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科学はイタズラだっちゃ! 受験も科学!      科学実験教室&家庭教師  宮城県大崎市

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自分に対して

2009.07.24
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カテゴリ:自分に対して

昨日、セルフのガソリンスタンドで、金が無かったので、

とりあえず500円分だけ、給油をしたのです。

1000円札を入れました。

残りの500円は、コンビニでコピー代に使う予定でした。

 

ところが、スタンドの店員さんが、

車のチェックをしてくれていたので、

給油が終わるや、私は彼と話し込んでしまったのです。

レシートだけ、取って、あいさつして、「どうも」

2時間後、コンビニに行って、コピーをしようと思ったら、

あれ?金がありません。

 

「アッ! 」 です。

奇跡的に、500円玉は、残っていました!

ラッキー。

 

でもね、先日も、資料づくりをしていたら、

小学校のPTAさんとの打ち合わせ時間を過ぎてしまっていたのです。

 

そんなこと、誰にもあるだろう、って思うかもしれませんが、

私は不思議でなりませんし、我ながら面白いと思うのです。

 

大切なことはわかっているのです。

ついさっきまで、意識していたのです。

それを、スパッと忘れちゃう。

 

人間がモノを忘れるメカニズムにも、

いろんなパターンがあると思いますが、

(アルツハイマーなど)

「次にやらなければと思いながら忘れてしまう」現象は

脳ミソ内の電気信号の機能の低下と考えた方がいいのではないでしょうか?

 

これは、仮説ですが、

人間はいろんなやるべきことを、抱えています。

そして、その中で優先順位を決めて、

最初にやるべき脳の部位に、一番励起が起こる。

そして、次にやるべきものに、2番目の活性化が。

一番目の課題が終了すると、そこの振動が収まり、

相対的に、2番目の課題が一番高くなるのです。

 

それを判断するためには、それぞれについて、

常に、意識が循環して、監視していなければならない。

人間は一秒間に、相当の数の想念のチェックをしているものと思われます。

 

ところが、何らかの原因で(主には高齢化のため)

巡回速度が遅くなると、

相対的なチェックをして、2番目の課題が活性化する時間が

かかってしまう。

その間に、別の刺激が入ったりすると

2番手の課題の脳ミソが活性化しないで終わるのです。

 

この「循環理論」によると、

この「優先順位忘れ」症候群への対策は、

頭の中の思考の回転速度を上げることとなります!

 

できるだろうか?

いや、この年であきらめるのは、まだまだ早い。

常に意識して、意識をめぐらしていれば、

ボケにも、相当の抵抗力ができそうに思います。

 

さあ、今日は、南児童センターで

宮城県の児童館の職員の方々向けの打ち合わせです。

これから、レポートづくり。

ここいらへんが限度だ!!

はい、やめます。

 

では、お互いに、ボケない脳ミソをもち続けましょうね。







Last updated  2009.07.24 09:29:10
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2009.07.13
カテゴリ:自分に対して

選挙の風が吹いていますね。

時代の変わり目の時、どういう行動を取るか

その人の生き方が問われる場面です。

 

私は、これまで、多くの組織を去ってきました。

相澤は、裏切り者だ、逃げ出す習性をもってる、と言われてると思います。

確かに、そうい意気地のない面もあります。

しかし、「これはおかしい」、と感じ、

しかも、組織を変えることは困難だ、と判断したら、

去ることは、とっても素直で、かつ、とっても勇気のいることだと

私は思っています。

 

民主主義を形式的なものにしてしまうものにも、抵抗してしまいますし。

もちろん、ワンマンも嫌いです。

つまり、形式としては、割り切れないものが、

この世の本質なんだよな、って、思います。

 

いろんな人に会ってきましたが、

自分の仕事を誠実にしている人、

この確かに生きている人を見極める目を養う修行をしてるのかな

と思います。

 

私は、自分と同じ意見をあまり信用しません。

人は、考えが違うのが当たり前だと思うからです。

 

意見が違って、一見、離れ離れになっても、

裏切ったように見えても、

確かに生きている人とは、必ず、いつかまた出会うという

確信をもてます。

 

 

これは、子ども達との付き合いでも、同じです。

「へえ、こういう生き方をする大人がいるんだ。

ああいう生き方をすると、ああいう世界になるんだ。」

「真似はできないし、するつもりはないけど、

ああいう大人と出会えて、うれしいなあ」

って、思ってもらえたら、最高です。

少なくとも、人間というものへの信頼感、厚みを増すお手伝いだけはしたい。

 

そして、「科学的なものの見方は、やっぱり素晴らしい」

と、表面的な理解を超えて、感じてもらえる

そんな大人になりたいと思います。

 

何を言いたいのか、わからない文章ですが、

私に対する期待というのを

ずいぶん分かってきたました。

 

その期待を裏切らない、確かな人間でありたい、と

思います。

 

さあ、今日も、問題を抱えた、だからこそ素晴らしい子どもたちへの

私なりの「授業」という、最高の「実験」に出発します。

 







Last updated  2009.07.13 08:52:11
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2009.01.01
カテゴリ:自分に対して

あけましておめでとうございます。

 

久々の更新です。

実は、冬休み、「出稼ぎ」に行ってました。

受験生の応援団をしていました。

 

科学寅さんのモットーと違うじゃないか?!

そうですね。

学問の楽しさとは、違います。

でも、試練をどう乗り越えるか、というお手伝いは、

やっぱり、ワクワクします。

 

極限られた条件の中ですが、

その中でも、学問の楽しさを伝えるチャンスはあります。

 

それよりも、私にとって、大きな気づきがありました。

それは、私が、「押しつけ」の教育スタイルを、まだまだ持っている

ということでした。

私がしゃべることを、いかに少なくできるか、に挑戦してみましたが

なかなか、難しい。

 

押しつけを少なくしないと、本人が「わかった」にならないのです。

あくまで、プレーするのは、選手であって、コーチではないのです。

 

だいたい、何にテーマを絞ったらいいのか、

何が問題で、ネックになっているのか、その判断も

的はずれになってしまいます。

押しつけをしていると。

 

で、ふと、さらに気づいたことがあります。

受験生は、受験生自身に、いろんな先入観をもち、

自分に対して「押しつけ」をしているということです。

その押しつけをはずせば、どーんと伸びるのに、

と思うことがいっぱいです。

 

振り返って、この科学寅も、自分自身に対して、

いろんな押しつけをしていることに気づきました。

 

それを、はずすこと。

これを新春のモットーとして、

大いにバカになって、遊びたいと思います。

 

お屠蘇の酔いが抜けない中で、

いつもお世話になっている皆様に、ご挨拶申し上げる次第です。

昨年中はありがとうございました。

こんなふつつかな、アホとおつきあいいただき、

ありがとうございます。

本年もよろしくお願いします。 







Last updated  2009.01.01 10:50:41
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2008.08.09
カテゴリ:自分に対して

暑い日が続いています。

今まで、全国の猛暑を尻目に、

避暑地として売りだそうと思っていたことがアダとなった感じさえします。

 

この炎天下で、100キロイベント

さすがに、子どもたちも、昨日から、ダウンが相次いでいます。

 

でも、それよりも、冷房のきくトラックを運転して、

日陰で休んでいる寅さんが、

ダウン。

頭痛が治まらず、

今日は、10時にリタイア。

 

日射病かと思いきや、

肩凝りから来ているようです。

 

そうです。

最近、運転していないトラックのせいで、

大丈夫だと思っても、

相当緊張しているようなのです。

 

ダメだ、こりゃ。

こと、事故や、人の命に関わる問題です。

運転手も、今年が潮時のようです。

あと一日。

最後の力をひり絞って、

トラックの後片付けまで、頑張ろうと思います。

 

誰か、後継者を探さなくては。







Last updated  2008.08.09 22:39:47
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2008.07.09
カテゴリ:自分に対して

お陰様で、動けるようになりまして、

これから、学校に行ってきます。

お見舞いのメッセージありがとうございます!

 

ま、風邪だったのですが、

しばらくぶりに、高熱が出ました。

私にも、熱が出る力がある。

これで、ガン細胞も殺せる、と喜んでおりました。

 

ところで、今回、急に熱を出したのも、

やはり、因果応報といいますか、原因と結果の法則があるように思います。

いや、そう思いたい。

いろいろ反省するところがありますが、

ズバリ言えば、「ねばならない」病に犯され、

それにつれて、いつの間にか不満を溜めていったということです。

 

モノゴトは、勉強も含めて、つらい仕事を楽しく味付けするのではなく、

そのもの自体が楽しいのだ。

楽しさそのものが、目的であり、本体なのだ、

 

感情は、主観的だけど、

主観的だから、いい。

主観的に楽しいのが、人生の目的だ。

 

なあんてね、さ、行ってきます。







Last updated  2008.07.09 09:24:40
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2008.03.27
カテゴリ:自分に対して

最近、記事の内容が物議をかもしているブログに出会うことが多いです。

紙媒体に書く日記帳なら、そりゃ、どんな罵詈雑言でもいいでしょう。
でも、このブログというものは、
世界中の何処からでもいつでも閲覧可能、
言い換えればいつ、誰が閲覧してるか分からない代物とも言えるでしょう。

さらに、そもそも、ブログとは、読者とのコミュニケーションに命があるのであって、
ただの自己主張なら、ホームページにしてしまえばいいのです。

だから、もし、感情の赴くままにブログ上に何でもぶちまけてしまうと
気分を害する閲覧者が、必ず発生します。
犯罪行為に近い行為や言動を平然と載せているようなブログは、もちろん論外です。
それらには、すぐにコメントが殺到し、「ブログ炎上」状態に陥るでしょうし、
全焼しちゃうべきでしょう!

これは、一つの自浄作用とも言えるでしょう。

でも、怖がるだけでもないでしょう。
批判的な意見が殺到するだけではないでしょうから。
もしかすると、一個人の発言が新たな仲間を呼び、
さらに大きな声に拡大していく可能性が十分にあります。

これは、従来一個人では対抗しにくかった大企業や政治に対して
影響を与えることができるのです。
分厚い、教育行政の壁も穴を開けることもできるのです。

正に、中国で蝶々が羽ばたきをすることで、
アメリカで竜巻が起きることも、あり得ることなのです。
これは今までには無かった現象です。
ネットにおける市民運動の可能性そのものの姿なのかもしれません。

また、それらによって、どんな世論が存在しているのか? 
そしてそれらの世論はどのように分かれ、
あるいは衝突しているのかを知ることができます。

もし、炎上しても、管理人の対応が素早く適切であれば、
場合によっては炎上以前よりもそのブログの読者を増やす効果もあるでしょう。
 
また、コメントやトラックバックを閉じて、
一方的な情報配信のサイトとなる手もありますね。
でもこれでは、ブログやSNSのメリットである双方向性を捨ててしまうことでもあり、ホームページで情報を発信するのと変わらないので、
ブログやSNSを利用する意味が半減してしまいます。

さらに、炎上に管理人が耐えられなくなり、閉鎖してしまっても、解決とは言えません。
ブログやSNSを閉鎖したからといって、書かれたものはGoogleのキャッシュに残り
それが、他のサイトに転載されるなど別の方法により批判が殺到する場合もあります。

私たちブロガーは、常に、ネットの向こう側に存在する
膨大な数のユーザーを念頭に置いて、運営する配慮が必要です。
これが、ブログの運転免許みたいなものでしょう。

自戒しようっと。
(でも、炎上も面白そう。)







Last updated  2008.03.27 18:48:02
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2008.02.25
カテゴリ:自分に対して

先ほど、洗脳という言葉を使ってしまって、・・・・・・実は、

どうしても、意識してしまう体験があります。

 (洗脳という言葉を使うには、語弊があるかもしれません。

しかし、どんな宗教も善し悪しは別として、

その機能は、「洗脳」だという意味で、使わせてもらいます。

どんな教団が良くて、どこが悪いという意味では一切ありません。

特定の宗教指導者を非難してるのでも、一切ありません。)

 

まだ、高校生の時です。

演劇部で演出を担当していた寅さんは、

ある日、好きだった主役候補の子から、宗教活動のために

日曜日、ダメだから、下ろしてくれと言われ、

ショーゲキを受けました。

 

宗教なんて、徹底的にバカにして、

(当時、愛読書は、毛沢東の遊撃戦論など)

自信の塊の私は、浅はかにも、

彼女を救い出してやろうと、

その教会に、ネギカモで入ってしまったのです。

 

そこで、常識を徹底的に、糾弾され、非難され

そして、反対に孤独な心を「理解」され、硬軟織り交ぜられ、

典型的な洗脳パターンに入り込んでしまいました。

きれいな「一本!」でした。

 

その後の七転八倒は、この世の地獄でした。

地獄よりも地獄らしいところになりました。

でも、その苦しみさえも、美しく感じてしまうのですから、

フィルターを替えるということは、スゴイことです。

 

普通なら、もうそれで、一生その教団に吸い取られてしまうところだったでしょう。

どうやって、抜け出せたのか???

 

それは、偶然だったのです。

 

演劇公演当日、私も、日曜日の礼拝のために、

何と、休もうとしたのです。

これは、私にとってもすごい葛藤でした。

それに対し、部員が、全員ストライキをかけてきたのです。

私は土下座をして謝りました。

信仰的には、敗北だと打ちひしがれました。

 

ところが、教会では、予想に反し、軽い言葉で、

「それは責任上、公演に行くべきですよ。」

と言われたのです。

 

教会のその指導は、正しかったでしょう。

何の落ち度もありません。当然のことでしょう。

落ち度があったのは、私の方です。

 

しかし、その瞬間、ハッと、覚めたのです。

そして、フィルターの恐ろしさ、おぞましさを

ブルブル震えるくらいに感じたのです。

 

私が愛して愛して止まない演劇、

それをも捨てる覚悟で臨んだのに、

それをあっさり間違いで否定される。

 

こんな怖いもの、恐ろしいもの、人にすすめられるわけがない。

と思いました。

熱いお湯の沸騰状態が、一気に手を入れると「つめた~~い!」状態に。

 

しかし、すぐに抜け出ることはできませんでした。

そのまま、そこを出たら、何も無くなってしまうのです。

空っぽは、人間、どうしても耐えられないようです。

 

そこで、苦労の末、

私は、180度違った仮説を導入したのです。

「この世は、ただの遊びだ。」

という。

 

この間、半年くらいの期間の出来事です。

しかし、私はとんでもなく成長しました。

そして、学校に行かずに、自学で、現役で大学に入りました。

学校や学歴体制も、鼻で笑うことができるようになったのです。

 

そこから、またフィルターを二転三転させるのですが、、

とにかく、あの瞬間が、寅さんのスタートでした。

 

なぜ、あのとき、私は、疑問をもつことができたのか?

それは、演劇と演劇部のメンバーを愛していたからです。

心から愛していたからです。

 

人間の論理なんて、はかないものです。

愛情の土台の上へなら、何でも立ててしまうのです。

無理矢理、理屈を引っ張って来れるのです。

 

やはり、愛です。

その意味で、寅さんの場合、家族の愛は、

そこまでの引力は無かったのです。

家族は、愛していたのでしょうが、

本人は、理解された愛だとは、思っていませんでした。

本当の私には、関心が無いと思ってました。

だから、簡単に引きずりこまれたのです。

 

子どもの土台を作るのは、

理解してやることだと、つくづく思います。







Last updated  2008.02.25 20:02:50
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2008.01.24
カテゴリ:自分に対して

忙しさにかまけると、かえって、本筋から離れてしまうことがある。

「今日のブログ早く書かなくちゃ」って考えて、

いつの間にか、どっぷり脱線。

 

もともと、ブログも、活動も、すべて

「子どもたちの笑顔のために」

だったはずだ。

 

だったら、常にそれを中心線にして、

楕円を描きながらでも、グルグル廻っていればいいのだ。

エネルギーは、闘争でも、新理論でも、PRでもない。

金儲けでも、売名でも、名誉でさえない。

「子どもたちの笑顔」だ。

 

ただ、一直線に進まないで、グルグル走り回っているのが、

最善のような気がする。

中心点の周囲のいろんあ人と影響をしあって、

軌道修正や、さらに小さな渦を作りながら。

人と人とを引き合わせる引力は、「思いやり」。

利害損得は、宇宙の秩序の一部でしかない。

多様性が是とされる宇宙をみれば、

異質なものと調和し、ハーモニーを創る意義を

宇宙は前面に出していると感じる。

 

めちゃくちゃなメモでした。

さあ、今日は忙しい!

走り回るぞ!

 







Last updated  2008.01.24 09:21:27
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2008.01.21
カテゴリ:自分に対して

本当の魔法は、「思いやり」。

何気ない、予想を超えた、小さな思いやりが、

世界を一瞬で変えてしまう。

悲しみの涙を、あっと言う間に、うれし涙に変えてしまう。

絶望を希望に。

 

子どもの進路希望さえ、変えてしまう。

 

「はてなランド」は、

夢と魔法の王国ディスニーランドを目標に、

命名しました。

 

本当の魔法使いになりたい。







Last updated  2008.01.22 00:01:14
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2008.01.14
カテゴリ:自分に対して

私にとって、パッと視界が開けた文章に出合いました。
ちょっとしたパラダイム転換といっていいと思います。

抜粋ですが、載せさせていただきます。

昨日の「森の声」さんの日記から。




思春期前の子どもが何かを学ぶ時には喜びとハラハラ・ドキドキ・ワクワクという感情の動きが必要だ”ということです。

感情が動かないことには感覚も、頭も、からだも能動的に働かないのです。
実は、人間が何かを学ぶことが出来るのは無意識的に学んだ時か、能動的に学んだ時だけなのです。

人間には“意識”というフィルターがあって、そのフィルターを通り抜けることが出来るのはそのフィルターに気づかれないで入り込む無意識的なものか、本人が能動的に許可したものだけなんです。
そして、喜びとハラハラ・ドキドキ・ワクワクという感情の動きがフィルターの門を開くのです。ですから、喜びと共に学んだことはどんどん入っていってしまいます。

だからこそ子育てでも教育でも無意識に働きかけることと、感情に働きかけることが非常に重要になってくるわけです。

人間は意識のレベルで否定的な感覚を感じたものは自分の内側(心・魂)には入れないようになっているのです。それで、逃げるか、避けるか、表面的にだけ相手をすることになります。
そういう時、人間は自分の心とからだをまるで道具のように使います。自分の感情と切り離して使うのです。


でも、そういうことが長く続くと心や魂にエネルギーが届かなくなって虚無的になり、鬱になります。なぜなら、生き生きとした感情の働きこそが心と魂のエネルギー源だからです。

また、無意識に働きかけることで、そのフィルターの質を変えることができます。
だからこそ、無意識に働きかけることと、感情に働きかけることが非常に重要なんです。

じゃあその方法ですがが、無意識に働きかけるためには“さりげなく”が重要です。
一番簡単な方法はお母さんやお父さんや周囲の大人がお手本を見せてあげることです。
その際、言葉で説明してはだめです。無意識に届かなくなってしまうからです。

子どもはお母さんやお父さんを見て、自分のフィルターを作ってきます。


無意識の働きには一つの特徴があって、無意識的に出たものは相手の無意識に響くのです。そして、意識的に出したものは相手の意識に響きます。


だから、子どもは親に似るのです。
お母さんが一生懸命自分に似ないように気を付けていても、子どもはお母さんの無意識を真似してしまうのでかえって逆効果になってしまうのです。
お母さんが自分を変えようと努力する時、子どもはそんなお母さんを見てお母さんを超えていくのです。


私が咀嚼したことを、次のページに書きます。









Last updated  2008.01.14 11:28:49
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PTA行事と科学実験教室


悩ましいPTA行事


PTA行事の強みと弱み


PTA行事と科学実験の相性は?


ここに注意すれば、誰でも楽しめる


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18年度 出前講座記録


頒布します。「特別支援教育の基礎基本」


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ドライアイスで魔法学校 テキスト頒布


私の「動機」と、子どもと接する心構え


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最高のプレゼント


やる気を出させる方法


起点を固定するな


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「ねばならない」からの脱出


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学習の生理的メカニズム


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優秀さをほめることの危険性


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子どもが最も傷つくこと、最も強くすること


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予想したとおりの子どもになる


笑いの効用


<テレビ>2歳までは控えめにと提言 小児


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