1435835 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

はてなのゆりさん

全て | 旅のスケッチ | さ迷う日々 | ギャラリー喫茶 四季の花 | 庭の四季 | 八国山の散歩道 | 健康食かんたんレシピ | 山でスケッチ | 花のスケッチ | 生きるって? | 東村山って すごいで~す♪ | 自分の身体 | 60才から始めたこと | 東村山 ここがヘン? | 猫と 小鳥 | 世の中の動き | ひとり山歩き | わたしの花言葉 | 市の財政は? | 仲間と山歩き | 楽しいまちづくり♪ | フォークダンス | 小さな生き物たち | 財政クイズ | わが市の緑 | 西口再開発 その後 | 武蔵野そぞろ歩き | 楽しい 物作り♪ | 市民財政研究会 | 『四季の花』 果樹園 | 憲法、ここが面白い♪ | 宇宙はてない社のえほん | ミミ猫 ピコ猫 | 庭に来る小鳥♪ | 堆肥づくり♪ | 原発の絵本シリーズ | 原発のこと | 浜岡原発のこと | 社会福祉士をめざして | 北山公園の四季 | お話、お話 | 脱原発をめざして | 伊方原発のこと | お楽しみ教室 | わが家の太陽光発電 | 楽しく歌おう♪ | カネミ油症のこと | カネミ油症 国の考え方 | ゆーりっくさんのこと | 今月のメニュー | 公民館の詩吟 | 楽しくランチ♪ | 百人一首を詠う会
2016年12月30日
XML
カテゴリ:お話、お話



『四季の花』 お楽しみ教室 ≪お話しの会≫ では
一年に一話を語れるように と、それぞれ気に
入ったお話しを見つけて練習をしています。

二年目の今年は、童謡あわせ歌とお話しの会♪
で 4人が発表させていただきましたが、来年は
9月27日(水)に 行なうことになりました。

それに向けて、各自が 気に入ったお話を探して
いるところですが、私は≪ 阿部仲麻呂の物語り≫
にしようかと、下の2冊の本を購入しました音符




子どもの頃、私が 初めて覚えた百人一首

天の原 ふりさけ見れば 春日なる
      三笠の山に いでし月かも
   

その作者・阿部仲麻呂が 中国で詠んだ
 漢詩があることを知りましたクール

  無 題   阿倍仲麻呂
義を 慕う 名 空しく 在り
忠を 輪すも 孝 全ったからず
恩に 報ゆる 幾日も 無し
国に帰るは 定めて 何れの年ぞ


  ぎを しとう な むなしく あり
ちゅうを いたすも こう まったからず
おんに むくゆる いくにちも なし
くににかえるは さだめて いずれのとしぞ


阿倍仲麻呂は、 を求めて一生懸命に励んできて
今、声だけは得ることが出来たが、今は それも
空しく思われる。 日本にいる親には 行したく
ても 出来ない。 自分も年を重ね、親の に報い
たいと思っても、その年月は いくらもなくなって
しまった。 日本に帰れるのは いつであろうか
・・・という意味のようです。

青ハート 

17才(又は20才)という若さで、遣唐留学生として
唐に渡り、70才過ぎるまで唐で過ごした 阿倍仲麻呂

私は、阿倍仲麻呂が唐に渡ったまま帰国できなかった
ということも知りませんでした。 『天の原』 の 歌も
帰国する前に中国で詠んだ歌とのことですが、日本に
向けて出航したものの、暴風雨に遭って ベトナムに
流され、やむなく陸路、中国に戻ったあと、没する
まで日本に帰って来られなかったということです。




二冊のうち、先にこちら上矢印
取り寄せたのですが・・・
なんとも難しくて、



絵本ならいいかな~と思ったのですが、
おとな向けには 少し 物足りない感じ。

それで、やむなく難しい本を 頭を抱えながら
 読んで、阿倍仲麻呂の物語をまとめてみよう。

そして、和歌『天の原』 と 漢詩『無題』を 詩吟で
詠う練習をして、その間に 仲麻呂の≪創作物語≫を
語ってみようか~などと考えているところですぽっ

はてさて、どうなることでしょう!?






【お話、お話】

童謡あわせ歌とお話しの会 プログラム


 







最終更新日  2016年12月30日 19時51分54秒
コメント(2) | コメントを書く
[お話、お話] カテゴリの最新記事

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:阿倍仲麻呂の伝記を2冊♪(12/30)   東京-ジャック さん
こんにちは、

>日本にいる親には 孝 行したくても 出来ない。
自分も年を重ね、親の 恩 に報いたいと思っても、その年月は いくらもなくなってしまった。 

まさに今の私の心境です。
同じ日本にいても年に一回会えるかどうか、
恩返しもできないまま別れたら悔やむだろうなあ、

しかし17歳で親と別れ、死ぬまで親に会えなかった阿倍仲麻呂に比べればずいぶんわがままに生きている私ですけどね。 (2016年12月31日 14時51分15秒)

Re[1]:阿倍仲麻呂の伝記を2冊♪(12/30)   はてなのゆり さん
東京-ジャックさん、こんばんは!

>まさに今の私の心境です。
>同じ日本にいても年に一回会えるかどうか、
>恩返しもできないまま別れたら悔やむだろうなあ、

★恩返しをしてもらいたくて子どもを育てるわけではありませんから、
 元気で楽しく暮らしてくれているのが一番の親孝行だと思いますよ。

>しかし17歳で親と別れ、死ぬまで親に会えなかった阿倍仲麻呂に比べればずいぶんわがままに生きている私ですけどね。

★1300年前とは時代が違い過ぎです。
 
 どうぞ 良いお年をお迎え下さい。 (2016年12月31日 17時54分22秒)


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.