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科学はイタズラだっちゃ! 受験も科学!      科学実験教室&家庭教師  宮城県大崎市

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科学実験教室

2011.09.07
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カテゴリ:科学実験教室

何度も言っていますが、私の科学実験教室では、

実験結果の説明は、基本的にしません。

特に、小さい子どもたちへの場合、そう心がけています。

 

不親切だという意見もあります。

ひとつ、二つの実験結果から、完璧な答えを解説された場合、

自分で「はてな?」を作りだす、本当に必要なマインドを殺してしまう心配があります。

いや、必ず殺してしまうと思うです。

 

そもそも、小学校段階で、ちょっと科学的な知識を教えられたからと言って、

その知識が本来もっている広くて深い概念を理解することは、マレです。

ただ、表面的な「コトバ」を覚えて、それで、「わかった」という気になるだけです。

そうすると、その後、続けて追及しようとしなくなります。

 

では、何もしないのか、と言えばそうではありません。

一つの実験からは、必ず、複数の「はてな?」が生まれるのです。

その疑問の解明に進んでいくのです。 

もちろん、それも原則として、実験で決着をつけます。

 

当然、私たちでは実験不可能なこともあります。

その場合は、本を読んだりして、世界の科学者は、

どんなことを言っているのかを調べるのも、実験とほぼ、同様の効果があります。

 

要は、自分で発見していくのか、上から教えられるのか、という違いです。

たとえ、先生の話で、本当に納得し感動したとしても、

それは、先生の話のうまさよりも、まず、第一に、

世界に問いかける、子どもたちの問題意識があればこそなのです。

 

人が活き活きとするのは、「発見をしたとき」です。

自分で発見するんじゃなければ、アタマに入らないのです。

とすれば、私たち大人のできることは、

子どもたちが自主的に発見できる素材を、

いっぱい効果的に用意してやることだけです。

 

そうすると、子どもたちは、教師が予想した以上の豊かな世界を

アタマの中に、勝手に展開していきます。

これは、アタマのカチンコチンな中年のおっさんの教えられるところではありません。

 

もちろん、受験指導の時は、違いますよ。

でも、原理は同じなのです。

子どもを言われた通りにやる、ロボットにしてしまう罪悪だけは犯さないように

心がけています。

だから、生徒が、自分で勉強法の研究をすることを、側面から支えることが

家庭教師の本来の職務だと考えています。

勉強方法を自分なりに工夫する体験をもつことは、

これからの長い人生で、最も大きなパワーを発揮すると確信しているからです。

 

 







Last updated  2011.09.07 15:10:07
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2009.10.01
カテゴリ:科学実験教室

本当の勉強とは、自分で問題を見つけることが出発点であり、

それで80%決まると言っても過言ではありません。

興味深い問題設定なら、やる気も持続し、

解決策も、いろんな人から提起されます。

反論もできますし、それで、さらに深く考えることができるようになります。

 

日本では、正解を求める教育ばかりしています。

それも、自分で考えることではなく、

結局、正解を教えてしまう。

これは、あなたのアタマを使ってはいけない、ということを

繰り返し教えていることになります。

 

社会に出たら何が必要か?

正解を即座に出す能力ではありません。

問題を発見できる能力です。

 

これは、知識が必要なのではなく、

ものの見方が大切なのです。

 

そして、これは、自由に考える精神が育むのです。

本当の精神的な自由の中にある学習って、

体験したことあります?

 

そこでこそ、本当のアタマを使う楽しさを実感できるのです。

今は、学問の面白さを、学校がつぶしているのです。 

 

数日、科学教室がダブルヘッダーで続きました。

また、高校の定期テストと重なり、SOSの子がいっぱいいるものですから

超ハードスケジュールでした。

なぜか、筋肉痛!

 

明日、ようやく時間ができますので、真面目に更新します。







Last updated  2009.10.01 18:04:37
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2009.08.04
カテゴリ:科学実験教室

先日、南方子育てサポートセンターにて、

3年生までの小さいお友達向けに、

何と、電気の実験をさせてもらいました。

常識的には、もっと大きくなってから取り組む問題ですが、

身につけてもらいたいのは、知識ではなくて、

自由な発想の姿勢だったので、いいのかな?って。


CapD20090804.jpg

ちょうど、私の誕生日の前日だったのですが、

子どもたちみんなから、お祝いをいただいちゃいました。

ありがとうございます。

そのお返しに?

大サイン会を開催してしまいました。

(今に価値が出るかね、大切に保存しててね)

 







Last updated  2009.08.04 11:16:14
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2009.07.30
カテゴリ:科学実験教室

昨日今日と、児童館でロケット教室をしてきました。

(昨日は、いろいろ忙しかった~。ブログ更新できず)

 

もちろん、水ロケットがメインなんですが、

本物のロケットから、作用反作用の法則

羽のメカニズム

加速度の意味など、いろいろ広げられます。

 

今日は、雨雲をかいくぐっての、発射大会。

何度も試行錯誤して飛ばすことができました。

 

ところで、ロケット教室は、純粋な科学教室なのですが

その潜在的な欲求には、非日常的なスリルを求める心が

あるのは確かですね。

 

ロケットと言えば、実際、ロケット花火をはじめ、

危険なロケット遊びはいっぱいあるものです。

中には、ドラム缶を火薬で吹き飛ばすものもZYoutubeにあって、

さすがに、あれはまずいでしょう。

どうして、人間は危険なものに惹かれるのでしょう。

 

昔、キャップロケットっていう、これまた、危険な遊びがありました。

セルロイドという、今から考えれば、発火性が強く

子供が扱うには危険すぎる材料を燃料にした、ロケットです。

セルロイド製品があふれていたのですから、

これで火傷をした子どもも結構いたのでしょうが、

時代は、そんなの構っちゃいられない、でしたね。


この燃料を、アルミ製の鉛筆キャップに詰め込んで、ペンチで加工するのです。

うまくいくと?100メートルは飛びます。

ペンシルロケットの原型だったりして。

もちろんたいへん危険です。

 

でも、子どもって、(大人もですが)危険な橋を結構わたっているもんです。

 

 これらを「スリルと興奮」の関係からみてみると、

大人がギャンブルに手を出すのと、ある意味同じじゃないだろうか?

と思います。

人々は時として刺激を求めて愚かな行為を行うものです。

スピードを出して車を運転したり、

バンジ-ジャンプ、冬山登山、探検家もそうでしょう。

 

これらを本当に「愚か」と言えるかどうかは別として、

危険を求めているのですから、生命の本質に反しているようにも思います。

 

危険は、自分から求めた場合、ある種の興奮を引き起こし、

人間を心地よくさせるのでしょう。

さらに、興奮は、大きな危険を前にして、覚醒作用もあるようです。

 

ただ、この興奮は、不安との裏表関係でもあり、

不安を打ち消すために、自ら興奮状態に入っていくことも考えられます。

 

人間の脳ミソはそれだけ、退屈なのが嫌いなのでしょうね。

ワクワク・ドキドキする授業を目指す者としては、

一歩間違うと、変な方向へ連れていくことにもなりかねませんね。

しかし、人間が刺激を必要としていることは、何か生物学的にも必然性があるのでしょう。

 

適度の刺激はストレスを解消します。

リラックス効果さえあるでしょう。

大人の危険を求める心理は、

子どものような興奮を取り戻したいという

大人の潜在的な欲求のあらわれなのかもしれませんね。

ある調査によると、バクチ打ち脳波は子供の脳波そっくりであったそうな。

 

 







Last updated  2009.07.30 16:31:45
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2008.11.26
カテゴリ:科学実験教室

何度もフィルター論を言いますが、要は、
私たちは、世界のありのままを観ているのではないということを
忘れないことなのです。

あくまで、世界の一部を取り出して、それに解釈を加え、
勝手にグループ化して
「認識」しているのです。

だから、一人ひとりの世界は、みんな違うのです。
そして、もちろん、客観的な世界(そういうものがあれば)とも。

だから、誤解や思い込み、勝手な妄想、というのは当然。
ある意味、正常なことなのです。

だったら、自分に都合の良いように解釈すればいいものを
なぜか、人間は自分に不都合な解釈をしてしまいがちです。
その結果、嫌な気分・憂鬱が生まれてきます。

このフィルターのクセを見極めれば、
フィルター交換の可能性が生まれてくるわけです。

このフィルターに気づき、別のフィルターを試してみる気にさせるには
反証する事実に直面させる方法。
また、いろんな解釈ができることを、実感させることが
役立つと思われます。

まさに、ここに、科学実験教室の意義があると思うのです。
教師に説教されて、考えを変えるのではなく、
自らフィルターの限界や不備に、気づくのです。

ですから、まず、いろんな意見を自由に言える雰囲気がなくては
多面的な解釈を引き出せません。
そして、安心して、間違えられるません。

だから、指導者に必要なのは、根本的な明るさです。







Last updated  2008.11.26 08:52:45
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2008.11.11
カテゴリ:科学実験教室

ようやく、私の「アルバイト」も、落ち着いてきました。

まあ、そこそこです。

でも、ここで、あらためて、本末転倒にならないように、と

注意の喚起を自分自身にしているところです。

 

なぜなら、この世は、本当にしたいことを後回しにして、

目的と手段が、いつの間にか、入れ替わっていることが

ほとんどだからです。

 

それがイヤで、ダイレクトに、この道を歩んでいるのが、

私なのですから。

 

本道を歩いているかどうか、

そのリトマス試験紙のひとつが、

このブログです。

このブログへの投稿が少ないということは、

本道からはずれているということでしょう。

 

ちょっと反省しています。

 

さて、人というのは、大人も子どもも、

偉い人も、そうでない人も、

押しつけで教えられることが嫌いです。 

強制や強要されることが大嫌いです。


だからこそ、親や教師からの説教は、

効き目がない。

他人の忠告を素直に聞ける人は少ないのが当たり前です。

そして、それで自分自身を正せる人は少ないのです。


人というのは、もともと、そういうものです。


じゃあ、人が成長したり、変革したりするには、どうしたらいいんだろう?

 

自分で気づくしかないのです。

説教や、忠告から、自分で気づきを得た場合のみ、

自分の過ちを認められるのです。

 

私たちは、子どもたちに、

気づく環境を整えるしかないのではないでしょうか? 

 

気づきのメカニズムを研究し、

気づきやすい、仕掛けを用意すること。

 

常に新鮮な問題意識をもたせること。

それをどんどん先鋭化させること。

そして、試させてみること。(実験させること)

その結果がわかるようにしてあげること。

 

それが、自分で納得させる道でしょう。


そうやって、人は、はじめて自分の愚かさや過ちに気付くものでしょう。


気づきの感度が、素直さでもあるのでしょう。

 

本当は、私たちの周りには、気づきを待っている

教材や知恵が、いっぱいぶらさがっているのでしょうが、

それに、私たちは、感度が低くて、気づかないだけなのでしょう。

 


だから、他人に対しては気付きを与え、

自分自身は、他人の忠告や、周囲のサインから気付けるようにすること。

これに、意識を集中していきたいと思います。

 

最近、寅さんの弟子が、それもかわいい弟子が増えました。

人生の生き甲斐そのものです。

ありがとうございます!








Last updated  2008.11.11 18:23:30
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2008.10.04
カテゴリ:科学実験教室

イギリスのマイケル・ファラデーという、画期的な業績を残した科学者は、

数学をほとんど学んでいませんでした。

だから、彼の論文には、ほとんど数式が出てきません。

 

ファラデーが数学を学んでいたなら、と惜しむ声もあります。

しかし、もしかすると、

彼の発見した磁力線の考え方などは、

通常の数学を積み上げたのでは、生まれなかっただろう、と言われています。

高等数学を学んだ学者たちが、電気力学で行き詰まっていたところを

ファラデーが幾何学的な考察から、電磁気学を切り開き、

それをマクスウェルが、数式化して、電磁方程式が生まれたのです。

 

数学を学ばなかった「のに」、発見をしたのか?

いや、

数学を学ばなかった「から」、発見をしたと言えるようです。

 

実は、昨日も、実験教室の後、

科学の扉を開くために、

ちゃんと字が読めて、計算ができるようになってください、

と話をしたところでした。

確かに、その通りなのですが、

 

新しい側面を切り開くには、狭い意味の数学力には、

とらわれない、広い意味の数学力、

つまり、自由な発想力こそ、殺さないで育てる必要があるようです。

 

しばらく、更新できず、すみません。

今週は、スケジュールが立て込んで、

身動きができませんでした。

忙しいことは、ありがたいです。

 

来週は、落ち着けると思います。







Last updated  2008.10.04 15:33:08
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2008.09.21
カテゴリ:科学実験教室

昨日は、ちょっと遠い、岩沼市の西児童館のおまつりに、

ゲストで参加させていただきました。

 

大勢の参加人数だっては、聞いていたのですが、

実は、話半分に思っていたのです。

だって、いまどき、イベントで人を集めるっていうのは、

たいへんです。

子どもたちの楽しみごとも、世間にはいっぱいあります。

 

ところが、来るは、来るは。

ざっと、少なくとも、300人の子どもは、来たでしょう。

 

それに、スタッフの数の多さと、バラエティ。

上級生や中高生も、お化け屋敷を作ったり、

ジュニアリーダーが、司会進行をしたり。

地域のじいちゃん、ばあちゃんコーナーもあり、

ボランティアだけで、80名くらいたと思います。

 

これだけのことができるってのは、

もちろん、市の予算立てがあるのでしょうが、

日頃の、地域のつながりと、活発な活動がなければ、

とてもとても、付け刃でできるものではありません。

 

科学寅さんは、オープニングのパフォーマンスと

「魔法の部屋」での、ミニ実験をやらせていただきました。

 

でも、私の方が、魔法をかけられて、

すてきな空間に招待されたようでした。

 

しかも、手弁当のつもりだったのですが、

(謝礼までいただいて)

昼食ともども、かえって、申し訳ありませんでした。

 

今回、来させていただいたきっかけは、

夏休み前の、児童館の指導員研修会で

講師をさせていただいたのですが、

それに、質問のお電話をいただいたことが、始まりです。

 

講師にとって、質問をいただくってことは、

とってもうれしいものです。

いろいろ話しているうちに、

直接伺いましょう、ってことになっちゃいました。

もちろん、費用は要りませんから、ってことだったんですが。

 

御礼に、お化け屋敷のアイデアを、送らせていただきます。

本当にありがとうございました。







Last updated  2008.09.21 07:13:27
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2008.09.10
カテゴリ:科学実験教室

エピキュリアン=快楽主義者と訳されています。

そして、ストア学派のストイックさ(禁欲主義)と対比されています。

でも、これは、大きな誤解です。

 

古代ギリシアの哲学者、エピクロス

彼の思想は、近代科学にも通じる、原子論を基本としていたので、

その底には、無神論があったと言えるでしょう。

だから、神仏を大事にする人からすれば、

この世は偶然の産物だ、なんて考えは、

放蕩生活に流れていく元だと非難しただけです。

 

そうじゃなく、実は、エピクロス学派は、

何でも、神様のせいにしないで、

感情に動かされることなく、

冷静に、物事の因果を考える姿勢を大切にしたんです。

世間への大見得を切ることに血道をあげるんじゃなく、

「隠れて生きる」ことを勧めたのです。

 

学問や道楽が、本当に好きな人は、

実は、地味なのです。

 

学問は、遊びだと思ってる人は、

不真面目なことをするか、というと逆なのです。

遊びだからこそ、手を抜けないのです。

 

仕事だったら、効率を考えて、手を抜くのが、かえって褒められるのです。

しかし、道楽者は、効率度外視です。

 

自分以外の他人の基準で動いてしまう人は、

人の評価が気になります。 

だから、大義名分が必要です。

「盛り上がり」が必要です。

 

人生そのものを本当に楽しんでいる人は、

きっと地味なのだと思います。

 

学問は、やっぱり、遊びにすぎませんし、

科学は、イタズラが本質だと思います。

科学は、世のため、人のためというのは、オマケ。

副産物であり、

まずは、面白いから、やってるってのが、最も健全だと思います。

 

でも、今は、企業内科学は、金や名声のため。 

 

そして、教育も、大義名分の世界。

立派なことを言う人の声が大きい。

 

人間の判断は、ほとんどが、錯誤です。錯覚です。

だから、いつでも、判断を変えられる立場でいたい。

自分自身を疑い続けたい。

 

そんな中、土台となるのは、それを面白がってやってるか、

楽しんでいるか、ということ。

 

それを唯一の土台とすれば、

大義名分にとらわれることも無い。

柔軟に物事に対処できるというものです。

 

そんな風に、私は考えます。

 

 

 







Last updated  2008.09.10 22:33:35
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2008.08.26
カテゴリ:科学実験教室

私は、もともと、流通業(卸売業)にいまして

小売業のあり方を学ばずにはいられない立場にありました。

「流通革命」という言葉も、何回かに分かれて、唱えられました。

 

そこでは、主に、アメリカ型の流通産業論

特に、チェーンストアの理論が、

バイブルとして崇められていました。

 

確かに、近代化の遅れた日本の小売り・卸売業界には、

大きな刺激でした。

 

ところが、そのある意味、マニュアル化した理論に

風穴を開けて、そして、大きな実績をつくったのが、

セブンイレブンでした。

最初は、あんな原則に反したことをして、

失敗するに決まっていると

私も懐疑的でした。

ところが、本家本元のアメリカのセブンを吸収するまでになったわけです。

それまでは、アメリカのマニュアルを守らせることに、指導の重点があったのに

マニュアル自体に疑問を抱かせること、そして、そこから仮説を立てさせ

そして、検証すること、そこまで、パートのおばちゃんにまで求めています。

 

その張本人が、有名な鈴木敏文さんです。

鈴木社長の言葉を、今更ながらひもといてみると

驚くことに、仮説実験授業の精神に、たいへん近いのです。

 

「小売業は考える産業だ……<仮説><検証>の繰り返しで勝つ」

なんてお言葉、モロに、バッチリです。

 

「昔からそうだった、という業界常識は通用させない」

「仮説のある実践と、その結果の検証をせよ。」

「発注は仮説と検証の伴った高度な判断業務だ。」

「仮説・検証から、おにぎり・弁当の発想が生まれた。」

「マニュアルでは検証ができなくなる。」

「仮説がなければPOSシステムは、単なる道具だ。」

「仮説がなければ、結果の検証はできない。」

「うまくいかない理由を徹底的に追求せよ。」

 

まさに、科学の授業です。

 

流通業は、昔はいろいろ規制に守られ、

殿様商売でした。

売り手市場から、買い手市場への変化の中で

その荒波の中で、輝いたのが、

鈴木さんの科学的な精神だったのです。

私は、そう理解しています。

 

教育界は、同じサービス業にあって、

とんでもなく遅れています。

これから、遅れた分、何倍もの大波に洗われるだろうことは、

簡単に予想が立てられます。

その教育革命の中で、羅針盤となるのも

仮説と検証(実験)の科学的な精神であるだろうと

私は思います。 

 







Last updated  2008.08.26 21:30:26
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伊藤走@ Re:軽く考えよう。(02/14) 相澤さんいつもお世話になっております。…
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