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はてなのゆりさん

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百人一首を詠う会

2019年07月29日
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カテゴリ:百人一首を詠う会

『百人一首を詠う会』では 月に1回、2首ずつの
解説をしていただき、詠って楽しんでいますが

チラシを作っていて 男性ばかりが続くので
いったい 女性の作者は何人なのかしら~と
番号順に絵札をめくって数えてみましたら

な~んと 21人だけでした~号泣

仮名文字の古典文学は女性が主体と思って
いましたので、驚き、がっかりしました。





小倉百人一首では 古い順に番号が付いていて
600年代半ば頃から、1200年代前半頃
まで、およそ600年ほどの年代の歌で、
古い順に番号が付けられています。

女性作者の歌の番号と
名前を載せてみます。

2、持統天皇
 9、小野小町
19、伊 勢
38、右 近
53、右大将道綱母
54、儀同三司母
56、和泉式部
57、紫 式部
58、大弐三位
59、赤染衛門
60、小式部内侍
61、伊勢大輔
62、清少納言

65、相 模
67、周防内侍
72、祐子内親王家紀伊
80、待賢門院堀河
88、皇嘉門院別当
89、式子内親王
90、殷富門院大輔
92、二条院讃岐






10首ごとの女性の数は

 1~10首まで、女性2人
11~20首まで、女性1人
21~30首まで、女性0人
31~40首まで、女性1人
41~50首まで、女性0人

51~60首まで、女性7人
61~70首まで、女性4人
71~80首まで、女性2人
81~90首まで、女性3人
91~100首まで、女性1人

赤字の女性作者53~62番までは
女性が9人で、男性が一人でした。

和泉式部や紫 式部、清少納言などの
有名な女性たちが 続いていましたが
この時期を除くと、女性の作者はクール
ぐっと少なくなってしまいます。

現在、第29首までが終わって、8月は
第30首からですが、来年の7月までに
女性の作者はただ一人だけとなります。

今年の3月からも 男性の歌ばかりですので
来年7月までの1年4か月間、女性の歌は
たったの一首しか 出てこないんですね~ひよこ






【百人一首を詠う会】

百人一首を詠う会、16回目のご案内♪
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最終更新日  2019年07月29日 16時36分36秒
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2019年07月25日
カテゴリ:百人一首を詠う会

昨年5月から月1回『百人一首を詠う会』
を 始めて、 1年2か月が 過ぎました。

毎回2首ずつ、歌の背景や 意味、作者などの
 解説をしていただき、吟詠を楽しんでいます。

昨日、15回目でした。


星15回目 7月24日 第28首、29首








16回目の8月は、第30首、31首です






6月に新しい方、3名が入会して下さいました。

月に2首ずつですので、あと3年近くあります。
今からでも、どうぞ お気軽にご参加下さ~い音符





【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』一年が過ぎました♪


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最終更新日  2019年07月25日 11時59分12秒
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2019年05月20日
カテゴリ:百人一首を詠う会

昨年5月に『百人一首を詠う会』を始めて
いただいて、ちょうど 一年が過ぎました。

6回目までの第1首から11首までは ご案内して
 おりますので、そのあと23首までのご報告です。

星7回目 11月28日 第12首、13首






星8回目 12月26日 第14首、15首






星9回目 1月23日 第16、17首






星10回目 2月27日 第18、19首






星11回目 3月27日 第20、21首






星12回目 4月24日 第22、23首







星  星  星



13回目は、

5月22日(水) 午後4時~6時
中央公民館 第5集会室にて 


これから2年目となります。






花 四つ葉 花


14回目、6月のご案内です












【百人一首を詠う会】

明26日、百人一首を詠う会で~す♪


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最終更新日  2019年05月20日 20時28分41秒
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2018年09月25日
カテゴリ:百人一首を詠う会

明日、9月26日に 第5回目の
  『百人一首を詠う会』が あります。

星第8首 喜撰 法師(きせんほうし・9世紀後半の人)
   わが庵は 都のたつみ しかぞすむ
     世をうぢ山と 人はいふなり

     わがいほは みやこのたつみ しかぞすむ
      よをうぢやまと ひとはいふなり


星第9首 小野 小町(おののこまち・9世紀後半の人)
   花の色は うつりにけりな いたづらに
      わが身よにふる ながめせしまに

     はなのいろは うつりにけりな いたづらに
      わがみよにふる ながめせしまに
  です。



第6回目、10月24日の ご案内です

下矢印





花 四つ葉 花


明日も新しい方が お二人 いらして下さいます。

毎回、松岡先生から百人一首についての解説と
発声やアクセントなどの説明もありますので、
新しい方にも 安心して ご参加いただけます。

どうぞ、お気軽にいらして下さいますよう
お待ちしておりま~すクール





【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』9月のご案内♪


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最終更新日  2018年09月25日 18時02分37秒
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2018年08月25日
カテゴリ:百人一首を詠う会

暑い最中でしたが、8月22日に4回目の
『百人一首を詠う会』が ありました。

星第6首 中納言 家持(やかもち・718?~785)
   かささぎの 渡せる橋に おく霜の
     白きを見れば 夜ぞふけにける

     かささぎの わたせるはしに おくしもの
      しろきをみれば よぞふけにける


星第7首 安部 仲麿(阿倍仲麻呂・698~770)
   天の原 ふりさけ見れば 春日なる
      三笠の山に いでし月かも

     あまのはら ふりさけみれば かすがなる
         みかさのやまに いでしつきかも
  でした。




第5回目、9月26日の ご案内です 下矢印





花 四つ葉 花


8月も新しい方が お一人 いらして下さいました。

毎回、松岡先生から百人一首についての解説と
発声やアクセントなどの説明もありますので、
新しい方にも 安心してご参加いただけます。

どうぞ、お気軽にいらして下さいますよう、
お待ちしておりま~すクール





【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』7月、8月のご案内♪


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最終更新日  2018年08月25日 10時31分05秒
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2018年07月22日
カテゴリ:百人一首を詠う会

5月23日に1回目、6月27日に2回目の
『百人一首を詠う会』が ありました。

星第1回目は、第1首 天智天皇(626~671)
  秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ
      わが衣手は 露にぬれつつ

   あきのたの かりほのいほの とまをあらみ
      わがころもでは つゆにぬれつつ



星第2回目は、第2首 持統天皇(645~702)
   春すぎて 夏来にけらし 白妙の
     衣ほすてふ 天の香具山

   はるすぎて なつきにけらし しろたえの
      ころもほすてふ あまのかぐやま


      第3首 柿本人麻呂(7世紀後半~8世紀初頭)
   あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
     ながながし夜を ひとりかも寝む
   

     あしびきの やまどりのをの しだりをの 
       ながながしよを ひとりかもねむ
  でした。



星 第3回目、7月25日の ご案内 下矢印

7月25日(水) 
午後4時~6時
  中央公民館 第4集会室にて
   ご指導・松岡萠洲先生


第4首 山部赤人(?~737ごろ)
   田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
    富士の高嶺に 雪は降りつつ

   たごのうらに うちいでてみれば しろたえの
      ふじのたかねに ゆきはふりつつ


第5首 猿丸太夫(生没年不明)
   奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
      声きく時ぞ 秋は悲しき

     おくやまに もみじふみわけ なくしかの 
       こゑきくときぞ あきはかなしき
  です。



星 第4回目、8月22日の ご案内 下矢印







花 四つ葉 花


5月と6月に 全く新しい方が4名ずつ ご入会。
7月にも 新しい方がいらして下さるようです。

毎回、松岡先生から百人一首についての解説と
発声やアクセントなどの説明もありますので、
新しい方にも 安心してご参加いただけます。

どうぞ、お気軽にいらして下さいますよう、
お待ちしておりま~すクール





【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』6月のご案内です♪


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最終更新日  2018年07月22日 21時59分20秒
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2018年06月03日
カテゴリ:百人一首を詠う会

子どものころに楽しんだ百人一首がなつかしく
吟詠家の松岡萠洲先生に ご指導をお願いして、

5月23日に一回目の 『百人一首を詠う会』が
10数名の参加者で、楽しく始まりました~音符

松岡先生から会の趣旨や、発声とアクセントの
説明、百人一首についての解説がありました。

『小倉百人一首』は、藤原定家によって 100首が
 選定され、古い年代順に1~100首まであります。


星第一回目は、第一首 天智天皇(626~671)

  秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ
      わが衣手は 露にぬれつつ


   あきのたの かりほのいほの とまをあらみ
      わがころもでは つゆにぬれつつ


・・・でした。 


さくら 四つ葉 さくら









花 四つ葉 花


6月27日は、第2首と第3首の予定です。

   星春すぎて 夏来にけらし 白妙の
     衣ほすてふ 天の香具山
   

   持統天皇(645~702)

     はるすぎて なつきにけらし しろたえの
      ころもほすてふ あまのかぐやま




   星あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
     ながながし夜を ひとりかも寝む


   柿本人麻呂(7世紀後半~8世紀初頭) 

     あしびきの やまどりのをの しだりをの 
       ながながしよを ひとりかもねむ





どうぞ、お気軽にご参加下さい。
お待ちしておりま~すクール






【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』が始まりま~す♪


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最終更新日  2018年06月03日 18時57分12秒
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2018年03月29日
カテゴリ:百人一首を詠う会
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子どものころに楽しんだ百人一首がなつかしく
吟詠家の松岡萠洲先生に ご指導をお願いして

5月から月に一回 『百人一首を詠う会』を
始めていただくことになりました。


さくら 四つ葉 さくら






花 四つ葉 花


毎回2首ずつ教えていただいて、4年余で
100首を終えるといいなと思っています。

大和時代から鎌倉時代初めにかけての古の
人たちの暮らしぶりに思いをめぐらし、


くり返し詠っていきながら、声を
出す
練習と、交流をしていきましょう。

始まるまで、まだ間がありますが
参加 ご希望の方は、今からでも
 どうぞ、お気軽にご連絡下さい。
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最終更新日  2018年03月29日 14時25分47秒
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