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はてなのゆりさん

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仲間と山歩き

2015年08月03日
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カテゴリ:仲間と山歩き



高校の山岳部でたいへんお世話になった
先輩 H子さんのお宅にお伺いしました。

ピザを作っていただき、あれこれ話しているうち

『雲取山に 二人で行って、遭難しかけたことが
 あったわね』 と 言われて、ウン、そうそう・・

遠くに置き忘れていた記憶がよみがえりました。

ひよこ

あの頃は、高校も土曜日は半日 授業があり、
お昼から青梅線に乗って、山に行きました。

雲取山への最短ルート、鴨沢からの登山道

七つ石小屋を巻いて尾根に出る巻き道かと
思って、山道(仕事道)に 入ってしまい、

その道は だんだんに細くなって下り気味・・・
これはヘンだと思った頃には 暗くなっていて、

後を振り返ってみるのも薄気味悪く
来た道を 戻ることも 思いつかず、

そこで、一夜を過ごすことにしました。

斜面の途中、細い道で、大木に寄りかかって
ザックに足をつっ込んだりして、眠ったのか

気がつくと、100mほど上が巻き道のようで
懐中電灯をつけて歩いている人たちの話し声。

私たちは・・・恥ずかしくもありましたが・・・

『お~い、助けて~~!』 と 大声を出しました。

ひよこ 

まもなく、小屋のおじさんが迎えに来てくれ、
七つ石小屋に連れて行ってくれました。

翌朝、他に誰もいない山小屋で 朝ごはんを
ご馳走になり、登るのは止めて下りました。

私の記憶はその程度だったのですが・・・

先輩 H子さんが言われるには、

『朝、目が覚めたら、赤や青の大きな太鼓が
 目の前にあって・・・ 私たち 小屋の近くに
 あったお堂に寝かされていたのよね・・・』

その記憶は、私には全くありませんでしたが、

小屋に泊まっていた登山者の迷惑にならない
ように お堂に寝かせて下さったのでしょう。

朝は、登山者たちが出発したあと、小屋で
朝ごはんを 出して下さったのでしょう。

そのお金を払ってきたのかどうだったか?
私たちにその持ち合わせがあったのか??

後日になって お礼に伺ったような???

でも小屋の人は当たり前のことで、どうって
ことないというような応対だったような・・

ひよこ

雲取山 には、高校三年間で 10回ほど
行きましたが、七つ石小屋に泊ったのは
この時だけ・・・

H子さんが高校二年生で、私が 一年生
雪が所々にあり 冬であったことは確か

道を間違えたと思った時、戻れば良かったのに
後を振り返ることさえ怖くて、薄気味悪くて、

今から思うと、何とも幼稚な笑い話・・・改めて、

私たちの声を聞いて、山小屋に知らせて下った登山者、
その後、すぐに迎えに来て下った小屋の人に感謝です。

あの時、恩着せがましいことも言われず、
嫌な顔もされなかったな~と思うのです。


ところで、あの七つ石小屋って、
 今もあるのかな~と検索してみたら

ありました、ありました~

昔より 明るい 雰囲気です。

いつか、H子さんを誘って
泊りに行ってみようかな~



【追 記】

H子さんからいただいたメールによると、


『七つ石のお堂は小屋から離れた所にあるようなので
やはり、山小屋に泊めていただいたのかも・・・

奥さんらしい人と3歳位のお子さんがいらした
ようにも思うので ご家族の部屋だったのかも。

あの山行で、いちばんよく覚えているのは道を間違えた
不安感、雪があった、寒かった、笹がある斜面に座った

時間が経ってから、次のバスで来たらしい懐中電灯の
一団に 助けを求めた、小屋の人が迎えに来てくれた。

暗い中を歩いて小屋に行き、眠って、目が覚めたら
ご家族の人がいらした! というところでしょうか。

みなさんにご迷惑をかけて、勝手なものでしたね』

とのこと。 H子さん、ありがとうございました。






【仲間と山登り】

こんな写真が出てきました~♪

 







最終更新日  2015年08月04日 11時21分42秒
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2015年05月09日
カテゴリ:仲間と山歩き



戸棚の中の探し物をしていたら
こんな写真が出てきました~音符


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2000年3月



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今から15年前



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女性3人での山行



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尾根の途中にテントを張って、



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翌朝、頂上をめざしました。



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稜線が近づいてきました。



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落ちたら大変



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稜線に出ました。



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登山道のない東尾根からのルートでした。



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テントに戻ってきて、



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テントを撤収



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下りました。 

晴れ


雪山も、天候に恵まれれば 極楽ですが、

荒天時には、一週間でも吹雪に耐えられる
準備がないと行ってはいけない所ですね。

それらもすべて、今は昔、
過去のこととなりました。






【仲間と山登り】

なつかしい山の花♪ アザミ

 








最終更新日  2015年05月09日 21時55分52秒
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2009年08月04日
カテゴリ:仲間と山歩き

 

大輪 500.4291.gif


かれこれ 40年も前、20才のころ同年の

女性とふたりで 北アルプスに行きました。




つぼみ500_4224.gif


7月の初めだったか… まだ 梅雨明けの前で
針の木谷には 雪が たくさん残っていました。

雪渓を登り 針の木峠に着いたのは
夕方、雨が 降り出した ころでした。

テントを張ろうとしていたら 小屋の人が
でてきて 『ただ』で 小屋に泊めて下さり

暇なときに小刀で彫ってつくったという
木彫りの人形を 下さいました。




二輪 500_4292.gif


つぎの日は 稜線を歩いて、爺ヶ岳を越え
 鹿島槍ヶ岳の手前の 冷池に 着きました。

この日は テントを張って泊った
のですが、小屋の人にアザミの
天ぷらを ご馳走に なりました。

あのころのテントは 重くて大きかったし…
食べるものも食べられればよいというもの

ひよこ

アザミの天ぷらが美味しかったかどうかは
記憶にはありませんが あのときの山行は

登山者には 外に誰とも 会わず
 妙に なつかしく思い出されます。




なつかしい山の花♪ マツムシソウ








最終更新日  2009年08月04日 23時17分55秒
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2009年01月27日
カテゴリ:仲間と山歩き

 

下っている途中、だんだん畑に牛がいました。


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牛は立っていましたが、真下から

撮ったら このようになりました。




2_4681やぎ.gif


山羊も あちらこちらで見ました。




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日本の竹とは ちょっと違うようです。

お二人は何のお話をしているのでしょう?




4_4726家作り.gif


車道の延長工事をしている
ところまで下りてきました。

車が通るようになると ホコリだらけになって
しまうと思うのですが…家を作っていました。




5_4728.gif


トレッキングの出発点に 戻ってきました。




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アンナプルナ・ナショナルパークに
入るための チェックポスト です。

入山の時には ポカラで発行された許可証
を提示し、帰りには下山の報告をしました。




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チェックポストの隣りの ゲストハウス

この前を通って 左方向から上り、
4日後、右方から戻ってきました。




帰りにハップニング







最終更新日  2009年01月27日 23時44分07秒
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カテゴリ:仲間と山歩き

 

ナイヤプルで ポーターさんと別れました。

小型のタクシーに、運転手さんの他、私たち
5人が乗って 気分良く みんなで おしゃべり
をしていましたが、タクシーがパンクしました。

スペアタイヤを積んでいないとか…

運転手さんは 通る車を止めては
何かを 頼みこんでいるようです。


1_4741.gif


途中で、タクシーが追いこしてきた
羊の群れが 上から下りてきました。




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先頭の羊は どういう羊なのでしょう?




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自分の意志で 目的地をめざしている
わけではないのでしょうから どっちに
いくか 迷っても 仕方ありませんね。




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道路を突っきって 下りていくようです。




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車が通ったり、どっちに行ったらよいのか…




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ふたりの男性が あっちに行ったり、こっちに
来たりで…羊を 誘導して 下っていきました。




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この間にも 運転手さんは 通る車を
止めては 頼み込んでいましたが…

まもなく お友だちの車が 通って
タイヤを借りることができました。




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それで、ほっと 安心♪

明るいうちにポカラに帰ることができました。




ヒマラヤ山麓に咲いていた花









最終更新日  2009年01月27日 23時47分04秒
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2009年01月26日
カテゴリ:仲間と山歩き

 

冬でも 花が いろいろ咲いていました。

トレッキングの 最終日に 見た花です。


1バラ_4612.gif


宿の庭に咲いていた バラ です。




2バラ他_4611.gif


マリーゴールドは咲き残りという感じですが…

標高2000m近くのところです。




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ナスタチュームも いろいろ 咲いていました。




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だんだん畑の あぜ道で…オウバイの花?

木になって咲いているのも見ました。




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ポインセチアではないかな~? と思います。




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ポインセチアが 大きくなったような木?を

ポカラ市内でも 山道でも たくさん見ました。




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入口に ブーゲンビリア…




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真夏に 日本でも咲く ケイトウの花




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標高が下がって1200~1300m位です。

奥多摩の頂上近くに当たるでしょうか?




99_4734.gif


標高が1000m近くになりました。

オウバイに似た 黄色い小さな花と
スミレのような 青いこの花 以外は
ほとんどが園芸種かもしれません。

ゆっくりと時間をかけて 自生している花が
撮れたらいいな~と思いますが、それには
ネパール語が話せないと 難しそうですね。




トレッキング最後の日








最終更新日  2009年01月26日 18時33分10秒
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2009年01月25日
テーマ:旅の写真(2580)
カテゴリ:仲間と山歩き

 

ガンドルンで泊った宿の朝の景色です。


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古民家をホテルにした人気の宿だそうです。
昨夕 浴びたシャワーは 生ぬるい水でした。

メニューは、チベット料理から スパゲティや
ピザなどの洋風のものまで 沢山ありました。




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朝 庭で、サウスアンナプルのベースキャンプまで
トレッキングを するという アメリカの 学生たちが
本を読んでる先生を囲んで、耳を傾けていました。

あとで 何の本だったのかと、片言英語と身振り
手振りで たずねたら バイブルとのことでした。




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鎖のような 花のレイ?は 日本では春に咲く

何の花だったか~? マリーゴールドでした。




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このような石段が えんえんと続いていました。

あとは もう下るだけなので、いちばん後から
写真を撮りながら歩かせてもらうことにしました。

歩き始めて まもなく、荷物を積んだロバたちの
一行が列になって 何グループも上ってきました。




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人が暮らしているところには この石畳と




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だんだん畑が 山の上の方まで 続いていました。




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つい数十年前、日本でも 父や母たちの世代までは
土や自然に大して 同じように接していたのでは~?

と何か大切な問いかけをされているような気がしました。




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標高は1500~1600m位と思いますが、ブーゲンビリアや

ナスタチューム、ゼラニュームなどが外で咲いていました。




ヒマラヤ山麓の運送屋さんたち♪









最終更新日  2009年01月26日 21時41分12秒
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カテゴリ:仲間と山歩き

 

朝 下り始めて まもなく…


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ロバたちが 次々に 上ってきました。




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私たちがいることなど 気がつかない様子で

大きな荷物を積んで歩くのに 一生懸命でした。




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初めのうちは よけるのが 手一杯でしたが

大きな一団、小さな一団と次々に通るので

だんだん 写真を撮るのに慣れてきました。




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撮りやすい所を選んで すれ違うようにしたり…




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一頭が 60kgから100kg位の荷物とのこと




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ロバによって 重い荷だったり




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軽い荷だったり するようです。

通勤ラッシュの時間帯があるのか
一時だけ 集中して すれ違いました。




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ロバさんたちは 今日も また 元気に

あの道を 往復していることでしょう♪




ネパール 5日目









最終更新日  2009年01月25日 23時06分58秒
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2009年01月24日
テーマ:旅の写真(2580)
カテゴリ:仲間と山歩き

 

朝5時ころ 日の出をみるために
また プーンヒルに 登りました。


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どこからともなく人が上ってきて
寒い中で 日の出を 待ちました。




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ダウラギリの 左方に 月が沈み




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サウスアンナプルナの頂が 赤く染まって



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日が 出てきました。

いつもは 日の出のずっと前から 一面が
ピンクに染まり、変化が長く楽しめるそう
ですが、この日は満月が明る過ぎて変化
が少ない 日の出に なったとのことです。




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宿に 戻って、朝食…

宿泊者が洗濯物を干していました。

ヨーロッパ人は 日数をかけて 旅を
楽しむ人が多いように思いました。




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ゴルパニから バンタンテ 3180mを超えて




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急坂を下ると 集落がありました。




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谷に沿って下るうちに 民家も増えて

動物たちの姿も 多くなってきました。




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いっきに下ってタダパニを通り この日の
宿泊地 ガンドルンに 近づいてきました。

ネパールの人口は かなり増えているそうで
だんだん畑が きれいに 耕作されています。

きいろい菜の花はマスタード とのこと…



ネパール 4日目









最終更新日  2009年01月24日 23時08分45秒
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2009年01月22日
テーマ:旅の写真(2580)
カテゴリ:仲間と山歩き

 

樹林の中を歩いていると、牛が
下から上ってきて、道を外れて
森の中に 入って いきました。


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美味しい草があるところを
知っているのだそうです。




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ニワトリも あちらこちらに いました。




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昼前に 宿泊地の ゴレパニ2860m に
着きました。宿の庭からの眺めです。




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昼食後、プーンヒルに夕陽を見に行きました。

右端がポーターさん。4日間でしたが
彼の荷物は 何も ありませんでした。




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プーンヒル3193mでは 数時間
スケッチをして 過ごしました。

日が陰ると とたんに冷えてきました




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マチャプチレの山頂近くから 月が
昇ってきました。ちょうど満月です。




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反対側に 日が沈みかけています。




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右のピークが サウス・アンナプルナ7219m
左の山の奥に アンナプルナ本峰8091mが
ありますが、ここからは見えないそうです。




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アンナプルナ山群から 左の方に
ダウラギリも 間近に 見えました。


★スケッチは失敗でした。日本の北アルプスの
山などと同じような絵になってしまいました。

プーンヒルと アンナプルナや ダウラギリとでは
間近に見えても、標高差は5000m あります。



ネパール 3日目








最終更新日  2009年01月24日 23時13分15秒
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