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科学はイタズラだっちゃ! 受験も科学!      科学実験教室&家庭教師  宮城県大崎市

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子どもの居場所

2006.12.17
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カテゴリ:子どもの居場所
エゴの追放は、絶望なんだろうか?

仏教説話に、「捨身飼虎」という有名な話があります。

インドのある王子が、
七匹の子虎を抱えたガリガリにやせた飢えた母虎に出会います。

で、結局、自分の体を食べさせてやるのです。


そこには、八匹の虎の命を助けてやりたいとういう一念以外何物もないのです。
虎の「ために」してやっているのだ、という恩着せがましい思いも、
「自己犠牲」などという高ぶった心も、
まして、そうすることが仏になるための善根功徳になるなどという打算も
つゆほどもないのです。

困った人を見たとき、
そうせざるをえなかったから、そうしただけのことです。



これから、また、実験教室です。
ただ、子どもたちを喜ばしたいから、行ってきます。

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Last updated  2006.12.17 08:42:27
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2006.12.13
カテゴリ:子どもの居場所
写真が出てきた。
一つひとつがお宝です。

ケーキづくり

農作業

カヌー体験

靴屋さんにて

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Last updated  2006.12.13 15:50:31
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カテゴリ:子どもの居場所
子どもの居場所を作る、小さな一歩として、
ダイレクトな目的達成計画ではありませんが、
こういう提案をしていきたいと思っています。
これは、まだまだ原稿段階です。



市民ギャラリー「緒絶の館」を核とする
              地域活性化プラン

TERAKOYA 教育部会長
                                相澤正宏
 
ギャラリー内の展示活動は、現状では、キャパシティー一杯です。
 単に展示だけでは、発展性に限りがあります。

1.ギャラリーを醸室や緒絶川、そしてリサイクルデザイン工房や商店街も含めた付近一帯として考える。
  アートを街に出すのです。

   A. 醸室内や、川沿いの壁に、子どもたちの絵画展をする。
   B. 一帯にオブジェを設置する。
   C. 一帯の歴史的・文化的価値をPRする資料をアートの香り高く展示する。
   D. 緒絶川の生物やリサイクル等の環境問題を発信続ける。
   E. 学校と連携して、一帯を使った総合学習の拠点となる。
  F. TERAKOYAホールで、関連セミナーを開く。
   G. 笹舟大会等、イベントと連携をする。
   H. キャンドルナイトや灯籠流し等のイベントと連携をする。
   I. 出前講座を積極的に展開。PRする。(有料・無料)
J. 緒絶の館の蔵ホールでの、アートを基軸とした文化的各種イベントを企画 
      その中には、子どもの居場所にもなりえる機能をもつ。

2.このための企画・コーディネート機能をTERAKOYAは担えます。
   A. 人材バンク機能
      (有料・無料のボランティアの組織化)
   B. 各種団体との連携機能
   C. 助成金・献金集め機能

3.おおさき教育支援ネットワークを傘下にもち、地域でつくる学校応援団や子育て応援団との連絡調整拠点となる。
  平成19年度の子育て支援情報発信事業と関連させていく。

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Last updated  2006.12.13 13:15:10
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カテゴリ:子どもの居場所
子どもの居場所が必要だというのは、
学校も塾も、条件付きの受け入れだからです。


家庭が本来のものでなくなっている今、
子どもが無条件でウェルカムされるところって、
ほとんど無いのではないでしょうか?


金を出せば、保険つきで、面倒見てもらえるところ
成績が良くて、学校の評価を高めるなら、入れてもらえるところ


それはそれで必要でしょう。


でも、でも、子どもが求めているのは、
そんなもんじゃないはずです。

どんな悪さをしようが、
どんなに反抗しようが、
どんなに勉強嫌いでも、
とにかくウェルカム。
そして、話を一生懸命聞いてくれる人がいるところ。



そう言う場所、いや、そういう人が一人、この世に存在するだけで、
人は生きていけるのです。



生きて欲しい。
「生きたい!」
「よりよく生きたい!」
子どもは、必ずそう思っているはずです。

絶対に条件をつけないでウェルカムのところ、
そういうところが、ぜひぜひ、必要です。


そこは、ある意味、システムなんてどうでもいい。
システムを作った途端に、おかしくなります。


もちろん、金銭のやりとりも、そぐわない。
これを商売にはできない。
大勢の善意と、行政のバックアップで維持されなければならない。


今、この時も、叫び求めている人がいるはずです。
まずは、徹底的に寄り添うことです。

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Last updated  2006.12.13 09:27:36
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2006.12.12
カテゴリ:子どもの居場所
学校帰りの子どもの居場所を作ってあげたいもんだと思います。


放課後や休日、子どもたちはどこに行ってしまったんだろう?
ってくらい、存在感が薄いです。

こんな田舎町でも。もっと、田舎でもそうです。



管理された狭い場所にしか、いられないなんて、
子どもの性質に反しています。


冒険遊び場が理想だと思います。


でも、現実は現実として、一気に高望みをするんじゃなく、
できるところから、一歩ずつ。


まずは、TERAKOYAホールでできること。
そして、今、醸室の隣りのアートギャラリー「緒絶の館」と連動してできること
をプランを練っています。


ここで、ボランティアのお力を受けながら、
小さいながらも、アートや科学の殿堂にしていきたいものです。

当然、地域の活性化にもつながります。



TERAKOYAホールは木造なので、
2階にあるホールで子ども達が騒ぐと、
1階の食べ物屋さんに、ホコリが雪のように降ってしまいます。

これが、何と言っても難点。

ぜひ、アートギャラリーの蔵を使わせてもらいたい。



また、醸室は文化財の宝庫です。
醸室の経営との一体化も必要です。


もちろん、大人の文化活動も、大きな柱ですが、
私は、まず子どもたちから、見てしまいます。



大きなチェックポイントは、
NPOの使命感と倫理性です。


でも、そのためにも、財政基盤の安定がどうしても必要です。
行政が直接タッチするよりも、活性化するようにしなければ。
指定管理者をぜひ、取らせていただきたいと思います。


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Last updated  2006.12.12 17:25:55
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