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科学はイタズラだっちゃ! 受験も科学!      科学実験教室&家庭教師  宮城県大崎市

ボランティアという不思議な関係

助けるつもりが助けられ、個人の豆粒のような力が、いつの間にか、一人では到底思いもよらない状況を可能にする。

ボランティアを楽しんでいる方はみんなそうおっしゃいます。

以下は、ボランティアをする側の論理なのです。
私自身はもともとボランティアをしようと学校に入り込んだわけではありません。
学生時代の先輩である小学校の学年主任の先生に声をかけられ、売りの科学実験教室を総合学習のあるチームに指導したのがキッカケです。

ボランティアというと困っている人を助けてあげること、というイメージがありますが、やはり真実は「助けてもらっているのはむしろ私の方」なのです。
 ほんの小さなことがきっかけで、思いもよらない展開となり、いろんな方々と知り合い、ついには、1市13町のボランティアの研修およびコーディネートという役目が、なぜか現れてきちゃいました。たった2年間で。これも地域の学校を拠点としたからです。

 この間、学校の外の週末楽校も勝手にスタートしちゃいまして、2年間でのべ800人の子どもが参加してくれ、助成金だ、県民大学だ、と、とんでもない心の揺れも経験させてもらいました。また、マスコミにもバンバンです。今日も写真をとられました。

 でも、それだけに、魅力とともに厄介な面も思い知らされます。しかし、それも含めて、得るものは計り知れないと感謝しております。女房には尻をつねられますが、実質は無報酬でも、自己犠牲でも、崇高でもありません。

 問題点は字数が足りないので、私のHPにあらためてまとめたいと思います。皆さんのご意見、活かさせていただきます。ありがとうございます。これからよろしくお願いします。




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