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科学はイタズラだっちゃ! 受験も科学!      科学実験教室&家庭教師  宮城県大崎市

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2018.01.15
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センター試験の自己採点をしているとことでしょう。

試験の結果も大事ですが、それより、何倍も大切なのは、

その結果を見て、何を考えるか、今、どんな言葉をつぶやくかです。

それであなたの運命は、大きく変わります。






Last updated  2018.01.15 12:02:34
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2018.01.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
センター試験、終わったころだあ。

ところで、どのような力をつけたいのか、をはっきり意識している人は少ないです。

漠然と「合格したい」と祈っている人がほとんどです。

しかし、本当にビジョンをもっている人なら、「どの分野のどんな問題をどのくらいのスピードで

解けるようになる。」と祈っているはずです。

何となく、大学に行きたい、と祈っているのでは、まるで、「外国に行きたい」と思っている人のようです。

どこに行きたいのかを、はっきりさせましょう。そしてルートをクリアにしましょう。






Last updated  2018.01.14 15:56:23
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2017.12.12
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来春からの「独楽の科学」の準備に勤しんでいます。

これまで、電波・音波と「波」の実験に取り組んできましたが、
「粒」の性質に戻りたいと思います。

ただ、単なる静的な粒ではなく、エネルギーをもった「粒」です。

ダイナミックな粒同士の関係に注目していきたいと思います。

だって、この世の基本法則は、動的なものですから。

そして、「波」も「独楽」のエネルギーが生んでいるのですから。






Last updated  2017.12.12 09:27:50
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2017.12.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
現代物理学の新しい宇宙観は、「観察者」とその「観察される対象」という区別が無いということです。

これを受験勉強に当てはめれば、
「私・教える人」 「あなた・学習する人」という区別が無いということです。

生徒に成果を出して欲しければ、教師が全力で自分を磨かなければ伝わらない、というころだ。

反省を込めて、もう一度、初心に戻って頑張ります。






Last updated  2017.12.09 09:41:04
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2017.12.04
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受験生のほとんどの人が、「時間が足りない!」「あと○○日あれば…」と思っています。

でも、これって、古今東西当たり前なんですね。

どんな立場の人でも、企業家でもそうなんですね。

「お金が足りない⁉」って。

大企業でも、アラブの王様でさえ、そうなんです。

だって、やることが増えてくるから。


ここで必要となるのが「戦略」なんですね。

戦略とは、一言で言えば、「選択と集中」。

限られた資源を一番キーポイントとなるところに、

集中投下することです。

逆から言えば、捨てるところを決めることです。

戦略とは見殺しにするところを決めること。



圧倒的に強いところでさえ、戦略を使わずにはいられないのですから、

受験生が使わないですむはずがないのです。

私のおすすめは、「学校をサボること」。

もし、本当に自分がやらなければならないことが明確になっていれば、

一番邪魔になるのは、学校生活のはずだと気づくはずだからです。






Last updated  2017.12.04 07:59:51
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2017.11.15
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とっくに過去問はやっていなければなりませんが、
まだやっていない人のために、
寅さん流、過去問のやり方をご紹介します。

1.すぐ問題を解いてはいけない。
   なぜなら、難しいから。
2.解説から読もう。
   やっぱり、難しいから。
3.全体をぼんやり眺め、手をつけやすいものから始めよう。
4.1問全体がわからなくても気にしない。

つまり、何が言いたいのか、といいますと、
ハードルを下げて、取り組みやすいように、加工を工夫して、
とにかく触れようということです。

だって、どう考えたって、過去問は触れた方が絶対いいのは間違いありませんから。
でも、難しくて、自信を無くしてしまうかもしれない。
これを叡智を絞って、解決しましょう。






Last updated  2017.11.15 07:06:58
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2017.11.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
勉強法は、人の数ほどあるわけですから、
その一つとして、いい加減に聞いてください。


私が家庭教師をしながら、
これは有効だなあ、と思う指導方法があります。
それは、「面白そうなことだけをつまみ食いする勉強法」です。


これは、苦手意識がこびりついている子に有効です。

これを勉強しなければ、という意識を捨て去り、
教科書全体の中から、何か面白そうだなあ、何か気になるな、という所だけに注目し、
そこを自分の趣味で、写したり、イラストにしたり、文字をイラストのようにポスターにするのです。


これは、勉強に長続きしない子が、結構集中します。
そのポスターを勉強部屋に張り出すのです。

本人は、楽しんでしているので、勉強している気はありませんが、
結果的に、すごい勉強をしていることに、ビックリしちゃいます。


学校から、指定されたところを勉強しなくて大丈夫なのか?
と心配になるでしょうが、
まずは、取り組めるところから、取り組みだすのです。
そのうちに、徐々に、抵抗感がなくなって、いつの間にか、成績自体が奇跡的に上がってきます。

これを私は、「非真面目学習法」と呼んでいます。

時間です。また書きます。






Last updated  2017.11.08 09:05:04
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2017.11.01
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蒸気機関の研究で、その圧力を作り出す水蒸気の分子は、その一個一個の運動によって、
動力源になっています。

 熱によって励起された水蒸気分子は、ボイラーの閉ざされた空間の中を飛び回ります。
そして、分子同士で衝突し、または、容器の壁に激突して、圧力を上昇させていきます。

 この運動の法則は、ニュートンの運動法則に従って起きています。
つまり、古典的・決定論的なものです。位置と速度のデータがあれば、すべてが予測できるはずです。
まるでビリヤードの球の位置と速度を予測できるように。

 ところが、集団になると、統計以外の方法では定義できないのです。
これは単に数が多くて計算がしきれない、というだけではなく、
実質的にランダム性が埋め込まれているからなのです。

 19世紀の偉大な物理学者のジェイムズ・クラーク・マクスウェルは、それらを
統計学的な分布という観点から考察し、その分布が正規分布になることを発見しました。

ということは、つまり、ダイスを公正に転がしたものと同じだ、ということなのです。
100度の水蒸気には、200度の分子も、0度の分子も存在するのです。
しかし、それらは、ギャンブルで、勝率を考えるデータと同じ手法で計算されるのです。






Last updated  2017.11.01 00:49:01
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2017.10.28
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「バタフライ効果」というのをご存知でしょうか?

「今日起きた些細な変化が、明日、重大な影響をもたらすことがある。」
という、アメリカの気性学者ローレンツが最初に示した考えで、
それによれば、ブラジルで一匹の蝶が羽ばたくと、数日後にテキサスで竜巻が引き起こしされかねない、
という、あまりにも大げさな話です。
しかし、これは、超真面目な理論で、気象の実態をよく表したものです。

気象とは、想像を絶するほどたくさんの空気の分子や水の分子が無数の反応や衝突を起こした結果だから。
そして、分子や粒子の衝突は単純なパターンで起きるわけではなく、とても予想できない形で、
衝突が次から次へと新しい衝突を生み出します。


だから、現在の気象条件にほんの少しでも変化が生まれれば、その後の気象を大幅に変えかねないのです。
つまい、カオスです。
このカオスのために、現在の科学と技術えは、正確な天気予報は、どうしてもできないのです。

天気予報だけではありません。
自然界は、というより、宇宙は、最も根本的なレベルで、ランダムなんだそうです。
これは、私たちの常識に完全に反します。

野球のボールは、次の瞬間、どこにあるかを正確に予測することができます。
でも、これは、大きくて単純な物体だから、「大数の法則」によって、
全体として予想がつくのであって、ボールを構成している無数の分子は、
それぞれはランダムな振る舞いをしているのです。


たとえ、このランダム性が、極小の世界の話だとしても、
自然界には、本来ランダム性が存在するという量子力学の考えは、
卓越した科学者でさえ受け入れられない人が多くいました。
あのアインシュタインも、「神はサイコロを振らない。そう私は確信している。」
という有名な言葉を書き記しています。


それは、きっととても複雑で、人間は完全には理解できないかもしれないけれども、
自然界の法則は、確率や不確定要素とは無縁であるべきだ、と。
アインシュタインも、量子論から導かれる結論の多くは認めていました
それよりも、彼が発表し、ノーベル賞を取った「光電効果」の解釈は、量子力学の出発点でした。

しかし、神がサイコロを振るという考えだけは決して受け入れなかったのです。
サイコロを振っているように見える後ろに、何らかの「隠れた変数」が存在するに違いない、と。

つづく。






Last updated  2017.10.28 08:04:51
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2017.10.27
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一度、成功すると、自信をもって、どんどん成功を重ねるってことはありますよね。
高校野球で、戦いながら強くなるって場合です。

面白い(私にとって)問題を見つけました。

通称 ポリアの壺 と呼ばれる確率の問題があります。
いろんなパターンがあり、入試にもしばしば出されている問題です。
基本は以下です。

a個の白球とb個の赤球が入れてある壺がある。
それから一球を取り出して

① それが白球なら、取り出した白球に新たに1個の白球を加えて壺に戻す。
② それが赤玉なら、取り出した赤玉に新たに1個の赤玉を加えて壺に戻す。

これを延々と続けていくと、白玉の出る確率を求めよ。


よく、確率の問題では、「選んだ玉は、元に戻さない。」
または、「選んだ玉を、元に戻す。」

という条件を目にします。
これは、「過去に選んだ色は選びにくくなる」か
「過去に何を選んだかは、未来に影響を与えない」、
というように解釈できますが、

このポリアの壺の問題は、逆で、「過去に選んだものは、より選びやすくなる。」
という変わった問題です。

私は、これを、「過去に成功したことは、より成功しやすくなる。」
と解釈してみました。

そりゃ、そうだよな、という問題になります。


ところが、正解は、「常に一定」なのです。
え? と思う人も、当たり前じゃん! と思う人がいると思います。
赤玉を一回取り出したら、どんどん赤玉だらけになってしまうじゃん?

ところが、最初に白玉を取り出す可能性もあるのです。
白玉だらけになる場合も考慮しなければならないのです。

漸化式を作って、次の一個を入れた時の赤玉が出る場合の確率を計算すればわかるのですが、
数式はここで書きにくいので、イメージで理解してください。

確かに最初に赤玉が出れば、どんどん赤玉が出る可能性が高まります
が、最初に白玉の可能性も同様にあるのです。
確率計算では、それも、平等に考えないといけません。

それを両方、合わせて計算すると、一定になるのです。


現実には、最初に勝利を挙げるとどんどん強くなるか、最初に負けて、やる気を失うか
のどちらかです
50%のニュートラルで、プラプラしているということはありません。

しかし、原子の世界の化学反応などでは、ありえる話です。
膨大な数の世界では、ありえるのです。

でも、私たちの日常の世界では、赤だらけになるか、白だらけになるか、
二つに一つなわけです。


これは、思わず「シュレディンガーの猫」の、死んでる猫と生きてる猫が50%存在する、を
想いださせます。

私たちにとって、大成功の道も、敗残者の道も、どちらも平等に広がっているのです。
そして、それを決定するのは、最初の一歩の違いに過ぎないわけです。

小さな成功に全力を挙げましょう。
当たり前の話になりました。






Last updated  2017.10.27 09:49:02
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すがきょん@ Re:人工知能に奪われない職業(10/11) 先日、先生の科学実験に小学校の親子行事…
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