図を手放すように、その思いにとらわれている心をほぐすように、忘れてしまいます。
心は動いて物を言わんとします。それでもその会話につきあうことをしないで、ダメだと否定することもしないで、だまってその心を受け止めることです。

「気功はどのようにするのか」は、
人とくらべない、自分が心地よい、楽だという感覚を大切にします。

いつするかも、わたしは考え事をして頭がぐるぐるとしてきたら、
いったん考えることを手放して気功をします。外でしたりお部屋でしたり。

だから、気分転換として、あるいは寝る前に、起きる時、
食事の前にしたり食事の後にしたり、生活のリズムを作るのに時間を定めてするもよしです。

大切なことは、自分が気持ち良く楽な感じという感覚です。
けっして無理はしないことです。
笑顔になれること、その方向へ一歩。


 エン シャエアプレイス
 ここにゴザ敷いてやります

日時 11月8日(水)午前9時30分~10時30分 (50分程)

場所 en.shareplace エンシェアプレイス 1F 
   鳥取大通り3丁目20-16
  (国道38号線沿い 大楽毛方面バス停「鳥取神社前」すぐ)
  ※駐車場は店舗前に5台分有り、満車時は鳥取神社駐車場にどうぞ。

参加費 500円  

お申込 ☎ 080-2286-9525 いわさき 
​E-mail   hatchando@gmail.com​

https://plaza.rakuten.co.jp/hatchando/diary/201710220000/







Last updated  2017.11.07 10:24:06
2017.11.06
カテゴリ:お料理
​​​
京都市山科での気功の勉強会が先週の日曜日にあり、翌日に釧路に戻りました。

一週間たった日曜の午後、パンを焼きました。



 フライパンで焼けるちぎりパン わりと上手に。


さて京都へ今年は4回行き、気功を学びました。
何のために気功をするのかといえば、
体がラクに動く、心が楽しくなるからです。

わざわざ時間と費用を掛けて行く価値は十分あると思っています。
どうしてかというと、悩み、辛さ、不安、そう感じる心に「気づき」が得られたり、
心や体の緊張が自然とほどけたりします。
それらは、後からじわーっと分かるようです。

気功をつづけていると、心の有り様が変わってきます。
今年は4回も行けたことは感謝の気持ちでいっぱいです。


 飛行機から雲が下に見えて感激しました






Last updated  2017.11.06 11:51:58
2017.10.25
カテゴリ:セルフケア
10月25日(水)治水記念公園で気功をしました。


​ 新釧路川が開かれてからは大洪水が一度も起きていない、と。

息を大きく吐く ⇒ 少し止める どんな感じ?
息を大きく吸う 
⇒ 吸いきって少し止める どんな感じ?
「弛緩」と「緊張」

ゆっくり大きく吸うと緊張して、そしてゆっくり吐くとその分よりリラックスしますね。その感覚を味わうことを意識して動きました。

ひんやりとした空気に雲一つない青空と日差しが心地良い。

 先ず『肩の荷をおろす気功』をしました
 
  歩く ゆする 腕のストン ふりこ前後とねじり (腕回し)
  胸を開く 肩回し 腰回し 足腰なでる 気をおろす

 
体を温めるのに ゆする を多めにしました
 『はじめての気功 楽になるレッスン』を教科書しています。
( 
天野泰司 著


 「左の首肩が、無理な姿勢で痛くなった」とき
 首を楽な側(右)に回してする操体法をしました。

 緊張と弛緩、さらに ゆすり、良くなりました。

 
 八段錦(はちだんきん)も、
 腕を上にあげる橫に広げる動作のときは息を吸う
 極まって力を抜き 息を吐き 腕が降りると
 リラックスが深まる感じがあります。
 青空の下、気持ちも伸び伸びとしました。
 






Last updated  2017.10.25 11:45:34
カテゴリ:お庭の様子
おはようございます



物置に取り付けてある寒暖計が朝7時でマイナス3度でした
車のフロントガラスがしばれました(凍結のこと)

よく晴れています

本日水曜日9時半から10時半まで 新釧路川沿い 治水記念公園(六花亭近く)で気功します

いってきま~す






Last updated  2017.10.25 08:40:11
2017.10.22
カテゴリ:診療・営業日
10月28日(土)から30日(月)まで休診いたします。
京都市山科へ勉強会へ参加しに行ってまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。










Last updated  2017.10.22 16:05:35
カテゴリ:セルフケア
​​
心がおちつくやさしい気功』

  - 七日間つづけて変わること 心、体、生活の習慣 –

 楽な方へ動くこと、そして笑う。「楽の習慣」を身につける時間です。

気功は中国で生まれた健康法です。いろいろな気功法の中から 
ふだん何気なくしていることをゆっくり丁寧にする10個の動き

1手をなでる  2顔を洗う  3頭をなでる  4耳をこする 5胸をなでおろす
6首をまわす  7体をゆらす 8息をはく 9胸に手を当てる 10足腰をさする

をやります。 ※ 動画も公開されています
        http://npo-kikou.com/primer/otitsuku.php

そして、腰痛や肩・首の凝りを自分で調整する、を体験。
気持ち良い方へ動いて体のバランスを調整する方法『操体法』です。
日時 11月8日(水)午前9時30分~10時30分 (50分程)

場所 en.shareplace エンシェアプレイス 1F 
   鳥取大通り3丁目20-16
  (国道38号線沿い 大楽毛方面バス停「鳥取神社前」すぐ)
  ※駐車場は店舗前に5台分有り、満車時は鳥取神社駐車場にどうぞ。

参加費 500円  

お申込 ☎ 080-2286-9525 いわさき 
​E-mail   hatchando@gmail.com​


動きやすい服装で 少人数です






Last updated  2017.10.22 15:47:36
2017.10.07
カテゴリ:ショートエッセイ
​​火曜日の午後、お二人の友人が来られた。おひとりは私が2012年に自宅の一室を改築して施療室を釧路で再び開院した時の第一号の患者さんです。
 
「お久しぶりです。急にごめんなさい。お話ししたくて。学校の授業がひとつ休講になって時間が空いて、急にごめんなさい」と。
彼女は50代で私より三歳上の方で、主婦であったがご主人が倒れてから仕事を始めた。そして今は学校に通われている。学校は2年間で今は一年生とのこと。
 
一時間程おしゃべりした。もしかしたらいやたぶん私の方がずいぶんしゃべっていた。
 
話は体のことになって、正座したまま「八段錦はちだんきん」の後ろを振り向くだけの動作をしてみる。
 
頭のてっぺんが天から下がる糸に吊られているようなイメージで、
背骨がラクに 肩・腰の力みが抜けてきた感じを確認してから
背骨を軸にしてゆっくりと下から上へ
腰 ⇒ 下腹 ⇒ お腹 ⇒ みぞおち ⇒ 胸 ⇒ 肩 ⇒ 頭というように
と体を回していく(ひねる)

これ以上いかないというところで三秒間静止する。
(気持ち良い程度の負荷を掛ける)
 
前に戻るときは自然にまかせて戻る。
 ゆっくりの動きで。
 
これを左右交互に4回ずつする。
「後ろをふりむいて五労七傷を癒す」効果がある。
 
五労七傷とは五つの疲労と七つのマイナスの感情ということで、
つまり「ストレス解消」の効果がある。
 
また同じような動作を違う観点で見て、左右バランスを整える「操体法」という理論があって、寝違えて首がいたくて回らないとか、腰が痛いときに覚えておくととても助かることがあるので次に記したいと思う。
 
さて、お友達との一時間はあっという間だ。
次の講義が始まる十五分前に帰られた。お二人とも素敵だ。お話しすると私も良い刺激を受ける。
 
女性の五十代は、家族や職場の状況が急に大きく変わり回りの環境や人との関わりにとまどうことが多い。ホルモンバランスの不安定な状態もあるし。

けれど柔軟に受け止めて進んでおられる。
そんなお二人だった。


  釧路の秋の空は澄んだ色です


青い空です

  雲が下に見える 京都へ行く飛行機から







Last updated  2017.10.07 10:11:15

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