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はてなのゆりさん

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百人一首を詠う会

2018年08月25日
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カテゴリ:百人一首を詠う会

暑い最中でしたが、8月22日に4回目の
『百人一首を詠う会』が ありました。

星第6首 中納言 家持(やかもち・718?~785)
   かささぎの 渡せる橋に おく霜の
     白きを見れば 夜ぞふけにける

     かささぎの わたせるはしに おくしもの
      しろきをみれば よぞふけにける


星第7首 安部 仲麿(阿倍仲麻呂・698~770)
   天の原 ふりさけ見れば 春日なる
      三笠の山に いでし月かも

     あまのはら ふりさけみれば かすがなる
         みかさのやまに いでしつきかも
  でした。




第5回目、9月26日の ご案内です 下矢印





花 四つ葉 花


8月も新しい方が お一人 いらして下さいました。

毎回、松岡先生から百人一首についての解説と
発声やアクセントなどの説明もありますので、
新しい方にも 安心してご参加いただけます。

どうぞ、お気軽にいらして下さいますよう、
お待ちしておりま~すクール





【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』7月、8月のご案内♪


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最終更新日  2018年08月25日 10時31分05秒
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2018年07月22日
カテゴリ:百人一首を詠う会

5月23日に1回目、6月27日に2回目の
『百人一首を詠う会』が ありました。

星第1回目は、第1首 天智天皇(626~671)
  秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ
      わが衣手は 露にぬれつつ

   あきのたの かりほのいほの とまをあらみ
      わがころもでは つゆにぬれつつ



星第2回目は、第2首 持統天皇(645~702)
   春すぎて 夏来にけらし 白妙の
     衣ほすてふ 天の香具山

   はるすぎて なつきにけらし しろたえの
      ころもほすてふ あまのかぐやま


      第3首 柿本人麻呂(7世紀後半~8世紀初頭)
   あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
     ながながし夜を ひとりかも寝む
   

     あしびきの やまどりのをの しだりをの 
       ながながしよを ひとりかもねむ
  でした。



星 第3回目、7月25日の ご案内 下矢印

7月25日(水) 
午後4時~6時
  中央公民館 第4集会室にて
   ご指導・松岡萠洲先生


第4首 山部赤人(?~737ごろ)
   田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
    富士の高嶺に 雪は降りつつ

   たごのうらに うちいでてみれば しろたえの
      ふじのたかねに ゆきはふりつつ


第5首 猿丸太夫(生没年不明)
   奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
      声きく時ぞ 秋は悲しき

     おくやまに もみじふみわけ なくしかの 
       こゑきくときぞ あきはかなしき
  です。



星 第4回目、8月22日の ご案内 下矢印







花 四つ葉 花


5月と6月に 全く新しい方が4名ずつ ご入会。
7月にも 新しい方がいらして下さるようです。

毎回、松岡先生から百人一首についての解説と
発声やアクセントなどの説明もありますので、
新しい方にも 安心してご参加いただけます。

どうぞ、お気軽にいらして下さいますよう、
お待ちしておりま~すクール





【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』6月のご案内です♪


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最終更新日  2018年07月22日 21時59分20秒
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2018年06月03日
カテゴリ:百人一首を詠う会

子どものころに楽しんだ百人一首がなつかしく
吟詠家の松岡萠洲先生に ご指導をお願いして、

5月23日に一回目の 『百人一首を詠う会』が
10数名の参加者で、楽しく始まりました~音符

松岡先生から会の趣旨や、発声とアクセントの
説明、百人一首についての解説がありました。

『小倉百人一首』は、藤原定家によって 100首が
 選定され、古い年代順に1~100首まであります。


星第一回目は、第一首 天智天皇(626~671)

  秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ
      わが衣手は 露にぬれつつ


   あきのたの かりほのいほの とまをあらみ
      わがころもでは つゆにぬれつつ


・・・でした。 


さくら 四つ葉 さくら









花 四つ葉 花


6月27日は、第2首と第3首の予定です。

   星春すぎて 夏来にけらし 白妙の
     衣ほすてふ 天の香具山
   

   持統天皇(645~702)

     はるすぎて なつきにけらし しろたえの
      ころもほすてふ あまのかぐやま




   星あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
     ながながし夜を ひとりかも寝む


   柿本人麻呂(7世紀後半~8世紀初頭) 

     あしびきの やまどりのをの しだりをの 
       ながながしよを ひとりかもねむ





どうぞ、お気軽にご参加下さい。
お待ちしておりま~すクール






【百人一首を詠う会】

『百人一首を詠う会』が始まりま~す♪


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最終更新日  2018年06月03日 18時57分12秒
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2018年03月29日
カテゴリ:百人一首を詠う会
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子どものころに楽しんだ百人一首がなつかしく
吟詠家の松岡萠洲先生に ご指導をお願いして

5月から月に一回 『百人一首を詠う会』を
始めていただくことになりました。


さくら 四つ葉 さくら






花 四つ葉 花


毎回2首ずつ教えていただいて、4年余で
100首を終えるといいなと思っています。

大和時代から鎌倉時代初めにかけての古の
人たちの暮らしぶりに思いをめぐらし、


くり返し詠っていきながら、声を
出す
練習と、交流をしていきましょう。

始まるまで、まだ間がありますが
参加 ご希望の方は、今からでも
 どうぞ、お気軽にご連絡下さい。
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最終更新日  2018年03月29日 14時25分47秒
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